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新たな状況における要請と任務に応えるコアイ島を建設する Xây dựng đảo Hòn Khoai đáp ứng yêu cầu, nhiệm vụ trong tình hình mới 祖国の南側要地の群島であるコアイ島は、国防・安全保障上、特に重要な位置づけにあり、多くの重要な国家建設投資プロジェクトが行われている。 【写真】国防・安全保障戦略において重要な位置づけにあるコアイ島群は、祖国の南西方面の陸海空域を守る要地である(ベトナム通信社/TTXV 全文をよむ
トー・ラム党書記長・国家主席の就任演説全文(2) Toàn văn phát biểu nhậm chức của Tổng Bí thư, Chủ tịch nước Tô Lâm ■トー・ラム党書記長・国家主席の就任演説全文(1)から続く 【3枚目の写真(就任演説をするトー・ラム・ベトナム社会主義共和国国家主席/写真:TTXVN=ベトナム通信社)の後から】 新たな発展のためのエコシステムを構築し、戦略的自主性を実現し、安定 全文をよむ
【写真①】就任宣誓をするトー・ラム・ベトナム社会主義共和国主席 (ベトナム通信社=TTXVN) トー・ラム党書記長・国家主席の就任演説全文(1) Toàn văn phát biểu nhậm chức của Tổng Bí thư, Chủ tịch nước Tô Lâm ベトナム通信社は、トー・ラム党書記長・国家主席の就任演説全文を謹んで紹介する。 4月7日午前、首都ハノイにある国会内のジエン・ホン会議場にて、採決に参加した 全文をよむ
トー・ラム党書記長・国家主席の略歴 Tiểu sử tóm tắt của Tổng Bí thư, Chủ tịch nước Tô Lâm 第16期国会において、ベトナム共産党中央執行委員会書記長かつ第16期国会議員であるトー・ラム氏が2026~2031年期のベトナム社会主義共和国国家主席に選出された。 ベトナム共産党中央執行委員会書記長 ベトナム社会主義共和国国家主席 トー・ラム 2026年4月7日 第16期第1回国会に 全文をよむ
1973 年のパリ和平会議での歴史的な頭脳戦、特別な2冊の書籍から解き明かす Giải mã cuộc đấu trí lịch sử tại Hội nghị Paris 1973 qua hai ấn phẩm đặc biệt これらの書籍は、パリでベトナム外交が勝利した要素を解き明かしている。それは、戦略ビジョン、政治の力量、集団的知識の結合である。 【写真】外交家グエン・ティ・ビン氏の著書は、単なる研究書ではなく、真実味と豊かな感情に満ちた回想記でも 全文をよむ
詩人トー・ヒュー -ベトナム革命文芸の群れの先頭を羽ばたく鳥 Nhà thơ Tố Hữu - cánh chim đầu đàn của nền văn nghệ cách mạng Việt Nam トー・ヒューについて思い起こすとき、前世紀の30年代に属す世代から現在に至るまでの多くの人々は、親愛の情をもって彼をベトナム革命文芸の群れの先頭を羽ばたく鳥、偉大な文化人、偉大な詩人と呼ぶ。 詩人トー・ヒュー ベトナム革命詩の偉大な韻律の 全文をよむ
チャン・ドゥック・ルオン元党政治局員・元国家主席 Nguyên Ủy viên Bộ Chính trị, nguyên Chủ tịch nước Trần Đức Lương 生涯を通じて革命活動に従事し、勤勉な地質技師から国家のトップまでを務めた、チャン・ドゥック・ルオン元国家主席は、多くの深い印象と多大な貢献を残した。 チャン・ドゥック・ルオン同志 元党政治局員・元ベトナム社会主義共和国国家主席 生年月日:1937年5月 全文をよむ
チャン・ドゥック・ルオン元国家主席が逝去 チャン・ドゥック・ルオン同志-元党政治局員、元国家主席は、2025年5月20日22時51分、自宅で逝去した。享年88歳。 【写真】チャン・ドゥック・ルオン元党政治局員、元国家主席(ベトナム通信社) 党中央幹部健康保護専門評議会からの情報によると、チャン・ドゥック・ルオン同志、 元党政治局員、元ベトナム社会主義共和国 国家主席(1937年5月5日生)は、病床にあり、党、国家、医師らの懸命の治療と家族 全文をよむ
国会、第 16 期国会議員選挙の投票日を 2026 年 3 月 15 日に“確定” 可決された決議によると、第 16 期国会議員および2026年から2031年を任期とする各級の人民評議会議員の投票日は2026年3月15日の日曜日となった。 【写真】国会の投票で第 16 期国会議員および2026年から2031年を任期とする各級の人民評議会議員を選出する総選挙日に関する国会の決議を可決した。(写真:ベトナム通信社) 5月21日の午前、第15期第9回国会 全文をよむ
ファム・ミン・チン首相:民間企業の発展に限界はない(2) Thủ tướng Phạm Minh Chính: Phát triển kinh tế tư nhân là không có giới hạn (1)から続く 会合での結論としてファム・ミン・チン首相は、各参加者の責任感にあふれ、心のこもった質の高い意見を高く評価するとともに、起草チームに対して、第68号決議に従って民間企業の発展のための制度や政策に関する決議草案をこれらの意見を踏まえて補足 全文をよむ
ファム・ミン・チン首相:民間企業の発展に限界はない(1) Thủ tướng Phạm Minh Chính: Phát triển kinh tế tư nhân là không có giới hạn ファム・ミン・チン首相は、民間企業の速やかな、また持続可能な発展のための第68号決議を体制化する制度や政策を含む国会決議を求め、民間企業は真に重要な原動力であると述べた。 【写真】民間企業発展政策諮問評議会との会議を主催するファム・ミン・チン首相(ベ 全文をよむ
ホーチミン作戦:ベトナム革命戦争の勝利の頂点 Chiến dịch Hồ Chí Minh: Đỉnh cao thắng lợi của chiến tranh cách mạng Việt Nam 半世紀が経った今も依然として、ホーチミン作戦はベトナム革命戦争の勝利の頂点であり、ベトナム民族の祖国防衛の歴史に燦然と輝く金字塔となっている。 【写真】1975年4月30日、解放軍の戦車が鉄の門を突破し、サイゴン傀儡政権の大統領府を制圧した。(TTX 全文をよむ
ホーチミン市の省および社(村)レベルの行政単位の再編方針を採択 市人民評議会は、バリア=ヴンタウ省とビンズオン省、ホーチミン市を統合し、ホーチミン市と名付け、ホーチミン市に政治行政の中心を置くという方針に賛成した。 【写真】TTXVN=ベトナム通信社(ホーチミン市人民委員会・人民評議会 庁舎-訳注) 4月18日午前、第10期ホーチミン市人民評議会第22回会議では、省レベルの行政単位の再編方針と市における社レベルの行政単位の再編方針の賛同について決議 全文をよむ
南部解放国家統一記念日50周年記念のロゴの意義 Ý nghĩa logo kỷ niệm 50 năm Ngày Giải phóng miền Nam thống nhất đất nước ロゴは南部解放国家統一記念日50周年記念というメッセージを表現する50という数字、革命に対する情熱を表現する赤色、平和を象徴する青色というスタイルでデザインされている。 ロゴの意義 南部解放国家統一記念日50周年記念 祖国の旗を象った数 全文をよむ
書記長補佐官職の任命決定を発表 それによると、党書記局は、党政治局員・公安大臣補佐官のトー・アン・ソー中将を書記長補佐官及び書記長事務局担当に任命することを決定した。 9月4日、党中央事務局は幹部工作に関する党書記局の決定を実施する会議を開催した。ルオン・クオン党政治局員・党書記局常務が参加し、決定書を手交した。 会議には、グエン・ズイ・ゴック党書記局員・党中央事務局長をはじめ、党中央委員、党中央事務局および党中央組織委員会の指導者らも出席した。 全文をよむ
第13期党書記局員名簿 3名の同志の党書記局員への補充選出により、8月16日現在、第13期党書記局には12人の局員がいる。 第13期党書記局(2024年8月16日現在) トー・ラム 書記長・ベトナム社会主義共和国 国家主席・大将 生年月日:1957年7月10日 出身:フンイエン省 ルオン・クオン 党政治局員・党書記局常務 生年月日:1957年8月15日 出身:フート省 チャン・カム 全文をよむ
第13期党政治局員名簿 ルオン・タム・クアン党中央委員・中央公安党委員会書記・公安大臣・上将の党政治局員への選出により、8月16日現在、党政治局には15人の局員がいる。 第13期党政治局員(2024年8月16日現在) トー・ラム 書記長・ベトナム社会主義共和国 国家主席・大将 生年月日:1957年7月10日 出身:フンイエン省 ファム・ミン・チン ベトナム社会主義共和国 政府 首相 生年月日:1958 全文をよむ
グエン・フー・チョン書記長、逝去 Tổng Bí thư Nguyễn Phú Trọng từ trần グエン・フー・チョン書記長は、2024年7月19日13時38分、第108軍中央病院で逝去しました。 【写真】グエン・フー・チョン・ベトナム共産党書記長(ベトナム通信社) 中央幹部健康保護専門評議会によると、グエン・フー・チョン書記長は、長らく病気を患い、党、国家、教授陣や医師団による誠心誠意の治療や家族の心からのケアにもかかわらず、高齢と 全文をよむ
チャン・クオック・トー上将、公安省の統括を委任される Thượng tướng Trần Quốc Tỏ được giao điều hành hoạt động Bộ Công an チャン・クオック・トー上将・公安次官は、規定に従い、権限のある機関が公安大臣を正式に任命するまでの期間、公安省を統括する。 5月22日、ファム・ミン・チン首相は公安省の活動を統括する任務の委任に関する第439号政府決定(第439/QD-TTg号決定)に署名した。 全文をよむ
第13期党政治局員名簿(16名)、2024年5月22日現在 Danh sách 16 Ủy viên Bộ Chính trị khóa XIII, tính đến ngày 22/5/2024 第13期党中央執行委員会総会は、新たな政治局員に4人の同志を選出、補充した。 これにより、現在の第13期党政治局は16人となった。 第13期党政治局員16名(2024年5月22日現在) 【氏名・生年月日・出身地】 書記長 グエン・ 全文をよむ
トー・ラム氏、ベトナム社会主義共和国国家主席就任宣誓 Ông Tô Lâm tuyên thệ nhậm chức Chủ tịch nước Cộng hòa Xã hội Chủ nghĩa Việt Nam 今朝、トー・ラム大将・党政治局員が2021年から2026年までを任期とするベトナム社会主義共和国国家主席の就任宣誓を正式に行った。 【写真①】2021年から2026年までを任期とするベトナム社会主義共和国国家主席の正式就任宣誓を行うトー・ラム大 全文をよむ
チュオン・ティ・マイ女史を第 15 期国会議員職から解任 Cho thôi làm nhiệm vụ đại biểu Quốc hội khóa XV đối với bà Trương Thị Mai 国会常務委員会は5月16日午後、ホアビン省国会議員団に属すチュオン・ティ・マイ女史を第15期国会議員職から解任することを審議、決定した。 国会事務総長のプレスリリースによると、5月16日午後、国会常務委員会が会合を開き、ホアビン省国会議員団に属すチュオ 全文をよむ
ディエン・ビエン・フー作戦におけるホー・チ・ミン主席の戦略的ヴィジョン ディエンビエンフーの勝利は、ホーチミン主席が率いた党の正しく創造的な政治路線及び軍事路線の勝利だった。 ディエンビエンフー作戦におけるホーチミン主席の戦略的ヴィジョン 1953年9月、タイグエン省ディンホア県ティンケオで、ホーチミン主席は政治局の会議を主催し、1953年から1954年にかけての冬春作戦の計画について話し合った。 〇この戦いは非常に重要な戦い 全文をよむ
首相、ファム・タイン・ビン氏を外務次官に任命 Thủ tướng bổ nhiệm ông Phạm Thanh Bình giữ chức Thứ trưởng Bộ Ngoại giao 首相はファム・タイン・ビン氏を外務省北東アジア局長から外務次官に任命した。 ファム・ミン・チン首相は、ファム・タイン・ビン外務省北東アジア局長を外務次官に任命する2024年4月12日付 第303/QĐ-TTg号(首相決定第303号)に署名した。 任命期間は 全文をよむ
党人事業務:事前チェックも事後チェックも重視する Công tác nhân sự của Đảng: Coi trọng cả 'tiền kiểm' lẫn 'hậu kiểm' 潔白な心がなければ、推薦・指名・選出の責任者は、人事配置の段階で個人やグループの利益を「組み込む」可能性がある。 【写真①】第14回党大会人事小委員会初会議の議長を務めるグエン・フ―・チョン書記長(ベトナム通信社) 第14回党大会人事小委員会の第1回会議でのスピー 全文をよむ
国会、ヴォー・ヴァン・トゥオン氏の国家主席職を解任 Quốc hội miễn nhiệm chức vụ Chủ tịch nước đối với ông Võ Văn Thưởng 国会はヴォー・ヴァン・トゥオン氏の2021年~2026年を任期とする国家主席職の解任および第15期国会議員職の解任に関する決議を可決した。 2024年3月21日午前、第15期国会第6回臨時会議がヴオン・ディン・フエ国会議長の主宰により以下の内容を取り扱うべく首都ハノイの 全文をよむ
南ベトナム共和国臨時革命政府の役割 南ベトナム共和国臨時革命政府の誕生は、権力を人民の手に勝ち取る過程において南部の革命にとって欠かせない発展の歩みだった。 6月6日クアンチ省は、ホーチミン国立政治学院と政府事務局と連携し省庁レベルの学術シンポジウム「抗米救国戦争における南ベトナム共和国臨時革命政府の歴史的証拠と役割」をドンハ市にて開催した。 この行事は、カムロでの南ベトナム共和国臨時革命政府事務所誕生50周年記念の一連の活動の一環である。(197 全文をよむ
チュオン・ティ・マイ女史、党書記局常務に任命される チュオン・ティ・マイ党書記局常務は、就任演説で、グエン・フー・チョン党書記長および党政治局に対し、党の新たな重責を任せられると信頼してくれたことに心からの感謝を表明した。 3月6日午後、党中央委員会の本部においてグエン・フー・チョン党書記長は、チュオン・ティ・マイ党政治局員・党書記局員・党中央組織員会委員長を第13期党書記局常務兼党中央組織委員会委員長に任じる旨の2023年3月6日付党政治局第789-QĐN 全文をよむ
チュオン・ティ・マイ党書記局常務・党中央組織委員会委員長の略歴 党政治局は、党政治局員・党書記局員・党中央組織委員会委員長であるチュオン・ティ・マイ同志に党書記局常務および党中央組織委員会委員長を担当させることを決定した。 党政治局員、党書記局常務、党中央組織委員会委員長 チュオン・ティ・マイ 生年月日:1958年1月23日 出生地:クアンビン省クアンニン県ヒエンニン社 入党日:1985年10月11日 政治理論レベル:学士 全文をよむ
ヴォー・ヴァン・トゥオン新国家主席の宣誓式を生中継 第15期国会第4回臨時総会において、ヴォー・ヴァン・トゥオン氏が2021年から2026年期のベトナム社会主義共和国国家主席に選出された。 2月3日朝、国会議事堂において、ヴオン・ティン・フエ国会議長主宰の下、ベトナム社会主義国国家主席の職名を確定する内容を伴う第15期国会第4回臨時総会は、開幕した。 国会常務委員会は、会合において、ダナン市選出国会代表団所属国会議員であるヴォー・ヴァン・トゥオン党 全文をよむ
副首相2名(任期:2021~2026年)の任命案を承認 国会は、チャン・ホン・ハー氏およびチャン・リュウ・クアン氏を副首相(任期:2021~2026年)に任命する政府首相の人事案を出席議員481名全員の賛成で承認した。 議事日程に従い、第2回臨時国会は1月5日午後、副首相2名(任期:2021~2026年)を任命する政府首相の人事案を承認する決議を、出席議員481名全員の賛成(議員総数の96.98%に相当)で採択した。 憲法、国会組織法、国会会期内規 全文をよむ
党中央委員会が異例の会合、幹部人事を協議 党中央委員会は、ファム・ビン・ミン同志を第13期党政治局員・党中央委員から解任、おおよび、ヴー・ドゥック・ダム同志を党中央委員から解任することを決定した。 2022年12月30日、第13期党中央委員会は党本部において異例の会合を開催し、幹部人事について協議した。 会合に先立ち、党中央委員会は、このほど逝去したグエン・ヴァン・フン党中央委員・党中央検査委員会副委員長を追悼した。その後、党中央委員会は以下の決定 全文をよむ
第10回ホーチミン共産青年団大会:若者の渇望の大会 ホーチミン共産青年団全国大会は、2012年12月12日から14日までハノイで開催され、999人の代表者が参加した。 第10回ホーチミン共産青年団全国大会 若者の渇望の大会 時期:ハノイで2012年12月12日から14日 参加代表者:999 ベトナムの若者は大きな志を抱き、徳を鍛え、才能を磨き、団結し、創造し、先陣を切って祖国を築き、守ります。 書記:グエン・ダック・ヴィ 全文をよむ
ヴー・ドゥック・ダム副首相、ベトナム戦争中に食糧や武器等の輸送運搬を担った旧軍人らと面会 クアン・ダー輸送運搬連絡委員会の各メンバーは、党と国家が、物質面と精神面から国家功労者の生活全般に多くの配慮を注いでくれていることに感動していると述べた。 6月8日午前、首相府において、ヴー・ドゥック・ダム副首相は、首都ハノイに上京しホーチミン廟を参拝しに訪れたクアン・ダー輸送運搬連絡委員会の旧軍人、かつての青年先鋒隊のメンバーらと面会した。 ダム副首相は、ク 全文をよむ
国会指導部や国会機関が活用する専門家にはいかなる基準が必要か 決議15号では、国会議長、国会副議長、国会事務総長、国会の各機関、国会常務委員会の各機関が専門家を活用することについて定めた。 国会常務委員会を代表して、ヴオン・ディン・フエ国会議長は、国会議長、国会副議長、国会事務総長、国会の各機関、国会常務委員会の各機関による専門家の活用に関して規定した国会常務委員会決議15号の制定に署名した。 専門家とは、元国会議員、有識者、国内外で実践的な活動を 全文をよむ
第15期国会、4議案を臨時国会で審議、採択へ 本会期で国会は、公共投資法の一部条項の改正・補充法、官民協力方式に基づく投資法、投資法、入札法などを審議し、採択する予定である。 [infographic] 第15期国会、4議案を第1回臨時国会で審議、採択へ 2022年1月4日-11日 全日程の会合を国会議事堂(ハノイ市国会議員団を含む)から、62の省・中央直轄市の国会議員団によりオンラインで実施 ・経済社会再生・発展計画 全文をよむ
ヴォー・グエン・ザップ大将 - 伝説の将軍 ヴォー・グエン・ザップ大将は偉大な戦勝を収めることに貢献し、民族の歴史の流れに強い影響を与え、伝説の将軍・時代の軍事の天才となった。 ヴォー・グエン・ザップ大将 —伝説の将軍 姓名:ヴォー・ザップ 別名:ヴァン 生年月日:1911年8月25日 没年月日:2013年10月4日 出身地:クアンビン省レトゥイ県ロクトゥイ社(=村) 全文をよむ
チン首相、在日のベトナム人知識人の代表と懇談 ファム・ミン・チン首相は知識人らの日本への貢献は、2国間の友好関係を強固なものにすることで実質的にベトナムのためにもなることを強調した。 ベトナム通信社の特派員によると、11月23日夜、ファム・ミン・チン首相は日本を公式訪問した際、在日ベトナム人知識人の代表者らと懇談した。 ファム・ミン・チン首相は知識人らの日本への貢献は、2国間の友好関係を強固なものにすることで実質的にベトナムのためにもなることを強調 全文をよむ
バクマイ病院の幹部、元幹部3人を党除名 党中央監査委員会第8回会合の声明では、保健省(2016年-2021年)と赤十字会(2017年-2020年)の党幹事委員会(訳注:機関内の党組織のうち中核機関)に属する個人と組織の過ちに対する党処分を検討し結論を示した。 11月4日、第13期党中央監査委員会が発出した第8回会合に関する声明は次の通りである。 2021年11月2日から4日まで、ハノイにおいて、党中央監査委員会第8回会合を開催した。党中央監査委員会 全文をよむ
党員がしてはならないことに関する規定を公布 グエン・フー・チョン書記長は、党員がしてはならないことに関する規定第37-QĐ/TW号に署名し、公布した。この規定は、2011年11月1日公布の規定第47-QĐ/TW号に代わるものである。 ベトナム共産党中央執行委員会を代表し、グエン・フー・チョン書記長は党員がしてはならないことに関する規定第37-QĐ/TW号に署名し、公布した。この規定は、2011年11月1日公布の規定第47-QĐ/TW号に代わるものである。 全文をよむ
グエン・ティ・ビン元国家副主席に党徽章を授与 入党75周年の徽章は、民族解放闘争や祖国社会主義ベトナムの建国と防衛に対するグエン・ティ・ビン元国家副主席の数々の功労・貢献の徴である。 10月24日朝、ハノイにて、党指導者、国家、政治局委員を代表して、グエン・スアン・フック国家主席が、元党中央執行委員会委員であり元国家副主席のグエン・ティ・ビン氏に党75周年の記章を授与した。 式典には、元政治局委員/元国家主席チャン・ドゥック・ルオン氏、党中央委員/ 全文をよむ
在外ベトナム人に関する情報のHPが開設 在外ベトナム人に関する国家委員会のホームページ(訳注:以下「HP」)が開設され、法規定等に関する在外ベトナム人の意見を包括的に調査するプログラムを開始した。 10月23日午後、ハノイにて、在外ベトナム人に関する国家委員会ならびに外務省は、在外ベトナム人に関する国家委員会のHP開設式典を行い、直接もしくはオンライン形式で、「法規定や関連する行政手続きに対する在外ベトナム人の意見に関する包括的調査」プログラムを開始した。 全文をよむ
海のホーチミンルート-不滅の叙事詩 海のホーチミンルートはその独自の特色を持ち、ベトナムの人民戦争路線を確立し、民族の誇りを象徴し、独立への意思や渇望を具現化した。 (一つ目の図) 海のホーチミンルート 不滅の叙事詩 1961年10月23日、党政治局及びベトナム労働党(訳注:現ベトナム共産党)中央軍事委員会は759海上輸送部隊の設立を決定し、重要な歴史の道標となり、海のホーチミンルート―戦略的輸送ルートの新たな発展に乗り出した。 全文をよむ
フーイエン省、海のホーチミン・ルート開設60年を記念 1964年11月16日、第125団に属する第41号船は60トンを超える武器と医薬品を積んでハイフォン港を出発し、海のホーチミン・ルートに沿ってフーイエン省、カインホア省、中部高原の戦地を支援した。 10月23日、ドンホア市ホアスアンナム社(=村)のヴンゾー国家歴史遺跡において、フーイエン省の党委員会、人民評議会、人民委員会、ベトナム祖国戦線委員会が、海のホーチミン・ルート開設60年(1961年10月23日 全文をよむ
第15期国会第2会期が盛大に開催 第15期国会第2会期が、10月20日から30日までの第1段階をオンライン会議形式で、11月8日から13日までの第2段階を集合形式として、二つの段階に分け開催された。 2021年10月20日の9時ちょうど、ハノイの国会議事堂のジエンホン議場において、第15期国会第2会期の開会式が行われた。 開会式は、ベトナムの声放送(VOV1)、ベトナムテレビ(VTV1)、ベトナム国会テレビを通じて生放送され、全国の有権者および国民 全文をよむ
感染症対策が政府の指導の第一の優先課題 ファム・ミン・チン首相は、感染症による最も困難な時期において、全民族の大団結の精神が強く発揮され、それを通して数多くの高尚で美しい模範と立派な行為(義挙)が生まれたと述べた。 10月20日午前、第15期第2回国会の開会式で、ファム・ミン・チン首相は2021年の社会経済発展計画の実行結果に関する報告書と、2022年の社会経済発展計画の予測について説明した。 COVID-19の感染予防対策に関する問題は、上記の報 全文をよむ
武装勢力における女性の地位向上のための条件を整える ベトナムの党と国家は、常に、男女平等と女性への権利の付与を確保するため、政策や法律の改善に努めており、武装勢力における女性の地位向上もその一環である。 7月8日午後、オンライン形式で行われた外務省の定例記者会見で、ベトナム海上警察への女性の参加に関する質問に答えた外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は、ベトナムの党と国家は常に、男女平等と女性への権利の付与を確保するため、政策や法律の改善に努めており、武装勢 全文をよむ
国会議員の免除権に関する規定 国会議員は、議員としての自らの任務、権限の遂行に関して有権者と国会に対し責任を持つ。国会議員は具体的な規定に従って免除権を得る。 国会議員の免除権に関する規定 任務中の免除権 国会の同意がない場合や、国会の閉会期間中で、国会常務委員会の同意がない場合は、国会議員を逮捕・勾留・立件・住居及び職場を家宅捜索してはならない。 国会議員の逮捕・勾留・立件・住居及び職場の家宅捜索に関する要請は、最高人民検察院 全文をよむ
ベトナム、台湾に対し、バービン島での違法な演習を中止するよう要求 ベトナムの南沙諸島(チュオンサ諸島)に属するバービン海域周辺で実弾射撃演習を行う台湾の行為は、ベトナムの領土主権に対する重大な侵犯であり、平和と安定を脅かしている。 2021年6月11日、南沙諸島に属するバービン島(英:Itu Aba Island/台:太平島)で台湾が実弾射撃演習を行っていることについて記者からの質問に回答し、外務省レ・ティ・トゥー・ハン報道官は「何度も確認したように、ベトナ 全文をよむ
第15期国会議員選挙当選者499名の内訳 国家選挙評議会は6月10日、第15期国会議員総選挙当選者499名の名簿を公表した。以下は第15期国会議員選挙当選者の内訳である。 第15期国会議員総選挙当選者499名の内訳 (2021年6月10国歌選挙評議会が公表) ・866人立候補 499人国会議員当選 500人が国会議員に選出 -499人が当選結果を認められる -1人が当選資格が認められず ・全国の有権者69,523,1 全文をよむ
ベトナム民族の偉大な旅路の第一歩 110年前の1911年6月5日、ニャーゾン港から、ホー・チ・ミン主席は、当時はグエン・タット・タインという名前で、救国、救民の道を探すために外国への旅路を開始した。 ホーおじさんが救国の道を探しに出た日から110年 (1911年6月5日~2021年6月5日) ベトナム民族の偉大な旅路の第一歩 マルクス=レーニン主義と、科学的社会主義の学説に接し、領袖グエン・アイ・クオック(ホー・チ・ミン主席)は新時代 全文をよむ
当選者確定についての原則 選挙結果は有効票数により計算される。選挙区の選挙人名簿の過半が投票した場合に限り、選挙結果が認められる。当選者は、有効票数の過半を得た候補者でなければならない。 当選者確定についての原則 1.選挙結果は有効票数により計算される。選挙区の選挙人名簿の過半が投票した場合に限り、選挙結果が認められる。再選挙を実施しても、投票した選挙人が選挙人名簿の過半を満たさない場合、再選挙の結果が認められる。 2.当選者は、有効票数 全文をよむ
ハノイ市の有権者の99.13%が投票に行く ハノイ市全域で2,602カ所の投票所が100%の投票率を達成し、バービー県では214カ所の投票所が100%の投票率を達成し、最多地域となった。 ハノイ市選挙管理委員会の情報によれば、5月23日夜までにハノイ市全域で投票に行った有権者の総数は99.13%に達した。 全ての区、県、市が投票を終了した。 バーディン区では最多投票率が99.98%を記録した。ウンホア県では最低投票率が95.75%であった 全文をよむ
有権者の一票に関するホー・チ・ミン主席の言葉 党員と人民は、「有権者の一票には非常に高い価値があり、それは人民が真に国家の主人公であることを確かめる証なのである」とのホーおじさんの格言を心に刻み、これに倣う必要がある。 ホー・チ・ミン主席の格言 「有権者の一票は小さくとも、その価値は限りなく大きい」(1) 「総選挙はすべての国民にとって、国家の仕事を背負うために才能や道徳のある者を自由に選ぶ一つの節目だ。総選挙とはすなわち自由と平等で 全文をよむ
選挙に関する法律に違反した者は罰せられる 国会議員及び人民評議会議員選挙法第95条の規定に基づき、刑法典は選挙に関連する2つの違反行為を具体的に規定している。この2つの罪とは、選挙、被選挙又は国が国民投票を行う際に表決する公民の権利を侵害する罪(第160条)と、選挙結果、国民投票結果を誤らせる罪(第161条)である。選挙に関する法律に違反した者は、最大で3年以下の罰則を受けることになる。 ●選挙、被選挙又は国が国民投票を行う際に表決する公民の権利を侵害する罪(第160条 全文をよむ
書記長の論文、ホー・チ・ミン思想の発展に寄与 ウラジミール・コロトフ教授によると、グエン・フー・チョン書記長が新たに発表した論文はベトナムにおける社会主義建設の具体的な特徴に言及しており、ロシアでも非常に関心がもたれている。 グエン・フー・チョン書記長の論文「ベトナムにおける社会主義および社会主義への道に関する理論的・実践的諸課題」は、国内のみで関心が持たれるものでなく、国際的な学者も非常に注目している。 ベトナム通信社ロシア支局の記者は、この論文 全文をよむ
選挙にかかわる人は医療申告が必要 投票所ごとの選挙管理組織のスタッフや有権者、そして、選挙にかかわる人はすべて、投票所会場に入る前に、体温を測り、マスクをつけなくてはならない。 選挙にかかわる人は、新型コロナウイルス対策のため、医療申告が必要 ■選挙にかかわる人(1) 医療申告(2) マスクの着用、密を避ける、つばを吐かない、咳やくしゃみをする際は口を覆う 人との距離を2メートル以上あける 投票の際は並び、一方通行で移動 全文をよむ
ベトミン戦線 全人民団結の力強さ 80 年前の 1941 年 5 月 19 日、ベトミン戦線は指導者グエン・アイ・クオック(ホー・チ・ミン主席)のイニシアティブによって設立された。 ベトミン戦線 全人民の団結の姿と力 誕生の経緯 1941年5月 ・カオバン省ハークアン県チュオンハー社パックボーのクオイナムでの第8回(第一期)中央党会議で、党の戦略指導の方針転換を決定し、民族解放がベトナム革命の最重要の任務であることを確認した 全文をよむ
ホー・チ・ミン主席:人生を祖国と人民に捧ぐ ホー・チ・ミン主席の人生は、偉大な共産主義者、そして祖国・人民のために絶えず戦い続け人生を捧げた、傑出した民族英雄の清く高貴な人生である。 1920年12月 「我が同胞の自由、我が祖国の独立。これらは私が望む全てであり、私が理解している全てである。」(1) 1946年1月 「私には一つの願いしかない。その究極の願いとは、何とか私たちの国が完全な独立を得て、人民が完全な自由を得て、同胞たちの誰もが衣食に困 全文をよむ
国会議員および人民評議会議員選挙の原則 2013年に制定された憲法第7条と国会議員及び人民評議会議員選挙法第1条に定められた規定によると、国会議員及び人民評議会議員選挙は4つの原則に従って進められる。 普通選挙の原則 ・全ての公民は、民族、性別、社会階層、信仰、宗教、学問レベル、職業によって区別されず、法律の規定に基づき、満18歳以上の者は皆選挙権を有し、満21歳以上の者は皆国会議員及び各級人民評議会議員の被選挙権を有する*。 *裁判所の法的効力を有 全文をよむ
ベトナムサッカーチーム、ベトナムサッカー連盟VFF本部で国会及び人民評議会選挙の投票を実施 ベトナム代表チームの選手は、2022年ワールドカップの予選トーナメント戦でUAEに行く前に、ベトナムサッカー連盟本部で国会及び人民評議会選挙に投票する義務を果たす。 フードー坊(街区)人民委員会は、ベトナム代表チームとU22ベトナム代表チームによる第15期国会議員と2021年~2026年任期の各級人民評議会の投票の計画について通知した。現在この両代表チームの選手は全員 全文をよむ
社会主義への道に関する書記長論文の基本的内容 ベトナム共産党中央執行委員会書記長は、「ベトナムにおける社会主義と社会主義への道に関する理論的・実践的諸課題」と題する重要な論文を発表した。 ベトナムにおける社会主義への道に関する、グエン・フ―・チョン書記長の論文の基本的内容 (論文:「ベトナムにおける社会主義と社会主義への道に関する理論的・実践的諸課題」2021年5月) ベトナム国民が構築を目指す社会主義社会 (円状の図の上部左か 全文をよむ
グエン・コー・タイック-現代ベトナム外交の基礎を築いた人物 故グエン・コー・タイック外務大臣は、孤立から脱却したベトナムを築き世界経済に参入するための、最初のレンガのような大きな功績を暗黙のうちに積み重ねた。 グエン・コー・タイック -現代ベトナム外交の基礎を築いた人物- 本名:ファム・バン・クオン 誕生日:1921年5月15日 忌日:1998年4月10日 出身地:ナムディン省 政治局員:第6期 党中央委員:第4期、5 全文をよむ
ディエン・ビエン・フーの歴史的戦役:特別な刻印 ナヴァール計画並びにわが方の1953~54年の冬春作戦には言及されていなかったディエン・ビエン・フーは、急速に双方の計画の重点地となっていった。 ディエン・ビエン・フー:特別な刻印 ナヴァール計画並びにわが方の1953~54年の冬春作戦には言及されていなかったディエン・ビエン・フーは、急速に双方の計画の重点地となっていった。 ・これは9年間(1945-1954)に渡る抗仏戦争におけるわ 全文をよむ
第 1 期国会: 独立ベトナム最初の国会 1946年1月から1960年5月まで続き12会期行われた第1期国会は、「五大陸に響き渡り、地球を揺るがした」ディエンビエンフーの勝利に貢献し、北部を社会主義構築期に導いた。 第 1 期国会 独立ベトナム最初の国会 期間:1946年1月から1960年5月まで 投票:1946年1月6日 投票率:89% 403:国会議員 333:選挙で選ばれた議員 70:選挙を経由せず選ば 全文をよむ
国会議員および各級人民評議会議員選挙の投票手順 有権者は本人が投票に行かなければならず、もし信任しない候補者がいればその候補者の氏名全てを横線で消し、投票用紙に書き足したり、候補者名簿以外の人の名を書いたりしてはならない。 投票所での国会議員および各級人民評議会議員選挙の投票手順 投票日:2021年5月23日 投票前 1. 時間通りに投票を開始し、各投票所の選挙管理責任者は有権者2名(注1)に投票箱のチェックに立ち会 全文をよむ
第13期党中央書記局員名簿 第13期党中央書記局は、党中央執行委員会が選出した同志、および、党政治局によって兼務を任された同志、合わせて11人の同志からなる。 第13期党中央書記局員名簿 (1段目) グエン・フー・チョン同志 書記長 誕生日:1944年4月14日 出身地:ハノイ (2段目左から) ヴォー・ヴァン・トゥオン同志 党政治局員、党書記局常務 誕生日:1970年12月13日 出身地:ヴィ 全文をよむ
第13期党中央各委員会指導部 第13回ベトナム共産党大会の後、党中央の各委員会の指導部が固められた。 (最上段左から) 〇党中央組織委員会 委員長:チュオン・ティ・マイ党政治局員・党書記局員 生年月日;1958年1月23日 出身;クアンビン省 専門レベル;修士(公共行政管理)・学士(歴史)・学士(法律) 〇党中央検査委員会 委員長:チャン・カム・トゥー党政治局員・党書記局員 生年月日;1961年8月25日 出身;ハティン省 全文をよむ
現政府機構 第14期第11回国会の会期最終週の審議が4月5~8日に行われ、国会議員は政府人事の総仕上げを集中して行った。 現政府機構 (第14期国会第11回会期で確定後のもの) 党政治局員、政府首相 ファム・ミン・チン 生年月日:1958年12月10日 出身:タインホア省 政府副首相 (左から) 常任副首相 チュオン・ホア・ビン 生年月日:1955年4月13日 出身:ロンアン省 党政治局員、副首相 ファ 全文をよむ
ブイ・ティ・ミン・ホアイ党中央書記局員・党中央大衆動員委員会委員長 4月8日、党政治局はブイ・ティ・ミン・ホアイ氏の党中央大衆動員委員会委員長への任命を発表する式典を開催した。 ********************************************************************* ブイ・ティ・ミン・ホアイ党中央書記局員・党中央大衆動員委員会委員長 生年月日:1965年1月12日 出身:ハナム省タインリエン県タ 全文をよむ
国会議長、副議長の任命、解任決議 第14期国会2021年第137号決議により、国会は、第13期政治局員でハノイ市党書記のヴオン・ディン・フエ氏を国会議長の役職に選出することを議決した。 (訳注:実質的に2021年~2026年の第15期国会の人事。ただし2021年3月~4月に行われた第14期最終国会で決定され、形式的には第15期が開始するまでの第14期の国会議長・副議長の交代である。) 国会は国会議長、国家選挙評議会議長及び国会副議長を任命、解任する各議決を公布 全文をよむ
4月6日、第14期国会第11会期で、ヴォー・ティ・アイン・スアン・アンザン省党委員会書記(党中央委員)が、ベトナム社会主義共和国副国家主席に選ばれた。 ベトナム社会主義共和国副国家主席 ヴォー・ティ・アイン・スアン ・出生日 1970年1月8日 ・出身地 アンザン省チンビエン県トーイソン社 ・入党日 1994年12月20日 ・政治理論レベル 学士 ・教育レベル 公共管理部門専攻修士、化学教育学学士 ・党中央委員 第11期(補欠)、第12期、第13期 ・ 全文をよむ
ファム・チン・ミン首相の就任演説全文 祖国の神聖な金星紅旗の下、国会と全国の有権者を前に、ファム・ミン・チン首相は祖国と人民へ絶対の忠誠を誓った 4月5日の午後に行われた国会第14会期は、第13期党政治局員、党中央組織委員会委員長、第14期国会議員のファム・ミン・チン氏を、2016年から2021年任期のベトナム社会主義共和国首相に選出した。ベトナム社会主義共和国首相が就任した。 祖国の神聖な金星紅旗の下、国会と全国の有権者を前に、ファム・ミン・チン首相は、祖国 全文をよむ
グエン・スアン・フック氏、国家主席に選出 第14期国会にて、第13期党政治局員および第14期国会議員のグエン・スアン・フック氏が2016~2021年を任期とするベトナム社会主義共和国国家主席に選出された。 4月5日午前、出席国会議員468人中468人の賛成により(国会議員総数の97.5%)、国会はグエン・スアン・フック氏を2016~2021年を任期とするベトナム社会主義共和国国家主席に選出する決議を可決した。 決議は「第14期国会は、第13期党政治局員で 全文をよむ
朝鮮労働党の第8回党大会(1月5日から10日まで)開催にあたり、金正恩氏が朝鮮労働党総書記に推挙されたところ、ベトナム共産党中央執行委員会は朝鮮労働党第8回党大会に祝電を寄せると共に、グエン・フー・チョン書記長、国家主席は金正恩朝鮮労働党総書記に祝電を送った。 朝鮮中央通信(KCNA)は、1月11日、平壌で開催中の朝鮮労働党第8回党大会において、首領である金正恩氏が総書記に推挙されたと伝えた。 それより前の1月10日、朝鮮労働党大会は党規約の一部内容に関し、革命プロセスの要求に応え 全文をよむ
ベトナムと中国は、引き続きトンキン湾口外海域画定交渉を進め、南シナ海において共同開発に向け協力し、国際法の規定に正しく従って前向きな進展を遂げることで意見が一致した。 1月7日、ベトナムと中国は、トンキン湾口外海域に関するワーキンググループの第14回会合と、ベトナムと中国の海上において共同開発に向けた協力について協議するワーキンググループの第11回会合をオンラインで行った。 ベトナム側のワーキンググループのトップはベトナム外務省国家国境委員会のグエン・ダン・タン局長、中国側のワーキ 全文をよむ
電子政府の構築と発展に向けた支援の枠組みの下、1月8日午前、ベトナム政府事務局と在ベトナム日本国大使館は、「デジタル政府に向けた電子政府の発展を促進することを目的とする日本の新たな政策と経験の共有」に関するオンラインシンポジウムを共催した。 マイ・ティエン・ズン政府官房長官(大臣級)と山田滝雄駐ベトナム日本国大使がシンポジウムの共同議長を務めた。シンポジウムは、日本の拠点とベトナムの23の地方拠点を繋いで開かれた。 シンポジウムにおいて、ズン長官は、政府事務局と在ベトナム日本国大使 全文をよむ
韓国とイランにあるベトナムの代表機関は、現地の関係当局や拿捕された船舶の船会社と連絡を取り、情報を確認するとともに、ベトナム人船員の安全を保障するよう求める。 ベトナム外務省のレー・ティ・トゥー・ハン外務報道官は 2021年1月5日、イランがベトナム国籍の船員を含む韓国の船舶Hankuk Chemiを拿捕したことに関する情報の提供を求めるマスコミの質問に対し、ベトナム外務省は、船舶の拿捕とともにベトナム国籍の船員2人を含む20人の船員が拘束されたとの情報を入手後直ちに、ハノイにある 全文をよむ
12月31日午前、国家主席事務局は記者会見を開き、革命功労者に対する優遇法令の公布に関する国家主席令を発表した。 この法令は、2020年9月に国会常務委員会によって可決された。 法令は2021年7月1日から発効する。 革命功労者に対する優遇法令は、7章と58条で構成されている。2020年の法令には烈士の功労を刻んだ建造物と烈士の墓に関して定めた第3章、実施リソースに関して定めた第4章の2つの章が補充され、10条が新たに補充され、円滑に施行されてきた各規定を引き継ぎ41条が補充 全文をよむ
首相は、文化・スポーツ・観光省に、映画法(改正)、家庭内暴力対策法、文化遺産法(改正)、そして2030年までの文化発展戦略などの作成を主管するよう委任した。 このたび、首相は、国の発展ニーズに対応するベトナム文化とベトナム人の確立と発展に関する2014年6月9日付第11期党中央執行委員会の決議の実施継続に関する2020年6月4日付第12期党政治局の結論の実施・展開計画を公布した。 計画によると、首相は、文化・スポーツ・観光省に、映画法(改正)、家庭内暴力対策法、文化遺産法(改正)、 全文をよむ
