2つの学校襲撃事件後、SNSの偽情報拡散で411人逮捕
2026年04月17日付 Cumhuriyet 紙


速報・・・警察総局はカフラマンマラシュ・シャンルウルファで発生した学校への攻撃の後、大衆をミスリードする投稿を行った、あるいは脅迫や攻撃予告を行った411人の身柄を拘束したと発表した。一方、1866個のURLへのアクセスが禁止された。

カフラマンマラシュ・シャンルウルファでの学校への攻撃の後、全国で治安維持活動が続いている。

直近では、警察総局が最新の情報を発表した。

■411人が拘束

学校への攻撃に関連して大衆をミスリードする投稿を行った、あるいは脅迫や攻撃予告を行った411人が身柄を拘束された。

■1866個のURLがアクセス禁止

警察総局の発表によると、1866個のURLへのアクセスが禁止されたということだ。また、事件に関する投稿を行った「C31K」というユーザーネームのアカウントが作成したテレグラム上のプラットフォーム上で活動していた111個のチャンネルが閉鎖された。

警察総局の発表は次の通りだ。

「シャンルウルファ・カフラマンマラシュ両県で発生した学校への攻撃に関する一連の捜査において、1866個のURLをアクセス禁止とした。

攻撃的かつ扇動的な内容を含む307個のアカウントの管理者が特定された。大衆をミスリードする内容の投稿を行った、脅迫と攻撃予告を行った、また悪意や敵意を流布した計411人の容疑者を逮捕した。

事件に関する投稿を行った「C31K」というユーザーネームのアカウントが作成したテレグラム上のプラットフォーム上で活動していた111個のチャンネルが閉鎖された。扇動的な内容を含み、大衆をミスリードし社会の秩序を乱すことを目的とした投稿や活動に対する取締りを決然と続けていく」

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( 翻訳者:神谷亮平 )
( 記事ID:61964 )