ターリバーン報道官、エマーム・レザー廟での聖職者襲撃事件に反応
2022年04月07日付 Hamshahri 紙


“ターリバーン政権報道官は、マシュハドでのテロ事件を非難した”

【ハムシャフリー電子版】アフガニスタン・ターリバーン政権のザビーフッラー・ムジャーヒド報道官は文書による声明で、「イスラーム首長国(ターリバーン政権のこと)は、イランで発生した礼拝所および聖職者に対する攻撃を非難する。この事件にアフガン国民やアフガニスタンは関係していない」と主張した。

 ファールス通信によれば、ラマダーン月3日目に発生した1人の武装した襲撃犯によるエマーム・レザー廟への攻撃の後、アフガニスタンの様々なSNSユーザーや活動家、個人がこの犯行を非難した。

 また、イランで暮らすアフガニスタン国民の様々な層も声明を発表してこの事件を非難し、イラン・アフガニスタン両国国民に民族的・宗教的憎しみ合いに陥らないよう、要望した。

 元アフガニスタン国家和解高等評議会議長のアブドッラー・アブドッラー氏もこのマシュハドでのテロ事件を非難し、「敵はイランとアフガニスタンの友好関係にくさびを打ち込もうとしている」と発言した。

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( 翻訳者:KMMK )
( 記事ID:53236 )