シリア:外務在外居住者省が米英仏イタリアが発した共同声明に反論(1)
2022年03月16日付 その他 - Sana 紙


■シリア外務省:シリアの敵対諸国が、シリア国民に対して、いかなる条件・要求を課すことは不可能

【シリア国営通信】

シリアは、そのテロリストの計画が度重なる敗北を被ったところのシリアの敵対諸国が、シリア人に対していかなる条件・要求を課すことは不可能であって、テロリスト及び違法で一方的で強制的な措置を通じてシリア人を苦しめている主因だと主張した。

同国の外務在外居住者省による声明の概要は以下の通りである。

「米国と西側諸国によって支援されたシリアに対するテロ攻撃から11年が経った。この攻撃は、シリアの文明、経済、社会の復興を阻害し、その成果とインフラを破壊することが狙いだった…。

シリア軍がこれを敗北させた後も…、シリアに対して陰謀を企てている国々は、現実と乖離した陰謀の幻想に囚われて、声明を出し、シリア人に対する偽善者が偽善に涙を流している。この偽善こそが、テロ、違法な一方的制裁措置によるシリア人の苦しみの主因だ。

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( 翻訳者:メディア翻訳アラビア語班 )
( 記事ID:52972 )