イラク:ズィーカール県で国際有志連合の後方支援隊列を標的とした爆弾攻撃が発生(2)
2022年02月01日付 al-Quds al-Arabi紙


■ズィーカール県で国際有志連合の後方支援隊列を標的とした爆破攻撃が発生

【バグダード:本紙】

同様に(政府系)セキュリティ・メディアセルは、ニーナワー(ニネヴェ)県でイスラーム国の戦闘員6名を殺害したと発表した。

同組織は声明のなかで、「ニーナワー作戦司令部に属する現地の軍事諜報機関が共同作戦司令部による立案・監督のもとで実施した(テロリストの)追跡ののちに、イラク軍のF-16複数機が実施した空爆の報告をうけ、イラク軍第16師団の第75歩兵旅団がこの場に展開した。同旅団は、ニーナワー作戦司令部の管轄範囲内にあるシャイフ・ユーニス村近郊の丘でテロ細胞を目標とし、彼らは全員を殺害した」ことを明らかにした。

さらに「ダーイシュ戦闘員6名の死体が発見されたほか、アジト4か所、ロケット弾6発、ロケットランチャー1丁に加え、IED6機とグルカン(爆発性オイル)3個が破壊された」と述べた。

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(翻訳者:萩原優太)
(記事ID:52446)