トランプはNATOから撤退できるのか?
2026年04月03日付 Hurriyet 紙


イラン・米国・イスラエル戦争に関する速報・・・米国は戦闘機が撃墜されたことを認めた。米国とイランは競ってパイロットの捜索を開始し、イラン政府はパイロットに懸賞金をかけたということだ。一方、TIME誌は米国のドナルド・トランプ大統領を表紙に採用し「出口はどこに?」と問い、発生している危機のために米国の戦争の結果が危ぶまれていると報じた。イラン・ファールス通信は、イランが米国による48時間の停戦提案を拒否したと報じた。米国では、イランで撃墜されたF-15型戦闘機の救助活動に参加していた米軍のヘリコプター2機が攻撃を受けたと報じられている。米国メディアによると、2機目の米軍機が撃墜されたとのことだ。詳細は次の通りだ。

05:38
UAEで飛行物体の破片がドバイのビルに直撃
UAE(アラブ首長国連邦)で、防空システムにより撃墜された飛行物体の破片が、ドバイ・マリーナ地区のビルに直撃したということだ。ドバイ政府メディアオフィスは状況について発表した。発表では、防空システムにより撃墜された飛行物体の破片が、ドバイ・マリーナ地区のビルに直撃した事件は鎮圧されたとされている。発表によると、この事件による死者はなく、火災も発生していないということだ。

05:36
B1橋への攻撃による死者は13人に
イスラエルによるイラン・アルボルズ州キャラジ県のB1橋に対する攻撃で、死者の数が13人に達した。アルボルズ州殉教者・英雄戦士ワクフ局のエミル・ヒュセイン・ダヌシュクヘン局長は「アルボルズ州のB1橋に対する米国・イスラエルの攻撃による死者の数は13人に達した」と述べた。

03:49
テヘランで激しい爆発
米国・イスラエルの攻撃下にあるイランの首都テヘランで激しい爆発が発生し1人が死亡した。メフル通信は、テヘラン北部で夜の時間帯に爆発が発生したと報じた。報道によると米国・イスラエルによるこの攻撃で1人が死亡し、爆発が発生した通りでは乗用車や家々の被害を収めた映像が共有された。

02:29
イスラエルで攻撃を受けた工場が炎上
イスラエルのメディア:イランのミサイル攻撃を受けたイスラエル南部の工場が炎上した。

23:02
トランプ大統領が重要な交渉について発表
米国のトランプ大統領は、イランにより戦闘機が撃墜されたことはイラン政府との間に可能性があった交渉に影響しないと述べた。

米国:これまで13人の米兵が死亡、365人が負傷
米国国防総省(ペンタゴン)は、米国・イスラエルによる2月28日のイラン攻撃から始まる戦闘で、今日まで13人の米兵が死亡し、365人の米兵が負傷したと公式に発表した。ペンタゴンは「防衛損失分析システム」という表題で、イランに対する「壮絶な怒り作戦」と名付けた作戦で死亡・負傷した米兵に関する公式発表を行った。

国防総省の公式サイトで公開されているデータによると、4月3日以降米国・イスラエル対イランの戦争で合計13人の米兵が死亡し、365人の米兵が負傷した。米国・イスラエルによる2月28日のイラン攻撃から始まる戦闘で死亡した米兵のうち6人は陸軍、7人は空軍の兵士だと判明した。

戦争での負傷者のうち247人は陸軍、63人は海軍、19人は海兵隊、36人が空軍の所属だとわかった。同サイトでは、防衛損失分析システム・レポートに記載されているデータは、国防総省内の組織、外国の組織、会議、長官、ニュースメディア、一般の人々により使われているとされる。

21:56
米軍機がさらに撃墜
イラン軍は「米国のA-10型戦闘機をホルムズ海峡周辺で撃墜し、同機はペルシア湾(バスラ湾)に墜落した」と発表した。

ニューヨーク・タイムズ紙は、今日F-15型戦闘機とほぼ同時間帯にホルムズ海峡近辺で2機目の米軍機が撃墜されたと報じた。同機のパイロットは救出された。

21:34
イラン、48時間の停戦提案を拒否
ファールス通信は、イラン政府高官の話として「米国が第三国の仲介で、イランに48時間の一時停戦を提案した」と報じた。イラン政府高官はイランの半国営・ファールス通信に対し、イランと米国・イスラエルの間の停戦交渉について話した。