ベトナム-カンボジアの陸上国境の約84%が画定され標識が設置されたという成果が記された2件の法的文書が2020年12月22日に正式に発効し、両国で政治的な意義を持つようになった。 12月22日、ベトナムとカンボジアは、2019年10月5日に調印された「ベトナム社会主義共和国とカンボジア王国の1985年国境画定条約および2005年補足条約の補足に関する条約」(2019年補足条約)および「ベトナム社会主義共和国とカンボジア王国の陸上国境の画定・標識設置に関する議定書」(国境画定標識設置 全文をよむ
国会の常任副議長であるトン・ティ・フォン氏は、タインホア、ゲアン、ハティンの各省は少数民族や山岳地帯の社・村、貧困世帯や準貧困世帯などに関心を払う必要があると強調した。 12月22日、タインホア省の山岳地域にあるゴックラック県で、国会の民族評議会と社会問題委員会が、民族委員会、タンホア省党委員会と連携して、タインホア省、ゲアン省、ハティン省の各省の少数民族同胞地域と山岳地域の持続的な貧困軽減、社会経済開発プログラムの実施、展開に関するセミナーを開催した。 トン・ティ・フォン政 全文をよむ
12月17日午後、外務省定例記者会見にて、ベトナム政府の報道の自由を取り締まる政策が日増しに厳しくなっているという、国際組織であるジャーナリスト保護委員会(CPJ)からの情報に対するベトナムの反応を知らせるよう求める記者の質問に答え、外務省のスポークスマンであるレ・ティ・トゥー・ハン氏は以下のように強調した。 「我々はCPJがベトナムの状況について示した、偏った先入観のもとで客観性を欠き、事実と異なる内容を全面的に否定する。 ベトナムは常に報道の自由の権利を擁護しその行使を保障して 全文をよむ
12月17日午後、外務省の定例記者会見において、外務省のレ・ティ・トゥ・ハン報道官は、アメリカが正式にベトナムとスイスを為替操作国に指定したことに対するベトナム側の反応を求める記者からの質問に応じた。 ハン報道官は、「国家銀行がこの件に関する具体的な情報を得たと聞いている。過去25年の中で特に越米間で包括的パートナー関係を構築した時以来、越米関係は経済、貿易、そして投資も含め、多くの分野で強固な発展を遂げた」と明確に述べた。 ハン報道官は、「ベトナム政府は特にアメリカとの経済・貿易 全文をよむ
2013年から現在までに、各機関は、700兆ドン(訳注:約3兆150億円)以上の資金の処理と2万ヘクタール以上の土地の回収について、および1万4000以上の団体、個人に対する責任を処分するよう意見を提出した 1.党処分 ◆13万1000人以上の党員 ◆110人以上の幹部 ◆中央が所掌する幹部のうち、4人の政治局員・元政治局員、27人の党中央委員・元党中央委員、30人以上の将校レベルの士官 2.監察および会計監査 ◆700兆ドン以上の資金の処理と2万ヘクタール 全文をよむ
ブイ・タイン・ソン外務省常任次官[筆頭次官]は在外のベトナム大使・総領事に対し、関心を寄せ支援し広報して中部地方の各省と各国を繋ぐ取り組みを続けるように提案した。 12月11日午後、2020年から2023年までが任期の外国駐在のベトナムの大使・総領事と中部地方の各省との間での会議がダナン市で行われた。ブイ・タイン・ソン外務常任次官とダナン市人民委員会委員長のレー・チュン・チン氏が会議を共同主催した。 会議には20以上の外国駐在のベトナムの大使・総領事とタインホア省、ゲアン省、 全文をよむ
国会は国連平和維持軍参加に関する第130/2020/QH14号決議を公布した。2021年7月1日から発効する。 国会は国連平和維持軍参加に関する第130/2020/QH14号決議を公布した。 この決議は、国連平和維持軍への参加に関する原則、形式、領域、部隊、権限、部隊の展開プロセス、保障経費、制度、そして、国の政策および管理を規定している。 決議が適用される対象者は、国連平和維持軍への参加に選ばれた国防省に属する士官、専門職の軍人、下士官、兵士、組織、そして、公安省に 全文をよむ
政府首相により開始された4つの重要な競争運動 ◆「新しい農村建設(NTM)に向け全国が力を合わせる」 新しい農村建設に関する国家目標プログラムは2010年から実施、展開された。2019年10月までに、全国の4,665の社(52.4%)の地域が新しい農村建設の基準に達したと認められた。これは、党・国会・政府により委任された2010年~2020年までの10年間の目標と比較すると、2.4%上回る。 ◆「ベトナム企業は国際統合し発展する」 国家外の経済セクターは重要な役 全文をよむ
グエン・スアン・フック首相は、CLMV4か国が困難を克服し、ダイナミックで、繁栄し、持続可能な発展のCLMV地域を構築するのに役立つのは団結と協力だけだと強調した。 グエン・スアン・フック首相は12月9日、オンライン形式で開催された第10回カンボジア・ラオス・ミャンマー・ベトナム(CLMV)首脳会議に出席した。 会議には、カンボジア、ラオス、ミャンマーの首脳が出席した。 首相とともに首脳会議に出席したベトナム代表団は、外務省、商工省、交通運輸省、教育訓練省、計画投資省、農 全文をよむ
ベトナム-中国外交関係樹立70周年を記念して、文化・スポーツ・観光省は「美しきベトナム-美しき中国」をテーマに写真展を開催した。12月9日午後、ホーチミン博物館で開幕した。 1950年1月18日、中国はベトナムと外交関係を樹立した世界で初めての国となった。ベトナムと中国は、山河が一続きに繋がり、多くの文化的な類似点を有する隣り合った二国である。 写真展でのスピーチにおいて、文化・スポーツ・観光省のタ・クアン・ドン次官は、両国人民の間の美しき友好関係と兄弟のような思いやりの心は、ホ 全文をよむ
「団結し、創造し、競争して祖国を建設・防衛する」をテーマに、第10回愛国競争大会が2300人の代議員の出席をえて、きたる12月9日~12日にハノイ市の国家会議センターにて開催される。 1952年に第1回愛国競争大会が開催されてから今までに、9期の大会が開かれている。それにより、各分野・各時期を象徴し代表する数千の先進的モデルが表彰されている。 ◆第1回大会(1952年) 第1回全国模範幹部・競争戦士大会はベトバック戦区で1952年5月1日~6日に開かれた。ホー・チ・ 全文をよむ
12月7日、インドネシアにあるベトナム大使館とジョグジャカルタ特別州政府は、ベトナムとインドネシアの外交関係樹立65年を記念した写真展を実開催およびオンラインの形式で開催した。 ベトナム国営通信社の在ジャカルタ特派員によると、12月7日、在インドネシア・ベトナム大使館とジョグジャカルタ特別州政府の共催により、ベトナムとインドネシアの外交関係樹立65年を祝う写真展が開幕した。 写真展は実開催およびオンラインの形式で開催されている。 ジョグジャカルタでは多くの観客が直接訪れ 全文をよむ
山本一太群馬県知事は、日本の政府や各地方はベトナムのCOVID-19感染症防止の対応を学ぶべきだと述べた。 日本のベトナム通信社の記者によると、12月5日、山本一太群馬県知事(日本)が、高崎芸術劇場での「音楽の力で世界を『つなぐ』群響演奏会」に出席するヴー・ホン・ナム在日ベトナム大使を歓迎した。 歓迎会での発表で山本知事は、ベトナムが急性呼吸器感染症COVID-19の制圧に成功したことに感服したと述べ、同時に、日本の政府や各地方はこの危険な感染症を防止するベトナムの対応を学ぶ 全文をよむ
12月3日の外務省の定例記者会見で、2020年11月24日に台湾(中国)がチュオンサ(中国名:南沙)諸島に属するバービン島(中国名:太平島)周辺海域で実弾射撃訓練を行なったことに対するベトナムの反応について問う記者からの質問に答え、外務省のレ・ティ・トゥ・ハン報道官は次のように明確に述べた。 「これまで何度も確認したように、台湾(中国)がベトナムのチュオンサ諸島に属するバービン島周辺海域で実弾射撃訓練を行ったことは、この諸島でのベトナムの領有権に対する重大な侵害であり、航海の平和、安定、 全文をよむ
地球の反対に位置するほど距離が離れているのにもかかわらず、外交関係が樹立されてから60年を経て(1960年12月2日から2020年12月2日)、ベトナムとキューバの友好関係は衰えることなく一層深く親密になっている。 ◆ベトナム-キューバ 特別な関係 国際関係のモデル ・1960年12月2日 外交関係樹立 ・1962年7月 キューバは、南ベトナム民族解放戦線を承認し常駐代表団を受 け入れた世界で初めての国である。 ・1963年9月 南ベトナムとキューバ連帯委員会 全文をよむ
チュオン・ホア・ビン副首相は、党と国家が、国家と法律に関するホー・チ・ミン思想の中の核心的価値の数々を尊重し、深く理解し、創造的に運用する努力を常に行っていることを確認した。 11月30日、ハノイで、司法省がホー・チ・ミン国家政治学院と共に「国家と法律に関するホー・チ・ミン思想とその価値、ベトナムにおける運用」という国家科学会議を開催した。 チュオン・ホア・ビン政治局委員・政府常任副首相が会議を主催した。 会議に出席したのは、党中央書記局員・中央内政委員会委員長のファ 全文をよむ
両国国防相は、新型コロナウイルスの感染を抑え込んだ後に、二国間の国防協力を早期に展開することで一致した。それによると、軍事医療や平和維持活動などに関する協力をさらに推進し続けていく。 11月27日午後、ゴ・スアン・リック国防相はインドのラジナート・シン国防相と電話会談を行った。 ゴ・スアン・リック国防相は、インドが2021-2022年を任期とする国連安全保障理事会非常任理事国に選出されたことを祝した。 両国の国防相は、ベトナムとインドの全面的戦略的パートナーシップ関係は 全文をよむ
党中央指示第45号(45-CT/TW)を施行した5年を予備的に総括するプログラムの枠内で、11月27日午後、外務省は海外在住のベトナム人に対する業務の結果を評価するための3つの議題別専門会議を開き、そこから今後海外在住ベトナム人に関する業務の効果をより上げる解決案を提案した。 3つの議題別専門会議には次の内容が含まれる。「海外在住ベトナム人向けの共通政策の整備と効果の向上」、「国家の建設、防衛、発展事業に力を捧げる海外在住ベトナム人のリソースを集めること」、「民族の伝統と文化アイデンティ 全文をよむ
大使館はコミュニティの健康の保全と、在日ベトナム人コミュニティへの感染防止策の徹底的実施、感染防止に関する規定の遵守の呼びかけを最優先としている。 日本の多くの地域で新型コロナウイルス急性呼吸器症候群感染症が再び流行することで、ベトナム人を含む多くの実習生や留学生の生活が日に日に困難を極めている状況の中、ベトナム通信社東京支部の記者はヴ―・ホン・ナム駐日ベトナム大使に、在日ベトナム人の状況とコミュニティ支援の為にベトナム大使館が実施している対策に関し取材を行った。 ヴー 全文をよむ
両国の首相は、近年のベトナムとカンボジアの善隣友好、全面的協力関係の積極的な進展に喜びを表明した。 11月24日、グエン・スアン・フック首相とカンボジアのフン・セン首相はオンラインで会談し、ベトナムとカンボジアの協力関係やASEANにおける協力の推進策、双方が関心を持つ世界や地域の問題などについて意見を交わした。 会談には、両国の政府官房の他、関連省庁・部門の幹部らが出席した。 会談でフン・セン首相は、近年のベトナムの国内外の功績、特に第37回ASEAN首脳会議と関連す 全文をよむ
米国はベトナムとの全面的パートナーシップ関係を重視し、二国間の国防関係の推進でベトナムと引き続き協力し、戦争の後遺症の克服でも協力していくことを約束した。 11月24日、ハノイとワシントンDCで、2020年のベトナム-米国国防政策対話がオンライン形式で行われた。 ベトナムのホアン・スアン・チエン国防次官・上将と米国のインド太平洋地域の安全保障問題を担当するデビッド・ヘルビー国防次官補代行が共同議長を務めた。 対話には、両国の大使、防衛駐在官、国防省・国防総省の関係機関関 全文をよむ
ベトナム通信社ヴィエンチャン特派員によると、11月23日午後、ラオス通信社(KPL)はウェブサイトにて、[ラオス側の]ラオス―ベトナム・[ベトナム側の]ベトナム―ラオスの2つの協力委員会が、12月初頭に開催予定のラオス-ベトナム政府合同協力委員会第43回会合の準備のために会議を行なったと伝えた。 会議はKhampheu Keokinnalyラオス-ベトナム協力委員会常任副委員長と、グエン・ヴァン・チュン計画投資省次官兼ベトナム-ラオス協力委員会副委員長の共同議長のもと、ナムパオ[ラオス] 全文をよむ
第14期国会第10会期で7つの重要法案が可決された。注目すべきは改正居住法、国際合意法、ベトナム国境警備法、改正環境保護法などである。 第14期第10回国会で新たに可決された7つの法律の顕著な点 ◆改正居住法(2021年7月1日より施行) ・紙媒体の戸籍や住民票を廃止する ・個人識別番号を通し電子形式で住民を管理する ◆国際合意法(2021年7月1日より施行) ・国際合意の締結と履行に関する規定を拡大する ・簡易な手順と手続に則り、国際合意の締 全文をよむ
地方の特産品や手工芸村の工芸品は大いに発展し、文化を保護し人々の生活水準を高めている。 2018~2020年における一村一品運動計画に関する2018年5月7日付第490/QĐ-TTg号首相決定(以下OCOP)は、各省と特別市、特に生産者の間で大きな反響がある。 地域の特産品や手工芸品は大いに発展し、文化の保護とともに人々の生活水準を高めている。 中央新農村運営事務局局長のグエン・ミン・ティエン氏は、これまでに全国の63の省と特別市全てがOCOPプログラム計画を承認し実 全文をよむ
日程に従い、11月13日、第2回メコンー韓国首脳会議および第12回メコンー日本首脳会議が開催された。 第37回ASEAN首脳会議および一連の首脳会議が2020年11月12~15日、オンライン形式で開催される。 これは、ASEAN議長国を務める2020年最後の一連の会議であり、議長国としての任期中で最も重要な会議の一つである。 グエン・スアン・フック首相が第37回ASEAN首脳会議および一連の首脳会議を主宰する。 日程に従い、11月13日、第2回メコンー韓国首脳会議 全文をよむ
11月13日午後、国会第10回会期のプログラムを継続し、国会は行政違反処分法の一部条項の修正・補充法について、議員の大多数の賛成を以て可決した。 具体的には453名の議員が投票に参加し(議員総数の93.98%)、そのうち446人の議員が賛成した(国会議員総数の92.53%)。 2022年1月1日から発効する行政違反処分法の一部条項の修正・補充法は3つの条項から成る。 それより前に、国会議員らは、国会法律委員会のホアン・タイン・トゥン委員長による法案の説明・意見の取り入れ・改訂報 全文をよむ
引き続き第10回会期中の11月12日午前、国会は、無記名投票により科学技術大臣、保健大臣、ベトナム国家銀行総裁の人事任命を承認した。 議場において、グエン・スアン・フック首相は、複数の政府閣僚人事任命の承認を求める提案について、国会議員に説明するとともに意見聴取を行った。 国会は、科学技術大臣にフイン・タイン・ダット氏、保健大臣にグエン・タイン・ロン氏、ベトナム国家銀行総裁にグエン・ティ・ホン氏を任命する人事案に対し、無記名投票を行った。 投票結果によると、ダット氏は有効票47 全文をよむ
公安勢力は主体的に党や国家と連携し、助言し、宗教における治安の確保を強化する方法や路線を数多く提案してきた。 11月12日午後、中央公安共産党委員会は宗教工作に関する共産党の路線を実現してきた公安勢力の活動30年の総括会議をハノイで開催した。 会議出席者には、チャン・クオック・ヴオン政治局委員・書記局常務やチュオン・ティ・マイ政治局員・党中央書記・党中央大衆運動委員会委員長、トー・ラム大将・政治局委員・中央公安共産党委員会書記・公安相がいた。 会議において、代表者は宗教工作に 全文をよむ
11月12日午後、第37回ASEAN首脳会議の開幕式および全体セッションの後、グエン・スアン・フック首相は、ASEAN各国首脳と中国の李克強総理、ASEAN事務総長が参加した第23回ASEAN-中国首脳会議を主宰した。 会議の開幕スピーチで、フック首相は、ASEAN―中国の戦略的および包括的パートナーシップは、ASEANで最もダイナミックで実質的なパートナーシップの一つであると強調した。中国とASEANはいずれも相互に最大の貿易パートナーである。 双方の30年に及ぶ努力と貢献に基づ 全文をよむ
2018年1月1日から施行された信仰・宗教法は前向きな変化をもたらし、信仰と宗教に関する国家管理の統一を実現するための法的基盤を作り出した。 各宗教団体の活動によって、党と国家の方針と政策に対する信者同胞の支持と合意が生まれる。 これは、11月11日にハノイで開催された第14期国会議員である宗教聖職者との面会において、党中央大衆動員委員会のチュオン・ティ・マイ委員長(党政治局員、党中央委員)によって確認された点である。 マイ委員長は、信仰・宗教法が2016年に国会で可決され、 全文をよむ
11月10日午後、第14期国会第10回会期は、引き続き国会議員たちが第13回全国党大会の各文書草案に関してグループ討議を行った。 会合において、グエン・スアン・フック政府首相は、方針や政策におけるスキーム、改善、科学技術の応用、刷新性、創造性について述べるとともに、優れた才能の重用は国の新たな発展段階における重要な要素であると強調した。 「2045年までの目標は我らのベトナムが先進国となり、高所得になることだ。しかし、私達に意志や決意がなければ簡単ではないだろう。このように高い目標 全文をよむ
11月10日午後、国防省のホアン・スアン・チエン次官(上将・党中央委員)は、ハノイで駐ベトナム中国大使の熊波氏による表敬を受けた。 会見において、チエン次官は熊波大使と表敬メンバーの訪問に祝意を述べ、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響にも関わらず、両国間、両軍関係の協力関係は維持され、良好に発展してきており、両党、両国のハイレベル指導者の共有認識をよりよく実施し、2020年の計画に従って協力のための各指標を確保してきたと強調した。 チエン次官は、いかなる状況にあっても、両 全文をよむ
ベトナム通信社のラオス特派員によると、ベトナム共産党中央対外委員会の委任を受けて、11月6日午後、グエン・バー・フン在ラオスベトナム大使は、ラオス人民革命党中央対外委員会のソントン・サイヤチャック委員長に30,000枚のマスクを渡した。これは、ベトナム共産党中央対外委員会からラオス人民革命党中央対外委員会への、新型コロナウイルスのパンデミックに手を組んで対抗するための贈り物である。 交流会でのスピーチにおいて、グエン・バー・フン大使は、ベトナムとラオスはこれまで基本的に感染症を抑え込むこ 全文をよむ
支援は、自然災害で被害を受けた人々の住居のタイムリーな復旧、人々の生活の迅速な安定、社会秩序の維持を目的とするものである。 政府は2020年11月5日付第165/NQ-CP号決議を公布した。決議は、2020年10月に中部地方と中部高原のいくつかの地域で発生した自然災害で甚大な被害を受けた住居の復旧のための経費を支援するものである。 決議は、支援を受ける中部地方と中部高原の省として、ゲアン省、ハティン省、クアンビン省、クアンチ省、トゥアティエン・フエ省、クアンナム省、クアンガイ 全文をよむ
11月4日午前、バクニン市にて、ホー・チ・ミン共産青年団中央(以下、「共産青年団」)は、第13回全国党大会文書草案(以下、「党大会文書草案」)について、青年労働者、都市の青年、農村の青年から意見を聴取する会議を開催した。 会議には、党中央大衆動員委員会、中央の共産青年団の各指導者、および14の省、市、各中央機関の共産青年団から130人の青年の代表が参加した。 会議の開幕スピーチにて、バクニン省のグエン・クォック・チュン人民評議会議長・同省党委員会副書記は、第13回全国党大会に向けて 全文をよむ
ベトナムでの感染症対策で際立つ点は、脅威に対する機敏さと早めの対応、レベルごとの接触者の観察、集中的な隔離、予防対策の厳格な順守である。 ロシア通信社スプートニクは、ベトナムがCOVID-19の感染封じ込めに成功している要因について取り上げる記事を掲載した。記事では、パンデミック下の複雑な状況において、ベトナムの政治システムは効果的に機能し、同時に活動はいずれも透明性、公開性があったことが明らかだったため、パンデミックとの戦いにおける各担当組織に対する国民の信頼度は著しく上昇したと 全文をよむ
共産党第13回全国大会(以下、「全国党大会」)に先行して行われる各レベルの党支部大会に関する党政治局の指示を実施するため、2020年10月29日までに、全67の中央直属党支部は、2020年~2025年任期の党支部大会を終了した。 この機会に、国営ベトナム通信社記者は、党中央委員で、党中央組織委員会筆頭副委員長であるグエン・タイン・ビン同志に、各レベルの党支部大会、特に2020年~2025年任期の中央直属党支部大会の準備と実施の過程で得られた経験や教訓、顕著な成果についてインタビューを行っ 全文をよむ
10月29日までに、党政治局の指示に従い、67の省・中央直轄市の党支部および中央直属の党支部すべてが党支部大会を成功裏に開催し、予定通り閉幕した。 政治任務、方向性についての議論や決定(文書化作業)と共に、党の指導部の選出(人事作業)は党大会において特に重要な意味を持つ。 「第13回全国党大会での人事に向けた準備作業において特別な注意が必要な若干の点」という記事で、グエン・フー・チョン書記長、国家主席は次のように強調した。「いずれの革命、分野、地方においても幹部は決定的な役割を果た 全文をよむ
党中央宣伝教育委員会は、マスコミ関係者に対し、党の第13回全国代表者大会(第13回党大会)の文献草案の内容に関する宣伝のための研修会議を開催した。 党中央宣伝教育委員会は10月30日、ハノイで、マスコミ関係者に対し、党の第13回全国代表者大会(第13回党大会)の文献草案の内容に関する宣伝のための研修会議を開催した。 会議で、党中央理論評議会副議長のファム・ヴァン・リン准教授・博士は、「第13回党大会に提出される文献の草案の中心的内容に関する情報」をテーマに講演した。 党 全文をよむ
韓国のパク・ビョンソク国会議長のベトナム訪問は、韓国にとってのベトナムの重要度、そして、二国間の固く結びついた関係を明確に体現したものである。 パク・ビョンソク国会議長を団長とする韓国国会代表団のベトナム公式訪問(10月31日~11月4日)に先立ち、ベトナム通信社(TTXVN)の韓国特派員は韓国アセアンセンターのイ・ヒョク事務局長に今回の訪問の意義についてインタビューした。 イ・ヒョク氏は、このタイミングでの韓国国会議長のベトナム訪問は多くの意義があるという。 今回の韓 全文をよむ
10月30日昼前の社会経済に関する結論として、グエン・スアン・フック首相は、年末までの2か月間を加速させる計画を立て、2021年計画に向けて最適な準備をするよう各レベル、各セクターに指示した。 10月の月例会議において、10月30日昼前の社会経済に関する結論として、グエン・スアン・フック首相は、年末までの2か月間を加速させる計画を立て、2021年計画に向けて最適な準備をするよう各レベル、各セクターに指示した。 計画投資省の報告によると、10月中のマクロ経済は安定し、インフレ 全文をよむ
2020年10月30日、グエン・スアン・フック首相は、首相府にて、越米外交関係樹立25周年の機会にベトナムを訪問しているマイケル・ポンペオ米国国務長官と会見した。 会見において、フック首相は、外交関係樹立から25年を経て越米関係は全面的な発展を遂げ、日に日に深化していると評価した。 首相は、米国政府や国務省、個人としての国務長官が、越米関係の発展と同じく、ベトナム国の強化や独立、繁栄を常に支援してきたことに、感謝の意を示した。 この場を借りて、フック首相は、新型コロナウイルス 全文をよむ
10月29日午後、外務省において、外務省のブイ・タイン・ソン筆頭次官(党中央委員)は、駐ベトナム日本国大使館特命全権大使の山田滝雄氏と面会し、二国間の関係強化と多国間フォーラムにおける協力の方法について意見交換を行った。 山田大使は、ベトナム政府とベトナム国民が連携して菅義偉総理のベトナム公式訪問(2020年10月18日~20日)を成功させ、総理と日本政府代表団をあたたかく、誠意をもって出迎えてくれたことに、日本政府からの感謝の言葉を伝えた。 山田大使は、日本政府と個人として菅総理 全文をよむ
グエン・スアン・フック首相は、ベトナムは長さ3000キロを超える海岸線を有し、鉄道システム、特に南北高速鉄道システムの発展は極めて必要であると強調した。 グエン・スアン・フック首相は10月28日午後、政府本部で政府の常務会合を主宰し、2020年までのベトナム鉄道交通運輸発展戦略および2050年までのビジョンに関する党政治局の第27号結論(2008年8月17日)の実施10年間の総括について政府党幹事委員会が党政治局に提出する報告への意見を求めた。 グエン・スアン・フック首相は 全文をよむ
10月27日、ベトナム退役軍人会中央は、同会の幹部と会員から第13回全国党大会に提出する文書草案への意見を聴取するための会議を開催した。 会議に出席し、会議指導のためのスピーチを行った党中央大衆動員委員長、大会文書草案の意見聴取にかかる指導委員長を務めるチュン・ティ・マイ党政治局員・党中央書記局員は、ベトナム退役軍人会が、4つの文書草案に対応した4つのグループに従って、綿密に、厳格に、熱意を持って文書草案への意見提出を準備したこと高く評価した。 注目すべきは、中央だけでなく地方党支 全文をよむ
ファン・ビン・ミン副首相兼外相との会談において、マレーシアのヒシャムディン・フセイン外相は、マレーシアは略的パートナーシップ関係があらゆる分野で引き続き深まるよう促進していくことを望むと確認した。 2020年10月23日午後、外務省庁舎において、ファン・ビン・ミン副首相兼外相はマレーシアのヒシャムディン・フセイン外相とオンライン会談を行った。 会談で、ヒシャムディン・フセイン外相は、マレーシアは略的パートナーシップ関係があらゆる分野で引き続き深まるよう促進していくことを望むと確 全文をよむ
第13回全国党大会の政治報告草案における文化的内容に関して、フン・ヒュウ・フー氏によると、党の文書において国家価値体系の確定と構築に焦点を当てるべきと言及されたのは恐らく初めてである。 大多数の幹部・党員、首都ハノイの人々は、第13回全国党大会の政治報告草案に同意し、高く評価した。人々は、政治報告草案の構成は厳密でロジカルであり、内容は短く、簡潔で、高い普遍性と包括性が表されており、基本的に党の知恵を結集し、厳密、厳格に準備が進められていると述べた。 特に、第13回全国党大会政治報 全文をよむ
救助が必要な時、住民がVpostcode郵便番号をどの情報チャネルに送っても、救助必要者の位置確認を、より具体的に明確にできる。 10月22日、ベトナム郵便公社の代表は、支援物資を渡すためにボランティア団体が洪水被災地域とつながることに貢献する、と伝えた。人々は、郵便番号(Vpostcode)[Vpostcodeアプリ用のコード]を使用することで、SMS、Facebook、Zaro、Viberなど様々なチャネルを通して救助が必要な自分の位置情報を正確に共有できるという。 救助 全文をよむ
共同通信は、「日本とベトナムの指導者、経済協力を確認」という見出しで、ハノイでの会談で菅首相とグエン・スアン・フック首相が両国の経済協力を確認したと報じた。 10月19、20日、日本のマスコミは立て続けに菅義偉首相のベトナム訪問の様子を報道した。 共同通信社は19日、ハノイでの会談で菅首相とグエン・スアン・フック首相が二国間の経済協力、さらには、地域の安全保障の確保について確認したと報じた。 菅首相とグエン・スアン・フック首相は二国間の定期便の運航を早期に再開し、両国の 全文をよむ
グエン・スアン・フック首相と同夫人の招きを受け、10月18日から10月20日までベトナムを公式訪問した日本の菅義偉総理と同夫人は、20日、訪問を成功裏に終了した。 これは、菅総理が2020年9月16日に同職に就任して1か月後に行われた初めての外遊であり、日本の総理が就任後初の外遊先としてベトナムを訪問するのは連続して2回目である。 訪問プログラムにおいて、菅総理は、グエン・フー・チョン書記長・国家主席と会談し、グエン・スアン・フック首相と首脳会談を行なった後、協力文書調印交換式に立 全文をよむ
新たに選出された党支部の党委員総数は2,468人で、そのうち400人の委員は女性であり(16.2%)、27党支部ではその割合が15パーセントに到達した。トゥエンクアン省での割合は最も高く、29.17%に到達した。 10月8日までに、全国の計67省・中央直轄市党支部および中央直属党支部のうち50の支部が、2020年~2025年任期の党支部大会を成功裏に実施した。 党中央組織委員会のとりまとめによると、新しく選出された党委員の総数は2,468人で、そのなかには初参加となるメンバー 全文をよむ
インドネシアの海洋水産相は、両国の農民と漁民の利益のため、海水産物の漁獲、養殖、輸出入の各分野でベトナムとの協力を推進し、新たな段階に高めたいとの希望を表した。 ジャカルタのベトナム通信社特派員によると、10月16日、インドネシアのエディ・プラボウォ海洋水産相はベトナムのファム・ビン・クアン在インドネシア大使と会談し、二国間の海洋・漁業分野の協力強化策について意見を交わした。 エディ・プラボウォ海洋水産相は、ベトナムとの多分野での戦略的協力関係を重視しているというインドネシア 全文をよむ
ダン・ディン・クイ国連大使は、国連平和維持活動へ引き続き責任を持って主体的、積極的に貢献することを確認した。 ベトナム通信社の国連担当記者によると、ベトナム政府国連常駐代表のダン・ディン・クイ氏は10月16日、第75回国連総会第四委員会の一般討論において、平和維持活動及び非植民地化について演説した。 ダン・ディン・クイ大使は、国連平和維持活動が国際的な平和と安全、さらに発展のための平和的・安定的な環境の創出において重要な役割を果たしていると強調した。 特に新型コロナウイ 全文をよむ
ヴー・ホン・ナム駐日ベトナム大使は、ベトナム通信社の日本駐在特派員のインタビューに答え、「越日関係は、友好・互恵関係のモデルとなっている」と確認した。 グエン・スアン・フック首相の招待に応じ、日本の菅義偉首相が10月18〜20日、ベトナムを公式訪問する。 これは菅首相の最初の外国訪問であり、首相就任後1か月での訪問になる。また、日本の首相が就任後最初に訪問する国としてベトナムを選ぶのはこれで二回連続となる。 この訪問に先立ち、ヴー・ホン・ナム駐日ベトナム大使は、ベトナム 全文をよむ
10月16日、外務省での記者会見において、国営ベトナム通信社の在東京特派員からの質問に対し、同省の幹部は菅総理がベトナムを就任後初の外国訪問先に選んだのには二つの理由があると答えた。 上記の幹部によると、第一の理由は、日本とベトナムの戦略的パートナーシップがこの上なく力強く発展していることであるとされる。それに加え、2020年のASEAN議長国であるベトナムは、日本の対ASEAN外交政策において重要な役割を果たすとされる。 外務省幹部はまた、日本側は、ベトナム訪問によって、COVI 全文をよむ
グエン・フー・チョン党書記長兼国家主席は、ホアン・スアン・チエン中将とレ・フイ・ビン中将に対し、上将に昇進させる旨の決定書を授与し、記念の花束を贈った。 グエン・フー・チョン党書記長・国家主席・党中央軍事委員会書記・国防治安評議会議長・各武装勢力総司令官は10月16日午前、国家主席府で、ホアン・スアン・チエン党中央委員・国防次官およびレ・フイ・ビン党中央委員・ベトナム人民軍副総参謀長を中将から上将に昇進させる旨の決定書を授与した。 式典にはルオン・クオン大将・党書記局員・党中 全文をよむ
外務省レ・ティ・トゥー・ハン報道官は「保健省からの情報によるとベトナムはロシアと英国を含む一部の組織のワクチン購入を予約した」と述べた。 10月15日午後、外務省定例記者会見において、ベトナムにおける新型コロナウィルス予防ワクチンの研究、生産に関する情報を知りたいと提議した記者からの質疑に答え、外務省レ・ティ・トゥー・ハン報道官が以下のように述べた。 「ベトナム政府は、新型コロナウィルス感染症防止対策事業を行う一方で、国内でワクチンを生産するために迅速に研究を行うよう関連する 全文をよむ
民族の英雄的な歴史の時代に生まれ、発展した解放通信社は、民族の抗米救国戦争の終わりまで存在していた。 解放通信社の情報は、鋭く強力な革命闘争の兵器になり、我が民族の輝かしい勝利の基盤づくりに重要な貢献をしていた。 解放通信社の誕生と輝かしい情報の「使命」を振り返ってみましょう。 1947年9月:南部情報局の下に無線通信室が設立され、南部委員会と南部行政抗戦委員会のために、国内や世界から供給される情報を送受信することが任務だった。これが、解放通信社の前身となる組織と見なさ 全文をよむ
10月12日午後、第9期ホーチミン市人民評議会(2016〜2020年任期)第21回会合において、出席した人民評議会の全評議員は、国家の行政システムの簡素化や公務員の削減、各レベルの政権の活動効率・効果向上に関する党の方針に沿うべく、2019〜2021年の段階でホーチミン市に属する県レベル、村レベルの行政単位の再編を行うとする方針に賛成した。 これに従って、市人民評議会は、2区、9区、トゥードゥック区の全ての自然面積と人口を統合して、「トゥードゥック市」と名付けた新しい行政単位とするとの内 全文をよむ
10月12日午後、グエン・スアン・フック首相は日本の菅義偉総理大臣と電話会談を行った。 ベトナムの政府と国民を代表し、フック首相は、菅氏が日本の総理大臣に選出されたことに重ねて祝意を伝えた。 フック首相は、ベトナムは常に日本が最も重要で長期的な戦略的パートナーシップであるとみなしていると強調し、引き続き日本との間で二国間の協力、および両国国民の利益のため共に関心を有する地域と国際の諸問題に関して協力を積極的に推し進め、地域と世界の平和、安定、協力、発展に貢献していきたいと期待を述べ 全文をよむ
非同盟運動の加盟国の代表は、世界の平和・安定・発展に対する試練、そして、新型コロナウイルス感染症のパンデミックの未曽有の影響について、共通の懸念を共有した。 ベトナム通信社の国連特派員によると、非同盟運動の閣僚級会議が10月9日、「バンドン会議から65年: 非同盟運動は団結し、より効果的、より適切に、新型コロナウイルス感染症をはじめとする世界的な試練に対処する」というテーマでオンラインにより開催された。アゼルバイジャンのアラズ・アジモフ外務次官が主宰し、非同盟運動加盟国54か国の代 全文をよむ
国営ベトナム通信社の在中国特派員によると、10月9日、ファム・サオ・マイ駐中華人民共和国ベトナム社会主義共和国特命全権大使は、上海市訪問の機会に、龔正上海市長を表敬した。 会見では、マイ大使が上海の経済社会発展における重要な成果、特に新型コロナウイルス(COVID-19)の検疫体制や感染予防・防止、これまでの間の景気回復状況に祝意を述べた。また、ベトナム共産党、政府、国民が中国共産党、政府、国民との包括的戦略的パートナーシップの発展を非常に重視していると強調した。会見の中で、マイ大使はベ 全文をよむ
9月10日、党中央執行委員会は議場における第12期党中央執行委員会第13回総会を閉幕した。 政治局を代表し、国会議長のグエン・ティ・キム・ガン党政治局員が閉幕プログラムの進行役を務めた。 党中央執行委員会は、第13期党中央執行委員会および第13期党中央監査委員会人事の推薦に関する表決の集計結果報告を聴取した。 党書記局常務のチャン・クオック・ヴオン党政治局員は、第13回全国党大会に提出される党中央執行委員会の政治報告草案に関する中央による討論を踏まえた、党政治局の意見の受入れ 全文をよむ
10月9日夜、グエン・タイン・ロン保健大臣代行はベトナム政府を代表し、在ハノイの米大使館で開催されたアメリカ独立記念日244周年および越米外交関係樹立25周年記念を祝う式典に参加した。 式典において、ロン保健大臣代行は米国の指導者や米国民に向け、この重大な記念日を迎えたことに祝意を述べ、また、これまでに二国間の関係促進に向けた米国の各政府機関の尽力に感謝の言葉を述べた。 ロン大臣代行は、共に有益な協力と相互尊重を基礎に、この25年の間、越米の包括的パートナーシップは全ての分野におい 全文をよむ
10月5日、アメリカとベトナムは環境・科学・医療・各テクノロジーの分野で協力を強化することを話し合った。 アメリカ国務省の太洋と国際科学・環境問題室担当のジョナサン・ムーア副次官補とベトナム外務省のグエン・ヴァン・タオ大臣補佐官との間で、ダニエル・クリテンブリンク在越アメリカ大使も同席してオンライン会合が行われた。 state.govウエブサイト上にあるアメリカ国務省の声明では、グローバルな医療の安全・違法漁獲の被害・野生動物の密輸被害の問題を解決し、空気・科学技術の品質を守り、南 全文をよむ
ファム・ビン・ミン副首相兼外相は核兵器の全面的廃絶のための国際デーを記念するハイレベル会合に大事なメッセージを送った。 2020年10月2日(アメリカ、ニューヨーク時間)、第75回国連総会ハイレベル週間の枠組みで、核兵器の全面的廃絶に関する国際デー記念ハイレベル会合が行われた。 副首相兼外相のファム・ビン・ミン氏はこの会合に大事なメッセージを送った。 ベトナム通信社はメッセージの全文を謹んで紹介する。 「議長、皆様、 第2次世界大戦は75年前に終結しました 全文をよむ
ダナン市は第4四半期、感染症の影響で発生した様々な社会問題の解決、社会保障の確保、影響を受けた市民に対するタイムリー、オープン、クリアーな支援を行うことを考慮する。 ダナン市党委員会は10月2日午前、第23回会議を開催し、過去9か月の活動状況を総括し、2020年第4四半期の主な任務を打ち出した。 会議でダナン市党委員会のチュオン・クアン・ギア書記は、ダナン市は2020年第4四半期に、感染症防止対策をしつつ経済を発展させるという「一対の任務」の実現とともに、感染症の影響で発生し 全文をよむ
英国政府は、アジア太平洋地域と東南アジアにおいてますます重要となっているベトナムの役割やポジションを高く評価し、ベトナムとの効果的な戦略的パートナーシップを促進したい意向だ。 9月29日から30日、英国の筆頭国務大臣及び外務・連邦大臣を務めるドミニク・ラーボ氏は、ファン・ビン・ミン副首相兼外相からの招待で、ベトナムを公式訪問した。 ドミニク・ラーボ外相は、新型コロナウィルスの流行以来、最初にベトナムを訪れたヨーロッパの政治家である。 訪問中ラーボ氏は、英国政府が太平洋・ 全文をよむ
外務省のレ・ティ・トゥ・ハン報道官は、ベトナムは、日本の菅義偉総理がベトナムと日本の双方にとって適切な時期にベトナムを訪問することを歓迎すると強調した。 10月1日午後、外務省の定例記者会見において、2020年10月に日本の菅義偉新総理がベトナムを公式訪問する可能性があるとの情報に対するコメントとして、ハン報道官は以下の通り述べた。 「ベトナム・日本間の広範な戦略的パートナーシップは、大変良好に発展しています。双方は、各レベルにおいて、およびその他の様々な形式を通じて往来と交 全文をよむ
中華人民共和国の建国71周年(1949年10月1日-2020年10月1日)を記念し、オフライン録画の形式で在ベトナム中国大使館を通じて、外務省のレ・ホアイ・チュン次官(党中央委員)が、中国国民に向けて国慶節を祝うスピーチを行った。 チュン次官は、習近平総書記・国家主席が中核をなす中国共産党の指導の下、中国国民が多くの新たな勝利を勝ち取り、富強、民主、文明、調和のとれた、美しい社会主義現代強国の中国を早期に建設し、地域と世界全体の発展と繁栄に重要な貢献を果たすだろうと確信していると述べた 全文をよむ
ベトナム外務省の報道官は、ベトナムは、ASEANのパートナー国を含む全ての国が南シナ海における平和、安定、協力の維持への貢献に努めるよう期待していると強調した。 10月1日午後、外務省の定例会見で、イギリス、フランス、ドイツの国連常駐代表団が2020年9月16日に国連に南シナ海関連の口上書を提出したことに関するベトナムの観点を問う記者からの質問に対し、ベトナム外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は以下のように答えた。 「南シナ海に関連した各問題に対するベトナムの立場は一貫して 全文をよむ
ベトナム時間の10月1日、資源環境省大臣のチャン・ホン・ハー氏はベトナム政府を代表して国連生物多様性サミットに出席し、オンライン形式で「持続可能な発展のための生物多様性についての緊急行動」という主題のスピーチをおこなった。 このサミットは、第75回国連総会議長のヴォルカン・ボズクル氏の主催により、第75回国連総会の枠組みの中で開催された。 サミットの目的は、「人間と自然との関係改善公約」の確認、生物多様性の変化を引き起こす原因を解決する方向性の確認、持続可能な発展のための活動や気候 全文をよむ
グエン・フー・チョン共産党書記長、国家主席は、この70年間越中関係には浮き沈みの時があったものの、友好と協力は常に主要な潮流であると強調した。 ベトナム建国75周年、中国建国71周年であり、かつ両国の外交関係樹立70周年を記念して、9月29日、チョン共産党書記長・国家主席と習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席は電話会談を行った。 電話会談で習近平総書記・国家主席は、ベトナムが建国75周年を迎えたことに改めて祝辞を述べ、この75年間でベトナム国民が成し遂げた大きな成果に祝 全文をよむ
アメリカ国務省によると、今年の対話で双方が討論したテーマには、安全保障協力と国防ビジネス、海上安全保障、平和維持などが含まれていた。 アメリカ国務省のホームページ(state.gov)は、同省の通告を引用し、9月23日にベトナムのグエン・ミン・ヴー外務次官とアメリカのR・クラーク・クーパー国務次官補(政治・軍事問題担当)がオンラインで第11回越米政治・安全保障・国防対話を開催し、二国間の安全保障協力について意見を交わしたと明らかにした。 国務省の通告によると、2019年3月に 全文をよむ
