カラブルンでスズキ釣り大会開催
2022年02月14日付 Cumhuriyet紙


カラブルン市役所によって今年で12回目になるスズキ釣り大会が、バレンタインデーにちなんで「恋人はスズキ」というスローガンのもとで行われた。スズキ釣り大会において、県内外からの参加者の他にドイツやブルガリアから釣り竿を持って参加する人たちもいた。

カラブルン市長のイルカイ・ギルギン・エルドアンは、大会は競技の名の下に行われているが、主目的は、青い故郷である海を汚染せず、魚が代え難い食料源であることを強調することにあると指摘した。エルドアンは「この大会はより大きくよりたくさんの魚をとるよりもさらに別の意味を持っている。わたしたちが自信と競争し、自分の良心と戦い、楽しむ大会ある。わたしたちの心にあるのは一番大きい魚を釣ることではなく、最も美しい友情を手に入れることである」と話した。

■「40センチ以下の魚はリリースされた」
去年コロナ禍のために中止された大会は、スズキの産卵によりたくさんの機会を与えるために二月中旬に開催された。大会の審判は40センチよりも小さいスズキを評価対象外としてリリースした。
土曜日夜8時に始まり、日曜日の朝に終了したスズキ釣り大会では、参加者たちにスジュクを挟んだトーストと夜と朝にスープが無料で配られた。大会で、イルケル・ナーズル氏は、竿につけられた40センチ以上の大会スコアシステムに記載されるバラクーダで一位になった。
イカ部門での一位は1キロ490グラムのイカを釣ったイスマイル・エンギズ氏になった。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:岩田和馬)
(記事ID:52577)