オリーブ生産者に公的支援継続
2022年02月11日付 Milliyet紙


キリスで343人のオリーブ生産者に、オリーブ収穫ネット、黄色い粘着虫取りシート一式、オリーブミバエの罠、黄色いカップのついた害虫トラップ7つ、手ノコギリ1つ、ペットボトル7本が配られた。

県農業森林局の管理する庭園で行われたプログラムには公正発展党県支部長のメフメト・ムラト・カラタシュは県議長のシュフメフメト・ヤルチュン、農業技術者会議所キリス代表のギュヴェン・オズデミルと招待者と農業従事者が出席した。式でスピーチを行った県農業森林局のメフメト・ヌーリ・キョクチュオールは、キリス産オリーブオイルは4000年の歴史があることを述べ、「キリスのオリーブオイルは食用のみならず、薬としても利用されるほどの品質である。全てオーガニック生産であって、このために品質は非常に重要である。食糧とエネルギー戦争の起きている今、我々は農業従事者として生産をする必要がある」と述べた。

公正発展党県支部長のメフメト・ムラト・カラタシュは、いつでも農民の側に立っていることを述べて、「4000年の歴史がキリスのオリーブオイルにある。近年の支援やプロモーション活動によってターニングポイントを迎えている。キリスのオリーブとオリーブオイルの獲得した価値は近年行われた努力によって得られ始めたものである。キリスオリーブオイルはトルコ国内外でブランドになり始めた」と話した。

プロジェクトの中で343人のオリーブ生産者に、オリーブ収穫ネット、黄色い粘着虫取りシート一式、オリーブミバエの罠、黄色いカップのついた害虫トラップ7つ、手ノコギリ1つ、ペットボトル7本が配られた。そのうち90%はGAP地域開発局によって、10%は農民たちによって出資された。その後オリーブ生産者に配布された。

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(翻訳者:岩田和馬)
(記事ID:52506)