アルダハンで影響を及ぼしている凍えるような寒さのため、市内中心部で2メートルを超える氷柱ができた。最低気温が−23°Cと測定されたアルダハンのギョレ郡では、外出した人々の眉毛とまつ毛が凍った。エルズルムのアシュカレ郡では夜中に温度計が−33℃を示した一方、日の出と共に−26℃と測定されたのがうかがえた。
降雪の後シベリアの寒気の影響を受けたアルダハンのギョレとハナク両郡は、トルコで最も寒い居住地となった。
ギョレで夜間の最低気温は−23℃と測定された一方、アルダハン中心部とハナク郡では温度計は−19.7℃を示した。
市全般では道路、歩道、車の上は氷で覆われ、建物の屋根にも氷柱ができた。
朝方に仕事に向かう市民は大変な思いをし、一部の市民の眉毛、まつ毛、髪は凍った。
一部の市民が車上を毛布や絨毯のような素材で覆っていることが見られた。
◾️アシュカレ郡では凍てつく寒さ
エルズルムのアシュカレ郡で影響を及ぼしている凍るような寒さは、日常生活へ悪影響を及ぼし続けている。同郡で夜中に温度計が−33℃を示した一方、日の出と共に−26℃と測定されたのがうかがえた。
朝の時間帯に仕事へ行くため車に向かった市民たちは、凍結の影響で車を動かすのに苦労した。多くの車が寒さのため動かず、市民は大変な思いをした。
当局は、特に朝と深夜の時間帯に路面の凍結や霜害現象に注意するよう呼びかけており、寒波が今後数日間も影響を及ぼし続ける見込みであることが分かった。
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( 翻訳者:雨宮純之輔 )
( 記事ID:61569 )