金角湾にかかるウンカパヌ橋、連結部離れる
2022年03月12日付 Cumhuriyet 紙


ウンカパヌ橋として知られるアタチュルク橋のジョイント部が外れ、交通が1時間遮断された。当局の調査の後、橋は再度通行可能となった。

1940年に開通し、ファーティヒとベイオウルを結び、ウンカパヌ橋としても知られるアタチュルク橋が、ジョイント部の分断により昨日一時通行止めとなった。

きょうもジョイント部が分断しているとの連絡で現場には公安と警察の部隊が派遣された。

橋は、1時間通行止めとなった。当局の調査の後、この分断の開きは通常範囲であるとされ、ウンカパヌ橋は再度通行可能となった。

市交通局(IETT)よりお知らせ
橋は通行止めとなっている一方で、市交通局(IETT)は、「ウンカパヌ橋は作業のため通行止めとなっています。バスはアクサライ停留所から循環する形で運行を継続しています。」と発表した。

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( 翻訳者:宮崎 )
( 記事ID:52930 )