シリア:軍・治安部隊がイドリブ県、ハマー県、アレッポ県で武装勢力の拠点や移動ルートを攻撃(4)
2023年12月04日付 al-Watan 紙


■シリア軍、イドリブ・ハマー・アレッポで武装勢力を攻撃…ダイル・ザウル県北部ではSDF系部隊の襲撃を撃退

【ダマスカス:本紙】

テレビ局「マヤーディーン」は、「米軍は『ダイル・ザウル軍事評議会』の戦闘員に指示を出し、ダイル・ザウル郊外の7つの村にあるシリア軍の陣地を攻撃させた。これはヌスラ戦線や他の武装組織によるアレッポ、イドリブ、ハマーでの攻撃と同時に行われた」と報じた。

マヤーディーンはまた、「同評議会の戦闘員は迫撃砲12発でフシャーム町を砲撃し、地雷処理車を投入して、フシャーム戦線側の防御土塁を撤去し始めた」とも伝えた。

一方、『ワタン』の現地筋は、「SDFの戦闘員が奪取を試みた7つの村では生活がすでに平常に戻っている」と述べた。そのうえで、「部族民や村落の住民は米軍の支援を受けたSDFによる攻撃に対し、シリア軍と肩を並べて戦い、侵攻を阻止した」と明らかにした。

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( 翻訳者:国際メディア情報センター )
( 記事ID:60657 )