パレスチナ:障害を持つパレスチナ人がイスラエル占領軍の銃弾によって殉教
2022年07月31日付 al-Quds al-Arabi 紙


■障害を持つパレスチナ人がイスラエル占領軍の銃弾によって殉教

【諸通信社】

精神疾患に苦しむパレスチナ人が土曜日、4日前に検問所でイスラエル兵士らが行った銃撃による負傷のために殉教した。

パレスチナ保健省によると、アワルター村出身で59歳のフサイン・カワーリークが火曜日、占領下の西岸地区のナーブルス市近くのフワーラ検問所でイスラエル部隊が放った銃弾によって負傷した。

フワーラ町長のワジーフ・アウダ氏は「カワーリーク氏は『精神障害』を患っていた」としつつ、、同氏が「道路からペットボトルや容器を集め地域の各商店で物乞いをしていた」と述べた。

パレスチナの『ワファー通信』によると、カワーリーク氏の家族は、同氏が精神疾患に苦しんでいたことを明らかにした。同通信によると、同氏は怪我の影響によってイスラエルのラビン医療センターで亡くなった。

الشهـ.ـيد الثاني بأقل من ١٢ ساعة

استـ.ـشهاد الجريح حسين قواريق من قرية عورتا بعد ثلاث أيام من إصابته على حاجز حوارة، ويعد من ذوي الاحتياجات الخاصة. pic.twitter.com/I5JWjz11LB

— ق.ض 𓂆 (@jalestinian2) July 29, 2022


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( 翻訳者:オマルファーリス )
( 記事ID:53835 )