ウスパルタの停電に関してCHP議員が電力供給会社を提訴
2022年02月14日付 Cumhuriyet紙


アフメト・アクン共和人民党副党首はウスパルタで数日間続いた停電に関して、アクデニズ電力供給会社に制裁を課すためエネルギー市場調整委員会に提訴した。

ウスパルタで数日間続き、都市に大きな被害を引き起こした停電への責任を持つアクデニズ電力供給会社は、アフメト・アクン共和人民党副党首によってエネルギー市場調整委員会に提訴された。

アフメト・アクン共和人民党副党首は、本件に関する文書での声明において、50万人以上の人口を持つウスパルタで2月3−8日の間に96時間の停電が発生したことに触れた。

都市での停電が技術的ないし不可抗力による理由とは別に発生し、説明できない状況であったことを強調しながら、アクン氏は誓願書において以下のように述べている。

「ウスパルタで発生した被害を排するために問題の状況を明らかにして、必要な処置を講じることがエネルギー市場調整委員会の責任であり義務であることである。法規制の範囲内で、CKアクデニズ電力協会社に関する調査が行われること、そして調査の結果によって人々の被害が罰されないまま有耶無耶にならないことが明らかになる。この範疇で、ウスパルタで発生した停電に必要なことが行われ、問題となっている被害が排除されることとともに、必要であれば会社の免許を停止することも、そしてこの件に関して法規制の必要とする調査が行われることを請求する」

■「法律は明確である」
アクン氏は、電力供給会社を調査することはエネルギー市場調整委員会の基本的義務の一つであると言いながら、「まずに苦情処理を行ったエネルギー市場調整委員会が供給会社を徹底調査する努力をするよりも前に、必要な施策を実行する必要がある。法律はとても明確である。ウスパルタで発生しているこの状況は供給免許を持っている会社組織の活動が容認できないレベルである、供給組織の質を容認できないレベルまで引き下げたことをとても明らかに示している」と述べた。

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(翻訳者:岩田和馬)
(記事ID:52576)