高官は、米国が第三国の仲介で「イランに48時間の一時停戦を提案した」と明かした。一方でファールス通信の分析によると、停戦提案は同地域で米国に深刻な問題が発生した後になされたものだ。

この分析では、イランが攻撃を続けながら停戦提案に回答したとされている。

21:09
UAEのガス基地に攻撃、1人死亡…基地には甚大な被害
UAE(アラブ首長国連邦)の首都アブダビにあるハブシャン・ガス基地への攻撃で1人が死亡し、発生した火災で基地は甚大な被害を受けた。アブダビ政府メディアオフィスのSNSでの発表によると、アブダビにあるハブシャン・ガス基地で、事前に警告されていた攻撃の後、投下された榴散弾によりエジプト人1人が死亡したことがわかった。発表では、避難の際にパキスタン人2人とエジプト人2人の計4人が軽傷を負い、基地は甚大な被害を受け、被害の特定が続いているとされている。

19:42
パイロット1人が救出
CNNトルコの米国特派員のユヌス・パクソイ氏は次のように話した。

CBS上層部の米国人2人によると、D-15型戦闘機の乗組員2人のうち1人が救出された。もう1人のパイロットの捜索活動が続いている。アクシオスとイスラエルのメディアも同じニュースを報じた。

19:24
ガリバフ氏、トランプ大統領の「イランを壊滅させた」との声明を嘲笑
イラン議会のモハンマド・バーゲル・ガリバフ議長は、イランが撃墜したと発表した戦闘機のパイロットの米国による捜索活動と、米国のドナルド・トランプ大統領による「イランを壊滅させた」という声明に言及し嘲笑した。イラン議会のガリバフ議長は次のように述べた。「イランを立て続けに37回も攻撃した後に開始されたこの輝かしい、しかし戦略のない戦争は、今では「体制の転換」から「おい、パイロットを見つけられるか?」のレベルにまで落ちた。ああ、なんと信じられない進歩だ。間違いなく彼らは天才だ。」

19:20
CBSニュース:イランで撃墜された米軍機のパイロット2人のうち1人が救出
CBSニュースの取材に応じた匿名の米国情報筋は、戦闘機のパイロット2人のうち1人が米軍により救出されたと明らかにした。

当局は、戦闘機が撃墜された後射出座席で脱出したもう1人のパイロットについて、周辺の捜索と救出活動が続いていると明らかにした。

イラン革命防衛隊は、午前中にイラン中部で防空システムにより戦闘機を攻撃し撃墜したと発表し、パイロットは射出座席を使って国内に不時着したと明らかにした。

イラン現地の情報筋は、米国が戦闘機のパイロットの救出のためにブラックホーク・ヘリコプターとC-130型兵力輸送機による捜索を行っているが、捜索はうまく行っていないことを発表したと明らかにした。

18:58
イスラエル:イランに70回以上の空爆を実施
イスラエル軍は、ここ24時間でイラン西部・中部に70回程度の空爆を実施したと明らかにした。イスラエル軍の発表によると、米国と共同で実施したイラン空爆は絶え間なく続いている。発表では、大陸間弾道ミサイル打ち上げ施設や無人機の離着陸場、防空システムなどが標的とされたということだ。

18:31
パイロットを捜索していた米軍ヘリ2機、撃墜
米国NBCテレビによると、イランで撃墜されたF-15型戦闘機の捜索にあたっていた米軍ヘリ2機が撃墜され、乗組員は無事救助された。

15:47
イランメディアによると、米国は撃墜されたF-35型戦闘機のパイロットについて、ヘリによる捜索を開始した。米国のパイロット救出活動は「成果なし」のままだとされている。

15:42
トランプ大統領、ホルムズ海峡に関するメッセージ
米国のドナルド・トランプ大統領はトゥルース・ソーシャルのアカウントで「少しの時間でホルムズ海峡を容易に開放し、石油を購入し、大きな富を得ることができる。世界にとって非常に大きな「油田」だった」と述べた。

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( 翻訳者:神谷亮平 )
( 記事ID:61901 )