レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、公表されたアメリカ・イラン間の停戦について発表を行った。エルドアン大統領は「挑発や妨害行為の機会を与えず、完全に実施されるよう願っている。」と述べた。
レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、2月28日以降この地域を戦場にしていた紛争につき、昨夜発表された停戦に満足の意を表明した。
エルドアン大統領は、自身のソーシャルメディア・アカウントで以下のような声明を発表した。
「起こりえる挑発や妨害行為の機会を与えず、該当地域で停戦が完全に実施されるよう願っている。友人であり兄弟であるパキスタンをはじめ、停戦発表に進むプロセスに貢献したすべての関係者に心よりお祝い申し上げる。戦争、衝突、緊張、不正義に深く苦しんでいるこの地域が、一刻でも早く平和、安寧、安定を取り戻すよう願っている。トルコは、地域や世界双方で平和の声を上げ続けるだろう。」
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( 翻訳者:林 綾奈 )
( 記事ID:61913 )