隔離の新たな期間
2022年01月16日付 Hurriyet紙


保健省は隔離に関して新たな方策をCOVID-19ガイドに追加した。

水曜日に行われた科学委員会の会議において隔離の方針に関する新たな決定をまとめたガイドによると新たな隔離期間は以下の通りである。

ワクチン接種済みの接触者:濃厚接触者となり、追加接種を行なっているか3ヶ月の間に感染済みの者は隔離の必要なし。マスク着用、ソーシャルディスタンス及び衛生ルールに従い、自分の症状を把握しながら日常生活を続けることができる。発症した場合、症状が出た日にPCRテストが行われる。

ワクチン未接種の接触者:濃厚接触者となり、追加接種を行っておらず3ヶ月の間に感染をしていないか、ワクチン接種を行なっていないものは7日間の隔離を行う。隔離期間に発症しない場合7日目にテスト無しで隔離が終了する。隔離期間中に症状が出た場合は発症した日にPCRテストが行われる。

陽性者:COVID-19の無症者、もしくは軽症者はワクチン接種状況の如何に関わらず7日間の隔離に入る。7日目に無症状もしくは軽症で、24時間の間に解熱剤を使わずに熱のない者の隔離はPCRテストなしで終了する。これらの者は不足の事態に備えて10日間はマスク着用とソーシャルディスタンスに最大の注意を払う必要がある。

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(翻訳者:岩田和馬)
(記事ID:52217)