ベトナムム革命運動が指導の路線と組織に関して閉塞していた時、グエン・アイ・クオックはプロレタリア革命の道を探し出し、ベトナム共産党を設立した。 ◆ホー・チ・ミン主席 彼は八月革命を勝利に導き、ベトナム民主共和国を樹立した(1930-1945年) ・1930年4月 ベトナム共産党を設立した後、グエン・アイ・クオックはシャム(タイ) とマレーシアに赴く。 ・1930年5月 彼はシンガポールを経て香港に戻る。 ・1930年10月 香港でグエン・ア 全文をよむ
ベトナム行方不明者捜索機関(VNOSMP)と米国国際開発庁(USAID)は、戦争中の行方不明兵士の遺骨を特定する能力向上協力と技術支援に関する覚書に署名した。 関係の正常化と外交関係の正式な樹立から25年を経て、ベトナムと米国は現代の国際関係の理想的なモデルになっている。 特に、両国は戦争の後遺症克服協力において長くて重要な道のりを共に歩んできた。この協力は、共通の価値観を生み出すのを助け、架け橋となり、両国間の良好な関係を深めるのに貢献してきた。 協力関係の 全文をよむ
グエン・スアン・フック首相はこのほど、民族事業分野における国家機密リストの公布についての首相決定第971号(971/QĐ-TTg)に署名した。 国家極秘機密には、まだ公開されていない国益に関連する民族事業分野の民族問題についての展開計画、戦略、プロジェクト実施報告が含まれると首相決定は明記している。 国家最高機密には以下のものが含まれている。党の路線と国家の政策や法を歪め、少数民族地域において深刻に安定を損なうような敵対勢力の活動や民族問題を利用する反動派に対する提案、計画、防止闘 全文をよむ
チャン・クオック・ヴオン党書記局常務は、山田滝雄大使に政治的信頼、国防・安全保障協力、経済・投資・貿易協力の積極的な促進を求めた。 7月8日午後、党本部で、チャン・クオック・ヴオン党書記局常務(政治局員)は、着任表敬のため訪問した駐ベトナム日本国大使の山田滝雄氏と会見した。 ヴオン常務は、山田大使が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により多くの困難が起こる中でベトナムに着任されたばかりにもかかわらず、多くの有意義な活動を行っていることを高く評価した。 全文をよむ
1950年初め、党中央はカオ・バック・ラン国境作戦の開始を決定し、道路建設・武器運搬などの重要な仕事を担い奉仕する民工勢力の動員を必要とした。 7月7日、ベトナム青年歴史遺跡区(タイグエン省ダイトゥー県イエンラン社)において、元ベトナム青年突撃隊隊員会中央は、ホーチミン共産青年団と合同で、ホーおじさんがベトナム青年突撃隊を創立した70周年(1950年7月15日―2020年7月15日)と傷病兵・烈士の日73周年(1947年7月27日―2020年7月27日)の式典を開催した。 国 全文をよむ
7月6日、ロンアン省において、ホーチミン国家政治学院、国会事務局、党中央宣教委員会及びロンアン省党委員会は、グエン・フー・ト議長の生誕110周年(1910年7月10日―2020年7月10日)に際して、国家級シンポジウム「グエン・フー・ト同志とベトナム革命及び故郷ロンアン」を合同で開催した。 シンポジウムには、チュオン・ホア・ビン党政治局員・政府常任副首相や党・国家・国会の指導者・元指導者、党中央とロンアン省党委の各委員会・省庁・部門の代表、グエン・フー・ト同志の親族代表、全国の多数の研究 全文をよむ
ベトナムは、安全で秩序ある正規移住の推進や不法移住や人身売買防止のため断固として戦うことを主張しており、この主張を実現するための多くの政策や法律を展開してきた。 世界の人身売買の状況に関するアメリカ国務省の2019年版年次報告書に関して、7月2日午後に行われた外務省定例記者会見で、外務省報道官のレ・ティ・トゥー・ハンは次の通り述べた。 世界の人身売買の状況に関するアメリカ国務省の2019年版年次報告書は、ベトナムの人身売買防止状況と努力を客観的かつ正確に反映していない。 全文をよむ
トー・ラム公安相・大将は、COVID-19により詐欺や横領の犯罪が増加している為、近いうちにこれらの捜査と対応に全国の公安部隊を集中させることを明らかにした。 7月2日に行われた政府と各地方との全国オンライン会議にて、トー・ラム公安相は、COVID-19により詐欺や横領の犯罪が増加し複雑な動きをしている為、近いうちにこれらの犯罪の調査と対応に全国の公安部隊を集中させることを明らかにした。 トー・ラム公安相は会議で治安状況に関し、国家の安全、主権、領土保全、そして各主要エリア、 全文をよむ
中国が、ホアンサ諸島(訳注:中国語名は西沙諸島)での軍事演習を実施した事は、ホアンサ諸島におけるベトナムの主権を侵害しており、南シナ海における関係国の行動宣言(DOC)の理念に反する。 7月2日午後に行われた外務省の定例記者会見において、中国がベトナムのホアンサ諸島で軍事演習を実施したとの情報に対するベトナムの反応について、記者からの質問に答え、外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は次のように述べた。 「中国がホアンサ諸島区域において軍事演習を実施したことは、ベトナムの同諸島におけ 全文をよむ
7月2日午後に開かれた外務省の定例記者会見において、越米外交関係樹立25周年記念活動に関する情報が提供された。外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は、「2020年はベトナムとアメリカが外交関係樹立25年周年を迎える記念すべき年である。二国間関係における重要な出来事を記念して、両国は、訪問団の往来活動や、二国間関係に関するセミナーや集いなどの活動、経済・貿易活動、在米ベトナム人コミュニティとの面会や対話、ベトナムと米国の地方間での交流などの活動、文化芸術交流の活動なども含め、ベトナムと米国の両国 全文をよむ
ベトナム外務省の報道官は、香港に関連する問題は中国内部の問題であると強調した。ベトナムは香港情勢が安定し、発展、繁栄することを望んでいる。 7月2日午後、外務省の定例記者会見で、中国の第13期全国人民代表大会(国会)第20会期において、中国全人大常務委員会の各委員が中華人民共和国香港特別行政区における国家安全保護法について表決を行い可決したとの情報に関して、ベトナム側の反応についての記者からの質問に対し、外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は次のように述べた。 「ベトナムは、香港情 全文をよむ
第36回ASEAN首脳会議は,安全,団結,結束、主体的な適切対応、そして、特に適切な感染症対策のASEANに関する首脳会議の共同声明を発表した。 ・第36回ASEAN首脳会議、見事に成功(2020年6月26日) ・定例のASEAN首脳会議は,53年の歴史の中で初めてオンラインの形式で行われた ◆議論の重点 ・新型コロナウイルス感染拡大のコントロールに集中、経済・社会の回復お よびASEAN域内の協力を積極的に推進。 ・平和、安定、セキュリティ、セイフティの 全文をよむ
ファム・ビン・ミン副首相兼外相は、国連安全保障理事会議長に宛てたメッセージで、「ベトナムは常に国連憲章の遵守を確約しており、多国間協力メカニズムの強化に努力する」と明記した。 6月26日の国連憲章調印75年記念に際し、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は、国連安全保障理事会議長にメッセージを送った。 ベトナム通信社はその全文を以下の通り紹介する: 議長、 本日は国連憲章の調印から75年の記念日になります。 この重要な文書は、主権の平等・政治的独立・国家の領 全文をよむ
グエン・ドゥック・チュンハノイ市人民委員会主席は、JICAの各プロジェクトが、交通状況や環境の質を大幅に改善し、ハノイ市の人材育成を支援したと明言した。 6月23日午後、グエン・ドゥック・チュンハノイ市人民委員会主席は、着任の挨拶に来た国際協力機構(JICA)ベトナム事務所長清水曉氏を迎え、仕事をした。 同時に、両者は、イエンサー下水処理工場プロジェクトとハノイ都市鉄道2号線プロジェクトに関して意見を交わした。 レセプションでは、清水曉氏はCOVID-19感染症の良好な 全文をよむ
6月22日付の在カンボジアベトナム大使館への通知で、カンボジア外務国際協力省は、カンボジア国民とベトナム国民の国境往来の制限に関する 3月 18日付第698 MFA.IC/AP1外交文書の効力解除を通知した。 6月22日の通知は、第698 MFA.IC/AP1外交文書の効力解除が6月19日からすぐに効力を持つとしている。 通知はまた、5月20日付の急性呼吸器症候群COVID-19の予防についての省庁連携委員会の通知の中で規定された措置と、その後当委員会によって提示されすべての国に適 全文をよむ
成立・発展の95年を経て(1925年-2020年)、実に多くの老練な記者がベトナムの革命的な報道事業において大きな役割を担った。 ベトナムの有名な革命的ジャーナリスト ◆フィン・トゥック・カン(1876-1947年) 出身地:クアンナム省 中部で、1930年以前に登場した最初の新聞で唯一の日刊新聞である『民衆の声[ティエンザン]』の主宰者兼主筆。 反フランス植民主義を掲げて闘う1,000本の記事を書いた。 「フィン・トゥック・カン新聞学校」は彼の名前を冠し 全文をよむ
グエン・ティ・キム・ガン国会議長は、第14期国会第9会期が高い責任感と質、効果をもって厳正、民主的、かつ刷新的に行われたと報告した。 第9回会期の最終日(6月19日)に、国会は議事プログラムの多くの重要な内容を決定した。国会は、国会組織法の一部条項の改正・補充法案と多くの重要決議の採択の表決を行った。 具体的には、首都ハノイに対する特例的財政予算の枠組みに関する議決、企業・合作社・事業機関・その他組織に対する2020年に納めなければならない企業収入税の減税に関する決議、2017年- 全文をよむ
ベトナム外務省からの情報によると、先日、ベトナムと日本の両政府は、新型コロナウイルス(COVID-19)対策にあたり、緊密に協力していくことで合意した。 ベトナム政府は日本政府の感染拡大防止対策の重要な成果を高く評価した。2020年5月25日、日本は緊急事態宣言の解除を宣言した。 日本政府もまた、過去2か月以上市中に新たな感染者を出していないベトナム政府のCOVID-19対策の成功を高く評価した。 ベトナムと日本の両政府は、全ての分野における二国間の広範な戦略的パートナーシッ 全文をよむ
政府は、重要な法的根拠を作り、より緊密な管理を確保し、環境汚染を引き起こす潜在的なリスクをコントロールするため、2014年の環境保護法を全面的に改正する必要があると決断した。 6月18日午後、国会第9会期のプログラムを継続して、国会は環境保護法改正案についての審議を行った。 施行から5年が経ち、2014年の環境保護法によって、多くの政策や革新的なアプローチが打ち出され、持続的な発展に寄与すべく、環境を巡る課題について受動的な対策から主体的な予防策へと解決し、環境汚染を引き起こす潜在 全文をよむ
外務省報道官のレ・ティ・トゥ・ハン氏は、新型コロナウイルス感染症対策の厳守を確保した上で、ベトナムが各国と段階的な往来再開を協議していると明らかにした。 2020年6月18日、記者会見にて、今のところ新型コロナウイルスの統制できているベトナムと各国との往来再開の可能性について質問があり、外務省報道官のレ・ティ・トゥ・ハン氏は以下のように述べた。 「両国の情勢や需要を鑑み、感染症対策の厳守を確保した上で、段階的に往来を再開することを、中国、韓国、日本をはじめとする各国と協議して 全文をよむ
レ・ティ・タイン・リー氏は、越露関係は日に日に発展し、ホーチミン市とサンクトペテルブルグ市は両国間の地方関係のモデルであると確言した。 ロシア連邦に滞在するベトナム通信社の記者によると、6月16日、サンクトペテルブルグ市外交局は、ロシア国防省軍医博物館とサンクトペテルブルグ市ベトナム人会と連携して、大祖国戦争におけるソ連人民の勝利75年、ベトナム南部開放と国土統一45年、そして越露国交樹立70年を記念したオンライン・シンポジウムを開催した。 シンポジウムには、ベトナム共産党中 全文をよむ
継続中の第14期第9回国会は6月12日午後、トン・ティ・フォン国会常任副議長の議事進行の下、2021-2030年少数民族地域・山岳地帯経済社会発展計画について議論した。 アイデンティティーの維持という基盤の上の文化保存 議会での議論で、議員の大半は少数民族地域・山岳地帯経済社会発展国家目標プログラムの交付に関して強く合意し、その計画を通して人々の生活を改善し、習慣や慣習、少数民族の良き文化アイデンティティーを維持、発揮しつつ遅れた風俗習慣は排除するとした。 全文をよむ
ドー・バン・チエン大臣は少数民族同胞と山岳地帯における社会経済開発プログラムは少数民族の困難を減らすための新しい活力の源であり大きなチャンスであると強調した。 6月12日の午後、引き続き第14期第9回国会のプログラムが実施され、少数民族同胞と山岳地帯における社会経済開発プログラムの2021年から2030年の段階について各代表が議事堂で審議した。 多くの意見が、「少数民族地域と山岳地域を明確に区分し、大切なところや重点地域に投資を集中させる必要、特に困難な状況にある地域や特殊な 全文をよむ
第14期国会第9回会期プログラムを継続し、6月10日午前、各国会議員は労働契約に基づくベトナム人労働者の海外派遣法改正案(訳注:以下、「改正案」)について、議員団グループ会合において議論を行った。 同改正案は8章79条で構成されており、現行法と比較すると第8条がなくなったことにより1条減って、新たに9条が補充され、現行法の約70条について補充および改正された。 適用対象は、契約に基づいて外国へ労働派遣されるベトナム人の送り出しを行う企業や機関、契約に基づいた海外労働に従事するベトナ 全文をよむ
6月9日、国立水文気象予報センター天気予報課のチャン・クアン・ナン課長は、6月9日の夜と6月10日の早朝に、北部の山岳地帯と北部中原の各地方省に大雨とにわか雨があったと述べた。暴風雨は多少熱を下げるのに役立つが、竜巻、雷、強風の可能性に注意する必要がある。 6月10日、熱さは北部の山岳地帯で一時低下するとみられる。このうち平地や中原地域では、熱さは6月9日に比べ約2~4度低くなる傾向があるが、依然として34~37度に達する。 6月11日からは、早くも温度は再び上昇し、熱さは再び北部 全文をよむ
ダナン市人民委員会は6月3日、ダナン市の「5無」、「3有」、「4安」プログラムの目標、方向性に関するセミナーを開催した。 ダナン市人民委員会の報告によると、市の「5無」プログラムは、実施してから20年が経ち、基本的に前向きな結果を達成した。 「飢餓世帯ゼロ」目標の実施から2年が経ち、ダナン市は基本的に飢餓世帯を解消し、「特に貧しい世帯ゼロ」の目標に移行した。特に、同目標の実施に際し、ダナン市は独自の政策を立案し、支援のため国や共同体からの資源調達に集中するため、特に困難 全文をよむ
2020年6月から効力を持つ新政策 ACTSシステムを使った輸送商品に関する規定、自然災害からの復興支援のための緊急国際援助の受取り、管理、使用に関する規定などは、2020年6月から効力を持つ新たな政策である。 ◆ACTSシステム*を使った輸送商品に関する規定 *ACTSシステム…ASEAN関税輸送システム 6月1日から ▶ACTSシステムを使った輸送商品に関する税関の手続き、検査、監査 ▶ACTSシステムを使った商品輸送を行う企業を優先 ▶ACT 全文をよむ
首相は財政省と公安省に対し、天馬社によるバクニン省の税関局および税務局職員への2500万円の贈賄疑惑事件に関する事件を早急に断固として処理するように指示した。 天馬社(日本)によるバクニン省の税関局および税務局職員への2500万円の贈賄疑惑事件に関して、公安省のトー・アン・ソー官房長は、首相が財務省と公安省に対し、事件を早急に断固として処理するよう指示したと明らかにした。 同情報は、今夜(6月2日)行われた、2020年5月の情勢に関する政府の定例記者会見で明らかにされた。 全文をよむ
6月2日夜の記者会見の情報によると、政府のマイ・ティエン・ズン官房長官は、「各報道機関の意見を受け取め、ディスコやカラオケ店の平常の営業再開を支持する精神で、政府に対し報告、提案する。我々は[新型コロナウイルス]感染症を抑え込めたからだ」と伝えた。 マイ・ティエン・ズン長官は以下のように述べた。「ベトナムはこうした施設の営業一時停止の前例がまだない。流行のピーク(4月1日)時には毎日共同体内で[市中で]10件以上の新規感染があった。もしうまく対処しなければ、共同体内で交差感染が爆発的に広 全文をよむ
ベトナムは引き続きベトナムへの外国人入国を一時的に停止する規制を行う。これはマイ・ティエン・ズン官房長官の6月2日夜の発言である。 6月2日夕方、党中央執行委員会委員、党委員会書記、官房長官であるマイ・ティエン・ズン氏は2020年5月期の定例記者会見を行った。 マイ・ティエン・ズン氏は、ベトナムは引き続きベトナムへの外国人入国を一時的に停止する規制を行うと明言した。現在、国内の観光市場は主に国内の観光客に支えられている。 社会的隔離の実施停止後、観光市場には回復の兆しが 全文をよむ
5月29日、公安省入国管理局のトップが記者とのインタビューの中で、80か国の市民への電子ビザの発行は、2020年7月1日から発効となる在ベトナムの外国人の出入国、トランジット、居住に関する法律の一部条項の改正・補充法における規定を具体化するものであると述べた。 しかし、現在、外国人に対する出入国政策の実施は、政府首相と新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に関する国家指導委員会の感染症対策強化策の運用にかかる各指示に従っている。 出入国管理に関する規則を具体化 全文をよむ
5月29日、外務省において、外務省のレ・ホアイ・チュン次官(党中央委員、越中二国間協力指導委員会のベトナム側事務局長)は、中国外交部の羅照輝副部長(中越二国間協力指導委員会の中国側事務局長)とオンライン会議を行い、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)発生後と現在における二国間の関係を強化するための各種方策について意見交換を行った。 双方は、COVID-19対策における諸成果、国外からの感染対策と同時に、流行後の通常の社会経済活動の促進策について互いに報告した。双方は、COVID- 全文をよむ
参議院の山東昭子議長は、5月29日に、ベトナムの前向きで印象的な新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の結果を高く評価し、その背景として、ベトナム国会の重要な役割、特に人々の理解と協力を得て、感染症対策を講じる国と心を合わせ一致団結したことを挙げた。 首都東京にある参議院議院で行われた在日ベトナム大使館のヴー・ホン・ナム大使との会見において、山東議長はまた、COVID-19発生後、ベトナム国会から日本の国会に2万枚の医療用マスクが贈呈されたことについて、国会(参議院と衆議院から 全文をよむ
外務副報道官は、「ベトナムとアメリカの包括的パートナーシップの関係は、これまで、国防・安全保障に関する協力を含め、多くの分野で発展の勢いを維持してきた」と述べた。 5月28日午後、外務省の定例記者会見で、アメリカが近くベトナムに大型巡視船を引き渡すことに関する質問に対し、ドアン・カック・ベト外務副報道官は、「ベトナムとアメリカの包括的パートナーシップ関係は、これまで、国防・安全保障に関する協力を含め、多くの分野で発展の勢いが維持されてきた。 2011年の国防協力に関する覚書、 全文をよむ
1975年5月28日の外交関係樹立以降45年間、ベトナムとミャンマーの関係は日々実質的かつ効果的に発展している。 ベトナムとミャンマーの包括的協力パートナーシップ関係 ◆外交関係樹立日:1975年5月28日 2013年6月:ベトナム・ミャンマー友好議員連盟およびミャンマー・ベトナム友好議員連盟設立 2014年8月:ベトナム・ミャンマー友好協会設立 2015年:両国で外交関係樹立40年を記念する多くの行事を開催 2017年8月:「包括的協力パートナーシップ」 全文をよむ
政府議決79号の公布は、行政改革におけるベトナムの方針や政策を展開し、投資の誘致や、経済・社会、観光、対外開発に条件を整える狙いがある。 5月28日午後の外務省定例記者会見で、2020年7月1日からベトナムは世界80か国の人々に電子ビザを発行するという情報についてのメディアからの質問に答え、外務省ドアン・カック・ヴィエット副報道官ははっきりと次のように述べた。 「2019年11月25日に国会によって公布された出入国・通過・外国人のベトナム居住に関する法の改正補足法に基づき、政 全文をよむ
政府の首相から権限を委任された民族委員会主任・大臣のドー・ヴァン・チエン氏は2021年から2030年の山岳部と少数民族同胞の地域における社会経済発展に関する国家目標プログラムについての意見書を説明した。 2030年までの目指すところの目標は、少数民族の平均収入を全国の平均収入の2分の1に引き上げ、貧困世帯の比率を10%未満に減らすことである。 引き続き第9回会期プログラムで、5月28日の午前、国会では2021年から2030年までの山岳部と少数民族同胞地域の社会経済発展に関する 全文をよむ
5月27日、国会は、児童虐待防止に関する政策と法律の実施について、オンラインで討論を行った。 有権者とすべての国民がともにこの重要な内容をフォローできるよう、中継放送された。 審議にあたり、国会では、国会司法委員会のレ・ティ・ガー委員長が「児童虐待防止に関する政策、法律の実施」についての国会監査団の報告書を陳述した。 国会監査団の設置に関する2019年6月14日付けの国会決議と、2015年1月1日から2019年6月30日までの「児童虐待防止に関する政策、法律の実施」監査計画を 全文をよむ
国会議員は僻地の子供たちの安全保障における緊急性を強調し、1万3500人近くの主に少数民族の若年結婚する子供たちの実情に憂慮していると表明した。 第14期国会第9回会期日程が継続する中、5月27日、子供の権利侵害防止に関する政策、法律の実施の監察結果についての意見を述べ、多くの議員が少数民族、山岳地域の子供を守ることに関する実情、課題、解決策を述べた。 ブオン・ゴック・ハー議員(ハザン省出身)は僻地の子供たちの安全保障における緊急性を強調し、1万3500人近くの主に少数民族の 全文をよむ
捜査機関は、財産の差押え、口座の凍結、取引の阻止を行った。それら財産の価値は、7733億7千万ドン[訳者注:およそ35億円相当]、223万USドル、34件の不動産、5台の自動車その他多くの財産の価値である。 汚職防止対策に関して浮かび上がったデータ(2020年1月15日~2020年5月) 1事案 確認の終了 8事件 49人の被告 捜査終了 4事件 30人の被告 起訴状の交付 6事件 17人の被告 第一審の審理 3事件 34人の被告 全文をよむ
5月21日、ワシントンDCで、ハー・キム・ゴック駐米ベトナム大使は、アジア太平洋核不拡散小委員会委員長で下院外交委員でもある民主党アミ・ベラ下院議員との間で、越米の包括的パートナーシップと新型コロナウイルス感染症(COVID–19)対策の協力に関して電話会談を行った。 国営ベトナム通信社の駐米特派員によると、電話会談の中で、ゴック大使は、アミ・ベラ下院議員が、ベトナムを含む各国地域とアメリカとの関係を促進するための重要な意義を有する下院のアジア太平洋核不拡散小委員会の委員長に就任したこと 全文をよむ
南北高速鉄道プロジェクトは現在、プレ・フィージビリティ・スタディー(プレFS/実行可能性調査の予備調査)の報告書が審査されており、承認されれば、政府は国会に提出し、国会での審議、採択を目指す。 交通運輸省が最近、国会に提出したばかりの報告書によると、国家審査評議会は現在、首相による2019年7月11日の首相決定第859号決定に基づき、南北高速鉄道プロジェクトのプレFS報告書の審査を行うための各手続きを行っている。その上で、政府は国会に提出し、国会での審議、採択を目指す。 これ 全文をよむ
国連安全保障理事会非常任理事国10か国(E10)は、国連事務総長および国連事務局が各国の新型コロナウィルスの感染拡大対策への支援に多大な労力を注いできたことを高く評価した。 国連安全保障理事会非常任理事国10か国の5月のコーディネーター国を務めるベトナムの国連駐在代表のダン・ディン・クイ大使は5月21日、非常任理事国10か国の国連大使とアントニオ・グテーレス事務総長との初めての非公式のオンライン会合を主宰した。 ベトナム通信社の国連特派員によると、参加各国と事務総長は安全保障 全文をよむ
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策と社会経済の回復と発展のための重点策に関する報告によると、政府は、国会に、幹部・公務員、軍・公安の従事者、退職者の2020年7月1日からの基本給の引き上げはまだ行わないよう検討、留意を求めた。 5月22日午前、第14期国会第9会期の幕間に意見交換したところ、一部の国会議員は提案に賛成した。それと同時に、政府に対し、国家予算の状況に照らして適切な早めの時点に、基本給の引き上げを行うよう要請した。 内務省のレ・ビン・タン大臣によると、CO 全文をよむ
YouGovによると、国内メディアに信頼をおくと回答した人が、ベトナムは89%で、次にインドの67%、中国の62%が続いた。 COVID-19急性呼吸器感染症の期間、マスメディアは「半分泣いて半分笑っている」状態だった。 一部のメディアが視聴者数の急増により恩恵を受ける一方で、その他では広告収入が「蒸発」し、存続できるかの瀬戸際となっている。 しかし、おそらく最も注目すべきことは、21世紀のデジタルメディア時代における真のニュースと偽のニュースを区別する方法を模索しなけ 全文をよむ
アメリカのワシントンに拠点があるブルッキングス研究所は、5月20日付けの記事において、ベトナムが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を阻止したのは正にガバナンスの改善と政策調整の努力によるものであり、ベトナムは社会的隔離の緩和と経済の再スタートを行った最初の国の一つであると分析した。 記事によると、ベトナムの組織管理能力は一晩の結果ではなく、ガバナンスモデルを改善し、地方レベルと連携してきた、数十年におよぶ努力の成果である。ベトナムがこの数か月間で国家管理能力を強化させたのは、こ 全文をよむ
ホーチミン市は、一つの行政単位を形成するため3つの区(2区、3区、トゥドゥック区)を合併する予定で、その区は一時的に東部都市と呼ばれる。 ホーチミン市内務局は、2019-2020年に市内の県・社レベルの行政単位を包括的に調整するという計画に関する最終的な提出文書第1932TTr-SNVを示した。 この報告書は、2020年5月8日に政府とホーチミン市が行った会議の内容に基づき完成された。このうち、街区レベルの19の行政単位に対する調整計画は原案が維持され、2区、トゥドゥック区、 全文をよむ
5月25日午後、新型コロナウイルス(COVID-19)の対策と新たな状況における国民友好交流促進に関するASEAN各国と中国の国民友好組織のリーダーによるオンライン特別会議が、ASEANの10か国と中国の各国民友好組織のリーダーたちの参加を得て開催された。 会議では、ベトナムの各国友好組織連合会のグエン・フォン・ガー会長が、これまでのCOVID-19対策におけるベトナムの経験を共有した。 ガー会長は、ベトナムは、「敵と戦うように感染症と戦う」のスローガンの下、国民の生命と安全を守り 全文をよむ
ホー・チ・ミン主席生誕130周年、主席が香港(中国)に足を踏み入れてから丸90周年に際して、ホー・チ・ミン主席の研究家でかつて映画「香港におけるグエン・アイ・クオック」の顧問をつとめた李明漢氏は、香港におけるホー・チ・ミン主席の秘密革命活動期のあまり知られることのなかった話をベトナム通信社記者に語った。 研究家李明漢氏にすれば、ベトナムの偉大な指導者ホー・チ・ミン主席は有名な人物ではあるが、ホー主席が香港に滞在していた3年間の中で遭遇し乗り越えた困難についてよく知っている人はあまりいない 全文をよむ
フランス人歴史家であるアレン・ルシオ(Alain Ruscio)氏は書籍『ホー・チ・ミン、作品と闘争』を執筆し、ホー・チ・ミン主席の人生行路を主席の作品を通して読者に紹介した。 存在するための方法は100あるが、同胞の幸せのために全うして生きる方法はたった一つしかない。 この箴言は、グエン・タット・タイン青年(後のホー・チ・ミン主席)によって自分の信条として選ばれたものである。 それは、筆者アレン・ルシオ、出版社Le temps des cerisesによる書籍『ホー 全文をよむ
ベトナム外務省のレー・ティ・トゥー・ハン報道官は、現在の地域情勢および国際情勢の中で、ベトナムは関係各国に対し南シナ海での情勢をさらに複雑にするような行動をしないよう要請すると言明した。 5月14日の外務省の定例記者会見で、中国のKJ-500早期警戒管制機とKQ-200海洋哨戒機がベトナムの南沙諸島のチュータップ岩礁(ファイアリー・クロス礁)に現れたとの情報に関するマスコミの質問に対し、ベトナム外務省のレー・ティ・トゥー・ハン報道官は次のように確認した。 「中国の偵察機の姿が 全文をよむ
5月14日午後、首都ハノイにおいて、第12期党中央執行委員会第12回総会は、緊張し、厳格に、民主的かつ責任感を以て4日間の業務日程を終えた後、すべてのプログラムを完了し閉会した。 党中央執行委員会は総会コミュニケを発出した。 VietnamPlus紙は謹んでコミュニケの全文を紹介する。 任期中のすべての業務プログラムを実施すべく、2020年5月11日から14日まで、首都ハノイにおいて、第12期党中央執行委員会は第12回総会を開催し、▽第13期党中央執行委員会の人事の方向 全文をよむ
在日ベトナム大使館は現在、被害者の葬儀の手続きを早急に済ませ、遺骨をベトナムに移送すべく、関係者や在日ベトナム人団体と緊密に調整を行っている。 5月14日午後、外務省の定例会見で、日本でベトナム人技能実習生が殺害された件の関連情報について、レー・ティ・トゥー・ハン外務報道官は次のように述べた。 「在日ベトナム大使館によると、富山中央警察署は5月12日、富山県武田商事に勤務のハイフォン市出身のベトナム人をハティン省出身のベトナム公民が殺害された事件に関与した容疑で逮捕したと発表 全文をよむ
5月14日、外務省の定例記者会見において、コロナウイルス感染症(COVID-19)により影響を被った時間の喪失を穴埋めするため、ベトナムが、交代で務めるASEANの議長職をもう一年続けることを希望しているとの情報に関する記者からの質問に対し、レ・ティ・トゥ・ハン報道官は以下の通り回答した。 「現在、ベトナムは2020年のASEAN議長国の役割をしっかり果たすことに注力している。これまでの間、COVID-19の複雑な変化による困難にもかかわらず、ベトナムは、感染症を前にASEANが連帯して 全文をよむ
ハノイ市は、2015-2020年の間に154の公立事業機関を削減する。 国家機関の整理・統合に関するハノイ市人民委員会の報告によれば、ハノイ市は、2015-2020年の間に公立事業機関で以下の通り削減を実施する。 局相当の1つの行政機関を削減 局に属する65の課を削減 256ある公立事業機関を整理・統合して154機関まで削減 2020年2月末時点で、ハノイ市には7,635人の公務員(訳注:国家機関で務める行政職の者)がおり、407人は未配属となっている 全文をよむ
外国で働いているベトナムの労働者は、新型コロナウイルス感染症による困難に遭遇した場合、就業許可証の期限延長、職業変更の支援、失業手当等を享受することができる。 新型コロナウイルス感染症は多くの国家に出入国を制限させ、労働力輸出活動に多大なる影響を及ぼしている。多くのベトナムの労働者が働いている市場では、感染症流行の期間、就業許可証の延長、金銭の支援、居留資格の変更、仕事に戻る労働者の隔離、等の支援の政策を打ち出した。 日本は失業した労働者を支援 日本政府 全文をよむ
民族大団結に関するホー・チ・ミン思想は、民族の伝統、人類文化の精華、マルクス・レーニン主義といった多くの要素から結晶化されたものである。 民族大団結に関するホー・チ・ミン思想 民族大団結はホー・チ・ミン思想の体系の中でも重要な内容の一つである。彼は常に大団結をベトナム民族解放闘争だけでなく祖国の建設と防衛の帰趨を決定する重大な意義を持つ、最も重要な要素の一つであるとみなしていた。 ◆1942年2月 「我々の歴史はこの教訓を教えてくれる: 我々の民族が万 全文をよむ
今回の総会で、党中央執行委員会は、第13期党中央執行委員会の人事工作の方向性、第15期国会議員および各レベルの人民評議会議員の選挙の方向性などの問題について協議する。 第12期党中央執行委員会第12回総会の重要な内容 総会の開催期間:2020年5月11~14日 今回の総会で、党中央執行委員会は以下の各問題について協議し、決定する。 ・第13期党中央執行委員会の人事工作の方向性 ・第15期国会議員および2021~2026年を任期とする各レベルの人民評 全文をよむ
COVID-19の感染症により、日本での全ての活動や仕事が滞っているが、現地のベトナム人コミュニティは常に相親相愛、相互扶助で困難な段階を乗り越えている。 日本での急性呼吸器感染症COVID-19の感染拡大の中、ヴー・ホン・ナム駐日ベトナム大使は伝染病への対処時の在日ベトナム人コミュニティの冷静さと我慢強さに加え、「相親相愛」の精神も高く評価した。 東京のベトナム通信社記者のインタビューで、ヴー・ホン・ナム大使は、皆の生活は仕事から普段の生活までかき乱され、収入はカットされ減 全文をよむ
2020年5月11日、農業・農村開発省は、海に面した各地方省・中央直轄都市の人民委員会に対し、中国の漁業管理機関が漁獲禁止令を出した後でも漁民が沖に出ることを奨励するよう要請する公文書を発出した。 それによると、海に面した各地方省・中央直轄都市の人民委員会は漁民に、漁業の一時的な禁止は中国側に限られたものであり、南シナ海におけるベトナムの主権に属する区域での漁獲を中国が禁止したことには効力がないと通知した。 各地方は、通常通り海に出てベトナムの海域で漁を行うよう漁民に働きかけ、海上 全文をよむ
厳粛な空気の中、祖国を守るため犠牲となった勇ましい偉大な烈士達に大きな感謝を示すため、要人達は、香りの良い線香を手向け謹んで頭を下げた。 5月9日ヴィスエン国家烈士墓地(ハザン省ヴィスエン県)でハザン省の党委員会、人民評議会、人民委員会、祖国戦線委員会は北方国境における祖国防衛戦闘[中越戦争]で犠牲となった烈士達の遺骨を埋葬し、追悼式を行った。 式にはチュオン・タン・サン元国家主席、レ・チエム上将・共産党中央委員会委員・国防省次官、ダン・クオック・カイン党中央委員会補欠委員・ 全文をよむ
5月8日、 2020年5月1日から8月16日まで中国が南シナ海における漁獲禁止と実施措置の通告を制定したことに関する記者からの質問に答え、外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は次の通り明確に述べた。 「ベトナムは、ホアンサ(中国語名:西沙)諸島とチュオンサ(中国語名:南沙)諸島に対する自ちの主権が国際法に適合していることを確認する歴史的証拠と法的根拠を十分に有している。南シナ海の沿岸国であり、1982年の海洋法に関する国連条約の批准国であるベトナムは、主権を持ち、条約に従って確立された自 全文をよむ
5月7日、ハノイ市の在ベトナム中国大使館においてオンライン記者会見が開かれ、越中の二国間関係と新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策における国際協力に関する意見交換を行った。 記者会見において、在ベトナム中国大使館の尹海紅公使参事官は、2020年は越中間の外交関係樹立70周年(1950年~2020年)を記念する年であり、二国間関係にとって特別な年であると述べた。このため、2020年の年明けから二国間関係は良好に始まっている。 1月16日、ベトナムのグエン・フー・チョン共産 全文をよむ
文化・スポーツ・観光省のタ・クアン・ドン次官は、 ホー・チ・ミン主席の生涯と事業は、20世紀とそれ以後もずっと人類の歴史の中で輝いているシンボルであると強調した。 5月6日、『ホー・チ・ミン主席 -生涯と事業』という学術シンポジウムが、国家主席府にあるホー・チ・ミン主席遺跡区で行われ、国家革命事業におけるホー・チ・ミン主席の偉大な活動と献身をより明確化することに貢献した。 文化・スポーツ・観光省によって開催されたシンポジウムは、ホー・チ・ミン主席生誕130周年(1890年5月 全文をよむ
2020年5月4日、現在、非同盟運動議長を務めるアゼルバイジャン共和国のイルハム・アリエフ大統領の招待を受け、グエン・スアン・フック首相は、「コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応のために団結する」をテーマとしたオンラインでの非同盟運動首脳会議に出席した。 世界各地域を代表する40の非同盟運動加盟国の元首と政府首脳がオンライン会議に出席し、意見交換を行った。 国連総会議長、国連事務総長、WHO事務局長が会議に参加し、スピーチを行った。 開幕スピーチでは、アリエフ大統領 全文をよむ
ベトナムと日本の両首相は電話会談をし、それぞれの国のCOVID-19対策の状況について説明し、COVID-19を共に克服するため、緊密に協力することで合意した。 グエン・スアン・フック首相は5月4日の午後、政府本部で、日本の安倍晋三首相と電話会談を行った。 両首相は、それぞれの国のCOVID-19対策の状況について説明し、COVID-19を共に克服するため、緊密に協力することで合意した。 グエン・スアン・フック首相は、強い決意、強力な政策、人民の賛同・支持、一致団結した 全文をよむ
5月4日、ベトナム漁業協会は、首相府、農業・農村開発省、外務省、党中央対外委員会に、中国が2020年の南シナ海における漁獲禁止規制を制定したことに反対する書簡を送った。 ベトナム漁業協会は、各情報サイトによると、中国が、「ベトナムの主権に属するトンキン湾の一部とホアンサ(中国語名:西沙)諸島を含む、南シナ海側から北緯12度までの地域を漁獲禁止範囲とする、南シナ海における2020年5月1日から8月16日までの漁獲禁止規制」と通報した、と述べている。 この規制は、ホアンサ諸島とベトナム 全文をよむ
アメリカ国務省は、COVID-19対策として総額950万米ドルの援助がベトナムに供与されると述べ、その中には経済支援基金に対する500万米ドルが含まれる。 ベトナム通信社ワシントン支局の特派員は、COVID-19対策として総額950万米ドルの援助がベトナムに供与され、その中には経済支援基金に対する500万米ドルが含まれるとするアメリカ国務省の5月1日付の発表を引用して伝えた。 経済支援のための援助は、プライベート・セクターの復興支援を含め、直ちに行うべき支援のために必要な様々 全文をよむ
4月30日午前、党と国家の指導者による代表団は、南部解放・国土統一45周年(1975年4月30日~2020年4月30日)にあたり、ホー・チ・ミン廟に献花し廟を参拝するとともに、バックソン通りにある英雄烈士記念碑に線香を手向け、追悼した。 党と国家の指導部による代表団には、グエン・スアン・フック首相、ノン・ドゥック・マイ元書記長、チャン・ドゥック・ルオン元国家主席、グエン・ヴァン・アン元国会議長、チャン・クオック・ヴオン党書記局常務や、政治局員、元政治局員、党書記局員の各同志、中央の各委員 全文をよむ
グエン・ティエン・ニャン党政治局員・ホーチミン市党委書記をはじめとする代表団は、ホーチミン市烈士墓地(第9区、無名の丘)を参拝し、献花した。 南部解放・祖国統一45周年(1975年4月30日)、メーデー134周年(1886年5月1日)の記念日に合わせ、グエン・ティエン・ニャン党政治局員・ホーチミン市党委書記を団長とする、ホーチミン市の党委員会、人民評議会、人民委員会、祖国戦線委員会、そして武装勢力の代表団は4月29日午前、ホーチミン市烈士墓地(第9区、無名の丘)を参拝し、献花した。 全文をよむ
2か月近くの総攻撃・総蜂起を経て、ベトナムの軍と人民は南部の完全解放のための完璧な勝利を獲得し、21年間の抗米救国戦争を終えた。 歴史的なホーチミン作戦を頂点とする1975年春の総攻撃・総蜂起は、うるわしい我が国土を一つにつなげた。その勝利をなしえるには、国土統一闘争の基盤となり、根源となった、北部の軍と人民の多大な貢献があった。 [訳注]記事の原文には、「南部解放・国土統一の途上での節目」と題された動画があります。 関連記事に「1975年春の総攻撃・総蜂起の重 全文をよむ
民族の抗米救国戦争の勝利に、北部は最前線に対する大後方の義務を果たし、南部解放・国家統一の事業のために有能に奉仕した。 「社会主義の北部がなければ、抗米救国戦争の事業の勝利はありえなかった。…北部は、国を救い国を守る戦争に社会主義体制のすべての力を注ぎ、全国の革命的根拠地の義務を立派に全うした」(ベトナム共産党の第四回全国代表大会での第三期中央委員会の政治報告) ◆南部に100万人近くの軍を送り込む。各年で表す。 1959年:500人以上 1964年:1万7000人 全文をよむ
民族の英雄的な歴史の局面(1960年10月-1976年5月)で設立・発展した15年以上の間、解放通信社は名誉ある任務をひときわ出色に成し遂げ、南ベトナムの軍や人民、全国の人民の壮烈な歴史の1ページに積極的に貢献した。 1.毎日18時にハノイから発信されていたニュースは、当時、国内外の多くの情報機関にとって欠かせない情報源であった。 2.記者は、南部の戦場のホットスポットである殆どの戦線に出向いて、歴史を記録したり、戦闘に直接に参加したりしていた。 3.南ベトナム解 全文をよむ
