アルバイーンの参詣者数が過去最高を記録:;6カ所の国境での通過者数は430万人を超える
2026年08月02日付 Jam-e Jam 紙
国家道路管理センターは、アルバイーン計画の実施開始から17日間で、6カ所の国境検問所においてイマームホセインのアルバイーン参詣者438万3千人の通過が記録されたと発表した。この統計に基づくと280万人以上の参詣者が出国し、参詣者の帰国も増加している。
(ジャーメ・ジャム・オンライン) 国家道路管理センターは、アルバイーン計画の実施開始から17日間において、国内6カ所の国境検問所でイマームホセインのアルバイーン参詣者数438万3千人が記録されたと発表した。
国家道路管理センターの最新の報告によると、ティール月25日[西暦2026年7月16日]のアルバイーン参詣計画開始からモルダード月10日[西暦同年8月1日](イスラーム暦サファル月17日に相当)まで、参詣者の国境通過は大きな規模で続いている。
この期間中、アルバイーンの儀式に参加するため286万4千人の参詣者が出国し、151万9千人が国境検問所を通過して帰国した。
◆73万1千人以上の参詣者が公共交通機関を利用
公共交通機関部門でも、これまでに73万1千人の参詣者が往復3万634便のバスサービスを利用している。この数は、アルバイーン期間中の全輸送数の約17%に相当する。
この報告によると、シャヒード・ソレイマーニー(メフラーン)国境検問所はアルバイーン期間中最も利用者数が多い国境検問所となっており、公共交通機関を利用した参詣者の約69%がこの検問所を通過している。
◆参詣者帰国のための準備
国家道路管理センターは、主要幹線道路や国境検問所で交通状況をリアルタイムで監視することにより、アルバイーンを控えた数日間、参詣者の帰国を円滑にするため、公共交通機関の車両および運行能力の管理に取り組んでいると発表した。
交通当局は、待ち時間の短縮や移動の適切な管理、帰路につく参詣者への適切なサービスの提供のため、既存の輸送能力を総動員していることを強調している。
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翻訳者:SR
記事ID:62624