赤新月社救難救助機構長官 雪や暴風雪に見舞われた17州5380人を救助

2021年03月13日付 Jam-e Jam 紙

 赤新月社救難救助機構長官は、17州が雪や暴風雪に見舞われたことに言及し、「被害に遭った5380名が救出された」と述べた。

【ジャーメ・ジャム電子版】ファールス通信によると、赤新月社救難救助機構のマフディー・ヴァリープール長官は、国内の様々な地域での国民の救援活動に関する最新の状況について、このように述べた。「3月12日と13日[イラン暦エスファンド月22日と23日]の暴風雪で、東アゼルバイジャン州、西アゼルバイジャン州、アルダビール州、エスファハーン州、アルボルズ州、テヘラン州、チャハールマハール・バフテヤーリー州、ラザヴィー・ホラーサーン州、北ホラーサーン州、ザンジャーン州、セムナーン州、ガズヴィーン州、ギーラーン州、ロレスターン州、マーザンダラーン州、マルキャズィー州、ハマダーン州の計17州において国民が被害を受けている。」

 また彼は、この期間に85もの救援活動が行われていると発表し、続けてこう述べた。「473隊の救援部隊が147の作業チーム編成で、129台の自動車を使って被害に遭った5380名を救出した。」

 救難救助機構長官はこう付け加えた。「妊婦2名がガズヴィーン州と西アゼルバイジャン州から治療センターに搬送されたことに加えて、被害に遭った1975名が緊急避難を余儀なくされており、また食品配給パック380セットが彼らに配布された。」


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翻訳者:MN
記事ID:50809