シリア:ダルアー・ダマスカス国際道路では爆発物の設置を試みたテロリスト1名が誤爆により死亡(5)
2022年02月20日付 al-Watan 紙


■ラッカ県郊外で「シリア民主軍」の戦闘員らが殺害され、ダルアー・ダマスカス国際道路では爆発物の設置を試みたテロリスト1名が誤爆により死亡…シリア・ロシア合同航空連隊はイスラーム国の複数拠点を破壊するなか、シリア・アラブ軍はヌスラ戦線による違反行為に対応

【ダマスカス:本紙】

同サイトは複数の情報筋の話として、拘束された若者らの内訳が次のようであると報じた。マージド・アビード・ムフリフさん、彼の兄弟マーヒルさん、ハムザ・フサイン・アウダ君。ハムザ君に関してはその年齢は13歳であり、心臓病に苦しんでいるのだという。

一方シリア国営通信が伝えたところによると、シリア南部の管轄当局が次のように明らかにした。「テロリストの一人がウンム・マヤーズィン町の橋付近にあるダルアー・ダマスカス国際高速道路上に爆破装置を仕掛けている最中、その一つが爆発した。これにより子のテロリストが即死した」。

さらに同通信は、ダルアー国立病院に属する情報筋の話として、同病院は「爆発物が爆発した結果として、断片化したテロリストの遺体を受けとった」ことを明らかにしたと伝えた。

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( 翻訳者:メディア翻訳アラビア語班 )
( 記事ID:53074 )