一部の市民は自宅が戦争で被害に遭ったが、テヘラン市副市長は、こうした市民に対し最大20億トマーン[※約1万米ドル]の住宅保証金[※賃貸借契約開始時に借主が貸主(家主)に支払う保証金]を支給すると述べた。
(ジャーメ・ジャム・オンライン)ファールス通信によると、テヘラン市のダーウード・グーダルズィー副市長は本日、被害を受けた住宅の所有者に対する住宅保証金の支給が始まったと述べた。
アメリカとイスラエルがイランを攻撃した1404年エスファンド月9日[西暦2026年2月28日]以来、市民の一部の住宅が被害に遭い、そうした人々はホテルに滞在することとなった。
テヘラン市は、これらの人々が家を借りられるよう最大20億トマーンの保証金と4000万トマーンの家賃分を支給することを決定した。本日、同市副市長は保証金と家賃に加えて、家電製品の損害を補償するため総額1億~4億トマーンが該当する世帯に割り当てられ、この支援金支給の手続きが始まったと話した。
この支給は被害度の評価と様々な範疇への住宅の分類に基づいて実施される。市民は、危機管理センター、1811システム、もしくは各区の役所を通じて自分の状況を確認することができる。
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翻訳者:MS
記事ID:62049