ネバーティー財務相がトルコ企業家・実業家協会と会見
2022年01月12日付 Milliyet紙


ヌレッディン・ネバーティー財務大臣はトルコ企業家・実業家協会(TÜSİAD)のシモーネ・カスロウスキー会長の代表団と会見した。TÜSİAD会長カスロウスキー氏は、「我々は最新の経済状況を評価した。とても開かれたやりとりとなった」と述べた。

ネバーディー大臣は、TÜSİADの代表団と会談を行った。カスロウスキー氏は、報道陣に非公開3時間の会見を行ったのちに、記者団の質疑応答に対応した。カスロウスキー氏は、ネバーディー大臣との会見において、最新の経済状況の評価を行なったことを明らかにしながら、「我々は経済リスクに関しても評価を行なった。行なった対策の産業部門に対する影響についても話し合った。我々の分析を大臣にも共有した。とても開かれたやりとりとなった。誠実な会見であった。この諮問を大臣と今後も続けていくつもりである」と述べた。

ネバーティー大臣に対して多くの事柄について提案を行ったことを明らかにしたカスロウスキー氏は「税制に関して、グリーントランスフォーメーションに関する世界の最新状況も追跡し、機会を逃さないようにという我々の提案を出した。インフレーションに関する我々の見解を共有した。すでに財務省もこの問題に関して対応をしている。インフレーションに関してきちんとした対応を行うと我々は信じている。インフレーションが非常に高いレベルに達している。しかしながら、今後きちんとした対策が行われると我々は考えている」と述べた。

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(翻訳者:岩田和馬)
(記事ID:52211)