米国のドナルド・トランプ大統領がガザ和平計画を準備する中で仲介役として名前が挙がり、ホワイトハウスとの近い関係性で知られる「平和に向けたアメリカのアラブ人」委員会のビシャーラ・バフバフ委員長がアル=シャルク・アル=アウサト紙にコメントし、停戦合意の第2段階が来たる1月の最初の2週の間に履行されると述べた。
ビシャーラ・バフバフ氏は「アメリカ政府はガザ地区での国際安定化部隊へのトルコ軍の参加を支援している。なぜなら、トルコは安定化における最も有力なアクターと見られているためだ」と述べ「ドナルド・トランプ大統領は、イスラエルのネタニヤフ首相と今月末に会談を行い、そこで第2段階が来月開始されるように圧力をかける。イスラエル政府は、トルコ軍の役割に関するいくつかの条件を主張するだろうが、米国政府の圧力は決定的になるだろう」と述べた。
一方、イスラエルのハアレツ紙は、アゼルバイジャンがガザ地区での展開が待たれる国際安定化部隊への参加を取りやめたと報じた。アゼルバイジャンは参加可能性がある国々の中に名を連ねていた。
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( 翻訳者:神谷亮平 )
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