イエメン:議会が「イエメンの竜巻」作戦を侵略連合に対抗するための正当な権利であるとみなす(2)
2022年02月08日付 al-Watan紙


■サウジ主導の侵略連合が攻撃を激化させ、爆撃機によってサナア市を空爆…イエメン議会の議長府「イエメンの竜巻」作戦は侵略連合の国々に反撃し、それを抑止するための正当な権利

【ダマスカス:本紙】

一方イエメン議会の議長府は、昨日ヤフヤー・アリー・ラーイー同議長の主催による会議のなかで、サウジアラビアおよびアラブ首長国連邦の深部にある重要な軍事拠点を標的とした「イエメンの竜巻」作戦を称えた。

同府は同作戦が、侵略連合が民間人に対して実行し続けている恐ろしい虐殺・戦争犯罪、イエメン国民のキャパシティに対する計画的な攻撃、封鎖措置に加え、燃料や薬品、食糧を積んだ船舶のだ捕といった行為に応対し、それらを抑止するための正当な権利であると表明した。

さらに同府は、イエメン問題を扱ううえでの政治上のあるいはメディアにおける不平等や、言論を圧殺し、湾岸諸国の犯罪を隠ぺいすることを目的とした湾岸びいきの明白な偏りが生じているなか、侵略連合軍やその配下の国々がイエメン国民・イラク国民に対して加えている苛烈な攻撃を非難した。

昨日月曜日、サナア大学の各学部学部長は、同大学の学生フォーラムとの協力のもと、サナア市にある国連事務所の前で、侵略連合が石油製品輸送船のだ捕を継続していることに抗議するための抗議集会をおこなった。

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(翻訳者:メディア翻訳アラビア語班)
(記事ID:52593)