ウスパルタで電気代支払猶予の適用範囲拡大
2022年02月20日付 Milliyet紙


ウスパルタに大きな影響を与えた豪雪ののち、世帯顧客への電気代徴収において最終支払日から30日の猶予期間を設けたCKエネルギー・アクデニズ電力会社は、この適用範囲に商業施設と農業灌漑設備も加えた。

2022年2月3日からウスパルタの生活に悪影響を与えた豪雪と電線が切断された事による停電は、公共・民間部門の集中的な対応によって解決した一方、世帯顧客への電気代支払いのために30日の猶予期間を設けたCKエネルギー・アクデニズ電力会社は、この適応範囲に商業施設と農業灌漑設備を加えた。

CKエネルギー・アクデニズ電力会社は、2022年2月3日から2022年3月2日間の電気代請求において、商業施設と農業灌漑設備も支払い日から30日の猶予が与えられることを発表した。エネルギー及び自然資源省の発表ののち、ウスパルタでメーター検針はその地域で営業する供給会社によって2月14日まで行われない一方で、この日付から通常メーター検針活動が始められた。以前に世帯顧客に電気代徴収の10日に30日の追加支払い期限を設けて、40日間の期間を設けることを知らせたCKエネルギー・アクデニズ電力会社は、同様の適用と期間を商業施設と農業灌漑設備にも施行することを明らかにした。

CKエネルギー・アクデニズ電力会社から行われた発表で、通常の条件において45日分の降雪が11時間で降ったために送電線上に積もった雪と氷の重さを原因とする重大な被害に対して、地域で営業する電力供給会社は、公共・民間部門の支援を受けながら集中的な対策をとり、停電の解決に触れながら、「CKエネルギー・アクデニズ電力会社として、この度日夜現場で活動する供給会社の作業に対して、エネルギー省を筆頭としてこの間に、地域周辺のすべて組織に対して感謝をしたい。この困難な時期に地域で小売業者として電気供給を行なっている会社として、我々も電気代の支払いにおいて顧客たちに追加の猶予期間を与えて支援している」と述べられた。

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(翻訳者:岩田和馬)
(記事ID:52640)