首相は、商工省と保健省に対し、マスクや医療物資を製造する企業がその管理を強化し、COVID-19を防止するためのマスクと検査キットの品質を保証するよう指導することを要請した。 グエン・スアン・フック首相は、COVID-19を防止するためのマスクと検査キットの品質保証に関するコメントを出した。 具体的には、国内および輸出用の感染症対策のためのマスク、医療物資、検査キットの品質を保証するため、グエン・スアン・フック首相は、商工省と保健省に対し、マスクや医療物資を製造する企業がその 全文をよむ
2025年までの目標は、少数民族地域の貧困世帯の比率を毎年3%以上減少させ、世帯収入を2019年に比べ2倍以上に増やし、2030年までに貧困世帯の比率を10%以下に下げることである。 4月24日の午前、グエン・スアン・フック首相は政府常務委員会を開き、2021年から2030年までの少数民族居住地と山岳地帯の社会経済開発に関する国家目標計画での投資方針の提案についての報告を聞いた。 民族委員会によると、現在全国には1410万人の少数民族が暮らしており、全国の人口の14.7%を占 全文をよむ
外務省の副報道官は、国境なき記者団が事実と異なる情報や、根拠がなく、悪意に満ちた情報に基づいた報告を出すのは今回が初めてではないと指摘した。 4月23日午後、外務省の定例記者会見で、国境なき記者団が2019年の報道の自由に関する報告を発表し、その中で、報道の自由に関し、ベトナムを180か国中176位に位置付けたとする4月18の報道に対するベトナム側の反応を求めるベトナム通信社の記者の質問に対し、ゴー・トアン・タン外務副報道官は、国境なき記者団が事実と異なる情報や、根拠がなく、悪意に 全文をよむ
レーニン生誕150年記念は、首都の若者にとって、傑出した指導者の生涯と事業という重要な歴史の金字塔を共に振り返る機会である。 レーニンの生誕150年を記念し(1870年4月22日)、ハノイ市の青年団は、ハノイ市バディン区にあるレーニン像を訪れて献花し、偉大なる指導者レーニンを偲んだ。 レーニン像を前に、ハノイ市青年団のグエン・ゴック・ヴィエット書記は尊敬の意を表し、傑出した政治理論家で、全世界の労働者階級と労働者の卓越した指導者、資本主義の帝国主義段階への移行期という状況下で 全文をよむ
駐日ベトナム大使館の幹部や職員は福島県で失業したベトナム人労働者の食糧支援のために1日分の給料を支援した。 東京のベトナム通信社記者によると、4月22日、駐日ベトナム大使館とベトナム航空日本事務所は在日本ベトナム仏教協会を通して日本で急性呼吸器症候群COVID-19のために困難にぶつかっているベトナム人を支援しようと、インスタント麺100箱を同協会に贈った。 贈呈式のスピーチで、ヴー・ホン・ナム駐日ベトナム大使はこう述べた。「COVID-19のマイナス影響によって、多くの日本 全文をよむ
チュオンソン部隊は歴史的使命を立派に成し遂げ、ホーおじさんの名を冠する道路を後方(訳注:銃後。北ベトナムのこと)と大前線(訳注:南ベトナムのこと)との間を途切れさせることのできない架け橋とした。 ホーチミン・ルート 抗米戦争における英雄的気魄の道 チュオンソンの道(ホーチミン・ルート)は1975年春の大勝利に大きく貢献した。チュオンソン部隊は歴史的使命を立派に成し遂げ、ホーおじさんの名を冠する道路を後方と大前線との間を途切れさせることのできない架け橋とし、抗米救国戦 全文をよむ
2020年4月末日、全世界は共にウラジーミル・イリイチ・レーニン(1870年4月22日―2020年4月22日)生誕日を記念するためにロシアの方に振り向いた。レーニンは偉大な思想家、傑出した政治理論家であり、全世界の労働者階級と勤労人民の優れた指導者であり、資本主義が自由競争の段階から帝国主義の段階に転換し現実的な社会主義を建設する条件のなかで、マルクス主義を防衛し発展させた人であり、世界最初の社会主義国であるソ連の国家を創設した人である。 ベトナム革命にとって、レーニンの思想は、民族解放 全文をよむ
4月21日午前、引き続き国会常務委員会第44回会合において、2021年の立法計画と2020年の立法計画の調整について意見聴取された。 第14期国会第1会期に法律案は提出しない レ・タイン・ロン司法大臣は、2021年の立法計画の中で政府は8つの案件を要請する予定であると述べた。具体的には、第13期国会の最終会期である第11会期において、政府は、HIVのように感染により人間の免疫を低下させる症状を引き起こすウイルスの感染を予防する法律の一部条項を修正・補充する法律と、改 全文をよむ
4月20日午後、国会常任委員会第44回会合では、契約による海外派遣ベトナム人労働者法改正案に関する意見聴取が続いた。 改正案の提案書の中で、労働・病傷兵・社会問題省のダオ・ゴック・ズン大臣は、現行法と比べて改正案は、海外派遣契約の種類についての修正・補充、労働者の海外派遣サービス業に関わる事業投資のための条件の向上と規定の透明化、海外派遣労働者の選抜・トレーニング・人材の標準化、海外派遣労働者に対する法的な権利・義務・責任などの点に集中していると述べた。 改正案は、海外派遣労働者に 全文をよむ
4月19日、中国が4月18日に、「三沙市」に、いわゆる「西沙区」(つまりベトナムのホアンサ群島)と「南沙区」(つまりベトナムのチュオンサ群島)を設立することを発表したことについて、外務省のレ・ティ・トゥ・ハン報道官は、ベトナムにはホアンサ群島とチュオンサ群島の2つの群島に対する主権を主張するための十分な歴史的証拠と法的根拠がある、と何度も強く確認していると発表した。 いわゆる「三沙市」の設立と関連する行為に強く反対することはベトナムの一貫した主張である。このことは、ベトナムの主権の重大な 全文をよむ
2019年国家環境報告は、現状、環境の質の変化、および、大気組成・水質環境・土壌環境といった主要環境問題などの指摘に焦点が当てられている。 環境総局(資源環境省)は現在、2019年国家環境報告をまとめている。報告はデータベース化され、各年および各フェーズの経済社会に関する計画、戦略の策定のための重要な基礎データとなる。 炭素の排出割り当てや炭素クレジットを取引する排出取引市場メカニズム、大量の廃棄物や温室効果ガスを排出する組織や個人に対する費用負担の増加を目的とした排出割り当 全文をよむ
4月16日、国会法律委員会の第27回全体会合がオンライン形式で開催された。同委員会のホアン・タイン・トゥン委員長が会合を主宰した。 会合において、法律委員会は2021年の立法計画、2020年の立法計画の調整、および議員立法に関する幾つかの提案に関する政府の提案書について意見を聴取し、検討を行い、タインホア省、ビンディン省、フーイエン省の市・街区の設立に関する政府の提案書を審査した。 土地法の一部条項の修正・補充法案を立法計画から除外する提案 政府の提案として、 全文をよむ
グエン・スアン・フック政府首相は危険度の高い地方においては、首相指示第16号を具体的な状況によって4月22日または30日まで実施し続け、さらに延長することもあり得ると強調した。 4月15日の午後、政府常任委員会と各省庁、地方はグエン・スアン・フック首相の主催で国家指導委員会を開催し、首相指示第16号の遂行状況を評価し、今後の社会的距離実現のための措置について打ち合わせた。 グエン・スアン・フック首相は、政府常任委員会と各省庁、地方の指導部の意見を聞いた後、結論として、疫病学の 全文をよむ
4月15日、国会で、国会議長であるグエン・ティ・キム・ガン党政治局員・国会党支部書記の主宰により、国会党支部は会合を行い、「第15期国会議員と2021~2026年任期の各級人民評議会議員の選挙プラン」について意見を聴取した。 会合には、国会党支部、政府党幹事委員会のメンバー、ベトナム祖国戦線中央委員会の党支部、党中央事務局、党中央組織委員会の代表が出席した。 開幕スピーチで、ガン議長は、2018年の1月18日付国会党支部の「計画」を実施すべく、国会党支部は、「第15期国会議員と20 全文をよむ
3月20日午前、党本部において、党政治局はCOVID-19(「新型コロナウイルス」)感染症対策に関する会合を行った。 グエン・フー・チョン党書記長、国家主席が会合を主宰した。 会合には、グエン・スアン・フック政府首相、グエン・ティ・キム・ガン国会議長の各党政治局員のほか、他の党政治局員、党中央書記局員、新型コロナウイルス感染症対策国家指導委員会のメンバーおよび中央省庁、中央機関等の代表が参加した。 党政治局は、感染状況、感染症対策業務、これまでの成果と予測、および提案に関する 全文をよむ
1988年のチュオンサ諸島[中国名:南沙諸島]海域における3月14日の戦闘は民族の歴史に永遠に刻まれ、ベトナム人各人の心の奥で不滅の英雄を讃える歌となっている。 32年を経ても1988年のチュオンサ諸島海域での戦闘は常に、祖国の主権を守る闘争における断固とした警戒精神を高める教訓を私たちに思い起こさせる。 その年の3月14日の戦闘は民族の歴史に永遠に刻まれ、ベトナム人各人の心の奥で不滅の英雄を讃える歌となっている。 その不均衡な海戦で犠牲となった64人の戦士の血は大海に 全文をよむ
1979年の北方国境における祖国防衛戦闘は、国家の神聖な主権を防衛するベトナム民族の正義の戦闘であった。 平和を好む性格を元来有す民族として、ベトナムは常に各民族と平和に暮らすことを望み、世界の平和・進歩を築く努力をしてきた。しかし民族の独立・主権が外部勢力によって一旦脅かされれば、ベトナム民族は常に「むしろ全てを犠牲にしても、国を失い奴隷となることに絶対に甘んじず」の意志・決意、「祖国がなんとしても生きるために必死となる」精神、「国を維持するために最後の血の一滴まで犠牲となる」用 全文をよむ
越中間の外交関係樹立70周年にあたり、国営ベトナム通信社(TTXVN)は、ファム・ビン・ミン党政治局員、副首相兼外務大臣、越中二国間協力指導委員会のベトナム側議長による「越中関係70年:友好と協力は主要な潮流」と題する論文を謹んで紹介する。 2020年は越中間の伝統的友好関係において重要な意義を有する年である。2020年の庚子の春にあたり、迎春の挨拶とともに、越中両国国民は両国の外交関係樹立70周年記念を熱烈に祝い、ホー・チ・ミン主席と毛沢東主席が両国の先達の革命家たちとともに、身命を賭 全文をよむ
ダナン市は、日本との投資、貿易、観光、教育、文化交流などの活動を推進するため、日本の各パートナーとの協力を積極的に進めていく。 チュオン・クアン・ギア・ダナン市党委員会書記は1月12日ダナン市で、日本の二階俊博自由民主党幹事長・日越友好議員連盟会長と会談した。 会談で、ダナン市党委員会のギア書記は、二階氏を団長とする代表団(日本ベトナム文化経済観光交流団)がベトナムと日本の交流、協力関係を強化するための場所としてダナン市を選んでくれたことに心から感謝した。 ギア書記によ 全文をよむ
1月10日、日本駐在ベトナム大使館は、2020年庚子の新春の際に、日出ずる国、日本に住み、学んでいるベトナム人コミュニティの代表者との集いを開催した。 集いでのスピーチで、駐日ベトナム大使のヴー・ホン・ナム氏は、2019年に祖国ベトナムが達成した社会経済の発展の成果を要約した。 大使は、「この一年、世界と地域の状況に多くの変化があったにもかかわらず、ベトナムは、経済の高い成長の維持・安定、政治的安定と治安の確固たる維持、国民生活のたゆまぬ改善などといった、多くの分野で重要な成果をお 全文をよむ
政府の政令案によると、公務員や軍隊の基本給の規定について、内務省が国民から意見や提案を聴取した結果、2020年7月1日から基本給が7.38%増額される予定となった。 レー・ヴィン・タン大臣署名による内務省の報告書では、現在の基本給は1か月あたり149万ドン(約65米ドル相当)であり、2019年の平均最低賃金(351万5千ドン/1か月。約150米ドル相当)に比べると、そのうち42.39%にようやく達し、2020年の平均最低賃金(371万ドン/1か月。約160米ドル相当)と比べると、そのうち 全文をよむ
1月6日、ファム・ビン・ミン外相兼副首相は、ベトナムを公式訪問中の日本の茂木敏充外務大臣と会談した。 双方は、これまで、ベトナムと日本の広範な戦略的パートナーシップが、効果的に良好に発展してきたことに喜びを表明し、両国関係を促進するための方針と方策に関し広く深く意見交換した。 双方は、各レベル、特にハイレベルでの対話、接触、訪問を頻繁に行うことの維持を通して政治的信頼を一層強化することや、既存の対話・協力メカニズムを効果的に生かすことで一致した。 ファン・ビン・ミン外相兼副首 全文をよむ
1.地域有数のGDP成長率 2019年、ベトナムは、地域と世界で戦略的競争が激しくなる中、7.03%のGDP成長率を達成した。 国会が設定した12の指標の全てを達成したのは2年連続で、その内、輸出超過は過去最高の99.4億ドルに達し、国家予算赤字は低く、インフレは3%以下であった。インフレを4%以下にコントロールできたのは4年連続である。 特に、世界経済フォーラム(WEF)は、ベトナムの世界競争力の順位が10ランク上昇し、世界で最もランクアップした国だったと確認した。 全文をよむ
2019年、国会では、18の法律と27の決議が採択され、国の経済・社会生活における多くの重要な問題に関する決定がなされた。 ◆【ロン・タイン国際空港建設プロジェクト第1フェーズのフィージビリティスタディに関する決議】 施行:2019年11月26日 政府は、ロン・タイン空港の投資家を選定した。 ◆【アルコール被害防止法】 施行:2020年1月1日 飲酒直後の運転を禁止する。 ◆【改正教育法】 施行:2020年7月1日 各普通科目で1つ、または 全文をよむ
ファム・サオ・マイ駐中国ベトナム大使は、新華社通信、人民日報、中国中央テレビ(CCTV)など中国の主要な報道機関、さらに中国に常駐するベトナムの報道機関の記者と会見を行った。 首都北京のベトナム大使館で行われた会見で、マイ大使は2019年のベトナムの顕著な成果について紹介するとともに、また、2019年の越中関係は安定的に発展し続けており、いくつかの協力分野では前向きな進歩があったこと、柔軟な形で定期的にハイレベルの往来・交流が行われていて、交流と協力のメカニズムが引き続き効果的に実施され 全文をよむ
主力部隊、地方部隊と共に、自衛民兵は人民武装勢力構築と全人民国防布陣において自分の役割をしっかりと発揮してきた。 全人民国防布陣において、自衛民兵は常に党・国家によってきわめて重要な役割をもつ勢力であると評価されてきた。民をもって「根幹とし」、全人民を動員し、全人民を武装するという基礎の上に、ベトナム共産党は3種類の人民武装勢力(主力部隊、地方部隊、自衛民兵)を構築する路線を打ち出した。 自衛民兵は、地方や末端の管轄地を防衛し、主力軍が管轄地で戦闘する状況をつくりだすために、 全文をよむ
12月18日午後、トン・ティ・フォン国会常任副議長は国会議事堂にて、12月17日から20日にかけて参議院議員を率いてベトナムを訪問していた小川敏夫参議院副議長と会談した。 小川副議長と参議院代表団のベトナム訪問を歓迎し、国会副議長はこの訪問の政治的意義と重要性を高く評価した。 ベトナム国会の指導部を代表し、フォン副議長は日本国と日本の人々に、「令和」と称された徳仁天皇の新しい時代の訪れを祝福した。 フォン副議長は、日本国と日本の人々は「令和」の時代の下で、繁栄する国の建設にお 全文をよむ
12月11日午後、ハノイにて、ベトナム人民軍総参謀長のファン・ヴァン・ザン国防次官(上将)は、ベトナム訪問中の日本の海上幕寮長である山村浩海将以下訪問団と会見を行った。 会見において、山村海上幕僚長はザン総参謀長に面会の時間を割いていただいたことに謝意を述べ、日越間の関係は、国防協力を含む多くの分野において間断なく強化、発展してきたと述べた。 山村海上幕僚長は、今後、両国海軍が、各レベルの訪問団の往来、幹部育成、水難救助・自然災害防止の訓練にあたり協力を強化するよう期待すると述べた 全文をよむ
両国は、二国間関係における強力な発展の歩みを評価し、それぞれの国の対外政策におけるお互いの重要な位置を再確認した。 グエン・チョン・ビン・ベトナム人民軍副総参謀長・海軍少将およびグエン・クォック・ズン外務次官は12月10日午前、オーストラリアのキャンベラで、第7回ベトナム-オーストラリア外交・国防戦略対話を共同主宰した。 オーストラリア側は、リチャード・モード外務貿易副次官とピーター・テック国防副次官(Deputy Secretary)を団長とする代表団が参加した。対話は両国 全文をよむ
ベトナムとロシア連邦の関係は、1950年1月30日以降、両民族の約70年の友好を基礎に築かれ、発展してきた。 ◆多くの分野で協力(上から時計回りで) 政治、経済、科学技術・テクノロジー、地方、教育文化、国防・治安 ◆ロシアは、ベトナムに投資をしている132国・地域中、第25位。 (2019年11月20日までの累計) 投資案件数 138件 登録資本総額 9億4318万ドル ◆ロシアは、ベトナムへの観光客が最も多い10市場の内の一つ(客の数量単位は千 全文をよむ
12月8日、ハノイにおいて、グエン・スアン・フック首相は、北部の地における南部学校65周年と南部生徒の各世代がホー・チ・ミン主席の遺言を実行した50周年の式典に出席した。 式典に出席したのは、党政治局の各委員、チュオン・ホア・ビン政府常任副首相、ホアン・チュン・ハイ・ハノイ市党委書記、党・国家の元および現役の指導者たちと3万2000人余りの南部生徒を代表する3000人余りであった。 1949年5月、ホーおじさんは、革命のための幹部を年少時から養成するベトナム少生軍学校を設立する指示 全文をよむ
12月5日午後、第15期ハノイ市人民評議会第11回会合の閉幕セッションで、国会議員からの意見を受ける一方で、ハノイ人民委員会のグエン・ドゥック・チュン委員長は、有権者と議員が関心を持っている多くの問題について明確に報告を行った。 紅河の両岸の計画を策定することに関して、チュン委員長は、首相決定に従いプロジェクトを実現させるため、紅河とタイビン川の洪水対策計画を講じる必要があると述べた。 しかし、この計画に関しては、紅河を通過する区間は警戒レベルを2もしくは3にすべきかとの問題につい 全文をよむ
12月6日午後、ホーチミン市党委員会のヴォー・ティ・ズン副書記は、同市を訪問中のる中国共産党中央組織部の蔵安民秘書長と面会を行った。 会見で、ズン副書記は、「ベトナムの党・政府・人民は、中国の党と人民との伝統的関係、多くの面での協力関係を非常に重視している」と強調した。これは、両国の共通利益のためベトナム政府の一貫した、かつ長期的な方針である。 ズン副書記によれば、ベトナムと中国、中でもホーチミン市と中国の各地方はこれまで多くの訪問団による交流活動を行ない、両国の共通利益のための 全文をよむ
ベトナムはコンポンチュナン州にあるトンレサップ湖地域住民の立ち退きを含む、カンボジアの持続可能な経済的、社会的発展方針をよく理解していると外務省報道官は明らかにした。 12月5日午後、外務省定例記者会見にて、カンボジアのコンポンチュナン州の地方行政機関により、トンレサップ湖地域から立ち退かされカンボジアの土地を買わされるベトナム人は、カンボジアの安全保障と主権を脅かしている、という意見に対するベトナムの考え方に関する記者の質問に答え、外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は、それは根 全文をよむ
グエン・スアン・フック首相は過去30年間にわたりベトナム退役軍人会は、祖国の建設と防衛に関する事業に積極的に貢献してきたと述べた。 12月3日午前、ハノイにおいてベトナム退役軍人会は、創立30周年(1989/12/6-2019/12/6)の記念式典と2014年-2019年期における愛国競争大会を開催した。 グエン・フー・チョン書記長兼国家主席、グエン・ティ・キム・ガン国会議長、党書記局のチャン・コック・ブオン常務は花を贈って祝福した。 グエン・スアン・フック首相、ノン・ 全文をよむ
アンザン省人民委員会副委員長は、特にアンザン省の行政府とロンスエン教区、そしてベトナム政府と法王庁、カトリック教会全般の関係が徐々に深まると信じている。 11月28日の午後、在シンガポール・バチカン市国大使兼バチカン市国のベトナム非常駐特使であるMarek Zalewski大司教が、2019年11月28日から30日にかけてロンスエン教区を宗務で訪問するのを機に、アンザン省指導部を表敬した。 会合にて、アンザン省人民委員会副委員長のレ・ヴァン・ヌン氏は、歓迎し、Marek Za 全文をよむ
『ベトナム政府の歴史』の編纂および出版の指導委員長であるグエン・スアン・フック首相は、このたび、『ベトナム政府の歴史』の要綱と編纂・出版計画の一部について修正と補充を決定する署名を行った。 2019年12月に施行された『ベトナム政府の歴史』の編纂と出版の計画によれば、内務省と各編纂機関が主体となって、首相府と協力して、『ベトナム政府の歴史』に収められている各文献資料の補充や校閲作業のため、資料の検索や資料の目録を作成することとなる。 また、2019年12月に、指導委員会は『ベトナム 全文をよむ
ファム・ヴァン・ディエップ被告は、Facebookを何度も使ってベトナム共産党とベトナム社会主義共和国国家を誹謗し歪曲した内容の資料を隠れて保存し、拡散させた。 11月26日、タインホア省人民裁判所はタインホア省サムソン市クアンティエン街区在住のファム・ヴァン・ディエップ被告(1965年生)の「ベトナム社会主義共和国への反対を目的とした情報やデータの作成、保存、拡散、発信」の罪に関する初審の公判を開廷した。 タインホア省の人民検察庁の起訴状によると、ファム・ヴァン・ディエップ 全文をよむ
人権と公民権を保障し尊重する。その[権利の]中に宗教の自由の権利が含まれることが党と国家の一貫した政策である。 人権と公民権を保障し尊重する。その[権利の中]に宗教の自由の権利が含まれることは、ベトナム国家と党の常に一貫した政策である。 これは、ハノイで11月26日の午前にホーチミン国家政治学院が主催した「宗教と人権に関する諸問題」科学会議の出席者が確認した内容である。 人権と宗教の自由の権利、人権に関する各宗教の観点、現在のベトナムにおける人権と宗教の自由の権利につい 全文をよむ
南部の市場に、最近、屋根の太陽光発電システムの運転状況を監視するためのアプリに「牛舌線」[訳注:中国が南シナ海で設定した九断線のこと]の画像が含まれる外国製の太陽光発電の電力変換装置が出現した。 11月8日、ベトナム電力グループ(EVN)は、最近、南部の市場で、最近、屋根の太陽光発電システムの運転状況を監視するためのアプリに「牛舌線」の画像が含まれる外国製の太陽光発電の電力変換装置が見つかったと伝えた。 これは外国による、事実を歪曲したプロパガンダを行う手口であり、ベトナムの 全文をよむ
ハノイ市の各指導者は、傑出した政治理論家であり、労働者階級および労働者の卓越した指導者であったレーニンの多大なる功績に敬意を表し、思いをはせた。 11月7日午前、レーニン公園(ハノイ市バーディン区)で、ホアン・チュン・ハイ党政治局員・ハノイ市党委書記を団長とするハノイ市の党委員会、人民評議会、人民委員会、ベトナム祖国戦線委員会の代表団が、ロシアの10月革命102周年記念(1917年11月7日〜2019年11月7日)に際し、献花した。 ハノイ市の各指導者は、傑出した政治理論家で 全文をよむ
11月6日午前、第14期国会第8会期のアジェンダを引き継いで、3日間の質疑応答セッションが始まった。 最初の質疑応答者として、農業・農村開発省のグエン・スアン・クオン大臣が、国家目標である新農村建設に関連する内容について、国会議員からの多くの質問に回答した。 大多数の国会議員は、新しい農村を建設する国家プログラムについて、近代的な社会経済インフラとの結節、農業と工業・サービス業・計画に沿った都市の急速な発展とが結びついた合理的な経済構造と生産モデル、民族の特色が豊かで安定した農村社 全文をよむ
海外で働くベトナム人を派遣する全ての国は労働協定を順守し、両国間で労働協力の覚書を締結していなければならないと、ダオ・ゴック・ズン大臣は言及した。 6月4日の夜に政府事務局によって主催された記者会見で、ダオ・ゴック・ズン労働傷病兵社会省大臣が、ロンドン(イギリス)郊外のエセックス州のコンテナの中で39人が亡くなった事件は悲惨な事件であると述べた。 外国への労働力輸出に人を派遣すること関する詳細に言及する前に、ズン氏はイギリスでの事件の犠牲者遺族に哀悼の意を表明した。 規 全文をよむ
11月1日の朝、グエン・チー・ビン上将は、USAIDのボニー・グリック副長官と会談し、防空・空軍部隊とUSAID間でのビエンホア空港地区におけるダイオキシン汚染処理プロジェクトの敷地引き渡し式に参加した。 11月1日午前、国防省本部において、党中央委員・国防次官・ベトナムにおける戦後の不発弾及び毒性化学物質被害克服に関する国家常務指導委員会委員長(701指導委員会)であるグエン・チー・ビン上将がアメリカ合衆国国際開発庁(USAID)の副長官であるボニー・グリック女史と会談し、ベトナ 全文をよむ
継続中の議事堂における第14期第8回定例国会では11月1日、少数民族地域・山岳地帯、とりわけ状況が困難な地域の社会経済発展全体計画について議論し、国の財政へ支払える能力のない人々が抱える税の負債への手立て、税の延納による罰金と延納分の帳消しに関する決議案や、鉱山資源や水資源の開発に対する権利交付費回収期間の延長について議論した。 会場での議論では議員達もまた、議案承認後、政府は引き続き検討をし、全体計画実施のための国家目標プログラムの立案公布を行うという政府の見解に同意した。 新し 全文をよむ
ベトナム義勇軍戦士は、ラオス武装勢力と共闘するためラオスへ渡り、2つの国の植民地主義・帝国主義に対する抗戦を勝利に導く貢献をした。 ベトナムとラオスの両国は山河が一続きの隣国であり、両民族の兄弟的結合関係は建国と国家保持の数千年の歴史を通して形作られてきた。 過去70年、ホー・チ・ミン主席とカイソン・ポムビハン主席が土台を築いたベトナム-ラオス両国の人民間の素晴らしい伝統ある関係、変わらぬことのない繋がりは、両国の党における後継指導者世代、二つの国家およびその人民によって充分 全文をよむ
アジェンダに従って、10月29日午前、国会は国会組織法の一部条項を改正、補充する法案について、地方議員団グループにおいて議論した。 予定では、法案は1会期のプロセスに従って検討され、採択する。その前に、国会組織法の一部条項の改正、補充法案について、国会常務委員会第37回会合において意見聴取された。 平等に、集団で業務を行う 起草委員会によると、法案は、党の方針を制度化し、機関を簡素化し、国会および国会の各機関、国会議員、国会議員団の組織と活動における効力と効果 全文をよむ
自然地理と社会の特性上、ベトナムとラオスの2カ国は長い間自然発生的な生存関係を持ってきた。 19世紀後半になると、ベトナムとラオスはフランス帝国主義に侵略され、ベトナムとラオスの2民族は奴隷の状態となり抑圧され、激しく搾取された。この歴史的状況によって、ベトナムとラオス両民族は、共通の敵と闘うため密接に連携し、心を一つに協力する必要があった。 特に20世紀初頭に指導者であったグエン・アイ・クオックが、マルクス・レーニン主義の光を資本主義と帝国主義の奴隷となっていた各民族を解放する運 全文をよむ
会議では、多くの国の代表が南シナ海での最近の複雑な動きについて懸念を表明し、南シナ海の重要性を再確認した。 ベトナム通信社クアラルンプール支局の特派員によると、マレーシア海事研究所は10月24日、日本大使館、オーストラリア高等弁務官事務所との共催で、「海洋地政学の新たな局面」をテーマとしたインド太平洋に関する国際会議を開催し、ベトナム、日本、オーストラリア、シンガポール、フィリピン、インドネシア、マレーシアから多くの専門家が参加した。 会議では、多くの国の代表が南シナ海での最 全文をよむ
革命功労者優遇法令(改正)は対象の拡大についての変更を含むが、制度の受給審査規程もより厳しくなる。 労働傷病兵社会省は、革命功労者への支援政策の実現に関する各規定の整備・補充を目指すため、政府に提出する革命功労者優遇法令(改正)草案を整備するための意見を聴取している。 現在、草案での6つの変更内容が論争を引き起こしている。 第3世代の枯葉剤被害者に対する政策の補充 当該草案は、有害化学物質に曝された抗戦活動者の有害化学物質の影響を受けた第3世代を対象とし 全文をよむ
ベトナム通信社の東京特派員によると、徳仁天皇の即位礼正殿の儀に出席するために日本を訪問中の、グエン・スアン・フック首相が、日越友好議員連盟会長でもある、日本の与党の自由民主党の二階俊博幹事長と会談した。さらに、首相は、連盟の議員や、日本のベトナム人知識人コミュニティーの代表とも面会した。 二階俊博幹事長との会談で、グエン・スアン・フック首相は、日本の即位礼正殿の儀が行われ、成功を収めたことをもう一度祝福し、高く評価した。首相は、令和の時代の下で、日本が繁栄、興隆する国家建設事業において、 全文をよむ
新華社通信記者の質問への回答で、ベトナム外務省のレ・ティ・トゥ・ハン報道官は、ベトナムは香港の最近の情勢に関心を持ち懸念していると述べた。 ベトナムは、香港のベトナムの国民と企業の安全を確保する有効な手立てが行われることを期待し、信じている。 10月22日、新華社通信記者の質問で、香港の状況についてのベトナムの見解を求めたことに対し、ベトナム外務省のレ・ティ・トゥ・ハン報道官は、次のように述べた。「ベトナムは、中国の『一国二制度』という政策を支持しており、香港市民の暮らしや経 全文をよむ
有毒化学物質の被害を受けた家族を訪れれば、彼らがどのような政策を必要としているのか気づける。したがって、制度悪用防止のためだけで彼らのような対象者を排除するべきではないのだ。 革命の功労者を優遇する法令(改正)案では、枯葉剤・ダイオキシン被害者のための政策に関していくつか変更がなされている。この改正内容は、対象を広げることと政策の縮小が両方含まれている。 これは、10月25日、労働傷病兵社会省によって開かれた革命の功労者を優遇する法令(改正)案の内容の一部に対する意見聴取会議で示さ 全文をよむ
2020年の国家行政機関、在外公館、予備公務員、各団体の公務員総数は6,081人減少し、253,517人となった。【訳注:予備公務員とは特定の国家機関において臨時採用される公務員を指す】 公務員総数(公安省、国防省の公務員、各公立事業機関の公務員、社級の公務員を除く) 2019年 259,598人、2020年 253,517人 国家行政機関(各公共事業機関の公務員を除く) 2019年 258,163人、2020年 251,135人 省・省同格機関に属する行政機 全文をよむ
ベトナム高級軍事代表団を率いて第9回北京香山フォーラムに出席した党政治局員、党中央軍事委員会副書記のゴ・スアン・リック国防大臣(大将)は、10月22日、中国共産党中央政治局員で中華人民共和国中央軍事委員会の許其亮副主席(上将)と面会した。 在北京のベトナム通信社特派員によると、面会において許副主席は、リック大臣とベトナム高級軍事代表団が第9回北京香山フォーラムへ出席したことに謝意を述べた。 面会の中で、リック大臣は、北京香山フォーラムは、地域及び世界にとって極めて重要な安全保障問題 全文をよむ
ベトナムの農村地域は、ほとんどの分野で著しい変革をとげ、農業農村の工業化、近代化を促進し、農家の人々の生活を改善している。 今月19日、ナムディンにおいてベトナムのグエン・スアン・フック首相は、2010年-2020年新農村建設国家目標10年プログラムの全国総括会議を主催した。 会議には共産党、国家、省庁、中央機関や各省、都市の責任者などが出席した。 当会議は、国家の新たな発展段階における新農村建設事業の促進を継続する重要なマイルストーンとなる。 第7回中央会議(第 全文をよむ
文化・スポーツ・観光省の観光総局によれば、10月18日、違法な「牛の舌(九段線)」のかたちが印字された印刷物が発見されたとの情報があって以降、観光総局は、観光広告用印刷物の管理を厳格化することについて、各出版社に公文書を送付した。 観光総局のゴ・ホアイ・チュン副総局長の署名による文書には、これまでにホーチミン市において、出版社が、観光フェスティバルでの紹介や顧客に旅行ツアーを紹介するのに用いるため、九段線もしくは牛の舌と呼ばれるかたちを印字した、外国が出版した観光広告用印刷物を使用してい 全文をよむ
EUにとっては、FPAの締結により、ベトナムとの協力関係が促進され、また、アジア太平洋地域との協力強化の上で有利な条件が整えられることになる。 ベトナムの高級軍事代表団のEU訪問に合わせ、10月17日、ベルギーのブリュッセルで、ゴ・スアン・リック大将・政治局員・中央軍事委員会副書記・国防相が政府首相の委任を受け、EUの危機管理活動にベトナムが参加するための枠組み作りに関する、ベトナム社会主義共和国政府と欧州連合(EU)との間の協定(FPA)に署名した。 ブリュッセルのベトナム 全文をよむ
10月17日午後、ハノイにて、労働・傷病兵・社会問題省は、ジェンダー平等法施行から10年の総括会議を行った。 ダオ・ゴック・ズン大臣によると、この10年の間に各国家機関は、統一的に各法的根拠の制定をすすめ、ジェンダー問題を生活の中にすこしずつ浸透させていった。その一方で、当局もまた全ての法規範文書にジェンダー問題を組み込み、責務体制を強化し、女性の政治参加や女性への権利付与を推進している。 ズン大臣は、ジェンダー平等法施行後10年間に、家族において女性や少女に対する認識が大幅に変 全文をよむ
首相は、ベトナムと日本は政府レベルだけでなく、鹿児島県を含む地方レベルでも、広範で緊密な戦略的パートナーであると述べた。 グエン・スアン・フック首相は10月16日午後、政府本部で、鹿児島県の三反園訓知事と会見し、ベトナムは鹿児島との間の直行便就航の条件を整える準備があると述べた。 首相は、先日の台風19号(ハギビス)における、日本の人々の損失・損害に哀悼の意を表明した。また、ベトナムと日本は政府レベルだけでなく、鹿児島県を含む地方レベルでも、広範で緊密な戦略的パートナーである 全文をよむ
第14期国会第8回会期開催前の有権者との会合プログラムに従って、10月13日にチュオン・ホア・ビン常任副首相は、ロンアン省国会議員団とともにベン・ルック県とドゥック・フエ県の有権者との会合を行った。 会合で、ロンアン省の有権者から、海と島の主権の保護、汚職・麻薬犯罪の防止、農産物の販売に関する多くの意見や提案が挙げられた。 農業生産の問題に関連し、有権者のファン・ファン・ヒエップ氏(ドゥック・フエ県ミー・クイ・タイ社)は、農業用具、農産品の価格が不安定であるため、人々の農産物生産に 全文をよむ
第12期党中央執行委員会第11回総会は10月12日午後、6日間にわたる緊張感と厳格さに満ちた議論を終え、提起されたすべてのプログラムを完遂し、閉会した。 2019年10月7~12日 1 第13回党大会に提示される各種文書の草案に対する討論、意見交換 ・『政治報告』草案、および、『社会主義への過渡期における国家建設綱領(2011年に加筆修正)の10年間の実施状況報告』草案 ・『2011~2020年の10カ年経済社会発展戦略の実施状況総括および2021~20130年 の 全文をよむ
10月11日午後、ランソン省人民委員会は、省内の越中国境における境界画定と境界標設置作業の完了、および越中国境に関する3つの法的文書の実行以降の10年間を総括する会議を行った。 ランソン省は、中国の広西チワン族自治区と境界を接する21の社に属する、231.7kmの国境線を有している。 中越国境に関する3つの法的文書に従った国境画定および境界標の設置と管理の10年にわたる作業が完了した。その後、ランソン省の国境の状況は基本的に安定し、国境線、境界標もしっかりと維持され、両国の国 全文をよむ
ロシアの専門家によると、ベトナムは広大な市場と豊かな労働潜在力を持つ大規模でダイナミックな経済国であるという。 ソチで開かれたヴァルダイ国際討論クラブ第16回会議に参加した直後の10月9日、ロシア国際問題評議会(RIAC)のプログラム責任者であり政治科学博士であるイヴァン・ティモフィーヴ氏は、ロシアの東方政策におけるベトナムとASEANの役割に関するベトナム通信社モスクワ支局特派員のインタビューに答えた。 ロシアの専門家は、今年のヴァルダイ会議のテーマが「東方の夜明けと世界政 全文をよむ
ベトナムのグエン・スアン・フック首相とカンボジアのフン・セン首相は10月5日午前ハノイで、2006年から2019年までのベトナムとカンボジアの陸上国境の画定および標識設置作業を総括する会議を共同主宰した。 この重要な会議に合わせ、レー・ホアイ・チュン外務次官・国境委員会委員長は、ベトナムとカンボジアが1985年および2005年の国境画定条約の補足条約、およびベトナムとカンボジアの陸上国境の画定・標識設置に関する議定書に調印した意義、さらに、両国の陸上国境の画定および標識設置作業の今後の方 全文をよむ
ベトナムとカンボジアは、1967年6月24日に外交関係を樹立し、伝統的な団結・友好の関係にある隣国である。 ベトナム・カンボジア 全面的な友好・協力関係 外交関係樹立日 1967年6月24日 二国間の貿易額 ベトナムの輸出額 ベトナムの輸入額 2013年 29億2600万ドル 5億300万ドル 2015年 24億1600万ドル 9憶5300万ドル 2017年 27億7150万ドル 10憶2950万ドル 2018年 37億9186万ドル 全文をよむ
技能に関する要求が厳しくなればなるほど、労働者の収入は益々魅力的なものになる。そのため、ベトナムの労働者は、開放されつつある、より良い雇用のチャンスをつかむためにも様々な準備をする必要がある。 毎年、全国で10万人以上が海外で就労し、数十億ドルの外貨をベトナム国内に送金している。労働輸出は平均で雇用全体の約10%に貢献している。しかし、この数字は、多くの労働市場がベトナム人労働者に「門戸を開放」しつつある中で、我々がその「黄金の機会」をつかむことができれば、さらに増加するであろ 全文をよむ
形成・発展の長い歴史の中で、幾度もの分割と合併を経てきたカオバンは、祖国の辺境の戦略的な位置にある行政単位としての役割を常に果たしてきた。 10月3日の夜、カオバン市(カオバン省)のホーチミン主席の記念碑にて、省設立520周年(1499-2019)とホーチミン主席の遺言(1969-2019)の実施と第一級独立勲章の授与から50年の記念式が行われた。 政治局員のチュン・ホア・ビン政府常任副首相、さらに各委員会、中央省庁の指導部代表や、「ベトナムの英雄の母」たちも式典に参加した。 全文をよむ
グローバル・フィナンシャル・インテグリティにより発表された、ベトナムにおける情報は、不正確であり、マネーロンダリング防止におけるベトナム政府の決意及び現実を全く反映していない。 10月3日の午後、外務省による定例記者会見にて、グローバル・フィナンシャル・インテグリティによる、「ベトナムはマネーロンダリング[の利用]に関するトップレベルの国である」との報告においてどういった反応を示すのか、という記者による質問に、外務省の報道官であるレ・ティ・トゥー・ハン氏は次のように述べた、 全文をよむ
9月月例会議で打ち出された経済社会分野の結論を発表したグエン・スアン・フック首相は、各省庁や政府のメンバーに、第14期国会第8回会議に向けて文書や報告書の準備を優先するよう留意を促した。 首相は9月および年初からの9か月間における経済社会情勢の中で目立った業績に触れ、調査結果によれば87.5%の企業、特に国内企業がベトナムの市場を信用していることを述べた。またこれは、現在までにおける経済社会の成長の実質的な結果と政府のガバナンスの効果を反映した明るい点でもあるとつなげた。 経済を脅 全文をよむ
インドのThe Economic Times紙は、9月30日、ベトナムの排他的経済水域(EEZ)内での中国の行動に反対するベトナムを支持するとの記事を掲載した。 新聞は、各海洋専門家の発言を引用し、中国は更に事態を複雑化させ、国際法に従って規定されたベトナムの主権を侵害するようないかなる行動も行ってはならないことを強調した。 新聞は、インドが、南シナ海における北京の行動に対する憂慮の念を表明している国の一つであり、地域の平和、安定、安全の維持のため、国際社会の関与を呼びかけているベ 全文をよむ
2019年10月1日から3日まで、ラオスのトンルン・シースリット首相によるベトナム公式訪問に際し、両国は、「新たな状況下での二国間の偉大なる友好関係、特別な結束、包括的協力の強化に関するベトナム社会主義共和国とラオス人民民主共和国間の共同声明を発出した。 国営ベトナム通信社は謹んで共同声明の全文を紹介する。 1.グエン・スァン・フック政府首相と同夫人の招きを受け、ラオス人民民主共和国のトンルン・シースリット首相と同夫人は、ラオス政府の高級代表団とともに、2019年10月1日から 全文をよむ
ベトナムの少数民族・山岳地帯における民族事業や、経済社会発展政策の調整と策定に関する国家管理業務に用いる調査が行われた。 10月1日、スアンクアン社(トゥイエンクアン省チエムホア県)で、民族委員会と統計総局はトゥイエンクアン省人民委員会と共に2019年の53少数民族経済社会実態情報収集調査開始式典を行った。 調査の目的は、人口と居住分布、インフラへのアクセス、経済、貧困、社会保障、文化、教育、人材開発、医療、農村環境衛生、少数民族グループ内の幹部・党員比率、(国の)計画外の移 全文をよむ
革命功労者に対する優遇は、党・国家の特別な待遇を体現する大事な政策であり、英雄烈士、傷病兵の貢献を認証・顕彰する責任である。 ●革命功労者に対する政策を担保する 革命功労者に対する優遇は、党・国家の特別な待遇を体現する大事な政策であり、英雄烈士、傷病兵の国への貢献を認証・顕彰する責任である。 2017年12月31日までに全国で920万人の革命功労者がいる。140万人の革命功労者が毎月の優遇制度を受けている。50万人の革命功労者親族が毎月の遺族年金手当を受け取っている(総額 全文をよむ
