シリアで自爆テロ
2025年12月27日付 Hurriyet 紙


シリア中部・ホムス県のアリ・タリプ・モスクで金曜礼拝の最中に爆発があり、多数の死者・負傷者が出ているということだ。詳細は次の通りだ…

シリア国営SANA通信は、ホムス県のアリ・タリプ・モスクで爆発があったと報じた。

■多数の死者と怪我人

金曜礼拝の最中に起きた爆発で8人が死亡、18人が怪我を負った。

爆発に関する捜査が始まり、テロ攻撃の可能性があると見られる。

■シリア政府は攻撃を非難

シリア外務省は、ホムス県で発生した金曜礼拝中のモスクを標的とした爆弾テロを激しく非難した。

外務省の声明によると、モスクに仕掛けられた爆弾が金曜礼拝の最中に爆発し、多数の市民が死亡・負傷したということだ。

声明では、この攻撃はテロという犯罪であり、人道と道徳の価値に対する明らかな攻撃という形を取っていると評されている。シリア国民の間の安全と安定を破壊し、混乱とパニックを引き起こすことを目的としたこの攻撃は「成功しない試みの連鎖の一部」であると言われている。

■トルコ外務省の発表

トルコ外務省はシリアで発生したモスクへの攻撃を非難した。外務省の声明には次のようにある。

シリアのホムス県で今日発生したモスクに対する卑劣な攻撃を非難する。攻撃で命を落とした人々に対し神の慈悲があることを祈る。シリアの政府と国民に哀悼の意を表する。

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( 翻訳者:神谷亮平 )
( 記事ID:61354 )