ウクライナで被弾のトルコ船、消火
2025年11月18日付 Hurriyet 紙


ウクライナのイズマイル港で荷揚げ中に被弾した、トルコ国旗を掲げたORINDAというLPGを積載した船で発生した火災が消し止められたと報じられた。

ウクライナの地方・国土発展省の公式ソーシャルメディアアカウントで行なわれた発表で、ORINDAという名のトルコ国旗を掲げたLPG船の火災の消火活動に関して情報が共有された。

船の火災が鎮火したことを知らせる説明で「11月16〜17日の夜、イズマイル港への攻撃後、民間船で発生した火災は消火された。この状況はコントロール下にある。」と表現された。

また発表では、ロシア軍が「毎日」ウクライナに対して攻撃していることに言及され、これらの攻撃により重要インフラおよび民間インフラも被害を受けていると伝えられた。

さらに港における攻撃後の復旧作業が継続していることが述べられ、「ウクライナの港に対して行われるあらゆる攻撃は、攻撃国が我々のインフラに損害を与えるだけでなく、同時に世界的な食料安全保障を危険にさらそうとする試みである」という表現が盛り込まれた。

■トルコの旗を掲げた船が被弾していた

トルコ運輸・インフラ省海事総局は、トルコ国旗を掲げたORINDAというLPG船がウクライナのイズマイル港での荷揚げ中に被弾したことについてアメリカを本拠地にするXソーシャルメディアプラットフォームのアカウントで発表した。

投稿では、「トルコ国旗を掲げた、16人が乗ったORINDAという名前のLPG船がウクライナのイズマイル港で荷揚げ中に被弾し、火災が起きた。乗組員は安全に船を離れた。負傷者はいない。船内で発生した火災には消防隊が対応している」との表現が用いられていた。

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( 翻訳者:小玉桃子 )
( 記事ID:61161 )