在韓国ベトナム大使館は、地方の関係機関と連絡を取って情報を確認し、現地当局に事件の調査と韓国の法律の規定に則った厳正な対処を要請した。 7月9日、韓国の全羅南道霊岩でベトナム人女性が韓国人の夫に暴行を受けた事件におけるベトナムの公民保護措置と、類似した事件の発生を食い止めるためにベトナムはこれまで韓国側とどのように連携してきたのかを尋ねる記者の質問に答えて、レ・ティ・トゥー・ハン外務報道官は次のように明らかにした。 知らせを受けて直ぐに在韓国ベトナム大使館は、地方の関係 全文をよむ
グエン・スアン・フック首相は、労働・傷病兵・社会相に対し、傷病兵・烈士の日(1947年7月27日)72周年記念に際し、革命功労者への贈呈についてとりまとめ、国家主席に提出し、意見を求めるよう委任することに同意した。 贈呈品目 <20万ドン> ・負傷兵、B級負傷兵、病兵に対する政策を受けている傷病兵で、労働能力の損失が 80%以下の者 ・化学毒物に汚染された抗戦活動従事者で、労働能力の損失が80%以下の者 ・労働力喪失支援制度を受けている傷病兵 ・烈士の 全文をよむ
7月1日、東京でベトナムと日本の関係各機関が、日本に来て働くベトナムの特定技能労働者の派遣に関する協力覚書(MOC)を交換した。 覚書の交換は、グエン・スアン・フック首相と日本の安倍晋三首相の立ち合いの下で行われた。 東京のベトナム通信社記者によると、この文書は、ベトナムの労働傷病兵社会省(MOLISA)と、日本の法務省、外務省、厚生労働省、警察庁を含む日本の4つの機関の間で署名された。これは、日本が「特定技能労働者」プログラムに従って、ベトナムの労働者を受け入れるための基本的な法 全文をよむ
外務省報道官は、ベトナム・アメリカ間の経済・貿易関係に関するトランプ米大統領の最近の発表に対するベトナムの反応についての質問に答えた。 レ・ティ・トゥー・ハン外務報道官は6月28日、ベトナム・アメリカ間の経済・貿易関係に関するトランプ米大統領の最近の発表に対するベトナムの反応についての記者からの質問に答え、ベトナムはアメリカとの全面的パートナーシップ関係の発展を重視していると確認した。 これまで、二国間関係は、特に経済・貿易・投資をはじめ、あらゆる分野で極めて良好に進展してき 全文をよむ
グエン・チー・ビン上将・国防次官と韓国のパク・ジェミン国防次官は、第8回ベトナム・韓国国防政策対話を共同主宰した。 ベトナム通信社(VNA)のソウル特派員によれば、韓国のパク・ジェミン国防次官の招きを受け、グエン・チー・ビン上将・党中央委員・党中央軍事委員会常務委員・国防次官を団長とするベトナム国防省代表団が6月18~22日、韓国を訪問し、第8回ベトナム・韓国国防政策対話を開催した。 6月20日、国防会議センターで、グエン・チー・ビン上将・国防次官と韓国のパク・ジェミン国防次 全文をよむ
ブォン・ディン・フエ副首相によると、ベトナムと韓国は戦略的パートナーシップ関係、投資・貿易関係を促進するための必要十分条件がある。 ブォン・ディン・フエ党政治局員・副首相率いるベトナム政府訪問団は6月20日、韓国の首都ソウルにある韓国金融投資協会(KOFIA)の本部で韓国の証券投資家と会談した。 会談には、SK Securities、Hana Financial Investment、Hanwha Investment & Securities、Korea Investmen 全文をよむ
祖国戦線中央委員会主席であるチャン・タイン・マン氏は、ホアハオ仏教の中央管理委員会やホアハオ仏教徒に対して、花束や、民族のドンソン銅鼓の模型の贈り物を寄贈した。 フイン・フー・ソー教主がホアハオ仏教を創立してから80周年(1939年5月18日から2019年5月18日)であることを祝う大礼を機に、6月20日、ベトナムの共産党の指導者、国家、そして祖国戦線を代表し、チャン・タイン・マン共産党中央書記兼ベトナム祖国戦線主席が訪れ祝福した。そして、アンザン省フータン県フーミー市鎮のアンホア 全文をよむ
6月17日、政治局員でホーチミン市党委員会のグエン・ティエン・ニャン書記が、US-ASEANビジネス協議会副会長(元・在ベトナム米大使)のマイケル・ミシャラク氏とホーチミン市で会談し、ホーチミン市の人的資源の向上に関する双方の協力強化について議論した。 ホーチミン市党委員会書記は会談で、日増しに実質的かつ効果的になっている越米関係の積極的発展の促進に貢献するためのマイケル・ミシャラク氏の情熱と努力を高く評価した。両国間の良好な関係に基づき、ホーチミン市と米国の関係も、特に貿易・投資および 全文をよむ
ホー・チ・ミン主席は1946年7月15日、フランス共和国を公式に訪問した際に2000人のフランス在住のベトナム人と面会した。 フランスにおける越僑運動とベトナム人協会の100周年記念を祝う式典が、6月15日夜、フランスの首都パリの会議場(メゾン・ド・ラ・ミュチュアリテ)で開かれた。 ここは、1946年7月15日にホー・チ・ミン主席がフランス共和国訪問時に2000人のフランス在住ベトナム人と面会した場所である。 この式典には、外務省次官で在外ベトナム人国家委員会主席のグ 全文をよむ
6月14日、日本の海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」と護衛艦「むらさめ」が、第1護衛隊群司令の江川宏・海将補を団長とし、士官・乗組員600人以上からなる代表団とともに、中南部カインホア省のカムラン国際港に寄港し、6月14日から17日までの4日間にわたるベトナム親善訪問を開始した。 今回の訪問は、国防分野をはじめとする日本とベトナムの関係が絶えず強化、発展する中で行われるもので、ベトナム人民海軍と日本の自衛隊の間の理解・信頼の強化に貢献し、また、ベトナムと日本の二国間の国防 全文をよむ
ベトナムはこのほど、北朝鮮人民が自然災害の悪影響を克服するのを支援する目的で5000トンの米の人道的援助をした。 上記の米は2019年6月13日、北朝鮮の南浦港に届けられた。 北朝鮮は国際的な制裁措置を受け、長年にわたって過酷な天候に見舞われてきたため、深刻な食料不足の現状を抱えている。 現在、この国の人口の40%にあたるおよそ1千万人以上の北朝鮮人民が食料援助を必要としている。 全文をよむ
ベ トナム通信社の在イスラエル特派員によると、ベトナムのドー・ミン・フン在イスラエル大使はスデボケルにあるイスラエルの初代首相の記念史跡を訪問した。 記念史跡管理委員会との会合で、ドー・ミン・フン大使は、同管理委員会のEitan Unitz委員長から、1948年にイスラエル国家の基礎を築いた初代首相ダヴィド・ベン=グリオン氏について興味深い説明を受けた。 大使は、ベトナムとイスラエルは1993年に正式に外交関係を樹立したばかりだが、両国関係の基礎は、1946年にホー・チ・ミン主 全文をよむ
6月10日午後、国防省において、国防次官のグエン・チー・ヴィン上将・党中央委員は、ベトナム訪問中の中国人民解放軍軍事科学院訪問団の表敬を受けた。 会見で、訪問団長を務める崔连杰少将・中国人民解放軍軍事科学院所属軍政治工作研究所政治委員は、ヴィン次官に、ベトナム国防戦略研究院との協議結果について通知した。 双方は、「越中両国軍の友好的団結心および抗仏・抗米戦争中のホー・チ・ミン主席と毛沢東主席の団結の思想に関する資料や記念品の収集」の研究協力プロジェクトに関する第一回目の提案について 全文をよむ
日本の鈴木憲和外務大臣政務官は6月8日、ベトナムが2020-2021年を任期とする国連安全保障理事会の非常任理事国に選出されたことに対し、喜びの意を表明した。 また、鈴木政務官は、ベトナムが世界平和の安定化において国際社会に対し指導的役割を発揮するよう希望した。 ベトナム通信社の日本駐在特派員のインタビューに対し、鈴木政務官は、「日本としても、ベトナムが国連安全保障理事会の非常任理事国に選出されたことをとても嬉しく思い、ベトナムの全国民の皆様にお祝い申し上げる。私は、世界平和の安定 全文をよむ
世界のマスコミは、アジア太平洋枠の唯一の代表国であるベトナムが圧倒的な賛成票を得て国連安全保障理事会の非常任理事国に選ばれたことを大々的に報じた。 6月7日に行われた第73回国連総会で、アジア太平洋枠の唯一の代表国であるベトナムが193票中192票という圧倒的な賛成票を得て国連安全保障理事会の非常任理事国に選ばれたことを世界のマスコミは大々的に報じた。 ベトナムがこの重責を担うため、国連総会に参加する各国・地域の支援を受けるのは今回で2回目であり、ベトナムは10年前の2008 全文をよむ
ベトナム国防大臣のゴー・スアン・リック大将・党中央軍事委員会副書記・政治局員の招きを受け、中華人民共和国国防部長の魏鳳和上将・国務委員が団長を務める中華人民共和国上級軍事代表団が2019年5月27日から29日にかけてベトナムを公式訪問した。 5月27日の午後、国防省において、リック大臣は、魏部長率いる中華人民共和国上級軍事代表団の歓迎式典を挙行した。 歓迎式典の後、両大臣は会談を行った。会談では、世界、地域の情勢、それぞれの情勢、二国間の国防関係に関して意見交換を行った。その中で、 全文をよむ
ベトナムは過去42年間(1977-2019年)、平和・安全、発展、そして、人権の3つの柱において、国連のあらゆる活動に対し顕著な貢献をしてきた。 ベトナムと国連の関係は日々、良好に拡大し、発展している。 ■平和・安全(オレンジ色) 1996年 包括的核実験禁止条約(CTBT)の最初の調印国の一つ 1998年 化学兵器禁止条約(CWC)の正式加盟国 2008~2009年 国連安全保障理事会 非常任理事国 2014年 将校2名が初めて平和維持活動(PKO)に参 全文をよむ
ジョコ・ウィドド氏が、任期2019年から2024年までのインドネシア共和国大統領に再選された機会に、5月21日、グエン・フー・チョン書記長兼国家主席と政府のグエン・スアン・フック首相が祝電を送った。 同日、ダン・ティ・ゴック・ティン国家副主席もインドネシア副大統領に当選したばかりのマアルフ・アミン氏に祝電を送った。 祝電の中で、ベトナムの指導者は、「ジョコ・ウィドド次期大統領とマアルフ・アミン次期副大統領はインドネシアの国と国民を指導し、新たな業績を数多くおさめるだろう。そして両国 全文をよむ
2019年5月20日、党書記局はアフリカ豚コレラの予防・管理を有効に実施するための指導強化に関する34-CT/TW指示を公布した。ベトナム通信社ではこの指示を全文紹介する。 国際獣疫事務局と国連食糧農業機関の情報によると、アフリカ豚コレラは60を超える国々で起こり、これにより数億の豚が殺処分され、数百億ドルがこの病気の予防・管理のために使われている。 現在世界中の様々な国で急速に感染が拡大し、複雑に変化している。 我が国でも、2019年2月から現在に至るまで、アフリカ豚 全文をよむ
ベトナム-ロシア連邦の包括的戦略的パートナーシップ関係 -あらゆる分野で発展- 地理的には遠く離れているが、ベトナムとロシア連邦間の包括的戦略的パートナーシップ関係は常に特別な結び付きがあり、あらゆる分野で発展を続けている。 1950年1月30日 外交関係を正式に樹立 1994年6月16日 ベトナム社会主義共和国とロシア連邦間の友好関係基本原則条約締結 2001年3月1日 戦略的パートナーシップ関係に関する共同声明署名 2012年7月27日 包括的戦略的パー 全文をよむ
計画によると、5月20日の午前、グエン・スアン・フック政府首相と令夫人はベトナムのハイレベル代表団とともにハノイを出発し、ロシア連邦、ノルウェー王国、スウェーデン王国を公式訪問する。 それぞれの訪問は、ロシアのドミートリ―・メドベージェフ首相、ノルウェーのエルナ・ソルベルグ首相、スウェーデンのステファン・ロベーン首相の招待により行われるものである。 フック首相とチャン・グエット・トゥー夫人に同行するのは、チン・ディン・ズン副首相、マイ・ティエン・ズン政府官房長官(大臣級)、チャン・ 全文をよむ
2019年5月16日から5月18日まで首都ハノイで、第12期全体の業務プログラムを実施し、第13回党大会に提出する各文書の要綱について討論し意見を出すために、第12期党中央執行委員会は第10回会議を開催した。 国家主席・党書記長のグエン・フー・チョンが主宰し、会議の開幕と閉幕の挨拶をした。 1.党中央執行委員会委員と会議に出席した代表は、第13回党大会に提出する各文書の要綱を討論し、意見を出し、多くの深みのある意見を寄せた。 (1)政治報告の要綱 (2)2011年綱領( 全文をよむ
ベトナムとマレーシアは経済協力を引き続き強化し、往復の貿易額を2020年には150億米ドル、もしくは、それ以上にすべく、健闘することで一致した。 ファム・ビン・ミン副首相兼外相の招きにより、マレーシアのサイフディン・アブドラ外相が5月16~17日、ベトナムを公式訪問した。 5月16日午後、外務本省で、ファム・ビン・ミン副首相兼外相はサイフディン・アブドラ大外相と会談した。 会談で、ファム・ビン・ミン外副首相兼外相は、サイフディン・アブドラ外相の初めてのベトナム公式訪問を 全文をよむ
ヴオン・ディン・フエ副首相は、ベトナム政府は引き続き投資環境を改善し、米国企業のベトナムでの投資や経営に有利な条件を整えていく考えであることを確認した。 5月13日午後、ヴオン・ディン・フエ副首相は政府本部で、アメリカのスティーブン・ムニューシン財務長官と電話会談した。 電話会談でヴオン・ディン・フエ副首相は、ベトナムはアメリカとの包括的パートナーシップ関係を重視していると確認するとともに、これまでの二国間関係の積極的な発展、特に経済・ビジネス協力の発展に喜びの意を表明した。201 全文をよむ
5月11日の午後、グエン・スアン・フック首相は、2019年5月9日から12日の国連ウェーサク祭への参加に合わせて、ベトナム公式訪問中のインドのヴェンカイアー・ナイドゥ副大統領(上院議長)と会見を行った。 フック首相は、インドの副大統領(上院議長)に会えたことを喜ぶとともに、今次訪問によって、政治面での高い信頼の維持と、あらゆる分野における二国間協力が促進されるとの確信を述べた。 副大統領(上院議長)は、盛大に歓迎してくれたベトナム側に謝意を表し、グローバルな宗教、中でも仏教の各種活 全文をよむ
ホー・チ・ミン主席が亡くなった日から丸50年が経つが、彼の遺体は常に最良の状況の中で保たれており、生前の彼の容貌や姿の特徴などは完全にそのままで保存されている。 そのような良い状態を保つことが出来ている理由としては、まず初めに共産党政治局や、党中央執行委員会、政府の優れた指導があり、そして党中央軍事委員会や国防省の直接指導があること、バーディン文化歴史遺産群やホー・チ・ミン廟の管理班内の各部隊によるしっかりとした協力体制や、中央の各部門、省庁、委員会そして全国各地方の住民、行政機関、共産 全文をよむ
ベトナムEU合同委員会の第1回会合で双方は、今後数週間のうちに正式に調印されるベトナムとEUの自由貿易協定(EVFTA)および投資保護協定(IPA)の推進を確認した。 5月10日、ベトナムEU包括的パートナーシップ協力協定(PCA)の枠組み合意の実施に関するベトナムEU合同委員会の第1回会合がハノイで開催された。会合は、ベトナムのトー・アイン・ズン外務次官とEUのギュンナー・ヴィーガンド欧州対外活動庁(EEAS)アジア太平洋総局長が共同議長を務めた。 会合には、ベトナムの各機関、省 全文をよむ
5月9日午後、外務省定例記者会見において、外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は、記者が関心を有するいくつかの質問に回答を行った。 このうち、2隻の米海軍の艦船がベトナムのチュオンサ(訳注:中国語名は南沙、英語名はスプラトリー)諸島に属するガベン礁(中国語名は南薰礁、英語名はGaven Reefs)とガックマー礁(中国語名は赤瓜礁、英語名は:Johnson South Reef)の12海里区域に入ったことに関する記者からの質問に答えて、ハン報道官は、「ベトナムは、国際法の規定に基づいて、 全文をよむ
5月6日午前、ベトナムの国家と国民を代表し、ダン・ティ・ゴック・ティン国家副主席が、日本の徳仁天皇の即位を祝い記帳を行うため、ハノイの日本大使館を訪問した。 記帳にあたり、ティン国家副主席は天皇、天皇家と国民に対する祝福の言葉を伝え、令和の時代において、日本国民がこれまで以上に国の発展事業を多く成すものと確信すると述べた。 同時に国家副主席は、ベトナムが日本を極めて重視していることを強調し、両国国民の利益のため、また地域と世界の平和、協力、発展のため、今後、日本と共に、越日間の広範 全文をよむ
5月4日、ソンラー省の西北大学は、「ホーおじさんが西北地方を訪れて60周年」という国家学術シンポジウムを開催、省内外から訪れた研究者と共に大学の幹部、教員、学生など300人以上の参加者が出席した。 60年前の1659年5月7日、ディエンビエンフーの戦いでの勝利から5周年、タイ−メオ自治区成立から4周年として、ホーおじさんと中央からの代表団は西北地方を訪れ、ソンラー省トゥアンチャウ県において幹部や兵士、西北地方の各民族の同胞と話し合った。 これは、政治社会史的に見て、ソンラー省、ひい 全文をよむ
中国が2019年5月1日〜8月16日の間、ベトナムの一部領海を含む南シナ海において漁獲を禁止する決定を発表したことに対し、5月4日、記者からの質問に答えて、ベトナム外務省のレー・ティ・トゥ・ハン報道官は、ベトナムは中国側のこの一方的な決定に反対し断固として拒否すると主張した。 「ベトナムには、ホアンサ(訳注:中国語名は西沙、英語名はパラセル)とチュオンサ(訳注:中国語名は南沙、英語名はスプラトリー)諸島について我々の主権を裏付ける法的な基盤と歴史的な証拠が十分にある。また、ベトナム領海に 全文をよむ
5月4日午前、首相府においてグエン・スアン・フック首相は、岩屋毅防衛大臣と会見を行った。 会見において、フック首相は、岩屋大臣の訪問を歓迎し、今次訪問は、越日国防協力関係を促進し、また両国間の広範な戦略的パートナーシップの強化において重要な意味を持つと感謝の意を述べた。 フック首相は、外交関係樹立以降、特に2014年にアジアにおける平和と繁栄のための広範な戦略的パートナーシップを確立して以来、過去45年間以上に亘って、ベトナムと日本の友好関係は、国防・安全保障分野を含む、特に、社会 全文をよむ
外務省の通報によると、ベトナム社会主義共和国のグエン・スアン・フック政府首相は、2019年4月25日から27日まで、ベトナムのハイレベル代表団を率いて、中国の北京で開催される第2回「一帯一路」協力フォーラムに参加する予定である。 今回の訪問は、中国共産党中央執行委員会総書記、中華人民共和国国家主席の習近平氏の招きにより実施されるものである。 全文をよむ
4月20日午後、グエン・ティエン・ニャン党政治局員・ホーチミン市党委書記は、パトリック・リーヒ上院議員・上院歳出委員会副委員長を団長とする米上院議員代表団を応接した。 グエン・ティエン・ニャン・ホーチミン市党委書記は、代表団のホーチミン市訪問を歓迎し、越米両国は、来年の両国の外交関係樹立25年記念に向け、多くの関連活動を行っていると述べた。 これまで、両国は、両国の共通の発展に向け、多くの分野で様々な協力活動を行い、常に関係の推進に努めてきた。そうした中、グエン・ティエン・ニャン・ 全文をよむ
ラオスのベトナム通信社特派員によると、4月19日の朝、首都ヴィエンチャンにおいて、ベトナム人民軍隊政治総局政策局は在ラオスベトナム大使館と連携し、2018年政府議定第102号〔102/2018/NĐ-CP号〕に従った、外国に定住している革命功労者のベトナム人に対する政策、制度の実施に関する会議を行った。 会議に参加したのは、ラオス駐在ベトナム大使館のグエン・バー・フン大使、ベトナム人民軍隊政治総局政策局で局長を務めるチャン・クオック・ズン少将、ラオス中部と南部の各ベトナム総領事館の代表、 全文をよむ
4月16日、政府首相は、ライチャウ水力発電所事業を国家安全保障にかかわる重要な事業一覧に加えることについての第419号首相決定を公布した。 政府首相は公安省に、商工省、財政省、国防省、ライチャウ省人民委員会、ベトナム電力総公社、各関連省庁と連携して、国家安全保障にかかわる重要な事業の保護に関する法的規定を遵守した防衛案の立案、実施を求めた。 この決定は公布署名が行われた日から効力を持つ。 公安、国防、商工、財政、建設、投資計画の各省の大臣と、ライチャウ省人民委員会主席、省議会 全文をよむ
ゴー・スアン・リック国防相・大将は4月16日午後、国防省本省において、ベトナムを訪問中のフィリップ・デービッドソン米インド太平洋軍司令官・海軍大将と会見した。 フィリップ・デービッドソン司令官は、訪問団を代表して、ベトナム国防省の周到で丁重な歓迎に感謝するとともに、2019年2月末の第2回米朝首脳会談の成功裡の開催を祝した。 フィリップ・デービッドソン司令官は、ゴー・スアン・リック国防相に対し、リック国防相との会見に先立って行われた、ファン・ヴァン・ザン・ベトナム人民軍総参謀長・国 全文をよむ
ヴォー・ヴァン・フォン党中央委員・党中央宣伝教育委員会常任副委員長は2019年4月11~16日、ベトナム国家芸術団を率いて北朝鮮を訪問し、太陽節の各活動に参加した。 朝鮮労働党中央執行委員会の招きに応じ、ヴォー・ヴァン・フォン党中央委員・党中央宣伝教育委員会常任副委員長は2019年4月11~16日、ベトナム国家芸術団を率いて北朝鮮を訪問し、太陽節の各芸術活動に参加した。 4月14日、チェ・リョンヘ朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員・朝鮮民主主義人民共和国国務委員会第1副委員長 全文をよむ
「国連平和維持活動における女性」をテーマとした討論会で、レー・ホアイ・チュン外務次官は、平和における女性の役割を強調した。 国連安全保障理事会は4月11日、ドイツのウルズラ・フォン・デア・ライエン国防相が司会を務める「国連平和維持活動における女性」というテーマの公開討論会を開催した。輪番制により、ドイツは安保理の4月の議長国を務めている。 討論会には、アントニオ・グテーレス国連事務総長、国連休戦監視機構(UNTSO)初の女性総司令官クリスティン・ルンド女史、および、南スーダン民主化 全文をよむ
このたび首相府は、チン・ディン・ズン副首相が南北高速鉄道の投資検討の案に関する会議において述べた結論を伝えた。 南北回廊は、ハノイとホーチミン市という政治経済の中心である二大都市を連結しており、20の主要な省および中央直轄市(国内GDPの61%を占める)を通過し、国の統一という民族の願いを実現し、経済発展と国防・安全保障を発展させる上で重要な意義を有する。南北回廊上の一体的な連結は、とりわけ交通インフラの結びつきの面で非常に重要な意味がある。 これまで南北回廊上の交通手段の開発は進 全文をよむ
1990年11月28日・・・外交関係を正式に樹立 1992年・・・・・・・繊維および繊維製品に関する協定に調印 1995年・・・・・・・ベトナム-EC(欧州委員会)協力枠組み協定に調印 1996年・・・・・・・ECがベトナムに常任代表部を設置 1997年・・・・・・・ASEAN-EU協力協定にベトナムが参加 2003年・・・・・・・人権対話が正式実施 2004年・・・・・・・ハノイで初めてのベトナム-EU首脳会議を開催 2005年・・・・・・・ベトナム-EU関係に関す 全文をよむ
1979年2月17日、以前から立てていた計画を実行して、中国当局は、フォントー(ライチャウ省)からモンカイ(クアンニン省)まで北方国境の全線にわたってベトナム領土を侵犯する大規模な進攻を開始した。 正当な自衛権を行使して、勇敢なベトナムの軍隊と人民は激しく戦闘し、反撃した。 多大な損害を受けたにもかかわらず、当初の目的を達することができず、また進攻の不義の性質により世界の世論から強く非難され、中国側は1979年3月18日に全軍を中国に撤退させた。 この事件の40周年記念に際し 全文をよむ
信仰・宗教の自由はすべての人の権利であり、この権利は国籍・性別・年齢によって制限されない。 ベトナムにおいて、信仰・宗教法は、一番基本的で重要な人権の一つに関する2013年憲法の内容・精神を十分に具体化するための重要な法的改革のうちの一つである。そのなかには、信仰・宗教権の制限の具体化とすべての人の信仰・宗教の自由の実現を保障する責任を向上させることも含まれる。 信仰・宗教に関する法令・政策を間断なく整備する ベトナムは多信仰・多宗教の国であり、人口の95%が 全文をよむ
ベトナム共産党創立89周年(1930年2月3日~2019年2月3日)記念を祝し、ラオス人民革命党中央執行委員会とカンボジア人民党中央執行委員会は、ベトナム共産党中央執行委員会に祝電を送った。 ラオスからの祝電内容には以下の記述があった。 ラオス人民革命党およびラオス国民は、ベトナム共産党の輝かしい指導の下、兄弟たるベトナム人民がこの89年の間に勝ち得た歴史的意義を持つ大いなる全面的な成果と勝利、とりわけ政治の安定、急速な経済成長、高いレベルに向かって絶えず改善を続ける人民の生 全文をよむ
労働力不足が経済成長の障害となっている実状に日本が直面しているなかで、同国国会は、2019年4月1日から発効する法律を採択した。同法律は、日本で働く外国人労働者を受け入れるために、より門戸を拡大する目的をもって、移住労働者向けの新たな2つの在留資格を導入するものである。 この問題に関し、ヴー・ホン・ナム駐日ベトナム大使は、日本への多数の人材供給国の一つと見られているベトナムに対する影響について、ベトナム通信社記者のインタビューに応じた。 ─ベトナムの労働者に対する日本の新在留資 全文をよむ
党政治局員・党中央書記で党中央大衆運動委員会委員長のチュオン・ティ・マイ氏は、ベトナムが包括的かつ先進的な環太平洋パートナーシップ協定(CPTPP)に参加した際の課題について関心を払い、次のように述べた。利益に加えて、CPTPPが効力を発揮する際の課題の1つは、一部の企業が国内でも失敗し、労働者が失業し、一部の労働者が圧迫されるかもしれないことである。 したがって、労働組合組織は、作用について調査して影響を分析し、その都度それぞれのレベルの労働組合にCPTPPの作用についての情報を提供す 全文をよむ
1月14日、ラオカイ省において、ベトナムはベトナム―中国間の領土国境に関する政府級交渉及び外務次官会談を開催した。 ベトナム代表団は、レ・ホアイ・チュン外務次官・越中二国間協力指導委員会事務局長(党中央委員)が団長として率いた。 中国代表団は、孔鉉佑外交部副部長・越中二国間協力指導委員会事務局長が団長として率いた。 交渉には関係する各省庁、部門、二国間国境に位置する各地方省から代表が参加した。 率直で誠実かつ友好的な雰囲気の中で、双方は、領土国境に関する問題とこれまでの 全文をよむ
ベトナム・日本環境ウィークの枠組み内で1月11日午前、ベトナム天然資源環境省と日本の環境省は、「汚染防止に関する国際協力」ワークショップを開催し、2か国における昨今の汚染防止管理、汚染防止及び制御の技術に関する情報を共有をした。 ワークショップでの情報共有で、ヴォー・トゥアン・ニャン天然資源環境副大臣は、ベトナムは急速かつ大きな経済発展の段階にある。経済に関しては激励すべき成果を成し得たものの、発展の結果として、現在は数々の環境汚染問題に直面していると強調した。 この問題解決のため 全文をよむ
2018年はインドネシアとベトナムの二国間関係にとって特別な年であった。これは、インドネシアのルトノ・マルスディ外相が1月9日にジャカルタで発表した2019年年次プレス声明の中で言及されたものである。 会場にはインドネシア駐在の外交団やマスコミ関係者が訪れた。声明では、過去4年間のインドネシアの対外政策の成果と2019年のインドネシア外交の方針が強調された。 ルトノ外相は、ベトナムとインドネシアの関係における重要な出来事を振り返り、インドネシアのジョコ・ウィドド大統領が2018年9 全文をよむ
1月10日、ハノイ市人民委員会主席のグエン・ドゥック・チュン氏は、環境汚染処理、排水・廃棄物処理とハノイでのゴミ焼却発電施設の建設の支援について検討・意見交換をするために訪れている日本の環境省政務官の勝俣孝明氏を迎えた。 会談の場で、日本環境政務官は来週、日本環境省はベトナム天然資源環境省と合同で「日本・ベトナム環境ウィーク」を開催すると述べた。 環境ウィークでは、ベトナムにおける日本の燃料技術の紹介や環境問題に関心のある各国企業の投資促進・マッチングを目的として、多くのセミナーや 全文をよむ
Facebookの影響力は世界的に増してきているが、ベトナムのインターネット利用者もその「流れ」の例外ではない。ベトナムに正式に入ってきてから10年以上が経過し、5800万人もの利用者を抱えているが、このソーシャル・ネットワーキング・サービスはこれまで、各官庁の怒りを買ってきた。違法行為が毎日行われているからである。 電子情報・テレビ・ラジオ局(情報通信省)の発表によると、情報通信相による指導を実施するため、Facebookを検査し、その結果、大きく分けて3つの分野でベトナムの法律に違反 全文をよむ
1月7日午後、党本部において、第13回党大会文書小委員会は、同小委員会委員長であるグエン・フー・チョン党書記長・国家主席主宰の下、第一回目の会合を開催した。 会合には、グエン・スアン・フック首相、グエン・ティ・キム・ガン国会議長の各政治局員のほか、党大会文書小委員会の各委員、同小委員会を補佐する編集委員会常任も出席した。 会合において党大会文書小委員会は、同小委員会および同委員会常任の活動計画案、政治報告のテーマ、方針、結合性、指導的考え方、重点項目に関する陳述書、2011年の党綱 全文をよむ
ポル・ポトの民族皆殺し体制からカンボジア国土が解放されて40年後(1979年1月7日~2019年1月7日)、カンボジアとベトナムの軍民の戦争における団結精神に関する記憶は、尚も薄らぐことはない。 両民族は苦楽を分かち合い、共に共通の敵に対し戦闘した。ベトナム通信社は、この特別な記念的出来事に際し、民族皆殺し体制に対するベトナムとカンボジア両国の軍隊と人民の団結精神や、ポル・ポト体制からカンボジアを解放したベトナム義勇軍の純粋な支援・援助と解放後のカンボジア再建に関する4つの記事を紹介する 全文をよむ
2019年の新年を迎えるにあたり、国営ベトナム通信社(TTXVN)は、ファム・ビン・ミン副首相兼外務大臣(政治局員)執筆による「2018年の外交工作:主体的、創造的、効果的であったと総括される」と題した論文を謹んで紹介する。 過去の年とは異なり、来たるべき新年は、これまでにやってきたことを見つめ直し、そして新しい年の予定について考えを巡らせるときである。全党、全人民、全軍にとって、2018年は第12回党大会任期の中間の年であり、第12回党大会決議と2016年~2020年の経済社会発 全文をよむ
ベトナム通信社が選んだ、2018年ベトナムの顕著な十大ニュースを読者にご紹介いたします。 (1)グエン・フー・チョン書記長、国家主席に選出される 2018年10月23日、第6回会議において第14期国会は、投票総数477票のうち賛成票476票(99.79%)をもって、グエン・フー・チョン書記長をベトナム社会主義共和国の国家主席に選出した(任期:2016-2021年)。それに先立ち、第12期党中央執行委員会・第8回会議は一致してグエン・フー・チョン書記長を国家主席に推挙し選出してい 全文をよむ
ベトナム共産党は、その創立から今日に至るまで、とりわけドイモイ期において、党員の養成、拡大、質の向上に常に関心を払い、多くの主張、議決、規定、ガイドラインを出し、党の重要な政治的任務としてきた。 ■党の基礎組織を建設し、強固にし、万全にする(2017年12月13日現在の統計数値) ・党員総数:492万1129人 ・年平均の入党認可者数(2011~2017年):20万9572人 ・党支部数:27万46支部 ・党基礎組織数:5万7794組織 ・若者、女性、少数民族、宗 全文をよむ
12月11日の朝、ハノイで、任期2018年~2023年の第7回農民協会全国代表大会の初日が開幕した。 全国の農民協会会員1000万人以上を代表する正式な代表999人が大会に出席した。 その中で、最高齢は教授のブイ・チー・ブー博士65歳、最年少はライチャウ省のシンホー県に住む、ヴァン・ティ・グンさんである。 各代表はホーチミン廟に入り、ホーチミン元主席の墓に花輪を置いた。また、バックソン慰霊碑で、英雄烈士たちを追悼するために線香を手向けた。 開幕の際の演説で、タオ・スアン 全文をよむ
国会は、2019年の国家予算に関する第70/2018/QH14号決議を公布した。 国会は、2019年の国家予算案を決議し、通過させた。それによると、国家予算の歳入額は1411兆3000億ドン、歳出額は1633兆3000億ドン。 国家予算の歳出超過額は222兆ドンで、これは国内総生産(GDP)の3.6%に相当する。その内、中央の歳出超過分が209兆5000億ドンで、GDPの3.4%相当。また、地方の歳出超過分が12兆5000億ドンで、GDPの0.2%相当。国家予算の借入総額は425兆 全文をよむ
12月6日、外務省の定例記者会見で、レ・ティ・トゥ・ハン外務省報道官は、マスコミが関心を持っているいくつかの質問に答えた。 第3回普遍的定期的審査(UPR)に従った人権の保護と強化についての国家報告における主な内容を知らせて欲しいという各記者の要請にこたえてレ・ティ・トゥ・ハン外務省報道官が知らせたのは、 「先日、ベトナムは正式に第3回普遍的定期的審査(UPR)に従った人権の保護と強化についての国家報告を国連人権理事会に提出した。2019年1月22日、ベトナムは人権理事会においてU 全文をよむ
12月5日および6日、中国の広東省珠海において、中国は、ベトナムと中国間の海上のあまりセンシティブでない分野における協力に関する作業部会による第12ラウンド交渉を行った。 ベトナム側作業部会のトップは外務省国家国境委員会海洋局のグエン・マイン・ドン局長である。中国側作業部会のトップは、外交部国境事務司の馬亜欧高級顧問である。 誠実、友好および協力的な雰囲気の下、双方は第11ラウンド交渉から現在までに署名された各プロジェクトの実施状況を総括し、新たな協力プロジェクトに関して積極的に意 全文をよむ
ファン・ヴァン・ザン・ベトナム人民軍総参謀長・国防次官・上将は12月3日ベトナム国防省本省で、第9回越日防衛交流プログラムに参加のためベトナムを訪問した伍賀祥裕・海将補を団長とする日本の防衛省と笹川平和財団の代表団と会見した。 会見で、ファン・ヴァン・ザン上将は、ベトナムと日本は長期の関係を有し、歴史や文化においても多くの共通点があると確認した。 両国の外交関係樹立から45年が経ち、越日関係は、政治的な信頼、そして、政治、経済、国防、農業、文化、スポーツ、観光など多くの分野における 全文をよむ
韓国政府の招待により韓国訪問中のチン・ディン・ズン副首相は12月4日、韓国輸出入銀行対外経済協力基金(EDCF)会長、韓国ベトナム友好協会(KOVIFA)会長、そして、現代自動車、ロッテ、CJ、Hyosung、GSなど韓国の大手企業グループの代表らと会見した。 ベトナム通信社(TTXVN=VNA)ソウル支局の特派員によると、EDCF会長との会見で、チン・ディン・ズン副首相は、「韓国はベトナムのトップクラスの重要なパートナーであり、最大の投資国であり、第2位の開発援助供給国であり、第3位の 全文をよむ
11月15日午後、ベトナム共産党中央検査委員会は、元科学技術省次官・知識出版社社長兼総編集長のチュー・ハオ氏が、党条例に非常に重大な違反を犯し社会思想に悪影響を与えたことにより、同氏に対し党除名処分の決定を公表した。 チュー・ハオ氏の違反は、政治思想に関する劣化、理想が薄らいでいく「自己演変」「自己転化」において表われている。 この決定は党の規律が常に厳しく明確で公平であることを再度確認した。違反したものは、高級幹部の党員であれ、普通の党員であれ、現役であれ退職した人であれ区別なく 全文をよむ
11月14日午後、ハノイにて、第5回越中国境国防友好交流の開催について説明する記者会見が行われた。 記者会見には、グエン・ヴァン・ドゥック上将・ベトナム人民軍政治総局宣伝訓練局長、グエン・ダイ・ホイ上将・同対外局副局長、ヴァン・ゴック・クエ大佐・同国境部隊司令部副政治局長が出席した。 第5回越中国境国防友好交流のプログラムでは、11月19~21日の期間中、ベトナム側のカオバン省カオバン市フックホア県及び、中国側の広西チワン自治区の崇左市竜州県で開催される予定である。 ベトナム 全文をよむ
11月12日午前、党政治局員・党中央書記・党中央大衆運動委員長のチュオン・ティ・マイ氏は第14期国会議員である宗教聖職者たちと会合をもった。 会合で第14期国会議員である宗教聖職者たちは、宗教をもつ同胞に党と国家が常に関心を向けていることに感謝した。 各国会議員は、第14期国会第6回会議が重要な会議であり、国会の活動の刷新に関して深い刻印を残した、と明らかにした。 特に今会議において、国会はグエン・フー・チョン書記長を国家主席に選出する投票をおこなった。これは大きな決断であり 全文をよむ
11月8日午後、ハノイで行われた外務省定例会見において、レ・ティ・トゥー・ハン外務報道官は、先に中国が、南沙諸島(ベトナム語名:チュオンサ諸島)の複数の建造物における観測所の使用を開始したことに関する反応を求める記者からの質問を受けるかたちで、以下の通り主張した。 「ベトナムは、南沙諸島と西沙諸島(ベトナム語名:ホアンサ諸島)の二諸島に対する主権が国際法に適合することを確認した、法的に十分な根拠と歴史的裏付けを十分有している。 中国が、違法に建設、改造した南沙諸島の建造物において観測 全文をよむ
11月7日、ダナンでは、国防省、交通運輸省が駐越米国大使館と協力し、各関係機関とともに、ダナン国際空港の[ダイオキシン]汚染除去処理がなされた13.7ヘクタールの土地を交通運輸省に移管する内容の合意文書調印式を執り行った。 今回の土地の引渡しは3段階目であると同時に最終段階でもあった。土地はダナン国際空港の拡張に利用される。[これにより]ダイオキシン汚染処理がなされた土地の総面積は32.4ヘクタールとなった。 今回の引渡しの段階で、米国国際開発庁(USAID)とベトナム国防省が共同 全文をよむ
11月5日、環太平洋パートナーシップに関する包括的および先進的な協定(CPTPP)についての議会における討論がなされ、各国会議員は基本的に国会によるCPTPP協定批准を支持することで一致した。しかしながら、多くの議員は、CPTPPの労働者に関する条項の遵守について心配していることを表明した。 国会の前、ファン・ビン・ミン副首相は、「CPTPP協定は、労働について独自の基準を打ち出しておらず、主には1998年のILOの宣言に述べられている労働基準を追認している。ベトナムはILOのメンバーで 全文をよむ
政府官邸はヴオン家邸建築芸術遺跡地区に関するいくつかの内容について チュオン・ホア・ビン常任副首相の結論を通知した。 ヴオン家邸は国家によって建築芸術遺跡に認定されている。ヴオン家邸地区の財産所有権、土地使用権はヴオン一族の合法的な家督相続権を持つ者たちに属する。 ヴオン家邸の建築芸術遺跡区の土地使用権、土地に定着する財産・住宅の所有権の証明書をドンヴァン県所轄の文化情報局に発給することは、法律の規定に正しく従っていない。ハザン省の資源環境局はドンヴァン県所轄の文化情報局に発給され 全文をよむ
10月31日午後、国会は引き続き、専門的課題の監察と質問に関する国会の6つの議決の実行に関わる内容について、政府構成員に対する質疑をおこなった。 ダオ・ゴック・ズン労働・傷病兵・社会大臣は、革命功労者に対する政策に関する問題に回答した。 グエン・シー・ホイ議員(ゲアン省選出)は質疑で問題を提起し、政府が革命功労者への政策調整に関心をもつことを期待した。特に、身寄りのいない、1975年以前に亡くなった烈士の場合で、現在の弔慰金はたったの50万ドンにすぎない。 ダオ・ゴック・ズン 全文をよむ
社会の反感を買う多くの行為が起きている状況を受け、10月30日[国会で]の質疑応答で、多くの議員が文化スポーツ観光大臣に、社会道德と家庭道德の劣化に対する解決策について質問した。 ディン・ティ・キエウ・チン議員(ゲアン省)の、社会道徳と家庭道徳の劣化が現在深刻な状況にあることに対する解決策についての質問への回答として、グエン・ゴック・ティエン文化スポーツ観光大臣は、これは重要な問題であり長期にわたり[解決策を]実行する必要がある、と述べた。 この問題については既にこれまでの国会の会 全文をよむ
2018年10月30日から11月1日までの3日間、第14期国会第6回会期における質疑応答セッションが行われる。 ●審議方式(過去の方法) 質疑(1分)→答弁(3分)→討論(2分) ●(新たな方法) 政府から各報告が発表された後、国会議員はそれぞれの報告について個別に討論せずに、その後のすべての時間を質疑応答に費やす。 答弁に立つ大臣数の「固定」リストを作成しない。国会議員は閣僚全員に対して質問を行うことができる。 首相は質疑に対して直接答弁はせず、セ 全文をよむ
魏鳳和上級大将・中国国防部長の招きを受け、10月26日から28日の間、ゴ・スアン・リック大将・国防大臣(党政治局員・党中央軍事委員会副書記)率いる高級軍事代表団が中国を公式訪問した。 訪問中、リック国防大臣大将は許其亮上級大将(党政治局員・中国中央軍事委員会副主席)と会見した。 許其亮副主席は、ベトナムの高級軍事代表団による中国訪問を歓迎すると共に、ベトナム国防省が第8回北京香山フォーラムを支持し参加したことに感謝の意を示した。また、リック国防大臣のスピーチを高く評価し、ベトナムの 全文をよむ
10月25、26日、フィリピンの首都マニラで、「南シナ海における関係国の行動に関する宣言」(南シナ海行動宣言/DOC)の実施に関するASEANと中国の第16回高級事務レベル会合(SOM)が行われた。 フィリピンは、ASEAN中国関係の調整国として、中国とともに今回の会合を共催した。 ASEAN高級事務レベル会合のベトナム団長を務めるグエン・クオック・ズン外務次官は、今回の会合の一連の活動に参加した。 これに先立ち、10月24、25日、行動宣言(DOC)の実施に関するASEAN 全文をよむ
10月26日午後、政府庁舎においてベトナムのグエン・スアン・フック首相はベトナム訪問中の日本の埼玉県知事である上田清氏を迎え入れた。 首相は、喜んで上田清知事を迎えるとともに、ベトナムと日本の関係が良好に発展しているという環境において、埼玉県とベトナムの各地方、ひいてはベトナム全体との良好な関係を高く評価した。 知事のたくさんの豊かな協力活動を伴う幾重にもわたるベトナムの訪問を高く評価するとともに、首相は今回の埼玉県の訪問団の構成員に県の企業協会や、各銀行やその他の業界からの代表 全文をよむ
