シリア:ダルアー・ダマスカス国際道路では爆発物の設置を試みたテロリスト1名が誤爆により死亡(3)
2022年02月20日付 al-Watan 紙


■ラッカ県郊外で「シリア民主軍」の戦闘員らが殺害され、ダルアー・ダマスカス国際道路では爆発物の設置を試みたテロリスト1名が誤爆により死亡…シリア・ロシア合同航空連隊はイスラーム国の複数拠点を破壊するなか、シリア・アラブ軍はヌスラ戦線による違反行為に対応

【ダマスカス:本紙】

一方、イドリブ県郊外を管轄している陸軍部隊は、イドリブ県南部郊外部の田園地帯にあるフライフィル村、バイナイン村、スフーフン村、ファティーラ村のほか、バーラ村郊外、カンサフラ村郊外のテロリストらの複数拠点に爆撃を加えた。

さらに同筋は、こうした爆撃が、「緊張緩和」地帯におけるテロリストらの停戦合意への違反に対応するかたちでなされたことを明らかにした。

一方シリア国営通信がシリア北東部の地元複数筋の話として報じたところによると、ハサカ県カーミシュリー市南部に位置するタッル・ザハブ村の住民らが、軍が管理する通行所の支援を受けながら、自身らの村を通過しようとした米国占領軍に属し、装甲車両4台からなる軍事車列に立ち向かい、それらを同地域から追い出した。

同様に反体制系地元団体のFacebookページも、米国占領軍の装甲車両4台からなるパトロール隊が、ハサカ県東部郊外のムジャイビラ村にある軍の通行所によって検知され、前進を阻止されたことを明らかにした。その結果、それらの車両は同村を通過することができなかったという。

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( 翻訳者:メディア翻訳アラビア語班 )
( 記事ID:53072 )