イスタンブル県知事府は、新年の取り締まりを通達:50000人の職員が警戒を実施する予定
イスタンブル県知事府は、新年に任務を行うチームとまちでの取り締まりを通告した。イスタンブル県知事府が出した声明において、「1661地点で7225台の陸上車両、37隻の船舶、4台のヘリコプターと合計50427人の職員で効果的かつ集中的な警戒を実施する」と表明した。
県知事府によって表明された声明では、イスタンブルが2026年を平和に迎えるために必要なすべての対策が講じられることを明らかにした。
ショッピングセンターや空港、駐車所や公共交通機関を含む駅、新年を祝う予定の広場、空地、娯楽施設をはじめとして、市全域で、警察と憲兵隊、沿岸警備隊のチームがが任務に就くことを知らせた声明において、「1661地点で7225台の陸上車両、37隻の船舶、4台のヘリコプター、合計50427人の職員が効果的で集中的な警戒を行います。すべての病院で24時間の医療サービスを提供し続け、112緊急医療サービスは、指令センターと340の支所に勤務する1304人の医療従事者が仕事を行います」と述べた。
声明において、AFAD(災害緊急事態管理庁)、AKOM(災害調査センター)、消防部門が火災や類似の危険に対して警戒体制にあることが伝えられ、以下のようも述べられた。
「農業森林省は、813人の職員で食品と衛生の検査を継続します。通商省は90人の職員から構成される33のチームで市民の経済活動を保護し、法外な価格による被害を防ぐため、監視を継続します。広域市および区の警察チームは、警戒と警備を効果的に実施します。電話、電気、水道、天然ガスの停止や故障に対しては、関係機関が必要な対処を講じます。大型車両及び建設機械は、サルイエル、シシュリ、ベシクタシュ、ベイオウル、ファティヒ、バクルキョイ、ゼイティンブルヌとカディキョイ地区への進入が、12月31日水曜日の朝8時から1月1日木曜日の12時まで禁止されます。」
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( 翻訳者:林 綾奈 )
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