経済・社会状況に関する審議は、2016-2020年段階の5年間の経済再構築計画実現の3年間の初期評価と、少数民族地区と山岳部の経済・社会発展支援政策実現の3年間の結果の評価をおこない、10月27日に多くの国会議員が、少数民族地区政策を総合して、少数民族地区と特別に困難な経済・社会地区の経済・社会開発投資に関する一つの国家目標プログラムになる専門的課題の議決を国会がする必要があると建議した。 ロー・ティ・ルエン議員(ディエンビエン省選出)は、これまで党・国家の関心を受け、少数民族や山岳部の 全文をよむ
10月26日午前、継続中の第6回国会は、2018年の経済・社会発展計画と2016年-2020年計画の3年間の実施、2019年経済・社会発展計画について討論した。 国会はまた、2016年-2020年の段階の5年間の経済基盤再構築計画の実施3年間の初期評価、少数民族地域と山岳地域の経済・社会発展支援政策の3年間の実施結果の評価、2016年-2020年段階の国家目標プログラムの投資方針を承認した2015年第13回国会100号決議の実施の評価を行った。 多くの国会議員は、政府によるこれまで 全文をよむ
ベトナムとEUは、ベトナムEU自由貿易協定(EVFTA)の早期正式調印、批准、発効を目指し、必要な手続きの完了に向けた努力を続けている。 10月25日、外務省の定例記者会見で、レー・ティ・トゥー・ハン外務報道官は、EVFTAの調印に向けた進捗状況に関する記者の質問に対し、次のように答えた。「欧州委員会は10月17日、ベトナムEU自由貿易協定の正式調印の承認を得るべく欧州理事会に諮る決定を採択した。これは、ベトナムEU自由貿易協定の推進に向けた双方の決意を体現する、重要な進展の一歩であり、 全文をよむ
10月23日、第14期国会により、ベトナム共産党中央執行委員会グエン・フー・チョン書記長がベトナム社会主義共和国国家主席職に選出されたことについて、同日、多くの海外メディアが大きく取り上げた。 新華社通信はチョン書記長・国家主席の経歴を掲載すると同時に、国家主席の着任宣誓式において、「国会と人民から信頼を得て、親愛を受け、この任務を承ったことを喜ばしく思う。国家に対する自らの重責をいかにしっかり果たしていくかを案じている」と述べたことを伝えた。 新華社通信はまた、中国の習近平総書記 全文をよむ
第六回国会の日程が続く10月23日の午前、各国会議員は、2016〜2020年期の国家目標プログラムへの投資方針を承認した2015年第13回国会100号議決の実施中間評価審査報告、そして山岳少数民族地域の経済社会発展を支援する政策の3年間の実施結果評価報告を聞いた。 それぞれの目標に割り当てるリソースを明確にする グエン・ドゥク・ハイ国会財政予算委員長は、2016〜2020年期の国家目標プログラムへの投資方針を承認した2015年第13回国会100号議決の実施中間評価審 全文をよむ
カンボジア駐在のベトナム通信社の記者によれば、10月20日にカンボジアはベトナム─カンボジア友好碑落成式をタイ湾に面した平穏な港湾都市であるケップ州の州都ケップにて執り行った。これは 、11番目に建てられた友好碑で、カンボジアのフンセン首相とベトナムのグエン・スアン・フック首相の指導によるものだ。 式にはマエン・サムオーン副首相・上院─下院関係相・国家─監査相・カンボジア祖国発展団結戦線副主席・カンボジア・ベトナム友好協会会長が出席した。ベトナム側からはカンボジア駐在ベトナム大使館のブー 全文をよむ
在ローマのベトナム通信社の記者によると、10月20日、チュオン・ホア・ビン常任副首相はフランシスコ法王と会見し、バチカン市国国務長官のピエトロ・パロリン枢機卿と面会した。 チュオン・ホア・ビン常任副首相はバチカンを訪れることができた喜びを表明し、法王と国務長官がベトナム派遣団のために手厚い歓迎をしてくれたことに対し感謝した。 同副首相は、法王が弔電を送り、故チャン・ダイ・クアン国家主席を弔問する代表を派遣したことに対し、ダン・ティ・ゴック・ティン国家主席代行と故チャン・ダイ・クアン 全文をよむ
国営ベトナム通信社東京支社の記者によると、10月15日から20日まで、最高人民検察院のレ・ミン・チー院長(党中央委員)が訪日し、日本の検察官にベトナムの司法改革についてプレゼンを行った。 法務省講堂でのプレゼンには、日本側から検察官、法学者など数百名が参加した。チー院長は、参加者に対し、ベトナムの党、国家、国会は、民主・透明性・明白性の強化を主要な内容とする国際統合と国の発展のニーズに対応すべく、司法改革を非常に重要視していると述べた。 この内容を実施して、ベトナムの2013年憲法 全文をよむ
10月17日、ビンズオン省人民裁判所は、2015年刑法第117条に基づき「ベトナム社会主義共和国の国家破壊を目論む情報・資料・物品を製造・隠匿・配布あるいは宣伝した」罪について、グエン・ディン・タイン(1991年生まれ)被告の第一審公判をひらいた。 ビンズオン省人民検察院の起訴状によると、グエン・ディン・タイン被告はビンズオン省タンウエン市ホイギア社に居住している。 2015年、同被告はビンズオン省トゥアンアン市の医療センターに勤務するようになった。この時期、度々歪んだ内容の記事を 全文をよむ
10月16日、カントー市において、ベトナムの共産党と日本の共産党は、「現代のマルクス主義の活力」をテーマとして、第8回目となる理論交流会を開催した。 ベトナム共産党代表団側は、グエン・スアン・タン党中央書記局員、党中央理論評議会議長、ホーチミン国家政治学院院長が団長を務めた。 日本共産党代表団側は、田中悠幹部会常任委員・中央書記局次長が団長を務めた。 開幕スピーチで、タン氏は両党の第8回目の理論交流会は、共産主義者とマルクス主義者にとって、カール・マルクスの生誕200年、『共 全文をよむ
2019年の国家予算は222兆ドンの赤字になる見込みで、これはGDPの3.6%に相当し、今年の予算案と比べ18兆ドンの増加となる。 この数字は、国家会計検査院の「2018年国家予算の実施状況評価、2019年国家予算案、2019年中央予算配分に関する意見報告」で指摘されたものである。 数千億ドンもの還付金を再チェックする 国家会計検査院が引用した政府の報告案では、2019年の国家予算の歳入案は1411兆ドンで、2018年の実績見込みと比べ3.9%の増加である。 全文をよむ
ベトナム国防省は10月11日ハノイで、2018年ベトナム国防白書に関する学術シンポジウムを開催した。 党中央委員、中央軍事委員会常任委員、国防次官、国防白書編纂・出版・公表指導委員会委員長を務めるグエン・チー・ヴィン上将がシンポジウムを主宰した。 シンポジウムには、レ・クアン・ヴィン党中央事務局次長、書記局常任秘書官、ファム・ゴック・ミン上将、ベトナム人民軍副総参謀長、国防白書編纂・出版・公表指導委員会副委員長の他、外務省・国防省など関係機関の代表、軍内外の研究者らが出席した。 全文をよむ
10月9日午後、首相府において、ヴオン・ディン・フエ副首相は、ベトナム訪問団の団長を務める日本民間外交推進協会の中垣佳彦副会長と会見した。 フエ副首相は、特に政治、経済、地方および民間交流など、あらゆる分野における日越友好協力関係が素晴らしい発展を遂げていることを祝福したうえで、国交樹立45周年となる2018年にあたり、両国は多くの有意義な活動を行い、日越間の相互理解、経済協力、民間交流に貢献してきたと述べた。 ハイレベルおよび各レベルの代表団による往来や交流を通して、両国間の政治 全文をよむ
400人以上のカトリック司祭、修道士そして代表的な信者が、ハノイで10月12日と13日の二日間開催される第7回「祖国を建設し防衛するベトナム・カトリック教徒代表大会」(任期2018-2023年)に参加する。 この大会についての報道記者会見は、ベトナム・カトリック団結委員会によってハノイで10月8日に開かれた。 記者会見において、ベトナム・カトリック団結委員会主席代行のチャン・スアン・マイン司祭は、今回の大会は「同行─合通─服務」というテーマがあると明らかにした。大会が行われる2日間 全文をよむ
10月2日から6日にかけて開催された第12期党中央委員会第8回総会では、党・国家の多くの重要課題が議論され、2030年までのベトナム海洋経済の持続可能な発展戦略および2045年までのビジョン、2018年の経済社会状況と国家予算の総括、そして、2019年の経済社会発展計画と国家予算案に関する決議の基本内容などが採択された。 また、今回の総会で党中央執行委員会は、幹部および党員、特に党政治局員、党書記局員、党中央委員の模範的責任に関する規定の公布について審議、決定、次期国会で新国家主席にグエ 全文をよむ
第12期党中央執行委員会第8回会議(8中総)は、提出されたプログラム内容の全部を終えた。2018年10月2日から10月6日まで、第12期党中央委員会第8回会議(8中総)が、首都ハノイで開催された。党政治局の意見書、提案、報告を検討し討論した後、党中央委員会は以下の事項を決定した。 1. 2045年を視野に入れた2030年までのベトナム海洋経済の持続性ある発展戦略についての決議の基本的内容を採択。 2. 2018年度社会経済状況と国家予算、および2019年度社会経済発展計画 全文をよむ
越日間の広範な戦略的パートナーシップは現在最も優良な段階にあり、あらゆる分野において飛躍的に発展している。 ○重要な協力体制 ・2007年 越日協力委員会 ・2010年 外交・安全保障・国防越日次官級戦略的パートナーシップ対話 ・2012年11月 越日次官級国防政策対話 ・2013年11月 次官級安全保障対話 ・2014年 貿易・エネルギー・農業に関する合同委員会、大臣級農業対話 対越投資をする129の国と地域のうち日本は第2位(2018年9月20日まで 全文をよむ
インド国防省は、ベトナム海上警察の部隊とインド沿岸警備隊が、10月4日、インドのタミルナード州チェンナイのベンガル湾海岸沖で、初めての合同演習を行ったと伝えた。 演習に参加したのは、ベトナム側は、海上警察船8001だったが、インド側は、沿岸警備隊の船3隻と航空機のドルニエ1機、ヘリコプターのチェタック1機、国家海洋技術研究所の船Sagar Manjusaを動員した。 演習の過程で、双方の海上防衛部隊は、互いの能力を知り、海上での救護活動の連携を深め、共通作戦の連携能力を高めることを 全文をよむ
9月25日に行われた国連総会のセッションにおいて、アメリカは、社会主義に関して発言を行った。在ワシントンの国営ベトナム通信社の記者は、この問題を明らかにするため、駐米ベトナム大使のハー・キム・ゴック氏と意見交換を行った。 記者:ベトナム共産党は創立以来、ベトナム人民と民族の先頭に立って、彼らを次から次へと勝利へ導きました。新たな状況の中、以前と比較して、ベトナムの発展の道筋に何か変化があるか教えていただけますか。 ゴック大使:ベトナムの発展の道筋は、ベトナム人民が選んだもの 全文をよむ
10月1日にグエン・スアン・フック首相主宰の下、9月の定例政府会合が開催された。 今次会合は、10月に開催される予定の第12期党中央執行委員会第8回総会と、第14期国会第6会期の準備報告を完成させるとの任務を担っている。同時に、2018年9月と同年9か月間の国内経済・社会情勢について評価を行った。 開会スピーチの中で、フック首相は、2018年9月と同年9か月間の経済・社会情勢について完全に良い結果に達しており、中でも際立つのは、9か月間のGDP成長率が6.98%となるなど、2011 全文をよむ
10月1日午前、ホーチミン市のタンソンニャット空港で、ベトナム国防省は、国連南スーダン派遣団(UNMISS)での国連平和維持活動の任務遂行に向かうベトナム平和維持局所属・第一第2級野戦病院部隊の出発式典を行った。 式典には、グエン・チー・ヴィン国防次官・ベトナムの国連平和維持活動参加に関する国防省指導委員会委員長・上将、ファム・ゴック・ミン・ベトナム人民軍副総参謀長・上将、レー・ヒエン・ヴァン・ベトナム人民軍政治総局副局長・中将、グエン・ヴァン・ザウ国会対外委員会委員長、フイン・カイック 全文をよむ
10月1日、ハノイ市党支部(第16期)執行委員会は、ホアン・チュン・ハイ党書記(政治局員)主宰の下、第15回会合を実施した。 会合では、「ハノイ市における都市政権モデルによる管理の試験的プロジェクト」について議論し、多くの出席者が村(xã)レベル、街区(phường)レベル、町(thị trấn)レベルの人民評議会を廃止する第一案を選択することで意見が一致した。 具体的に、第一案は、2層レベル(都市thành phốレベルと区quận・郡huyện・市thị xa 全文をよむ
9月30日夜、ハノイにおいて、在ハノイ中華人民共和国大使館の臨時代表主催の建国69周年(1949年10月1日~2018年10月1日)記念レセプションが盛大に執り行われた。 レセプションには、在ハノイの外交団、国際機関とともに、ディン・ティエン・ズン財務大臣、ベトナムの省庁、地方の指導者が出席した。 ベトナムの党、国家、国民を代表し、ズン大臣は、中国の党、国家、国民が過去60年の間に勝ち得た大いなる成果に祝意を述べ、中国国民が、必ずや、中国共産党第19回大会で打ち出した任務を完遂し、 全文をよむ
在パリの聯合ニュース(韓国)のKim Yong-rae記者は9月30日、フランスで発見された新資料によれば、ホー・チ・ミン主席が、パリで1920年に大韓民国臨時政府の愛国活動家たちと極めて密接な関係を持っていた、と伝えた。 在ソウルの国営ベトナム通信社(TTXVN)記者によれば、パリ大学博士課程で研究中の韓国人大学院生Lee Jang-kyuさんによって、フランス海外領土資料館(ANOM)で発見されたフランス警察情報局の資料は、「1920年代、ホー・チ・ミン主席がベトナムの独立運動の為に 全文をよむ
9月27日午後、党本部において、グエン・フー・チョン党書記長は、中国共産党規律委員会の趙楽際書記(党政治局常務委員)と会見を行った。 チョン党書記長は、チャン・ダイ・クアン国家主席の逝去に際し、習近平総書記兼国家主席および中国の党と国家の指導者がお悔みの電報を送ってくれたことに真心からの感謝を伝え、趙書記と中国共産党代表団がクアン国家主席の弔問を行ったことに謝意を述べた。 チョン党書記長は、趙楽際書記および中国共産党代表団のベトナム訪問を高く評価し、今次訪問によって、相互理解が深ま 全文をよむ
労働組合は2023年までに、200万人を組合員に加入させ、25人以上の労働者がいる企業の100%に労働組合の事務所を作り、10人以上の労働者がいる企業の100%に労働組合を組織する。 これは第12期(任期2018~2023年)労働総同盟執行委員会の9つの努力目標の1つで、ハノイで9月26日に行われた労働総同盟総会で可決された。 労働総同盟はまた、工業団地や輸出加工区において、住居、保育園、スーパーや、医療、文化、スポーツ、法律相談の施設など、労働組合の施設を最低50施設建設する投資 全文をよむ
9月16日午前、ホーチミン市において、ファム・ビン・ミン副首相兼外務大臣(党政治局員)は、中国国務院の王毅外交部長とともに、越中二国間指導委員会の第11回会合の共同議長を務めた。 全体会合の場外で、ミン外相と王部長は少人数の会合を設け、二国間関係および共に関心を有する諸問題について、誠実、建設的かつ率直な意見交換を行った。 双方は、2017年4月の第10回会合から現在までの間、越中間の包括的戦略的協力パートナーシップが前向きな発展の方向性を維持しており、両党、両国のハイレベル指導者 全文をよむ
9月12日午後、党本部において、グエン・フー・チョン党書記長は、ASEAN世界経済フォーラム(WEF-ASEAN)出席のため訪越中の中国国務院の胡春華副総理(党政治局員)と親しく面会した。 会見において、チョン党書記長は、胡副総理が中国共産党政治局員に再選されたこと、および中華人民共和国国務院副総理の職に就任したことに祝意を述べた。 チョン党書記長は、胡副総理が広東省党書記時代からベトナムに思いやりの気持ちを寄せてきたことを高く評価し、同副総理が、自らの新たな役職と重責を以て、両党 全文をよむ
国営ベトナム通信社特派員によれば、ウラジーミル・プーチン大統領の招きを受け、グエン・フー・チョン党書記長がロシア連邦を公式訪問した機会に、双方は、訪問結果に関する共同声明を発出した。国営ベトナム通信社は謹んで同声明の全文を紹介する。 ウラジーミル・プーチン大統領の招きを受け、ベトナム共産党中央執行委員会のグエン・フー・チョン党書記長は、2018年9月5日から8日までロシアを公式訪問した。 チョン党書記長はプーチン大統領との間で少人数での会談および人数を拡大しての会談を行った。 全文をよむ
8月23日、ハノイでの外務省定例記者会見において、グエン・フオン・チャー副報道官は、発癌性除草剤のためにモンサント社が2億8900万ドルの賠償を支払わなければならなくなった件についての記者の質問に答えて、次のように述べた。「ベトナムは非常に重い戦争後遺症に耐えてこなければならなかった。そのなかには化学毒物、枯葉剤による深刻で長期の影響も含まれている。私たちは、米国の一国民が除草剤により健康に影響が出たことに関して、サンフランシスコの裁判所がモンサント社に当該者への賠償を命じた8月10日の判決を 全文をよむ
8月22日午後、1999年刑法第79条による「人民政権転覆をめざす活動」の罪を犯した反動組織「臨時ベトナム国家政府」のメンバー12人の被告を審理した第一審の裁判が結審した。 裁判の内容によれば、SNSやネット空間上のアプリを通じたインターネットの発展を利用し、ダオ・ミン・クアン(1952年生まれ。米国国籍。元ベトナム共和国[南ベトナム]軍人)をリーダーとする反動組織「臨時ベトナム国家政府」は、ベトナムの党と国家の政策・路線を歪曲して宣伝する多くの手段や計画を実行し、ベトナムの体制と国家に 全文をよむ
8月16日、ゲアン省ヴィン市において、同省人民裁判所は、「人民政権転覆をめざす活動」の罪に関するレ・ディン・ルオンの第一審公判を開いた。 レ・ディン・ルオンは1965年12月10日生まれで、ゲアン省イエンタイン県ホップタイン社第9集落に在住。 2017年7月24日、レ・ディン・ルオンは捜査機関により取り調べを受け、ゲアン省公安は「人民政権転覆をめざす活動」の行為に関して緊急逮捕した。 審理の内容に基づき、また訴訟を起こした裁判調書にある資料に依拠して、法廷はレ・ディン・ルオン 全文をよむ
8月13日午前、国会常務委員会での質疑が続けられ、民族委員会主任・大臣のドー・ヴァン・チエンは、今後、少数民族政策の重複を克服するための解決方法に関する国会議員の質問に答えた。 グエン・ゴック・フオン議員(クアンビン省選出)は次のような質問をした。「これまで少数民族政策に関する多くの法的文書が出されてきたが、大臣も明らかにしたように、まだ完全とはいえない。それでは今後の民族政策を実現するためにどんな解決方法をどのように行なうのか大臣にお示しいただきたい」 この内容に関して、チエン主 全文をよむ
8月7日午前、政府庁舎にて、ベトナムにおける戦後の地雷と枯葉剤の後遺症を克服する国家指導委員会(701指導委員会)が、2018年4月に正式に発足して以来、最初の会合を開いた。 701指導委員会委員長のグエン・スアン・フック政府首相が会合を主宰した。会合は、2017年の工作実現結果の評価と、2018年後半と今後数年間の任務・方向づけを目指した。 701指導委員会のメンバーの努力を称え、首相はこれまでの地雷・枯葉剤後遺症克服工作が効果的で積極的に推移しており、一貫して実現されてきたと断 全文をよむ
政府は先頃、海外に定住している革命功労者と祖国防衛・国際義務遂行の戦争・抗戦参加者であるベトナム人に対する補助制度と幾つかの異なる待遇制度を規定した議定102号(2018年)を公布した。 適用対象は、革命功労者優遇に関する法規の規定に則り、毎月の補助金・手当制度を享受しているカテゴリーに属す革命功労者(毎月の補助金を受けている烈士親族を含む)と公認決定している人で、現在海外に定住していて、国境の隔たりによって毎月の優遇補助金・手当制度の享受を止められている人である。 海外に在住して 全文をよむ
革命功労者の優遇と庇護は、ホーおじさんが7月27日を「傷病兵・烈士の日」とした時から、わが党・国家の一貫した方針である。過去71年間を通して、革命功労者がよき生活を送れるよう保証し革命功労者を見捨てることがないようにするため、革命功労者を優遇する法律・政策のシステムは間断なく整備され、同時に実現されてきた。 過去71年間、わが党・国家と人民は、革命功労者とその親族に対する「恩に報い義に応える」工作に常に関心をもち、配慮し、見事に実現してきた。革命功労者を優遇する法律・政策のシステムは一歩 全文をよむ
ルオン・クオン上将・ベトナム人民軍政治総局長・党中央委員、党中央軍事委員会常務委員率いるベトナム人民軍高級政治将校代表団が、7月22日から26日まで、中国への友好訪問を行った。 今次訪問は、苗華上将・中国中央軍事党委員会政治工作部主任・中央軍事委員会委員の招きを受け実施された。 7月25日午後、首都北京の中国国防部において、張又侠上将・中国中央軍事党委員会副主席・党政治局員と面会を行った。 張又侠上将は、ルオン・クオン上将およびベトナム人民軍高級政治将校代表団の訪中を歓迎し、 全文をよむ
7月5日午後、党本部において、グエン・フー・チョン党書記長は、越中共産党間の第14回理論シンポジウムに出席するためベトナムを訪問中の代表団長を務める黄坤明中国共産党中央宣伝部長(党政治局員・党書記局員)と親密に面会を行った。 チョン党書記長は、「ベトナムのドイモイおよび中国の改革開放を通じた実践と経験」と題した第14回理論シンポジウム出席のため訪越中の黄部長および代表団を歓迎し、今回の訪問は、両党、両国の友好協力関係がさらに強化されるとの点で重要な貢献を果たすと述べた。 チョン党書 全文をよむ
ベトナム通信社東京支局の特派員によると、第6回越日国防政策対話が7月4日東京で、ベトナムのグエン・チー・ヴィン党中央委員・国防次官・上将と日本の真鍋朗防衛審議官の共同主宰により開催された。 真鍋審議官は席上、越日関係が各方面で良好に発展している中で、ベトナムの高級軍事代表団を迎え、第6回越日国防政策対話を開催できることへの喜びを表した。 真鍋審議官は、日本は常に地域におけるベトナムの役割を重視し、二国間の協力関係、さらには、ベトナムとの国防関係を重視し、さらなる推進を望んでいると述 全文をよむ
このたびハノイ市人民委員会は、事業登記、病気治療、建設許可、品質基準測定の4分野の行政手続きに関する2018年のハノイ市における国家行政機関のサービスに対する住民の満足度調査に関する計画書を公布した。 計画によると、調査期間は2018年7月から10月末までである。 ハノイ市人民委員会によれば、計画は、2018年のハノイ市における国家行政機関のサービスに対する住民、組織に対する住民の満足度をはかり、同時にハノイ市域の国家行政機関が提供するサービスの質を客観的に評価することが目的である 全文をよむ
7月3日の昼、政治局員・ホーチミン市党委書記であるグエン・ティエン・ニャン氏は、ベトナムを訪問中の武部勤日越友好議員連盟特別顧問を迎えた。 武部勤氏は、ホーチミン市書記が訪問団に時間を割いてくれたことに感謝し、両国が多くの分野で深い協力を促進し続けていくことを信じると表明した。 共に発展するために、いくつかの分野における自分たちの経験や優位性を以って、日本はより多くの内容においてベトナムと共有し協力する用意があるとした。 武部勤氏によると、現在ベトナムは日本がかつて経験した段 全文をよむ
6月27日午後、政府本部でグエン・スアン・フック首相は福岡県の小川洋知事と会見した。 席上、グエン・スアン・フック首相は福岡県知事と地方政府、県議会代表のベトナム訪問を歓迎し、福岡県にベトナムの各地方との姉妹都市連携を推進するよう希望した。 二国の関係は最良時期にあり、全分野において強く発展しているとして首相は、二国の関係は広範な戦略的パートナー関係であることから、福岡県をはじめ二国の各地方間の関係は重要な役割を果たすと表明した。 したがって、双方の発展と利益の共有ために首相 全文をよむ
ベトナム国防省は、アメリカ合衆国海軍太平洋艦隊司令官の招待に応じ、(艦船の派遣はしないが)幕僚8名をアメリカ合衆国のハワイに派遣し、7月1日から31日まで行われる環太平洋合同演習(RIMPAC)の枠組みの中のいくつかの内容に参加する。人道支援及び自然災害軽減担当司令所での演習を主とする。 ベトナム人民海軍は、これまで2012年と2016年の2回、オブザーバーを派遣しRIMPACに参加してきた。 [今回の]ベトナム人民海軍のRIMPAC2018 への参加は、予め策定された計画に沿って 全文をよむ
6月26日、首相府において、政治・国防・安全保障分野における国際参入についての関連委員会の委員長を務めるファン・ビン・ミン副首相兼外相の下、外務省、国防省、公安省の指導部代表、また関係各省庁・委員会・部門の代表が参加して、上記指導委員会が開催された。 政治・国防・安全保障分野における国際参入についての関連委員会は、政府首相がトップを務める国際参入に関する国家委員会に属する3つの指導委員会のうちの1つである。 ミン副首相兼外相は、2018年は第12回党大会決議実施の要となる年であり、 全文をよむ
チン・ディン・ズン副首相は6月22日、南北高速道路プロジェクトの進捗状況を検討する会合を主宰した。 会合には、政府官房、交通運輸省、計画投資省、プロジェクトの組織委員会やコンサルティング部門の代表者が出席した。 会合で、交通運輸省はプロジェクト実施の上での困難や障害について報告した。交通運輸省や各中央省庁の意見を聴取した後、ズン副首相は、各省庁、特に交通運輸省に対し、2021年の完成目標を確実なものとするため、関連する準備作業を加速するよう指示した。 ズン副首相は交通運輸省に 全文をよむ
2017年6月20日に発表された韓国貿易協会(KITA)に属する国際貿易研究院の報告書によると、韓国にとっての上位5大輸出市場は中国、米国、ベトナム、香港(中国)と日本で、韓国の輸出総額の56.5%もの比重を占めているという。 上位5大市場にプラスして、オーストラリア、インド、台湾(中国)、シンガポール、メキシコの5市場をプラスした輸出10大市場の比重は69.2%である。 米国と日本への輸出の比重が下がる一方で中国市場への輸出は急激に増加しており、韓国の主な輸出先の国へ輸出する比重 全文をよむ
東京のベトナム通信社記者によると、訪日の枠組みで、6月18日、党中央委員会委員・国会常務委員会委員・国会対外委員会委員長のグエン・ヴァン・ザウ氏率いるベトナム国会対外委員会代表団が、日本の参議院外交防衛委員会の三宅伸吾委員長との会談に臨んだという。 会談では、国会対外委員会のグエン・ヴァン・ザウ委員長は、「今回のベトナム国会対外委員会代表団の訪問は日越国交樹立45周年記念の多くのイベントとともに行われた」と述べると同時に、日本の参議院とベトナムの国会の関係を高く評価した。この関係は両国関 全文をよむ
1か月近い議論の末、第14期国会第5会期は、立法業務に関する多くの重要内容が提案されたプログラムを完成させ、国の重要問題を決定し、最高監査を行った。 ●7つの法案の採択 ①改正告訴法、②改正競争法、③改正国防法、④サイバーセキュリティ法、⑤測量・地図法、⑥体育・スポーツ法の一部条項について改正・補充法、⑦計画法関連の11の法律に関する一部条項について改正・補充法 ●8つの決議の採択 ①2016年の国家財政の決算の承認に関する決議、②第14期国会第5会期に関する決議、 全文をよむ
ドンナイ省のベトナム祖国戦線委員会は6月15日、ドンナイ省のすべての組織の団員、会員、各層人民に対し、警戒心を高め、平静を維持し、愛国心を悪用されぬよう呼びかけた。 ドンナイ省のベトナム祖国戦線委員会によると、ここ数日間、国会はサイバー・セキュリティ法案や、ヴァンドン、バックバンフォン、フーコックの特別行政経済区法案の審議を行っている。サイバー・セキュリティ法の制定は、国の安全保障やサイバー・スペース上における社会安全秩序を確実なものにするための活動を明記するには不可欠のものであるという 全文をよむ
6月15日午後、グエン・ハイン・フック国会事務総長兼事務局長は記者会見を開き、第14期国会第5会期の結果を公表した。 フック事務総長は、ベトナムの革命的報道の日93周年記念にあたり、各報道機関の指導部および記者に祝意を述べた。 第5会期の結果について、レー・ボ・リン国会副事務総長兼副事務局長は、立法業務に関する多くの重要な内容が盛り込まれたプログラムを完成させ、国の重要問題を決定し、最高監察を行ったと述べた。 今会期において、国会では7つの法律と8つの決議が討議され、採択され 全文をよむ
第14期第5回国会は6月14日午前、457人の議員の賛成により(議員総数の93.84%に相当)、体育・スポーツ法の改正案を可決した。 採決の結果によると、採決に参加した国会議員は460人(議員総数の94.46%)、その内、457人が賛成(93.84%)、1人が反対(0.21%)、2人が無投票(0.41%)であった。 国会はまた、好成績のスポーツ選手の権利と義務に関する32条についても採決を行った。採決の結果、459人が賛成(94.25%)、反対した議員はおらず、2人が無投票(0.4 全文をよむ
6月14日午後、外務省の定例記者会見において、先に国会で採択されたサイバーセキュリティ法に関する記者からの質問に答えるかたちで、レー・ティ・トゥー・ハン報道官は、多くの討論会を行い、各国会議員および国民から広範に透明性を以て意見を受け付けた後、2018年6月12日にサイバーセキュリティ法が高い得票数を獲得して国会で採択されたと述べた。 サイバーセキュリティ法は合憲であり、ベトナムも加盟国である各国際条約の実現を妨げる内容ではない。サイバーセキュリティは重大な問題であり、国家の治安に影響を 全文をよむ
6月12日、米朝首脳会談の結果に関する記者の質問を受けて、ベトナム外務省の報道官レ・ティ・トゥ・ハン氏は、ベトナムは6月12日の米朝首脳会談の結果を歓迎し、高く評価すると述べた。 報道官は朝鮮半島の非核化と平和、安定、全ての問題の国際法に基づいた平和的解決を支持するというベトナムの一貫した立場を明確に示した。 報道官は「我々は今回の米朝首脳会談において得られた合意内容の実施が良い結果をもたらし、北東アジア地域と全世界における平和と安定の維持、協力と発展につながることを望む」と述べた 全文をよむ
6月12日午前、国会は、第5会期において423名の議員の賛成(86.86%の票数に相当)を以て、サイバーセキュリティ法案を可決した。 表決結果によると、表決に参加した議員が466名(95.69%)であり、うち賛成が423名(86.86%)、反対が15名(3.08%)、棄権が28名(5.75%)であった。 また、国会は、国家の重要なセキュリティ情報システムに関する第10条及びサイバー空間上の情報セキュリティ保護に関する第26条に対してそれぞれ表決を行なった。 2つの条項に対する 全文をよむ
6月11日、ベトナム労働総同盟執行委員会を代表して、ブイ・ヴァン・クオン世界労働組合連盟副議長・党中央委員・ベトナム労働総連盟議長は、すべての労働総同盟関係者と労働者に対し、平静を保ち、警戒心を高め、悪い輩の扇動に耳を貸さず、従わず、愛国心を悪用されないようにするとともに、親族、友人、同僚らに対し、違法な行動に参加したり、SNS上で煽動する内容をシェアしたりしないよう呼びかける書簡を送った。 「国の安定と発展のため、我々は皆、団結し、党と国家の指導を信じ、敵対勢力による陰謀を阻止し、治安 全文をよむ
ドイモイ期において、ホー・チ・ミン主席の愛国競争思想はわが党と人民によって創造的に運用された。各愛国競争運動は実質的、効果的におこなわれてきたし、おこなわれている。 効果的に展開している3つの大きな運動。 ①「全国は力を合わせて新農村を建設する」 本プログラムを展開して7年余りで、全国には新農村の基準に達した社が3289(社全体の36.8%)、全国平均で一社当たりの評価ポイントは14.25。県レベルの49単位が新農村の基準に達していると公認されている。 農村の経済・社会の 全文をよむ
6月9日、ベトナムを公式訪問中のウェスレイ・W・シミナ議長を団長とするミクロネシア連邦議会および議長夫人は、ハイフォン市を訪問した。 ハイフォン市人民委員会のグエン・ヴァン・トゥン委員長は、代表団の訪問を歓迎するとともに、ハイフォン市の潜在力と優位性を紹介した。 ハイフォン市は港湾都市で、100年以上の歴史を持つ。現在、200万人以上が暮らし、一人当たりの平均年収は3500米ドル。 市の主要な経済部門は、港湾、造船、サービス業で、ハイフォン港を通過する物資の量は年平均15%増 全文をよむ
6月8日、アメリカ国務省の2017年版国際宗教自由状況報告についての記者からの質問に答えて、ベトナム外務省報道官レ・ティ・トゥー・ハンは以下のように明言した。 「ベトナムの一貫した政策は、国民の信仰・宗教の自由を重んじ、保証することである。これはベトナムの2013年憲法や法体系にはっきりと記載されており、実際に保証され、尊重されている。 過去、ベトナムは信仰・宗教に関する法体系と政策を整備するために継続的な努力を続けてきた。特に、信仰・宗教法と同法施行指導議定を採択したことである。 全文をよむ
2018年6月8~10日、グエン・スアン・フック首相は拡大G7首脳会議に出席し、その後、カナダを訪問する。この外遊に際し、フック首相はイギリスのロイター通信のインタビューに答えた。 グエン・スアン・フック首相: ベトナムは、2030年までの再生可能エネルギーの発展戦略および2050年までのビジョンを実施しており、社会のあらゆる資源を動員して再生可能エネルギーの発展に投資し、再生可能エネルギーの使用を強力に推進し、国家エネルギーシステムにおける再生可能エネルギーの割合を高めること 全文をよむ
6月6日の午後、政府庁舎で、グエン・スアン・フック首相は、任期を終えたことを期に別れの挨拶に訪れた駐ベトナム英国大使のジャイルズ・レバー氏を迎えた。 首相は、大使が二国間の戦力的パートナーシップを促進のための方策の具体化や実施において、積極的、効果的に貢献したことを高く評価した。 首相によれば、今までに越英の協力関係は様々な分野で深く広く効果的に発展し続けている、とのことである。2017年の二国間の年間貿易額は61億ドルに達した。英国は、ベトナムに投資する116の国と地域の中で投資 全文をよむ
6月6日午前、[国会での]質疑応答で、フン・スアン・ニャ教育訓練相は、普通教育や大学教育の実情と質の向上に関連する国会議員からの多くの質問に答えた。 マイ・ティ・フォン・ホア議員(ナムディン省選出)は、ベトナムの教育刷新の結果は各国と国際機関から認められ、高く評価されていると発言した。 世界銀行は7月10日に、世界の一流の教育システムは東アジア・太平洋地域にあり、そのなかで中国とベトナムの教育システムの発展は特に印象深いと評価した。世界銀行のこの評価は喜ばしいものであるが、同議員は 全文をよむ
ホー・チ・ミン主席の愛国競争の思想とは、人類社会の進化の法則を創造的に用いること、そしてベトナムの現実における人間の進歩を願う心である。同時に愛国的伝統、強固な志、侵略者と戦う勇敢さ、勤勉で創造的で困難を克服する労働精神を活かし、豊かな国をつくることである。 <観点> 「競争することは国を愛すること、国を愛することは競争することであるはずだ。そして、競争する人々は最も国を愛する人々なのだ」(1) 「日々の仕事は正に競争の基本である」(2) <目的> 愛国競争は主 全文をよむ
ゴー・スアン・リック大将・政治局員、中央軍事委員会副書記、国防相の招きにより、韓国のソン・ヨンム国防相を団長とする韓国国防省高級軍事代表団が6月3日から5日、ベトナムを公式訪問した。 6月4日午前、国防省本省でゴー・スアン・リック国防相の主宰による、ソン・ヨンム国防相を団長とする韓国国防省高級軍事代表団の歓迎式典が行われ、式典後、両国防相による会談が行われた。 会談で、ゴー・スアン・リック国防相は、韓国国防相の今回の訪問を高く評価し、訪問は、両国、両軍隊間の現在の良好な関係の維持、 全文をよむ
グエン・スアン・フック首相は、6月4日、第15期国会で、記者団に対し、ヴァン・ドン[クアンニン省]、北ヴァン・フォン[カインホア省]、フー・コック[キエンザン省]経済特区法案の中で、最大賃借期間を99年とするなどのいくつかの規定について、記者団の質問に答えた。ヴァン・ドン、北ヴァン・フォン、フー・コック経済特区法案は今期、国会の承認を得る予定だ。 グエン・スアン・フック首相は、知識人や専門家から、99年にわたる土地賃借に関する多くのメッセージ、手紙、電話を受け取り、知識人、専門家、民衆、 全文をよむ
6月3日午前、首都ハノイにおいて、党中央執行委員会、国会、国家主席、政府、ベトナム祖国戦線中央委員会は、ホー・チ・ミン主席が愛国競争のアピールを出した70周年記念式(1948年6月11日―2018年6月11日)と「武装勢力英雄」「労働英雄」および各時期の先進的典型の宣揚式を厳かに催した。 記念式典に参列したのは以下の各同志である:グエン・フー・チョン書記長、レ・カー・ヒュウ元書記長、ノン・ドゥック・マイン前書記長、チャン・ダイ・クアン国家主席、グエン・スアン・フック首相・党中央競争顕彰評 全文をよむ
第17回シャングリラ会合-アジア・太平洋地域の安全保障に関する討論が行われる場として最も待ち焦がれてきたフォーラム-が、本年、6月1日~3日まで、シンガポールで開催された。 ゴ・スアン・リック大将(党政治局員・中央軍事党委員会副書記・国防大臣)は、ファム・ゴック・ミン上将・ベトナム人民軍副総参謀長とともに、ベトナムのハイレベル軍事代表団を率いて討論に参加した。 国営ベトナム通信社は、6月2日の第3討論セッションにおいて、リック大臣が「変化するアジアの安全秩序の形態」と題し行ったスピ 全文をよむ
ベトナム通信社の特派員によると、チャン・ダイ・クアン国家主席夫妻の国賓としての日本訪問に同行するベトナムハイレベル代表団に参加したのを機に、6月1日午後、日本の国家公安委員会の庁舎で、トー・ラム政治局員・上将・公安相が日本の国家公安委員会の小此木八郎委員長と会談したという。 日越間の広範な戦略的パートナーシップの発展と共に、これまで、法律執行分野において、ベトナム公安省と日本の各関係機関は、恒常的に関係を維持してきた。2013年からこれまで、双方は交互に5回にわたって次官級の国防政策対話 全文をよむ
ベトナム通信社の特派員によると、6月1日の夜、首都東京の明治記念館で、外務省、文化スポーツ観光省が共同で越日外交関係樹立45周年記念レセプションを開催したという。 レセプションには、チャン・ダイ・クアン国家主席と夫人、そしてベトナムハイレベル代表団、また日本の明仁天皇陛下と皇后陛下、河野太郎外務大臣、日本の内閣閣僚、そして50名ほどの国会議員、政党の指導者、日本で学び生活している多数のベトナム人の同胞や留学生達が出席した。 日本の天皇皇后両陛下の出席は、日越間のアジアにおける平和と 全文をよむ
5月31日午後、在ハノイの外務省による定期記者会見において、外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は、ホアンサ(中国名:西沙諸島)とチュオンサ(中国名:南沙諸島)の二諸島における主権侵犯に対し、ベトナムは断固として反対すると宣言した。 ベトナムのチュオンサ諸島に属するバービン島(中国名:太平島)において、台湾が実弾射撃演習を実施した事案に関する記者からの質問に答え、ハン報道官は次のように述べた。 「ベトナムは、ホアンサおよびチュオンサの二諸島に対する主権が国際法に適合することを確認し 全文をよむ
ベトナム通信社特派員によれば、5月31日午後、首都東京の首相官邸において、日本へ国賓としての訪問中のチャン・ダイ・クアン国家主席は、日本の安倍晋三首相と会談した。 友好的で、相互に信頼し理解しあっている雰囲気の中、両首脳は越日関係に関する突っ込んだ意見のやり取りを行ない、また現在の両国関係が外交関係樹立から45周年を迎えて非常に良好な段階にあり、戦略的利益に関する多くの共通点をもって、あらゆる分野における実質的かつ急速な発展を遂げていることに、喜びの意を示した。 両首脳は、越日の広 全文をよむ
チン・ディン・ズン副首相は、交通運輸省に対し、政府官房の2018年3月8日付第2155/VPCP-CN号文書に明記された政府首相の指導の基づき、国会に提出するため、南北を結ぶ高速鉄道プロジェクトのプレFS調査報告書の作成を急ぐよう要請した。また、同省に対し、法律の規定に従い、プロジェクトに関連した評価、精査、経費に関する各プロセスや手続きを実施に移すよう要請した。 ズン副首相は、計画投資省、財政省、資源環境省、そして、関係各機関に対し、規定に基づいた職能、任務、権限に従い、交通運輸省と緊 全文をよむ
国営ベトナム通信社ラオス支局の特派員によると、在ラオス・ベトナム大使館は5月30日、ラオスの首都ヴィエンチャンで、「強固で団結したコミュニティーを結集・建設し、ラオスの国土建設と繁栄、そして、祖国ベトナムへの結び付きに貢献することを目的とした、精神的文化活動とコミュニティー動員工作との結合」というテーマのフォーラムを開催した。 フォーラムには、グエン・バー・フン在ラオス・ベトナム大使、ルオン・タイン・ギ在外ベトナム人に関する国家委員会副委員長、ヴィエンチャンにあるラオス・ファットティック 全文をよむ
5月30日の午前、グエン・スアン・フック首相は政府本部にて地球環境ファシリティ(GEF)の石井菜穂子統括管理責任者・議長を迎えた。 会談で、グエン・スアン・フック首相は、石井菜穗子氏が、現在の役職でもそれ以前の[他の機関の]役職の時でも常にベトナムを支持してきたことに対し、感謝の言葉を述べた。 首相はGEF事務局が、第6回GEF総会の開催地としてベトナムを信頼し、選択したことに感謝の意を表した。 首相は、「このことは、GEFのベトナムに対する高い評価を示すものであり、また、地 全文をよむ
