イスタンブル空港で欠航相次ぎ問題が続く
2022年01月26日付 Cumhuriyet紙


「政権と癒着し、最も公共入札を獲得している企業」として知られる、ジェンギズ、マパ、リマク、コリン、カルヨン各社の合弁事業グループによって2018年に建設されたイスタンブル空港は降雪を前に完全降伏した状態になっている。

イスタンブル北部及び西部を襲った豪雪のためにイスタンブル空港において3日の間大きな問題が発生している。
空港では何十もの欠航が発生しており、乗り継ぎを待つ国内外の利用客は空港内に長時間取り残されている。

トルコ航空社長のビラル・エクシは、イスタンブル空港において13時までの発着を含め合計131の便が計画されていることを予定されていることを公表した。
エクシは、ツイッターで行った発表において、イスタンブル空港が段階的に通常営業に戻りつつあることを明らかにしながら、「7時−13時の間に131便の発着が計画されています。空港に来る前に搭乗便の状況をウェブサイトで確認してください」と述べた。

今日も人々が長時間取り残され続けているが、除雪作業は続けられている。空港で飛行機に搭乗するために利用されるボーディングブリッジはいまだに稼働していないが、人々は滑走路で利用されるコーブスタイプのバスで飛行機まで運ばれている。

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(翻訳者:岩田和馬)
(記事ID:52307)