アラーグチー外務次官「政府には国会の可決したことを実行する義務がある」

2013年12月29日付 Jam-e Jam 紙
 アラーグチー外務次官(国際問題担当)は、アメリカおよび西洋がジュネーブ合意に違反した場合、政府にウランの60%濃縮を義務づける内容の議員提出法案について、「国会によって可決されたものは、それが何であれ、われわれには実行に移す義務がある。われわれは当然、実行せざるを得ない」と述べた。

〔‥‥〕

 同氏はさらに、「他方で、〔アメリカの〕議会もさまざまな制裁法案を検討している。これらの新たな制裁法案のいずれかが議会によって可決・実行された場合、ジュネーブ合意は停止になる」と付け加えた。

〔‥‥〕


この記事の原文はこちら
関連記事(政府に60%のウラン濃縮を義務づける法案が国会運営委員会に提出)

同じジャンルの記事を見る


翻訳者:白糸台国際問題研究所
記事ID:32457