ウスパルタの一部で停電が続く
2022年02月07日付 Cumhuriyet紙


ウスパルタでは、豪雪の影響で停電が継続している。善良党のウスパルタ選出国会議員アイリン・オンデル・ジェスール氏はジュムフリイェトTVへの説明で、街の一部で停電が継続していると述べた。

ウスパルタにおいて2月3日に始まり、街全体に影響を与えた豪雪は多くの地区で停電を引き起こした。人々は生活を麻痺させる停電に対して反抗した。暖房と通信の問題はウスパルタ住民たちを困難な状況に追い込み続けている。

善良党ウスパルタ選出国会議員のアイリン・オンデル・ジェスール氏は、ジュムフリイェトTVに街の状況に関する説明を行った。

■「病人たちは死ぬに任せている」
エネルギー自然資源相のファーティヒ・デョンメズ氏に電話をかけたが、電話に出なかったことを明らかにしたジェスール氏は、「危機対応室を設立したが、我々に声がかからなかった。ウスパルタ市長からの発表では『豪雪が降った』と述べられている。我々が悪い政治を行っていると我々は言われている。今現在もいくつかの郡や村で電気が通っていない。彼らはこの出来事を単純化するような説明を行っており、誰もがこのことを軽視している」と述べた。

ウスパルタで発生している事件が災害であることと入札が移譲されたために市民と企業がそれに直面に直面していると述べたジェスール氏は、以下のように述べた。
「市長は災害認定をしようとしない。責任の所在をすぐに明らかにしなければいけない。倉庫では商品が腐敗するままになり、病人たちは死ぬに任せている。8つの地区では4日間電気が供給されていない。市長たちは顕著区の座にいるべきではない。CKエレクトリックは収用されなければならない。権利が聖域になっていると言って仕事以上のことをしない」

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:岩田和馬)
(記事ID:52469)