食用油を買うための行列に並ぶ市民から批判:我々をこんな状態にしたものたちは恥よ
2022年01月20日付 Cumhuriyet紙


5リットルのひまわり油が99リラで販売されている農産物局の前の行列で並ぶ市民が「我々をこんな状態にしたものたちは恥よ」と言った。

農産物事務局が、マーケットで200リラになる5リットルのひまわり油を99リラで販売すると農産物事務局のオフィスの前に行列ができた。

テキルダー農産物事務局の前の油を購入するための行列で待つ市民の一人は「油のために行列に並んでいる。市場価格では135−140リラにもなる油がここでは99リラです。すでに15、20分ここで待っていて、我々はいつも行列に並んでいます。こうした行列はトルコの至る所に出来ています」と述べながら批判した。

■「金があればこんなところに並ばない」
ある市民は「我々を見てほしい。皆行列に並んでいる。金さえあればこんなところに並ばない。何を言えばいいのか。ガソリン代が上がれば針から糸に至るまですべてが値上がりする。昨晩またガソリン代が42クルシュ値上げされた。他に何を言えばいいのか、人々のひどい状況を彼らも見てほしい」と言った。

■「何をやるにも待たなきゃならない」
他の市民も「事務局の自分の製品はこの食用油製品である。自分の販売所でなぜこの値段で販売しないのか。自分の商品なのに販売所で販売せずなぜ人々を行列に並ばせるのか。販売所で買うと119リラの油がここでは99リラで買える。1時間も行列に並んでいる。何をするにも待たなきゃならない」と述べた。

■「我々をこの状態にしたものたちは恥よ」
また他の市民は「我々をこの状態にしたものたちは恥よ。何を言えばいいのか。こう言おう。供給はさまざまなマーケットにされていて、街にはたくさんのマーケットがある。みんな可哀想じゃないか」と述べた。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:岩田和馬)
(記事ID:52252)