中央理論評議会議長、ホーチミン国家政治学院学院長を務めるグエン・スアン・タン党書記局常務率いるベトナム共産党代表団による中国訪問にあたり、5月29日、首都北京にある人民大会堂において、中国共産党中央組織部長、中国共産党中央党校学長である陳希党政治局員・党書記局員が代表団と親密に面会を行った。 国営ベトナム通信社の在北京特派員によれば、面会の中で、陳希部長はタン党書記局常務とベトナム共産党代表団の中国訪問および「21世紀の社会主義と世界の社会主義の将来」シンポジウムへの出席を歓迎し、ベトナ 全文をよむ
チャン・ダイ・クアン国家主席と夫人は2018年5月29日から6月2日にかけて国賓として初めて訪日した。この訪日は、ベトナムのハイレベル指導者と日本のハイレベル指導者間の政治的信頼・親密性を強化し、ベトナム日本間の広範な戦略的パートナーシップの一層の緊密化に寄与する狙いがある。 ●ベトナムと日本の民間交流は急速に成長している。 ・日本にいるベトナム人 25万人以上 ・ベトナムにいる日本人 1万6千人以上 ●「アジアにおける平和と繁栄のための広範な戦略的パートナーシップ 全文をよむ
5月28日午後、国会議事堂にてドー・バー・ティ党中央委員会委員・国会副議長は、ベトナムを業務で訪問中のアメリカ上院議員で、上院外交委員会東アジア・太平洋及び国際サイバーセキュリティ政策小委員会の委員長であるコリー・ガードナー氏を迎えた。 会見でのスピーチで、ドー・バー・ティ国会副議長はコリー・ガードナー上院議員と代表団のベトナム訪問を歓迎した。同時に、この訪問はベトナムとアメリカの二国間の全面的な協力のさらなる強化に貢献するものと信じるとした。 ドー・バー・ティ国会副議長はアメリカ 全文をよむ
日本国の招聘に応じ、チャン・ダイ・クアン国家主席夫妻は、2018年5月29日から6月2日まで日本を訪問する。この機会に、国営ベトナム通信社の記者が、駐ベトナム日本国大使である梅田邦夫氏にベトナムと日本の間の協力や友好関係についてインタビューを行った。 (記者) 大使、クアン国家主席の日本訪問は現在の日越間の関係発展においてどのような意味を持つのかご教示下さい。 (梅田大使) 日本としては、日越間の外交関係樹立45周年(1973年~2018年)の機会に、クアン国家 全文をよむ
グエン・スアン・フック首相は首相決定第596号に署名をし、2016年から2020年の沿海の砂浜地域と島嶼部の特に貧困な行政村[以下「社」とする]の一覧を承認した2017年1月25日付の首相決定第131号第2条を修正、補足した。 この決定では、2016年から2020年までの持続可能な貧困削減国家目標プロジェクトを承認する首相の2016年9月2日付の決定第1722号の規定に即した沿海地域と島嶼部の特に貧困な社への投資に関する内容と管理の仕組みを[次のように]明確に述べている。 「沿海地 全文をよむ
2021年より定年年齢が引き上げ、というのは社会保険政策改革に関する第12期第7回共産党中央執行委員会の第28号-NQ/TW議決の内容の一つである。 ◎保険を10~15年納入でも年金が受給可能 ・社会保険加入最低年数を現行の20年から15年に削減し、その後10年に短縮する。加入年数が低い高齢の労働者が社会保険の権利を享受できるようにするため。 ◎一度で社会保険を享受した場合の権利を縮小 ・退職制度のため社会保険の加入期間を保留する場合の権利向上の方針に従い、社会保険 全文をよむ
2018年5月23日から26日まで、オーストラリアのピーター・コスグローブ総督が初めてベトナムを公式訪問した。これはまたベトナム・オーストラリア外交関係樹立45周年記念(1973年2月26日~2018年2月26日)にとっても重要な出来事であった。 1973年2月26日:外交関係樹立 1990年6月:貿易および経済協力協定 調印 1991年3月:相互投資促進・保護協定 調印 1992年4月:所得に対する租税の二重課税回避および脱税防止に関する協定 調印 1993年7月: 全文をよむ
5月24日、第10回拡大トンキン湾経済協力フォーラムが中国西南部、広西チワン族自治区に属する南寧市で開催された。 フォーラムの参加者は、東南アジア諸国連合(ASEAN)各国と中国の各省庁・部門・研究所と企業の代表500人以上であった。 ベトナム交通運輸省のグエン・バン・コン次官はベトナム代表を引率して参加し、閣僚級の対話会合でスピーチした。 在中国のベトナム通信社の記者によると、今年のフォーラムは10年以上展開された拡大トンキン湾経済協力の成果について集中的に意見交換と評価を 全文をよむ
2018年5月14日から18日まで、越中間の海上におけるあまりセンシティブでない分野の協力に関する作業部会の第11回会合がハノイで開催された。 ベトナム側作業部会のトップは、外務省国家国境委員会のグエン・マイン・ドン海洋局長である。 中国側作業部会のトップは、外交部国境事務局の馬亜欧高級顧問である。 誠実、友好、友情の雰囲気に溢れ、また視野を拡大する期待の下、双方は、第10回会合から現在までに締結された各種協力プロジェクトの実施状況を点検し、紅河デルタと長江デルタにおける完新 全文をよむ
2018年5月21日、中国が、爆撃機を飛行させベトナムのホアンサ諸島上で演習活動を行ったことに関し、記者からの質問に答え、外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は次のように言明した。 「ベトナムは、ホアンサおよびチュオンサ(中国名:南沙)の2諸島に対する主権が国際法に適合することを確認した法的に十分な根拠と歴史的裏付けを十分有している。 中国が、ベトナムのホアンサ諸島上で爆撃機を飛行させ演習、着陸の各種活動を行ったことは、この諸島に対するベトナムの主権に対する重大な違反であり、越中 全文をよむ
5月20日、ロシアに職務で訪問中のグエン・ティエン・ニャン氏――政治局員でホーチミン市党書記――は、ホーおじさん生誕日128周年の記念(1890/5/19~2018/5/19)にホーチミン市代表団を率いて首都モスクワはホーチミン広場のホーチミン像に献花を行った。 同日、グエン・ティエン・ニャン氏とホーチミン市代表団は、在ロシア連邦ベトナム大使館の幹部及び職員を訪問し、会談を行った。 政治局員でホーチミン市党書記のグエン・ティエン・ニャン氏は、今日のベトナム-ロシア間の友好関係は、か 全文をよむ
5月19日、岡山県美作市は、在大阪ベトナム総領事館と協力して、美作市作東文化芸術センターにある『ベトナム―ホー・チ・ミン空間』でホー・チ・ミン主席誕生128周年を祝う記念式典を行った。 日本の行政機関がこの式を開催したのは今回が初めてである。 式典には、日本ベトナム友好協会、日本ベトナム友好協会大阪府連合会、美作日越友好協会、在日ベトナム経営者協会、在関西ベトナム人協会、日本ベトナム友好協会兵庫県連合会、美作市行政府からの代表者や、在日ベトナム総領事館、その他ベトナム人コミュニティ 全文をよむ
5月17日(アメリカ時間)、ニューヨーク市の国連本部にて、駐国連ベトナム常駐派遣団団長のグエン・フオン・ガー大使は、国連事務総長に核兵器禁止条約の批准書を提出した。 かくしてベトナムは核兵器禁止条約を批准した10番目の国となった。現在までに58カ国が署名し、10カ国が批准した。50カ国が批准すれば発効する。 2017年9月22日、第72回国連総会高級会合の枠組において、ファム・ビン・ミン副首相・外相がこの条約に署名した。同条約を早期に署名し批准したことは、全世界での核兵器廃絶を支持 全文をよむ
5月17日、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相とカンボジアのプラック・ソコン上級相兼外務国際協力相の主宰の元、経済、文化、科学技術協力に関するベトナム・カンボジア合同委員会の第16回会合がハノイで行われた。 会合には両国の多くの省庁や部門の指導者や高級官吏が参加した。 ファム・ビン・ミン副首相とプラック・ソコン上級相は会合で発表し、ベトナム・カンボジア関係は、前回の第15回会合(2017年3月)から今回の会合までの間も、止むことなく発展しており、激励すべき新たな成果を出してい 全文をよむ
5月17日午後、ハノイで、外務省は定例記者会見を開き、メディアが関心を持っている問題の質問のいくつかに答えた。 アメリカのドナルド・トランプ大統領が朝鮮民主主義人民共和国の指導者、キムジョンウン[金正恩]委員長と6月12日にシンガポールで首脳会談を行うことについて、レ・ティ・トゥ・ハン外務報道官は「ベトナムは朝鮮半島や世界の平和と安全、安定に積極的に貢献する平和的な対話を通じて、あらゆる意見の不一致を解決する建設的な努力を支持する」と述べた。 この機会に、レ・ティ・トゥ・ハン外務報 全文をよむ
中国人民政治協商会議北京市委員会(「北京市政協」)の招待を受けて、ベトナム祖国戦線ハノイ市委員会のヴー・ホン・カイン委員長(ハノイ市党委員会常任委員会委員、ベトナム祖国戦線中央委員会副議長)は、5月13日から5月17日まで、代表団を率いて中国を訪問し、北京市政商と協議を行った。 ベトナム通信社北京支局の特派員によると、訪問プログラムにおいて、代表団は、北京市党委員会の蔡奇党書記(政治局員)、同市の陳吉寧市長(党中央委員、北京市党委員会副書記)とそれぞれ会見を行った。 会見において、 全文をよむ
ハウザン省、ダナン市、バリア・ブンタウ省、ホーチミン市、ビンズオン省、タイビン省の有権者は、時を同じくして、財政省に対し、現時点では適切ではないとして、付加価値税の引き上げを見直すよう申し立てた。 税の重負担 これら地方の有権者は、財政省に送付した申し立ての中で、消費者は、収入の高低にかかわらず、課税対象商品に課された付加価値税を一律に納めなくてはならないと指摘した。 多くの有権者によると、消費物資に対する税負担は低所得者の収入においてはより大きな比重を占める 全文をよむ
第12期党中央執行委員会第7回総会(7中総)は5月12日午前、迅速さと厳格さの満ちた6日間を終え、すべての議事日程を完了し、閉幕した。 ■採択された基本事項 ・各級の幹部集団、特に十分な品格・能力・信望があり、任務遂行可能な戦略的な幹部集団の 集中的な建設に関する決議 ・幹部、公務員(行政職)、公務員(現業職)、武装勢力、企業の労働者に対する給与政策改 革に関する決議 ・社会保険政策改革に関する決議 ■その他の検討、議論され、賛成多数で一致した事項 全文をよむ
5月10日、ハノイで、ベトナム社会科学院(アカデミー)傘下の北東アジア研究所が韓国の民主平和統一諮問会議の東南アジア西部協議会と合同で、「朝鮮半島の平和・統一と韓国とメコン間の協力」をテーマに掲げた2018年韓国・メコン平和フォーラムを開催した。 フォーラムにはベトナム社会科学院や韓国の各研究所から訪れた科学者や専門家、政治家、そして、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマーから訪れた各代表者たちが参加した。 ベトナム社会科学院の副院長で教授のダン・グエン・アイン博士は、「朝鮮半島の平 全文をよむ
5月11日の午後、ハノイにて、アメリカ合衆国国際開発庁(USAID)とベトナム国防省、防空・空軍は、ビエンホア空港区域のダイオキシン処理プロジェクトに限定した無償援助に関する合意の署名式をおこなった。 アメリカ側を代表するベトナムUSAID所長であるマイケル・グリーン氏とベトナム側の代表である党中央委員でベトナム防空・空軍司令官のレ・フイ・ヴィン中将は、ビエンホアでのダイオキシン汚染処理のための計画を立て準備への道を進み始めるための合意に署名した。 ビエンホアはベトナムに残る最大の 全文をよむ
チャイナデイリー(China Daily)によると、5月10日、中国外交部の耿爽報道官は、中国としては引き続き南シナ海上の隣接する各国に商品と公共サービスを提供していく予定であり、同時に、地域の平和を維持するため、中国は各国と連携していくと強調した。この発表は、津波警報センター開設式典の後に行われた。 国連教育科学文化機関(UNESCO)直属の政府間海洋学委員会(ISO)の委託を受け、中国が創設した南シナ海津波助言センターは、先の5月8日から正式に活動を展開している。 記者会見での 全文をよむ
5月1日午前、政府宗教委員会は、信仰・宗教法と同法の施行細則を規定した政府議定162号(2017年)を在ハノイの各国大使や外交機関代表者および国内の各省庁・部門の代表者に説明する会合を開いた。 政府宗教委員会のヴー・チエン・タン委員長は、信仰・宗教が一部の人民の需要となっているとの観点をもって、過去数年、経済・社会を発展させ各宗教の信徒・聖職者などを含む人民の生活を向上させる政策と共に、ベトナムの国家は、ベトナムに合法的に滞在している外国人を含むすべての人の信仰・宗教活動の需要によりよく 全文をよむ
5月9日、第12期党中央執行委員会第7回総会3日目。 午前、党中央執行委員会は本会議場にて、幹部人事について協議した。 グエン・フー・チョン書記長が会合を主宰し、議事進行した。 党中央執行委員会は、チャン・クオック・ブオン党政治局員・党書記局常務・第12期党中央監査委員会委員長に関し、第12期党中央監査委員会の委員および委員長の職を解くことに同意する議決をした。 党中央執行委員会は、チャン・カム・トゥー党中央委員・第12期党中央監査委員会常任副委員長を第12期党中央監査 全文をよむ
5月9日午後、国防省において、総参謀長・国防次官であるファン・ヴァン・ザン上将は職務でベトナム訪問中に表敬に訪れたアメリカ太平洋軍副司令官ブライアン・フェントン中将と面会した。 ファン・ヴァン・ザン上将はこれまでの越米間の相互国防協力の結果と二国関係の推進への貢献を高く評価した。 同上将は、今後両者がベトナム戦争後遺症からの回復についての協力、国連平和維持活動の遂行における協力や、幹部、海軍、軍医の育成、救助・救難捜索、海洋法の実施への協力などを強化することを望んだ。 ブライ 全文をよむ
外国メディアにおいて、中国がベトナムのチュオンサ諸島[中国名:南沙諸島]に属する域内で違法に建設した構造物にミサイルを設置したと報じられたことに関し、2018年5月8日、ベトナム外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は質問からの質問に答えるかたちで以下の通り述べた。 「繰り返しになるが、ベトナムは、ホアンサおよびチュオンサ[中国名:西沙諸島]の二諸島に対する主権が国際法に適合することを確認した法的に十分な根拠と歴史的裏付けを有している。 ベトナムは、上記のようなニュースを極めて憂慮し 全文をよむ
国営ベトナム通信(TTXVN)インドネシア特派員によると、インドネシアが主催する多国間共同演習「コモド2018」が5月5日、インドネシア、西ヌサ・トゥンガラ州のロンボク島で始まった。 これは、2014年に初めて行われ、今回で3回目で、2年に1回開催される。演習は、参加各国海軍間の友好強化、信頼醸成、そして、人道支援や航海の安全に係わる問題の解決などの分野における各国海軍間の調整、協力能力の向上を目的としている。 演習の開幕式での演説で、インドネシア海軍司令官のアデ・スパンディ海軍大 全文をよむ
5月4日午後、政府事務所にて、グエン・スアン・フック首相は、日本の自由民主党政調会長の岸田文雄氏を迎えた。 グエン・スアン・フック首相は、ベトナムの親しい友人である岸田文雄氏に再会した喜びを表明し、国交樹立から45年が経ち、日越関係はあらゆる分野で強固で全面的、実質的な発展をしており、政治的信頼が高いレベルにある、と述べた。 首相は、岸田文雄氏の外務大臣として、また日越友好議員連盟会長としての、これまでの日越関係の更なる発展のための積極的な心添えと寄与に、感謝の意を表した。同時に、 全文をよむ
国連平和維持軍に参加するベトナム初の野戦病院は準備を完了し、今後数カ月の間に南スーダンでの任務に出発する。 これは5月4日の175軍医病院における第2レベルの第一野戦病院の建設進度を点検する国防省の作業グループを率いていた国防次官グエン・チー・ヴィン上将の断言である。 実地検証でグエン・チー・ヴィン上将は、自動車や発電機、コールドコンテナ、ゴミ焼却機など野戦病院で使われる各種設備や機械類の稼働チェックを直接行った。 その後代表団は薬品庫と物資庫で荷造りの作業や物資管理をチェッ 全文をよむ
5月4日、ハノイにて、ファン・ビン・ミン副首相兼外務大臣は、自由民主党(LDP)の岸田文雄政調会長(前外務大臣)と会見した。 ミン副首相兼外務大臣は、日越間の広範な戦略的パートナーシップが力強く、包括的かつ実質的に発展していること、特に2017年中に両国のハイレベル指導者により5回の訪問が行われたという初の出来事を含め、両国ハイレベル指導者間の頻繁な交流や往来を通し両国の政治的信頼関係が日に日に深まっていること、また両国関係における有望な点として越日経済協力が引き続き力強く発展の道のりを 全文をよむ
カール・マルクスは、天才的な思想家であり、偉大なる革命家であり、全世界の労働者階級、勤労人民および被抑圧民族の傑出した指導者であった。 【カール・マルクス】 1818年5月5日、ドイツのトリールにて生誕。 1883年3月14日、イギリスのロンドンにて死去。 【彼の人類への偉大な貢献】 ●哲学 弁証法的唯物論を歴史・社会研究に適用し、唯物史観を打ち立て、弁証法的唯物論を自然世界の認識から人類社会の認識へと整えた。 人類史の発展法則を発見し 全文をよむ
5月4日、アメリカ国務省の2017年版年次人権報告に関するベトナムの反応について知りたいという記者の要望に、ベトナム外務省報道官レ・ティ・トゥー・ハンは以下のように明言した。「アメリカ国務省の2017年版年次人権報告は、ベトナムの人権保護の成果を記載してはいるが、客観性を欠き、ベトナムの現状を正しく反映していない若干の認識が示されている。 ベトナムの一貫した政策は、人権を保証・促進し、ベトナムがメンバーに加わっている、人権に関する国際条約に合わせることである。これまでのこの分野におけるベ 全文をよむ
5月3日午後、政府の2018年4月定例記者会見において、「神様の教会」(あるいは「母なる神様の教会」)という名称をもつグループの活動の実態に関するベトナム通信社記者の質問に答えて、内務省次官グエン・ズイ・タン氏は、これまでに各大衆メディアが「神様の教会」グループのリーダーの布教方法や勧誘手口について多く報じて来ており、所掌機関もそれに加わり、政府宗教委員会(内務省)は首相に報告し、この問題に関する4つの指導文書を作成した、と述べた。 グエン・ズイ・タン次官は、信仰・宗教法において、民族の 全文をよむ
ベトナムは、核エネルギーの平和利用に関する一貫した政策を再確認し、各国に対し、安全で接続可能かつ責任ある核エネルギーの利用のため、核の安全保障、安全に関する国際条約への参加を呼び掛けた。 これは、5月1日、2020 年の核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議に向けた第2回準備委員会の会合でのNPTの3本柱の一つである核エネルギーの平和利用に関する議論の中で、在ジュネーブ国際機関ベトナム政府代表部のズオン・チー・ズン大使が発表したメッセージである。 国営ベトナム通信社ジュネーブ支局の 全文をよむ
国の発展とともに、ベトナムの労働組合組織はますます成長しており、勤労者の正当な権利と利益を守り配慮する重要な役割を確かなものとしてきた。 近年の労働組合が達成した多くの成果は、全国の労働者、職員、勤労者の信頼を真により強めた。 重要な役割と地位の確認 1948年の国連人権宣言では、「誰もが自分の権利を守るために労働組合を結成し、あるいは加入する権利がある」という基本的な内容を明示している。 歴史を振り返ると、労働組合の組織は18世紀後半に生まれ、資本主義的市場 全文をよむ
4月25日からのグエン・スアン・フック首相のシンガポール訪問に際し、シンガポールのマスコミは訪問に関する特徴的な記事や、両首相の会談の具体的な成果を高く評価する多くの記事を報道した。 ザ・ストレーツ・タイムズ紙は、シンガポールとベトナムは環境保護、銀行の監督、フィンテック(金融テクノロジー)、再生エネルギー、液化石油ガス(LPG)、貿易取引条件などの分野における二国間関係強化のための多くの合意文書に調印したと強調した。 記事によれば、ベトナムとシンガポールの両首相は、二国間の緊密な 全文をよむ
「ベトナムにおけるエネルギーの未来の問題解決策」という最初の段階の研究結果をまとめた報告書についての専門家諮問会議が党中央経済委員会の主宰によりハノイで開催された。 これは重要な催し物であり、党中央経済委員会が開催した第2回ベトナム経済フォーラムの枠組みの一環の「持続可能な経済発展のためのグリーンエネルギー」に関するシンポジウムにおいて掲げられた方針を具体化する活動である。 会議において、研究グループの代表は、ベトナムにおけるエネルギーのビジョンの概観やいくつかの課題、長期の影響に 全文をよむ
2018年4月24日、中国がベトナムのホアンサ、チュオンサの2諸島で最近行っている活動について、記者から質問に答えるかたちで、ベトナム外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は次のように述べた。 「ベトナムは、ホアンサとチュオンサの2諸島におけるベトナムの主権を認める十分な法的根拠と歴史的証拠を有している。先ごろ「友連拖(You Lian Tuo)9」という名の中国船が海中で工事を行ったこと、ベトナムのホアンサ諸島において第6回司南杯ヨットレースを開催したこと、中国が電子作戦設備を配置しベト 全文をよむ
4月23日、カンボジア内務省移住総局の招きに応じて、治安総局、公安省、外国在住ベトナム人に関する国家委員会、そして外務省の代表団が首都プノンペンに到着し、カンボジア在住のベトナム系の人々の法的書類の問題解決について意見交換するため、カンボジアの移住総局や国境領事法総局、外務国際協力省の合同会議に出席した。 プノンペン駐在ベトナム通信社の記者によると、会議では双方が意見交換し、「歴史的な理由で、これまでベトナム系住民に発給されたカンボジアの法的書類や行政書類は住民が使用・管理する際にカンボ 全文をよむ
ウラジーミル・イリイチ・レーニンは偉大なる思想家であり、傑出した政治理論家であり、全世界の労働者階級及び労働人民の優れた指導者であった。 彼は、マルクスの学説を創造的に運用して発展させ、マルクス・レーニン学説とし、世界プロレタリア革命への新たなる歴史のページを開いた。 【V.I.レーニン】 生年:シンビルスク(現・ウリヤノフスク)[1994年に再度旧称に復帰]にて1870年4月22 日に誕生。 没年:モスクワ県ゴールキにて1924年1月21日に逝去。 全文をよむ
ミャンマー連邦共和国のアウン・サン・スー・チー国家顧問は4月20日午後、グエン・スアン・フック首相の招きによるベトナム公式訪問(4月19~20日)を成功裡に終えた。 訪問で、スー・チー国家顧問は、グエン・スアン・フック首相と会談した他、グエン・フ-・チョン書記長を表敬訪問、グエン・ティ・キム・ガン国会議長と会見した。両国は、ベトナム・ミャンマーの共同声明を発表した。 また、今回の訪越に合わせ、スー・チー国家顧問は、英雄烈士慰霊台に献花し、ホーチミン主席史跡区を訪問した。 今回 全文をよむ
4月20日午後、首相府において、グエン・スアン・フック首相は、ベトナム訪問中の広西チワン族自治区の陳武主席と会見した。 会見でフック首相は、両国の地方政府、人民、企業間の協力機会を促進するものとして、陳武主席のベトナム訪問を歓迎した。 フック首相は、中国訪問の際、広西で陳武主席と会見したときの好印象について触れ、広西の地方政府と人民に対し、ベトナムの首相と代表団への温かい接遇について感謝の気持ちを示した。 また、フック首相は、陳主席と広西チワン族自治区のベトナム・中国間、中で 全文をよむ
4月17日午後、政府庁舎にて、グエン・スアン・フック首相は現在ベトナム訪問中のインドネシアのルトノ・マルスディ外相と会談を行った。ルトノ外相はベトナム・インドネシア相互協力委員会第三回会議を共同開催した。 グエン・スアン・フック首相は、ルトノ・マルスディ外相のベトナム訪問とベトナム副首相ファム・ビン・ミン外相とのベトナム・インドネシア相互協力委員会第三回会議共同開催を歓迎し、会議の素晴らしい結果に対する喜びを表明し、この結果は二国間の戦略的パートナシップ関係が日に日に実を結び、効果的なも 全文をよむ
中国共産党中央の招きを受け、グエン・ヴァン・ビン党中央経済委員長(党政治局員)率いるベトナム共産党代表団が、4月15日から19日まで中国を訪問した。在北京の国営ベトナム通信社特派員によれば、4月17日、北京の中南海において、中華人民共和国の王岐山副主席がビン委員長および代表団と親しく会見を行った。 王副主席は、ビン委員長が一行を率いて中国を訪問したことを歓迎すると述べ、中国の党、政府、人民はベトナムとの関係をきわめて重視しており、ベトナムの党、国家、人民とともに、「16文字の方針と4文字 全文をよむ
4月17日、党中央本部において、チャン・クオック・ヴオン党中央書記局常務・党中央監査委員長(政治局員)は、ベトナム共産党中央の招きで訪越中のセルゲイ・ミロノフ代表率いる公正ロシア党高級代表団からの表敬を受けた。 会見においてヴオン書記局常務は、ベトナムの党、国家、国民が、ロシアとの伝統的友好関係および包括的戦略的パートナーシップの強化を常に優先していると強調し、公正ロシア党をはじめ、ロシア政治に位置する各政党との友好・協力関係を発展させることを重視しており、今般の公正ロシア党高級代表団の 全文をよむ
外務省の情報によると、2018年4月15日、ベトナム戦争で行方不明になった米軍人の遺骨の帰還式典がベトナムのダナン国際空港で開かれた。 式典の出席者は、ベトナム側が行方不明者捜索ベトナム機関監督委員会(VNOSMP)の代表者、アメリカ側は在ホーチミン市のアメリカ総領事であるMary Tarnowka氏、そして在ハノイの国防省捕虜・行方不明者調査機関とアメリカMIA事務所の代表者である。 ベトナム側代表者はアメリカ側代表者に、第130回合同捜索(2018年2月―4月)で混合チームと単 全文をよむ
ミャンマーのアウン・サン・スーチー国家顧問・外務大臣は、グエン・スアン・フック首相の招待で、4月19日から20日までベトナムへの公式訪問を行った。ルアン・トゥイ・ズオン駐ミャンマーベトナム特命全権大使は、スーチー顧問の訪問が両国間の伝統的友好関係の架け橋となるだけでなく、包括的協力パートナーシップが広範かつ深化する方向で一層発展するよう推し進めるべく盤石な基礎を作り出すためのあらゆる側面での全面的な協力関係を確認するものであると強調した。 ズオン大使によれば、フック首相とスーチー顧問は二 全文をよむ
シリアにおける現在の新しい動きへのベトナムの反応について、4月15日、ベトナムの外務省報道官レ・ティ・トゥー・ハン氏は次のように述べた。「ベトナムはシリアにおける現在の情勢を懸念しており、地域における平和や安定と共に罪のない人々の生活を脅かす武力行使に反対する」。 「いかなる衝突や対立も、各国の独立や主権を尊重する原則に則り、国際法、特に国連憲章の基盤に立って、平和的手段を通じて解決されなければならないと私たちは考える」とレ・ティ・トゥー・ハン氏は断定した。 「国連の化学兵器禁止条 全文をよむ
両国外務省間の合意を実施すべく、4月13日、パキスタンの首都イスラマバードにおいて、ベトナム外務省のダン・ディン・クイ次官とパキスタン外務省のテフミナ・ジャンジュア外務次官が共同議長を務め、越パキスタンの第2回政策協議を開催した。 会合で、双方はともに、2015年の第1回政策協議における諸成果の実施状況について見直しを行った。 双方は、関連する各省庁・部門が各分野における協力を効果的に実施するため、両国外務省が中核としての役割を果たし、協力促進に向け努力する必要があるとの点で意見が 全文をよむ
4月11日、駐ロシアのゴ・ドゥック・マイン・ベトナム特命全権大使がその他16か国の大使ともに、ロシア連邦のウラジミール・プーチン大統領に信任状を奉呈した。 クレムリンにおいて行われた17名の大使からの信任状接受式典において、プーチン大統領は大使らに対し、ロシアにおける任期が正式に開始されたことに祝意を述べるとともに、「各国大使の皆さんは、非常に重要で責任重大な使命を帯びています。それは、それぞれの本国とロシアとの関係の促進、政治対話の強化、経済・貿易関係の拡大、文化・人物交流とハイレベル 全文をよむ
4月12日、ゲアン省ヴィン市において、同省人民裁判所は、「ベトナム社会主義共和国に反対する宣伝」罪に関するグエン・ヴィエット・ズンの第一審公判を開廷した。 グエン・ヴィエット・ズンは1986年6月19日生まれで、ゲアン省イエンタイン県ハウタイン社チャンフー集落に在住。自由労働者で無宗教。 捜査機関の資料によれば、グエン・ヴィエット・ズン(すなわち「飛虎のズン」)は、これまでもハノイ人民裁判所から「公共の秩序を乱した罪」により12か月の禁固刑を受けていたことがある。 出所後も彼 全文をよむ
4月12日、ハティン省人民裁判所は、「人民政権転覆をめざした活動」の罪に関して、同省ロックハー県タックキム社ロンハイ村在住のチャン・ティ・スアン(1976年生まれ)の第一審公判を開いた。 法廷はチャン・ティ・スアンに禁固9年と刑執行後の保護観察5年の判決を宣告した。 ハティン省検察院の訴状によれば、2016年6月頃、「民主兄弟会(AEDC)」訓練委員長のレ・タイン・トゥン(ホーチミン市在住)がチャン・ティ・スアンと連絡をとり、AEDC加入を斡旋した。 その後、レ・タイン・トゥ 全文をよむ
国営ベトナム通信の東京特派員によると、日本の安倍首相は4月10日、小野寺防衛相の招きで日本を公式訪問している、ベトナムのゴー・スアン・リック党政治局員、党中央軍事委員会副書記、国防相と会見した。 リック国防相は、安倍首相による接遇に感謝した。また、会見の席上、ベトナムのグエン・スアン・フック首相から安倍首相への挨拶の言葉を伝えた。 安倍首相は、リック国防相の初の日本公式訪問を祝し、特に両国の外交関係樹立45周年の記念の年の訪日を歓迎した。安倍首相は、日本はベトナムとの関係を極めて重 全文をよむ
4月5日、ハノイ市人民裁判所は第一審の公判を開き、人民政権転覆をめざした行動の同罪で6人の被告を懲罰する判決を下した。 同裁判所は6人の被告に対し次のように判決を下した。グエン・ヴァン・ダイ(1969年生まれ。ハノイ市ハイバーチュン区バックホア通りバックホア集合住宅在住)に禁固15年と刑執行終了後5年間の観察処分、ファム・ヴァン・チョイ(1972年生まれ。ハノイ市トゥオンティン県チュオンズオン社在住)に禁固7年と刑執行終了後1年間の観察処分。 グエン・チュン・トン(1972年生まれ 全文をよむ
4月5日午後に行われた外務省の定例記者意見で、「人民政権転覆のための活動を行った」罪に問われた6人の被告に対する4月5日の初審について、いくつかの人権団体が批判していることに関するマスコミの質問に対し、レー・ティ・トゥー・ハン外務報道官は、「ベトナムは、事実に反し、客観性の乏しい、そうした情報は否定する。ベトナムには、いわゆる“良心の囚人”は存在せず、政治上の見解を表明する自由を理由として、逮捕されることはない。世界の他の国々と同様に、ベトナムでも、法律に反したすべての行為は法律の規定に従い厳 全文をよむ
カンボジアのフン・セン首相の招きにより、グエン・スアン・フック首相をはじめとするベトナム代表団は、4月4~5日に開催される第3回メコン河委員会の首脳会議に出席するため、4日、ハノイを立ち、カンボジアのシェムリアップに向け出発した。 フック首相には、マイ・ティエン・ズン政府官房長官(国務大臣)、チャン・ホン・ハー資源環境大臣・ベトナム-メコン河委員会委員長、ブー・クアン・ミン・カンボジア駐在ベトナム大使、ハー・キム・ゴック外務次官、ファム・コン・タック科学技術次官、グエン・ニャット交通運輸 全文をよむ
4月3日午後、ハノイにおいて、「ベトナムでの戦争後の毒性のある化学物質及び地雷の影響を克服するための国家指導委員会(701指導委員会)」常任機関長で国防省次官のグエン・チー・ヴィン上将が、日本の外務省国際協力局・岡野結城子氏を団長とする、ベトナム訪問中の日本外交団と会談した。 会談で、701指導委員会を代表し、グエン・チー・ヴィン上将は、ダイオキシンに汚染された環境の処理事業が大規模で複雑であるため、ベトナムは、日本を含めた国際社会に対して支援を常に積極的に呼びかけている、と強調した。 全文をよむ
4月2日午前、党中央本部において、グエン・フー・チョン党書記長は、ベトナム公式訪問および第6回GMS(Greater Mekong Sub-region:大メコン圏)首脳会議に出席中の中国の王毅外交部長と親しく面会した。 会見で、チョン党書記長は、両会において中国が新任期の国家と政府の指導部を選出したこと、および王毅同志個人が国務委員、中華人民共和国外交部長に再任されたことに祝意を述べるとともに、新たな役職にあって、引き続き王毅部長が、越中包括的戦略的協力関係の一層の発展に向けより大きな 全文をよむ
グエン・スアン・フック首相は、第6回GMS経済協力サミットは多くの重要文書の採択し、成功理に終えた、と確認した。 これは3月31日昼に行われた記者会見で明らかにされたもので、フック首相は、採択された多くの文書の中の一つに2018-2022年ハノイ行動計画があり、その中には経済回廊の拡大、促進があると強調した。 また、投資や技術支援のプログラム、プロジェクト220件以上のリストからなり、総額約660億ドルの2020年地域投資枠組みも各国の同意を得られた。 GMS協力ビジョンもま 全文をよむ
3月28日、チャン・ダイ・クアン国家主席がロシアのウラジーミル・プーチン大統領と電話会談を行った。クアン国家主席はプーチン大統領にロシア国民からの信任を得て大統領職に再選されたことに祝意を述べ、プーチン大統領の指導の下、ロシア連邦が引き続き安定し、発展していくこと、また国際場裏における威信と地位への確信を表し、大統領個人がベトナムに向けた温かな思いやりの気持ちを評価すると述べた。 クアン国家主席は、ベトナムとロシアとの包括的戦略的パートナーシップが各分野においてより力強く、盤石に、かつ効 全文をよむ
3月15日~16日まで、ダナン市において、トンキン湾口外域に関するワーキングループ第9回会合の交渉、および越中間の海上で共に発展するための協議を行うワーキンググループの第6回会合の交渉が実施された。 ベトナム側では両会合の交渉団長を、グエン・アイン・ズン外務省国家国境委員会副委員長が務めた。 中国側の交渉団長は、周建外交部国境・海上に関する諸問題の代表が務めた。 友好的、率直かつ建設的な雰囲気の下、双方は、トンキン湾口外域に関するワーキンググループと越中間の海上において共に発 全文をよむ
第13期全国人民代表者大会において中国人民共和国の新期指導部が選出されたことを祝し、2018年3月17日、チャン・ダイ・クアン国家主席・国防安全保障評議会議長は、習近平国家主席・中国中央軍事委員会主席に向け祝電を送った。 グエン・ティ・キム・ガン国会議長は、栗戦書中国全国人民代表大会常務委員長に祝電を送った。 ダン・ティ・ゴック・チン国家副主席は、王岐山中国国家副主席に祝電を送った。 全文をよむ
3月5日午前、ハノイ市は軍事義務法に基づく入営式を一斉に催した。首都の3000人余りの青年たちが正式に入隊し、祖国に対する神聖な義務を果たす。 タインスアン区の入営地点では、早朝から、軍事義務を果たす64名の公民が軍装を十分に整え、姿を見せていた。このなかには[軍隊ではなく]人民公安の義務を果たす13名も含まれている。 ハノイ首都司令部からの公式情報によれば、今次の入営では、ハノイ市全体で3500名近くの青年たちが入隊する。これらのうち、1200名近くの青年たちが自発的に志願して申 全文をよむ
1月18日昼、中国の首都北京において、在中国ベトナム大使館は、越中外交関係樹立68周年(1950年1月18日~2018年1月18日)記念式典を盛大に執り行った。 式典には、中国側から、全国人民政治協商会議の王家瑞副主席、外交部および共産党対外連絡委員会指導部の代表が出席した。 式典には、ASEAN各国大使館の大使や代表および在北京の在外公館の代表も出席した。加えて、中国の各省庁・委員会・部門、地方省、友好人士、企業、各通信社・メディア関係者が、在中国ベトナム大使館の幹部、各メディア 全文をよむ
政府官房は、パリ協定の実現に貢献する適切なロードマップ策定のために、天然資源環境省に対し、中心となって関連する各省や機関と連携し温室効果ガス削減の現状を研究・評価するよう、委託することに関する、政府首相の意見を伝達する内容の公文書、政府官房国際関係局文書474号を発表した。 政府首相はまた、天然資源環境省に対し、中心となって、関連する各省や研究機関と連携し、世界全体の傾向に合った将来のカーボンプライシングの問題やベトナムでの排出量取引市場の発展及び国際排出量取引市場への参加について研究す 全文をよむ
「ベトナムと日本の広範な戦略的パートナーシップ関係は強力に、全面的に、そして実質的に発展している。両国は、ともに発展するために補完し、支援しあえる多くの強みを有していることから、各分野における友好・協力関係発展の潜在力はなお大きい」 チャン・ダイ・クアン国家主席は、日本の読売新聞のインタビューに対し、このように強調した。 ベトナム通信は謹んでそのインタビューの全文を紹介する。 -これまでの越日関係について、国家主席のご意見をお聞かせください。 チャン・ダイ・ 全文をよむ
1月12日、ハノイでベトナム農民会中央委員会が第6期(2013-2018年任期)第13回執行委員会を開催した。 会議では、党中央委員会メンバーであり、ベトナム農民会党団中央委員会書記のタオ・スアン・スン氏が、2013-2018年任期の第6期ベトナム農民会主席の職務に就任することが投票によって信任された。 就任スピーチで、タオ・スアン・スン農民会新会長は、党政治局、書記局、中央組織委員会が2013-2018年任期のベトナム農民会党団中央委員会書記に信頼して任命してくれたことに名誉だと 全文をよむ
2018年1月1日から発効する「宗教信仰法」は、ベトナムの信仰・宗教政策における大きな転換点とみなすことができる。 ベトナム仏教教会中央理事会副主席のティック・バオ・ギエム和尚が言っているように、「宗教信仰法」は、国際参入の新しい時代におけるベトナムの信仰・宗教の切迫した需要に対応しうるものである。 政府宗教委員会副委員長のブイ・タイン・ハー氏は、同法が「宗教信仰法令」と比べて多くの新しい点をもっていると明らかにした。 ─「宗教信仰法令」に替えて「宗教信仰法」を公布した最 全文をよむ
①困難を克服し、13の経済・社会目標のすべてを達成 長い年月をかけて初めて、ベトナムは国会によって提示された13の経済・社会目標を達成した。マクロ経済は安定し、インフレはコントロールされ、歳入とマクロ経済バランスは一様に示された要求を満たした。GDPは約6.7%増加し、輸出額は2000億ドルを超え、外国からの直接投資の誘致額は330億ドルを超え、約1300万人以上の外国からの訪問者を受け入れ、12万社以上の企業が新たに設立された。これらの結果は、国の持続可能な発展の継続とベトナム共産党第1 全文をよむ
12月22日 夜、ハノイにおいて、越韓友好協会(ベトナム友好組織連合会)は、在越韓国大使館と連携して、越韓外交関係樹立25周年(1992年12月22日〜2017年12月22日)を記念する、親善交流会を執り行った。 交流会における祝辞において、越韓友好議員連盟の会長である、チャン・ヴァン・トゥイ氏は越韓外交関係樹立25周年を記念するこの式典に参加できることに喜びの意を表した。 チャン・ヴァイ・トゥイ会長は、正式な外交関係が樹立されてから今日に至るまで、とりわけ2009年に両国間で戦略 全文をよむ
12月19日午後、ホーチミン市において、ベトナム人民軍隊・政治総局の宣訓局は国家級学術シンポジウム「1968年テト攻勢―決定的分岐点と歴史的教訓」を紹介する記者会見を開いた。 これは1968年テト攻勢の50周年を記念する実質的活動である。 国防省が党中央宣教委員会とホーチミン市党委と協力して開催したシンポジウムは、12月29日にホーチミン市で行われ、550人以上の代表と、20人の歴史的証言者が参加する。 100以上の論文が発表されてシンポジウムに送られてきており、各代表と専門 全文をよむ
12月14日午後、タインホア省共産党委員会のチン・ヴァン・チエン書記との会談において、駐ベトナム日本国特命全権大使の梅田邦夫氏は第2ギソン火力発電所プロジェクトがタインホア省と日本の関係を象徴する事業であるとの見方を示した。 会談において、タインホア省共産党委員会のチン・ヴァン・チエン書記は日本政府と日本企業がタインホア省へ投資したことに対する謝辞を述べ、タインホア省での投資、生産、営業を行う企業にとって最高の環境を整備することを約束した。 現在、日本はタインホア省の最大のパートナ 全文をよむ
12月13日の午後、ベトナム各国友好組織連合会は、日越両国民間の文化交流関係の促進に積極的に貢献したとして、日本陽光桜交流協会理事長である高岡照海氏への「各民族間の平和・友好のため」という記念章の贈呈式をハノイにて開催した。 日本陽光桜交流協会理事長である高岡照海氏は、日越両国民間の平和と友好の促進に積極的に貢献し、それは特に文化交流と観光発展の分野において顕著であった。 日越外交関係設立から40周年記念(1973-2013)とディエンビエンフーの歴史的戦勝から60周年(1954- 全文をよむ
「1968年テト攻勢における人民公安勢力の役割」に関するシンポジウムが、きたる12月16日にホーチミン市において開催される。 12月12日、このシンポジウムに関して、公安省人民公安総局副総局長のグエン・スアン・ムオイ中将は、次のように述べた。本シンポジウムは人民公安勢力と部門内外の歴史研究者が1968年テト攻勢の歴史的価値を低める歪曲した論調に反駁するための機会になる、と。 グエン・スアン・ムオイ中将によれば、シンポジウムにおいて、組織委員会は歴史の証人を招き、確実な史料と具体的な 全文をよむ
「韓国のイ・ヨンヒ教授はアメリカの社会活動家ジェーン・フォンダと同様、ベトナムの国や人民の真に親しい友人だといえる。彼らは、戦争期の困難な日々においてベトナムと一心同体となり寄り添うために多くの障害を乗り越えてきた」と越韓友好協会副主席のファム・ティエン・ヴァン氏は座談会「イ・ヨンヒ教授とベトナム」の傍らで語った。 この座談会は、越韓国交樹立25周年(1992-2017)記念に際して、ハノイで12月11日に開催された。 認識を変えさせた著作 党の指導の下 全文をよむ
