アメリカの宗教自由状況報告は、ベトナムについて客観的に評価していない
2018年06月08日付 VietnamPlus 紙
記者会見を開いたベトナム外務省報道課レ・ティ・トゥー・ハン
記者会見を開いたベトナム外務省報道課レ・ティ・トゥー・ハン

 6月8日、アメリカ国務省の2017年版国際宗教自由状況報告についての記者からの質問に答えて、ベトナム外務省報道官レ・ティ・トゥー・ハンは以下のように明言した。
 「ベトナムの一貫した政策は、国民の信仰・宗教の自由を重んじ、保証することである。これはベトナムの2013年憲法や法体系にはっきりと記載されており、実際に保証され、尊重されている。
 過去、ベトナムは信仰・宗教に関する法体系と政策を整備するために継続的な努力を続けてきた。特に、信仰・宗教法と同法施行指導議定を採択したことである。人々の信仰・宗教活動は、毎年の何千もの祭礼や信仰・宗教活動をもって、保証されている。
 ベトナムは、米国国務省が2017年版国際宗教自由状況報告の中でベトナムにおける信仰・宗教生活の保証・促進工作において幾つかの進展を挙げているのは承知しているが、残念なことに、報告は依然として客観的でない評価を下しており、ベトナムに対する間違った情報を引用している」。

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( 翻訳者:中本美希 )
( 記事ID:4450 )