イラク:イラク連邦代表団が係争地域の治安管理についてペシュメルガ参謀長と協議(2)
2022年07月05日付 al-Quds al-Arabi 紙


■イラク連邦代表団が係争地における治安管理について協議

【バグダード:本紙】

さらに同リリースは、現場の状況として、(政府系の)セキュリティ・メディア・セルが、イラクに属する複数のF-16機が、「テロリスト」のアジト1か所およびハムリーン山脈の2つの洞窟を標的とする2度の空爆を実施したと発表した。

セキュリティ・メディア・セルはプレスリリースのなかで次のように述べた。「各治安部隊の間でなされる連携と高度な協力は、依然として先制攻撃作戦における決定的な行動である。イラク国家諜報機関からの正確な情報をもとにして、また合同作戦司令部に属する攻撃セルとの連携のもと、祖国の空の庇護者たちが、イラクのF-16複数機によって、テロリストのアジト1か所およびハムリーン山脈の2つの洞窟を標的とする2度の空爆を実施した」と述べた。

さらに同リリースは「対テロ機構連隊(キルクーク県)に属する部隊が、標的となった場所の視察に出発した。追って詳細が伝えられる」と付言した。

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( 翻訳者:鈴木真宝 )
( 記事ID:53695 )