地震で発生の火事、続く―イスケンデルン
2023年02月08日付 Hurriyet 紙


カフラマンマラシュを震源としたマグニチュード7.7の地震発生後、ハタイ県イスケンデルン郡では港で発生した火災が続いている。イフラス通信社特派員のムラト・デリジェ氏はCNN TÜRKの中継で、「私たちは被災地におり、救助隊が到達するのも困難である。残念ながら火災は変わらず続いていると言える。コンテナの中に可燃性の物質があることも、肥料などの物質があることもわかっている。真っ黒な煙は何キロも先から見える状況である」と述べた。キリシュジ農林大臣は港での火災について声明を出し、「T70消火ヘリによる消火活動は続いている」と述べた。

ハタイ県イスケンデルン郡にある港では、地震の後コンテナの転倒により火災が発生し、今も続いている。消火活動が続く中、火災が空から撮影された。

この火災は、イスケンデルン郡のカラユラン地区にある港で発生した。入手された情報によると、カフラマンマラシュを震源とする地震の後、コンテナが転倒したことにより火災が発生した。多くの消防隊が消火に努めたが、未だに鎮火していない。

何時間も続いている火災の大きさが空からドローンで撮影された。

イフラス通信社のムラト・デリジェ特派員はCNN TÜRKに繋がり現地の最新状況をこう伝えた。「火災は昨日から続いており、消火活動も継続している。私たちは被災地におり、消火隊が到着するのも困難である。ただし火災が起きたのは主港ではないと言われている。時々余震もある。残念ながら火災は変わらず継続していると言える。」

■「真っ黒な煙が何キロも先から見える」

デリジェ氏は、「コンテナの中に可燃性の物質があったことも、肥料などの物質があったこともわかっている。消火部隊から安定して情報を得ることができない。真っ黒な煙は何キロも先からも見える状況だ」と述べた。

■キリシュチ大臣による声明

ヴァヒト・キリシュジ農林大臣は、T70消火ヘリがハタイ県のイスケンデルン港の火災で消火活動を続けていることを知らせた。

キリシュジ大臣は、「イスケンデルン港の火災で、T70消火ヘリが消火活動を続けている。私たちは一つになり、あらゆる困難を共に乗り越える」というコメントに添えて、T70消火ヘリによるイスケンデルン港の火災での消火活動に関する写真を SNSアカウントに共有した。

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( 翻訳者:田原紗樹 )
( 記事ID:54959 )