ジャアファル・パナーヒー監督の弁護士が発表:ジャアファル・パナーヒー氏に対する欠席裁判の判決を革命裁判所が支持/裁量刑による禁固および出国禁止
2026年06月07日付 Iran 紙
ジャアファル・パナーヒー氏の弁護士は、「イーマーン・アフシャーリー判事を長とする革命裁判所第26支部は、異議申し立てを棄却し、ジャアファル・パナーヒー氏に対して欠席裁判で言い渡された判決を支持した」と述べた。
(イラン・オンライン)モスタファー・ニーリー弁護士はこれに関して次のように述べた。「テヘラン・イスラーム革命裁判所第26支部による一審判決によると、欠席裁判により、ジャアファル・パナーヒー氏は反体制プロパガンダ活動を行ったとして裁量刑による禁固1年、2年間の出国禁止、政治および社会団体への加入禁止の判決が言い渡された」
同氏はまた、「革命裁判所第26支部は異議申し立てを棄却し、欠席裁判による判決を支持した」と付け加えた。
ISNAによると、ジャアファル・パナーヒー氏の弁護士は最後にこう述べた。「この判決は、言い渡しから20日以内であれば、テヘラン市控訴裁判所にて控訴が可能である」
昨年アーザル月10日[西暦2025年12月1日]、ジャアファル・パナーヒー氏の弁護士モスタファー・ニーリー氏は、依頼人[ジャアファル・パナーヒー氏]が裁量刑による禁固1年、2年間の出国禁止、政治および社会団体への加入禁止の有罪判決が言い渡されたことを明らかにしていたが、この判決は異議申し立てによる再審においても支持された。
この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
( 翻訳者:NN )
( 記事ID:62292 )