イズミルで492人の不法移民が捕らえられ、6人逮捕
2022年01月16日付 Hurriyet紙


イズミルのチェシュメとウルラ郡において、違法に海外に渡航しようとする492人が捕らえられ首謀者である容疑者6人が逮捕された。

県ジャンダルマ司令部とチェシュメとウルラの郡ジャンダルマ司令部の部隊は、郡において違法に海外渡航を企てる不法移民が存在することを突き止めた。電子、物理両面の追跡を行った結果ウルラのゼイティンエリ地区とチャクマク村においてアフガン人115人、バングラデシュ人112人、ソマリア人45人、シリア人21人、エリトリア人11人、パキスタン人5人、イエメン人2人とパレスチナ人、イラン人各1人、合計313人の不法移民が捕らえられた。

チェシュメで実行された作戦では、アフガン人94人、シリア人73人、パキスタン人6人、パレスチナ人5人、イラン人1人、合計179人の不法移民が逮捕された。作戦において首謀者であると判明した6人の容疑者が逮捕され、不法移民たちは県の移民民局送還センターへ引き渡された。

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(翻訳者:岩田和馬)
(記事ID:52229)