アンタリヤ、29年ぶりの雪!
2022年01月25日付 Hurriyet紙


国家気象総局から警報が出された後、ムーラ、アンタリヤでも降雪が観測された。ムーラでは降雪の後、中心区のメンテシェからマルマリス、フェティイェへと結ぶ道路が通行止めとなった。ムーラ - アンタリヤ間の道路は午前3時頃に通行止めとなったが、除雪作業の後、午前11時頃通行止めは解除された。マルマリス中央部から35㎞の位置にあるオスマニイェ地区及び40㎞の位置にあるバユル地区では13年ぶりに、アンタリヤの都市部でも29年ぶりに降雪が観測された。夜更かししたアンタリヤの人々は、しんしんと降る雪を楽しんだ。

ムーラでは夜23時以降、初めはダッチャから、そしてマルマリス、ボドルム、ウラ、メンテシェ市でも雪が降った。その後、メンテシェ市から、マルマリス、ダッチャ、キョイジェイズ、オルタジャ、ダラマン、フェティイェへとつながる唯一の主要道路は通行止めとなった。

メンテシェの出口にあたるデヴラント坂、ウラの入り口の信号のあるロータリー交差点では、交通整備班がマルマリスとファティイェへ向かう自動車の通行を禁止した。また、メンテシェからデニズリに向かう自動車に関しても、雪が降り始めた頃にはチェーンを装着していない自動車の通行は禁止とし、夜中には全面通行止めとなった。

道路で多くの自動車が待機する中、通行止めとなった区間の除雪・塩撒き作業を行うため道路局と広域市職員に情報が提供された。

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(翻訳者:金子萌)
(記事ID:52299)