在ハノイ・カンボジア王国大使館は12月11日夜、カンボジア王国建国64周年(1953年11月9日―2017年11月9日)、そして、ベトナムとカンボジアの外交関係樹立50周年(1967年6月24日―2017年6月24日)を記念するレセプションを盛大に開催した。 レセプションには、ベトナム側から、ファム・ビン・ミン党政治局員・副首相・外相・2017年ベトナム-カンボジア友好年国家指導委員会委員長を初め、同委員会のメンバー、関係省庁、委員会、部門の代表らが出席した。 カンボジア側からは 全文をよむ
12月11日午後、ハノイにおいて国防次官であるグエン・チー・ビン上将が安倍晋三内閣総理大臣補佐官の薗浦健太郎氏と会見をした。 会見でグエン・チー・ビン上将は「これまで、両国間の国防協力は、多くの分野において、ポジティブかつ包括的な結果を獲得してきた。また実際に、ベトナムと日本の戦略的パートナーシップ関係の支柱となった」と述べた。 両国の国防省はこれまで、二国間、多国間において多大な協力を行ってきており、ハイレベル代表団の相互訪問や士官の交流、国連の平和維持活動における協力を強化して 全文をよむ
1968年テト攻勢を開始する党[当時はベトナム労働党。現ベトナム共産党]とホーおじさんの方針は、アメリカ帝国主義の侵略意志に決定的な打撃を与え、アメリカの「局地戦争」戦略を打ち砕き、ベトナムの軍事的伝統に合致した「攻撃しながら話し合う」という新たな段階を切り開くことを目指していた。 ●1965-1967年 われわれは、敵による乾季の2つの戦略的反攻に打ち勝ち、アメリカとサイゴン政権の「平定」計画の重要な一歩を失敗させた。 ●1967年初め 中央軍事委員会は、われわれに 全文をよむ
党と政治体制の建設・防衛に参加することは、青年たち、団員、青年団組織の責任・権利であり、同時に各級青年団の重要で恒常的な任務である。 突撃・熱血精神を発揮し、国の建設・発展における青年の若い力を貢献して、2012-2017年の任期においてホーチミン共産青年団中央は、主体的に団員への方向づけ工作を立派に実現し、積極的に党建設に意見を出し、主体的に若い党員を増やす工作に献策した。 団員のなかに若い党員を増やしていく 党・国家は、若い世代を配慮し、教育し、育成し、 全文をよむ
12月8日午後、グエン・ティ・キム・ガン国会議長の議事進行により国会常務委員会の第18回会議がハノイで開催された。 同会議において、国会常務委員会は、最高人民検察院長官が報告した2017年12月8日付第47/Ttr-VKSTC号の意見書を聴取した後、ベトナム社会主義共和国憲法の規定、 第57/2014/QH13号の国会組織法、および、第1075/2015/UBTVQH13号決議に付帯して公布された国会常務委員会の任務規定に基づき、審議の後、採決を行い、「第14期国会議員ディン・ラー・ 全文をよむ
エルサレム問題に対するアメリカの新しい立場について、ベトナム外務省報道官は、この決定が中東地域の平和と安定に否定的な影響を与えかねないことへの懸念を表明した。 ベトナムはパレスチナ、イスラエルを含む全ての中東国家と良好な友好協力関係を築いている。ベトナムは中東地域の全ての国の利益と発展、地域と世界の平和への貢献のため、中東の衝突の平和的解決と持続可能な長期的な平和をもたらすことを目的とする、地域、世界、関係国のあらゆる努力を歓迎する、と述べた。 また、ベトナムは1967年以前の国境 全文をよむ
国営ベトナム通信社(TTXVN/VNA)の国連駐在特派員によると、12月5日、ニューヨークの国連本部で第72回国連総会議題77「海洋および海洋法」に関する全体会合が開催された。 会合では、海洋と海洋法に関する諸問題についての国連事務総長の報告が検討され、同議題の下で提出された各決議案の草案についての議論が行われた。 議論では、各国は2017年、海洋と海洋法の諸問題に関連した多くの重要な出来事を目の当たりにしたとし、特に、「海洋、海および海洋資源の保全と持続可能な利用」(Conser 全文をよむ
私営企業内の党支部を発展させることは、工業化・現代化・国際参入を推進している時期に私営企業において党組織を建設・強化し党の指導を増大させるための重要な任務である。 しかしながら実際にはこのことは少なからぬ困難・試練にぶち当たっており、今後、私営企業における党を発展させる工作が期待通りの結果をえるためには、同時並行的な幾つかの解決方法を講じる必要がある。 ベトナム通信社記者は、このことについて、党中央委員・党中央組織委員会副委員長のハー・バン氏と意見交換をおこなった。 ─現 全文をよむ
12月5日、ベトナムのバリア・ブンタウ省人民委員会ではバリア・ブンタウ省と新潟県三条市の間における協力覚書の締結式が行われた。 締結式で、バリア・ブンタウ省人民委員会副委員長のグエン・タン・ロン氏は、「2013年から、三条市の商工会議所はバリア・ブンタウ省商工局と連携して『バリア・ブンタウ省における金属関連裾野産業振興支援及び人材育成』プロジェクトを実施してきた。現在は『バリア・ブンタウ省における中小企業支援機関のための人材育成開発』プロジェクトを行っている」と伝えた。 2016年 全文をよむ
設立され成長してきた85年間、ホーチミン共産青年団は6回の改称を経て今までに7つの名前を持った。 ●1931年3月26日〜1936年:インドシナ共産青年団 当時の青年運動の切迫した要求に応えた。 ●1937年〜1939年:インドシナ民主青年団 植民地反動主義者とその手先に対して闘争し、自由・民主の権利と生活改善を要求する。 ●1939年11月〜1941年:インドシナ反帝青年団 フランスの植民地主義者とその手先を打倒するべく、インドシナにおける人民の各階 全文をよむ
ベトナム時間の12月1日、アメリカ・ニューヨークの国連本部で、非同盟運動の議長国であるベネズエラの外相の主宰の下、人権と文化多様性に関する非同盟運動の会議が開幕した。 今年の会議のテーマは、テヘランでの人権と文化多様性に関する非同盟運動会議の満10周年を記念し、「多様な世界における団結・対話・寛容ー平和の文化に向けて」である。 国連の国営ベトナム通信社の特派員によると、開幕式でのスピーチで、ミロスラフ・ライチャーク国連総会議長は団結、対話、寛容が多国間主義と非同盟運動の象徴となるこ 全文をよむ
●赤帳簿に家族の名前を記入する規定。 12月5日以降、土地使用およびその土地上に関連する財産の権利証明書(赤帳簿)には、共に土地を使用する家族を漏らさず記載する。 ●1000万ドン以上の所得のあるベトナム人だけがカジノで遊ぶことができる。 12月1日より、カジノ会場で遊興するためには、ベトナム人は自分の経済力を証明しなければならない。 ●競馬、ドッグレース、国際的サッカーのギャンブル経営に関する新規定。 12月1日より、各企業は、ギャンブルに関係する営業収入、経費 全文をよむ
11月30日午後にハノイで行われた外務省の定例記者会見にて、外務省報道官のレ・ティ・トゥ・ハン氏はメディアが関心を持つ複数の質問に答えた。 11月29日に北朝鮮がミサイル実験を進めたことに関して、外務省報道官のレ・ティ・トゥ・ハン氏は「朝鮮民主主義人民共和国が11月29日に大陸間弾道ミサイルの発射実験を引き続き行ったことについて、ベトナムは非常に懸念している。これらの行為は国連安全保障理事会の関連決議への重大な違反であり、地域の緊張を高めるものである」と表明した。 同報道官は、「ベ 全文をよむ
11月29日の午後、首相官邸にて、グエン・スアン・フック首相は、在越ロシア大使のコンスタンチン・ヴァシーリエヴィチ・ブヌコフ氏と二国間関係を促進する問題について意見交換をすべく会談した。 会談において、グエン・スアン・フック首相は、これまでの越露二国間関係が、良好な伝統的な関係の基盤の上に前向きな発展を遂げていることが認められることに喜びの意を示した。ベトナムは常にロシアとの協力は、対外業務において最も優先的に重視することの一つであると考えている。 コンスタンチン・ヴァシーリエヴィ 全文をよむ
11月27日、ベトナム祖国戦線中央委員会常任会はハノイにおいて北部各省市の各宗教団体の聖職者・職員のために「宗教信仰法」の普及宣伝会を開催した。 会議は各宗教団体に向けて、「宗教信仰法」の主要内容と、ベトナム祖国戦線中央委員会主席団の宗教工作内容と活動方式に関する革新的結論、各宗教が教育・幼稚園・衛生・社会保障と職業技能訓練などの方面に参加した結果を紹介した。 「宗教信仰法」は全部で9章68条あり、ベトナム国会を2016年11月18日に正式に通過した。同法は2018年1月1日に正式 全文をよむ
ファン・ヴァン・ザン・ベトナム人民軍総参謀長・国防次官・上将は11月28日午後、ハノイで、インドネシア海軍司令官のアデ・スパンディ海軍大将を団長とするインドネシア海軍幹部代表団と会見した。 ファン・ヴァン・ザン上将は、アデ・スパンディ海軍大将のベトナム訪問を歓迎し、「これまでのベトナムとインドネシアの国防関係は、特に両国が2010年に二国間の国防協力に関する覚書に署名して以降、良好に発展してきた」と強調した。 そうした両国の国防関係の発展は、二国間の相互理解と信頼の強化、さらには、 全文をよむ
11月13日午前、86.56%の議員の賛成を得て、国会は2018年の国家予算に関する決議を採択した。 財政赤字は国内総生産の3.7% 国会は国家歳入額を1319兆2000億ドン[訳注:約6兆8000億円相当]とする決議を発出した。国家歳出額は1523兆2000億ドン[訳注:約6兆8000億円相当]である。 財政赤字額は204兆ドンで、中央予算の財政赤字の195兆ドン(国内総生産(GDP)の3.54%に相当)と、地方予算の支出超過額である9兆ドン(GDPの0.1 全文をよむ
第31回東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議が終了した直後の11月13日、グエン・スアン・フック首相は中国の李克強総理と会談を行った。 フック首相は、第19回中国共産党全国代表大会の成功と、李克強同志が中国共産党中央政治局常務委員に再び信任されたことに対して祝辞を述べた。首相は、両国による共通の尽力のもとで二国間関係が前向きな進展を見せていること、特に両国のハイレベル指導者が常時に会談、交流を維持していることを認め、喜ばしいことであると話した。 フック首相は中国が洪水被害を受け 全文をよむ
「APEC 2017成功のために最大の努力をしたベトナム」というタイトルで、マレーシアの『ザ・マレー・メール』紙は、ホスト国ベトナムのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳ウィークの組織運営を高く評価する記事を掲載した。 同記事は、ダナンに於けるAPEC 2017首脳会議が世界の与論の特別な関心を集めたとしている。会議には、アメリカ大統領ドナルド・トランプ、ロシア大統領ウラジミール・プーチン、中国国家主席習近平のような最も重要なメンバー経済(国)のリーダーと共に他のメンバー経済(国)の 全文をよむ
愛国的資本家であるチン・ヴァン・ボの配偶者ホアン・ティ・ミン・ホー女史が逝去した。女史がすべての人々に残した最大の遺産は、輝く民族精神、国家への精一杯の献身、気高き革命とホーおじさんを信じ愛する心であり、それらをもつことのできる者は滅多にいない。 20世紀初頭のハノイにおいてかなり有名な一族に属す愛国的儒者の家庭に生まれ、まさに幼い頃から、ホアン・ティ・ミン・ホー女史は父親であるホアン・ダオ・フオンによって、国を愛し、革命を愛する精神を培われた。女史の父、およびチン・ヴァン・ボの父チン・ 全文をよむ
11月22日午後、党本部にて、グエン・フー・チョン党書記長と中国の習近平総書記兼国家主席が、二国間の12件の協力文書締結および7件の協力文書の交換式典に立ち会った。 締結された12件の協力文書は以下の通りである。 ●「二回廊一経済圏」の枠組みと「一帯一路」構想との連結促進に関するベトナム社会主義共 和国政府と中華人民共和国政府の間の覚書 ●国境を超えた経済協力区の建設に関する枠組み合意交渉を早めることに関するベトナム社会 主義共和国商工省と中華人民共和国商務部の 全文をよむ
APECサミット週間中の11月11日夜、世界文化遺産である古都ホイアンのホアイ河広場にて、グエン・スアン・フック首相と安倍首相は「文化空間 ベトナムー日本」の開所式を行った。 両首相はホイアンの古い町並みを散策し、両国の交易の歴史と関係の深い由緒ある文化空間の中で会談を行った。 史書には商業港ホイアンは16世紀初頭に形成されたとある。しかしこの最初の国際交易拠点の誕生と、数千里と離れた日本という国における歴史的変遷との結びつきはあまり知られていない。17世紀から日本の貿易商がホイア 全文をよむ
外交関係樹立から22年が経ち、ベトナムとアメリカは広くかつ厚みのある積極的な発展を遂げ、益々より実質的なものとなっている。 ●外交関係樹立日:1995年7月12日 ●ベトナム社会主義共和国 東南アジアに位置し、首都はハノイ。首都の標準時:GMT+7時間。国土面積:33万966.7㎢、人口:9270万人、人口密度:280人/㎢。GDP:2023億ドル、一人当たりの年平均GDP:2215ドル。通貨:ベトナム・ドン(VND)。 ●アメリカ合衆国 北米に位置し、首 全文をよむ
ロシア十月革命100年記念とロシア-ベトナム間の関係強化のための活動が引き続き行われている。11月9日、首都モスクワのロシア歴史協会の事務所で、「 1917年ロシア革命とベトナム民族解放のための戦い」という国際ワークショップが行われた。 ワークショップには、歴史、ベトナム・東アジア研究、ロシア-ベトナム関係に関する、ロシア一流の科学者が集まったほか、ベトナム国家記録アーカイブス局、ベトナム内務省の代表団もワークショップに参加し、スピーチした。 21世紀初頭、現代ロシアとベトナム間の 全文をよむ
現在、ベトナムには身分証明書類が3種類ある。人民証明証[Chứng minh nhân dân = CMND](旧/番号9ケタ)、人民証明証[CMND](新/番号12ケタ)、公民IDカード[thẻ căn cước công dân]。これら3種類の証明書類は全て同等の価値がある。 ●身分証明書類に関するこれまでの主な動き(日時・規定・発給対象者) ・1946年9月6日:身分証明カード[thẻ căn cước]に代えて“公民カード”[thẻ công dân]を使用 全文をよむ
チャン・ダイ・クアン国家主席の招きを受け、ドナルド・トランプ米国大統領は2017年11月11日から12日までベトナムを国賓訪問する。これは、トランプ政権開始から一年以内に行われた初めての訪問との点でベトナムとの関係を重視する表れであり、将来の越米関係を促進する礎を築くものである。 訪問はまた、各々の国の政治体制、独立、主権、領土保全を尊重する観点に基づき、ベトナムが、対米関係促進の重視を含む、独立、自主、多角化、多様化、積極的かつ主体的な国際統合を推進する外交路線を堅持し、地域と世界の平 全文をよむ
政府は、「常住戸籍帳」による常住登録住民管理の方式を廃止し、個人識別コードを通して管理する方式に替える案に同意した。 <主な歩み> ●1957年10月23日 農村の同胞が都市に出るのを制限することに関する政府首相通達495号 ●1964年6月27日 戸籍の登録と管理の条例を公布施行する閣僚評議会の政府議定104号。戸籍制度が正式 に適用される。 ●1988年7月1日 戸籍の登録と管理の条例を公布施行する閣僚評議会の議定4号 ●1997年10月5 全文をよむ
ロシア革命100周年を記念し、11月7日、カインホア省はカインホア省カムラン市のベトナム-ロシア友好記念碑で参拝と献花を行った。 カムラン市のベトナム-ロシア友好記念碑は2009年にベトソペトロによる180億ドン以上の投資によって完成された。記念碑には平和のためにカムラン市とベトナム中部で犠牲となったソ連の44人の軍人とベトナム人民軍隊の176人の幹部、兵士の名前が刻まれている。 カインホア省友好組織連合はこの機会に省のベトナム-ロシア友好協会と協力し、カインホアに住み働く多くのロ 全文をよむ
[財政難を解決すべく人民に寄附を呼びかけた]1945年の黄金週に際して、国家へ5,147ルオン[1ルオンはおよそ37.8g]の金(きん)を寄附し、同時にホーおじさんがベトナム民主共和国の独立宣言を起草した場所であるハンガン通り48番地の家の持ち主であった、実業家チン・ヴァン・ボ氏の妻ホアン・ティ・ミン・ホー女史が、11月5日夜、ハノイ市バーディン区ホアンズィエウ通りの私宅で亡くなった。享年104歳だった。 八月革命70周年記念日および9月2日の建国記念日の際[2015年]に運よくホアン・ 全文をよむ
国営ベトナム通信のマレーシア駐在記者によれば、最新のThe Malaymail紙は、「APEC、ベトナムの刷新と包摂的発展の促進に寄与」という記事を掲載し、ベトナムで開催される2017年アジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議について紹介した。 また、同紙は、ドイモイ政策実施30年におけるベトナムの多くの分野での成果を高く評価した。 The Malaymail紙は、ベトナムは、APECへの参加を通し、刷新、発展、国際統合へのたゆまぬ努力を続けてきたとしている。 具体的な数値を 全文をよむ
ブイ・ヴァン・スエン国会法律委員会常任委員(国会議員)は、常住戸籍帳や人民証明証を廃止することは必要なことだが、そのための経費や要員についての懸念を示した。 11月6日午前、第14期第4回国会の会議の合間、ブイ・ヴァン・スエン議員(タイビン省選出)は記者と懇談し、各機関がそれぞれのデータを公民IDカードに統合することができた際には、常住戸籍帳や人民証明証を廃止することは必要だと強調した。 また、「さらに、我々が電子政府を整備するならば、常住戸籍帳の廃止は完全に正しいやり方であり、迅 全文をよむ
11月6日、国会議員は最高人民裁判所長官、最高人民検察院長官の業務報告、犯罪および法律違反防止業務報告、法執行業務報告、汚職腐敗防止業務報告について議論した。 特に、各議員は、刑事関係の「行政化」の問題、国会司法委員会が監査報告のなかで示唆した犯罪逃れの危険性が潜んでいること、また企業が法律違反を隠す犯罪の状況、汚職および汚職財産の回収の問題に関心を寄せた。 法律に違反していることを隠した企業の犯罪 トー・ラム公安大臣が国会へ上程した報告書の中で言及した、企業 全文をよむ
ドナルド・トランプ米大統領がベトナムを正式訪問し、ダナンでのアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議に参加するほんの数日前に、米国政府高官は「ベトナムは[アジア・太平洋]地域で出色のパートナーである」と断言した。 ボイス・オブ・アメリカ(VOA)は11月5日、ドナルド・トランプ大統領の訪越を報道する際に、上記の高官の言葉を引用し、ベトナムは地域で出色のパートナーであると強調し、地域の成長を促進するための二国間および地域での協働方式を米国が意見交換し模索する多くのチャンスがあるとした。 全文をよむ
11月4日、ハノイにおいて、ベトナム公安省と中国国家安全部は、次官級戦略治安対話第3回会議を開催した。 ベトナム公安省のブイ・ヴァン・ナム次官(上将)と、中国国家安全部の唐朝副部長が共同で会議を主宰した。 今回行われたベトナム公安省・中国国家安全部間の次官級戦略治安対話は、協力の結果を再評価し、双方の合意を展開して、今後の協力方針について意見交換を行い合意し、越中二国間の協力関係をより深化させることが目的であり、同時に、新たな状況における安寧秩序の防衛、犯罪の防止業務の効果を高め、 全文をよむ
国会議員らは11月3日午前の国会で、2017年から2020年までの南北高速道路(東部線)の一部区間の建設投資計画に関するグエン・ヴァン・テー運輸交通相の趣意説明、および、それに対する国会の意見書を聴取した。 政府の説明によると、2017年から2020年までの南北高速道路(東部線)の一部区間の建設投資計画は、経済競争力の改善・向上、南北経済回廊の運輸需要への対応、経済社会発展への貢献のためにも、延期できないという。 南北輸送回廊における旅客・貨物の需要は2020年までに旅客が年間45 全文をよむ
11月2日の午後、政府本部でグエン・スアン・フック首相は、ベトナム最大規模の3大学、ハノイ国家大学、ホーチミン市国家大学、ダナン大学の指導部との会議を主宰した。 会議の焦点は、ダナン大学の大学村、ホーチミン市国家大学とハノイ国家大学の2つの大学都市という3大学の承認された計画の下でのインフラ建設の完了についてである。 これらの大学プロジェクトの進展を加速させる上での今日の困難と最も複雑な問題は、区画整理、大学への土地の譲渡、計画のための資金調達である。さらに、政府常任委員会との会議 全文をよむ
グエン・ティエン・ニャン・ホーチミン市共産党委員会書記は10月31日夜、ホーチミン市を訪問中の日本の上田清司埼玉県知事および埼玉県の企業家代表団と会談した。 ニャン党委書記は、日本はベトナムおよびホーチミン市の戦略的パートナーであることを確認し、ホーチミン市に埼玉県の代表事務所を開設するとの考えをホーチミン市としても支持すると強調した。そして、両地方間の連携の効果を高め、双方に利益をもたらすことに貢献するものになると確認した。 ホーチミン市は常に人材養成の問題、特にハイテク分野の人 全文をよむ
10月30日、ハノイにおいて、国防省は国連平和維持軍(南スーダン)の参謀士官の職務に着く予定の幹部に対する任命式を行った。 党中央委員、中央軍事委員会常任委員、国防省次官のグェン・チー・ヴィン上将、ベトナム人民軍政治総局副局長レ・ヒエン・ヴァン少将、国防省直属各機関代表、外務省代表が参列した。 式典において、国防省のベトナム平和保護センター幹部のド・ティ・ハン・ガー少佐は2017年10月29日から任期12か月間、南スーダンにおいて国連平和維持軍での軍事活動の監視を担当する参謀士官を 全文をよむ
10月30日午後、中国北京の人民大会堂において、習近平中国共産党執行委員会総書記・中華人民共和国主席は、中国共産党第19回全国代表者大会(第19回党大会)の祝意伝達のため中国を訪問中のホアン・ビン・クアン党中央対外委員長(グエン・フー・チョン党書記長の特使)から、親しく表敬を受けた。 国営ベトナム通信社の北京特派員によれば、会見には、中国側から丁薛祥党政治局員・党中央弁公庁主任、揚潔篪党政治局員・国務委員、宋濤党中央対外連絡部長が同席した。 会見において、クアン委員長は、習近平総書 全文をよむ
習近平氏の第19回中国共産党中央執行委員会総書記再選にあたり、ベトナム共産党中央執行委員会のグエン・フー・チョン書記長は、習近平中国共産党総書記に祝電を送った。 以下は、チョン書記長の祝電全文である。 「同志の中国共産党中央執行委員会委員長再選にあたり、ベトナム共産党中央執行委員会を代表し、また私一個人として、同志に心からのお祝いの言葉を贈ります。 中国共産党第19回全国代表者大会が、新たな時代のなかで、中国の特色ある社会主義建設の理論を創造的に発展させる歩みとして高く 全文をよむ
ヴオン・ディン・フエ副首相は10月25日午後、チューリッヒ空港株式会社の代表団と会見し、チューリッヒ空港会社が早々にベトナムを訪れ、投資協力の機会を調査、模索していることを歓迎するとともに、ベトナムの関係機関に対し、チューリッヒ空港会社に対する今後の支援、調整を指導していくと述べた。 これより先、2017年9月のヴオン・ディン・フエ副首相のスイス訪問の際、チューリッヒ空港会社の幹部らは、ベトナム政府や関係省庁の幹部と接触し、同空港会社の活動分野と関連する情報を収集した。 チューリッ 全文をよむ
10月25日午後、ハティン省公安指導部は、ベトナム社会主義共和国刑法第79条に規定されている「人民政権転覆をめざす活動」の罪に関して、チャン・ティ・スアン(1976年生まれ、ハティン省ロックハー県タックキム社ロンハイ村在住)を、公安当局が起訴する決定を下し3か月以上の一時拘束命令に署名した、と明らかにした。 同決定は2017年9月1日の第5号事案の起訴決定の根拠を明示した上で、その後の捜査を経て、10月23日、公安当局はチャン・ティ・スアンに対し「人民政権転覆をめざす活動」の罪で起訴する 全文をよむ
10月18日~24日まで開催された中国共産党第19回大会の機会に、国営ベトナム通信社の記者が、越中友好協力関係に関する戦略・開発研究センターのシニアアドバイザーであるグエン・ヴィン・クアン越中友好協会副会長に、成果と今後の二国間関係の展望についてインタビューを行った。 (記者)中国および越中関係について長年に亘り深く研究を行っている専門家として、クアン副会長は、中国の発展事業における中国共産党第19回大会の意義、重要性についてどのように考えますか。 (副会長)執権党、特に1 全文をよむ
10月21日、クアンダー特別区党支部設立50周年記念式典が、ダナン市党支部およびクアンナム省党支部により、ダナン市のチュンヴオン劇場で開催された。 式典に出席しスピーチしたグエン・スアン・フック首相は、ダナン市とクアンナム省がクアンダー特別区党支部設立50周年記念式典を開催したことに感銘を受けて高く評価し、最近のこの活動及びホンタウ基地におけるクアンダー特別党支部記念区(クアンナム省ズイスエン県)の落成は、抗米救国戦争での革命功労者たちの犠牲、貢献に対する今日の世代の感謝を体現するものだ 全文をよむ
カンボジア国防省の代表は10月20日、首都プノンペンにあるベトナム駐在武官事務所本部で、カンボジア王国軍に属す専門家やアマチュアがベトナムとカンボジアの友好関係やベトナム-ラオス-カンボジアの友好関係をテーマに創作した代表的な文学・芸術作品を引き渡した。 これらは、ベトナム-ラオス-カンボジアの3か国の戦闘的団結心に関する文学・芸術創作キャンペーンに合わせ、カンボジア国防省が全軍で創作活動を行ったもので、総数600点以上の中から選ばれた代表作品である。 キャンペーンは、ベトナム・カ 全文をよむ
10月10~13日、ホアビン、イエンバイ、ソンラー、北部デルタ、北部中流域と北中部の各省において、熱帯低気圧の影響による大雨洪水は甚大な損害を引き起こした。特に、ホアビン省タンラック県フークオン村の土砂崩れは驚くべきものであった。日本政府は国際協力機構(JICA)を通して、イエンバイ省とホアビン省の住民に救援物資を供給することを決定した。 10月20日、ノイバイ商品サービス株式会社の国際倉庫にて、在ベトナム日本大使館の代表である永井克郎公使とJICAベトナム事務所の藤田安男所長は、緊急の 全文をよむ
グエン・スアン・フック政府首相は、ハティン省で「半世紀以上たって母親がようやく子供が烈士[訳注:革命側の戦死者]だったと知った」と『トゥオイチェー』紙が報じた問題について、ハティン省人民委員会に調査し対処することを命じた。 それに先立ち、2017年9月27日付け『トゥオイチェー』紙は、烈士グエン・ヴァン・フンの死亡通知書が2000年から今までハティン省・労働傷病兵社会局のキャビネットに放置されたままであったことが「半世紀以上たって母親がようやく子供が烈士だったと知った」ことと関連している 全文をよむ
ベトナム外務省とアメリカ国務省間の合意に基づき、10月17日、ハノイにおいて、レ・ホアイ・チュン外務次官・共産党中央委員と米国務省パトリック・マーフィー次官補代理は、アジア太平洋に関する第7回越米対話を共同開催した。 友好的かつ率直な姿勢で、双方は、共に関心を有する二国間、地域、および世界の問題について討論を行った。 これより前、10月16日にホワイトハウスは、11月にダナンで開催されるAPEC首脳会合への参加後、ドナルド・トランプ大統領とメラニア・トランプ大統領夫人がハノイを訪問 全文をよむ
10月17日、首都モスクワのレグナム通信社の新聞・雑誌センターにて、科学研究支援基金「ユーラシアの構想」がレグナム通信社と共同で「APEC2017-ベトナムに向けて」と題した円卓ワークショップを開催した。 このイベントはレグナム社のウェブページとYouTubeチャンネル上で生中継され、この動向に関心のある多くの人々を惹きつけた。 このイベントにはおよそ30人の代表者が参加した。それはロシア外務省やロシアの関係する各機関の代表者、経済専門家、アジア太平洋地域の第一人者の専門家、企業、 全文をよむ
ベトナムにおける政府開発援助(ODA)の展開に際し、プロジェクトにおける清算の遅れや、ODAプロジェクトに関連した手続きの実施における遅れ、区画整理の遅れの問題は、現在取り除く必要がある障壁となっている。 これは、JICAにより10月18日に開催された2017年度の協力の結果とアプローチ方法に関する情報交換記者会見で、JICAベトナム事務所長である藤田安男氏が述べた情報である。 藤田氏によると、日本がベトナム政府に支援してきているODAは国家の建設と開発に関する重要な数々の問題を解 全文をよむ
10月17日朝、アメリカの首都ワシントンにある米国防総省の本庁舎において、2017年「越米国防政策対話」が開催された。 対話に参加したベトナム国防代表団の団長は、党中央委員、中央軍事委員会常任委員、国防省次官を兼任するグエン・チー・ヴィン上将である。 アメリカ側で対話に参加した代表団を率いるのは、米国防総省・国防副次官補(南アジア・東南アジア担当)のジョセフ・H・フェルター博士である。対話の参加者にはまた、ファム・クアン・ヴィン駐米ベトナム大使も含まれている。 ワシントンのベ 全文をよむ
中国共産党第19回大会にあたり、ベトナム共産党中央執行委員会は祝電を送った。 以下は祝電の内容である。 中国共産党第19回大会にあたり、ベトナム共産党及びベトナム人民を代表して、大会および大会を通じ、中国共産党の全党員と中国人民に最高の熱意を持って祝意をお伝えする。 われわれは、習近平総書記が指導的中核となって率いる中国共産党の輝かしい指導の下、この間に中国人民が達成した成果を心から喜ばしく思う。われわれは、中国共産党第19回大会では、中国共産党創立100周年を記念すべく 全文をよむ
10月16日、カンボジア王国の首都プノンペンの西方300kmに位置するココン州(訳注:タイランド湾に面したカンボジア南西端の州)のフメラック・プハウミン市にてベトナム-カンボジア友好のモニュメントの落成式が執り行われた。 ココン州のベトナム-カンボジア友好のモニュメントは、ベトナム国防省の援助のもと、カンボジア王国領内の17の友好のモニュメントを修築するプロジェクトで九番目に完成したものである。この活動は2017年のベトナム-カンボジアの国交樹立50周年記念行事の一環として行われている 全文をよむ
10月13日午後、ベトナム外務省、ダナン市、トゥア・ティエン=フエ省、クアンナム省、クアンガイ省、ビンディン省、フーイエン省の各指導部、ロシア領事館代表、ラオス人民民主共和国領事館代表の立会いのもと、ダナン市における中華人民共和国総領事館の開設式典が執り行われた。 在ベトナム中華人民共和国の洪小勇特命全権大使、ダナン市の中華人民共和国総領事館の希慧総領事も参加した。 式典の発表において、ダナン市人民委員会のホー・キー・ミン副委員長は、ベトナムと中国の間の協力関係、中でもダナン市と中 全文をよむ
緊張感を以て、厳粛に、民主的かつ責任感を持って行われた6日間の討議を経て、10月11日、第12期党中央執行委員会第6回総会は、定められたプログラム内容をすべて完了した。 党中央執行委員会は総会通告を発出したところ、『ベトナムプラス』紙は謹んで同通告全文を以下の通り紹介する。 全期の業務計画を実施すべく、10月4日~11日まで、首都ハノイにおいて、第12期党中央執行委員会第6回総会(以下、「6中総」)が開催され、2017年の社会経済状況・国家財政状況および2018年の社会経済発展 全文をよむ
来たる11月にダナンで行われるAPECサミット週間は、ダナン市だけでなく、ベトナムにとっても、2017年で最も重要な対外的イベントである。 主催都市であるダナン市は、施設など物質的インフラ整備を確実に行う任務がある一方、この重要なイベントのために尽くしてくれる最も優秀なボランティアを選抜する任務もある。 約2000件の応募書類が直接あるいはオンラインで提出され、その内、18歳から25歳までの規定の年齢で一次審査を通った約900人の応募者が、ダナンでの2017 APECサミット 週間 全文をよむ
アメリカの大手信用格付け会社ムーディーズは、もし朝鮮半島で現在高まりつつある緊張状態が最終的に軍事衝突に至った場合、米国や朝鮮半島だけが損害─少なくとも信用取引に関し─を受けるだけでなく、日本やベトナムも影響を受けるであろうと警告した。 「高まりつつある緊張が、より広範囲において、地域全体の楽観的な経済成長への展望をくじきかねない」 これは、10月4日に公表された、半年ごとに更新されるアジア太平洋経済情勢報告で世界銀行が警告したものである。 ムーディーズのシニア・クレジット・ 全文をよむ
グエン・スアン・フック首相は10月4日午後、政府本部で、インドのス二ル・ランバ軍参謀長兼海軍司令官と会見した。 フック首相は、インドの軍参謀長兼海軍司令官の訪問を高く評価し、訪問は両国民族間の良好な伝統的友好関係を具体的に象徴するものであり、両国軍隊の友好、協力、信頼、そして相互理解に貢献するものだと述べた。 フック首相は、越印間の全面的戦略的パートナーシップ関係という共通の背景の中で、両国の国防協力関係は良好に発展してきたと評価した。 また、両国軍指導者間の会談結果を歓迎し 全文をよむ
10月4日、政府庁舎において、チン・ディン・ズン副首相は、ベトナム訪問中の日本民間外交推進協会(FEC)副会長の中垣喜彦氏を迎えた。 応対中の発言でチン・ディン・ズン副首相は、越日の広範な戦略的パートナーシップが、止むことなく高められている政治的信頼をもって、あらゆる分野で日々力強く、全面的、実質的に発展しているのに際し、喜びの意を表した。両国の高級指導者間の交流と接触は恒常的に維持されている。 特に、両国が広範な戦略的パートナーシップをより深めるという共同声明を発したことは、新た 全文をよむ
9月25日から27日にかけて、中国・北京において、越中間のトンキン湾(ベトナム語名:バクボ湾)口外海域に関する作業チームの第8回会合が開催された。 ベトナム側の団長は、外務省国家国境委員会のグエン・アイン・ズン副委員長、中国側の団長は、外交部国境海洋事務局の周健氏であった。 友好的、誠実、建設的な雰囲気の中、双方は、トンキン湾口外海域に関連する各種作業について突っ込んだ意見交換を行い、「海上問題解決を指導するための基本原則に関する合意」を含む両国のハイレベル指導者の共通認識を厳守し 全文をよむ
9月27日にカントー市で開催される「西暦2100年までのビジョンを見据えた、メコンデルタ地域の気候変動適応・成長モデルの転換・持続的な発展」をテーマにした会議の全体討論主催に向けた準備のために、26日の午後、グエン・スアン・フック首相は自らヘリコプターで気候変動による影響を受けるメコンデルタの各地域の視察に赴いた。 チン・ディン・ズン副首相や関連する省庁や部門、地域の指導部もこれに同行した。 重要な意味を持つ今回の大きな会議の準備をした意図は、2017年7月のオランダ公式訪問でグエ 全文をよむ
8月28日、国防省において、党中央軍事委員会は軍事、国防、およびこの間の国防分野に関連した立法業務に関する任務の実施と貫徹にかかる領導、指導の結果を評価する会議を開催した。 グエン・フー・チョン党書記長・党中央軍事委員会書記が会議を主宰した。 会議には、チャン・ダイ・クアン党政治局員・国家主席・党中央軍事委員会常任委員、グエン・スアン・フック党政治局員・政府首相・党中央軍事委員会常任委員、ゴ・スアン・リック党政治局員・党中央軍事委員会副書記・国防大臣が出席した。 会議において、 全文をよむ
8月23日および24日の両日、外務省のハー・キム・ゴック次官は合同作業チームを率いてバチカン法王庁で協議を行った。 協議の中で、双方は、ベトナムのカトリック教会に関連する諸問題をはじめベトナムと法王庁との関係について、率直かつ建設的な意見交換を行った。 ゴック次官は、ベトナムが、あらゆる人の宗教の自由を尊重し保証すること、宗教の自由に関する法的基盤の整備を続けていくこと、ベトナムのカトリック教会が国土建設に積極的に参加するよう奨励しそのための環境を整えていくこと、同時に、カトリック 全文をよむ
八月革命と国慶節の72周年記念(1945年9月2日―2017年9月2日)およびホーおじさんの逝去48周忌(1969年9月2日―2017年9月2日)に際して、8月20日午前、グエン・スアン・フック首相は、ホー・チ・ミン廟管理委員会の任務遂行ぶりを視察し、ハノイ市バーヴィー県ダーチョン社のK9歴史遺跡区においてホーおじさんを偲んで焼香した。 グエン・チー・ヴィン国防次官(上将)、グエン・ドゥック・チュン・ハノイ市人民委員会主席ほか、関係する地方や部署の指導者らが同行した。 ホーおじさん 全文をよむ
アメリカ国務省は先ごろ、いわゆる『世界の宗教の自由に関する2016年度版報告書』を公表した。 その中で、宗教の自由の保証におけるベトナムの進歩を記してはいるが、同報告書は依然として古い論点を保ち、ベトナムは「宗教の自由を制限している」「承認されていない宗教団体の活動が統制され禁じられている」と引き続き告発し、ベトナムにおける宗教の自由の状況について現実に基づいていない評価を蒸し返している。 これは一面的な評価で、客観性を欠き、ベトナムにおける信仰・宗教生活の現実を正しく反映していな 全文をよむ
党政治局を代表して、このたびグエン・フー・チョン党書記長は、高級管理指導幹部の役職の基準およびその基準の枠組みに関する規定、また、党中央執行委員会、党政治局、党書記局の管理下に属する幹部の職名および幹部の評価基準に関する規定を交付した。 これは、党政治局が、党と国家のハイレベル幹部の役職の基準およびハイレベル幹部の評価基準に関し、しっかりとした具体的な規定を設けた初の規定である。 上記規定によれば、党中央執行委員会、党政治局、党書記局の管理下に属する幹部は、党、国家-民族、人民の利 全文をよむ
8月9日、ダナン空港において、アメリカ合衆国国際開発庁(USAID)代表とベトナム国防省、防空―空軍兵種は、ダナン国際空港の処理済の12.7ヘクタールの土地を交通運輸省の管理に引き渡す合意書に正式に調印した。 これは、USAIDとベトナム国防省がかつてのアメリカ空軍基地跡でダイオキシンに汚染された土地や泥を処理するために協力を続けているダナン国際空港拡張工事のための第2回目の土地引き渡しである。 引き渡し式において、ベトナム人民軍隊副総参謀長のファム・ゴック・ミン上将は、プロジェク 全文をよむ
7月26日午前、労働・傷病兵・社会省が国防省、公安省、「ニャンザン」紙、ハノイ市人民委員会と共催した、全国象徴的革命功労者表彰会議が、全国各地の900万人以上の革命功労者を代表する「英雄的ベトナムの母」、傷病兵、烈士の身内、象徴的功労者など700人の代表が出席して開催された。 これは国の重要な出来事であり、「英雄烈士」、傷病兵、烈士の家族そして革命功労者に対する、党・国家、国内外の同志・同胞全体の高度な責任感、深い情け、大きな関心を体現するものである。 式典には、グエン・スアン・フ 全文をよむ
7月15日、カインホア省カムラム県ハイドン社において、ベトナム労働総同盟はカインホア省人民委員会と共催で、烈士・傷病兵の日70周年(1947年7月27日―2017年7月27日)とガックマー戦士記念地区落成の式典をおこなった。 式典には中央や地方の各省庁・委員会・部門および烈士の親族の代表300人余りが列席した。 式典において、ベトナム労働総同盟常任副主席のチャン・タイン・ハイ氏は、英雄的ベトナムの母、傷病兵、烈士の親族、そして国に対し功績のある家族に深い感謝の念を表明した。また、わ 全文をよむ
7月11日、党中央組織委員会は、日本国際協力機構(JICA)との共催で、「中央政府と地方政府の機構改革に関する日本の経験」と題したレクチャーを開催した。 講義には、早稲田大学公共経営大学院の塚本壽雄教授と、政策研究大学院大学の高田寛文教授(Young Leaders Program ディレクター代理)の2名の教授が参加した。 レクチャーは、全国73の地点と中継を繋ぐかたちで行われた。ファム・ミン・チン党中央組織委員長(党政治局員・党書記局員)がハノイでの講義に参加した。 グエ 全文をよむ
ベトナム外務省のレー・ティ・トゥー・ハン報道官は2017年7月6日、北朝鮮が7月4日に大陸間弾道ミサイルを発射したことに関するベトナムの反応を求めるマスコミの質問に対し、次のように回答した。 「ベトナムは、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が7月4日に大陸間弾道ミサイル“火星14”の発射実験を行ったことは、国連安全保障理事会の決議に著しく違反するもので、地域の緊張を高めるものと極めて懸念している。 ベトナムは、朝鮮半島における交渉の推進および平和と安定の維持に向けたあらゆる努力を一貫 全文をよむ
7月6日午後、国防省事務局で、ベトナム共産党中央委員兼党中央軍事委員会常務委員兼国防次官のグエン・チー・ヴィン上将は、アメリカの下院軍事委員会戦略小委員会委員長のマイケル・ロジャース下院議員を団長とするアメリカの下院議員訪問団がベトナムを訪れ業務を行っているのを機に、この訪問団と会談した。 会談で、グエン・チー・ヴィン上将は、アメリカとベトナム二カ国間の国防協力関係は、力強く確実に発展する段階を経ている最中であると強調した。そして、両国には、この分野で協力を促進するための機会が、まだ数多 全文をよむ
7月5日、フィリピンで2名のベトナム人船員が殺害されたという情報について伝えるよう求める記者からの質問に対して答える中で、ベトナム外務省レ・ティ・トゥー・ハン報道官は、次のように明言した。 「2名のベトナム船員がテロ組織アブ・サヤフにより殺害された事件をマスメディアが報じたことに関し、ベトナム外務省と在比ベトナム大使館は、それらの情報を確認し、できるだけ早期に必要な支援を行うよう、フィリピンの各当局に要請した。 ベトナムは、すべての誘拐行為と野蛮で非人道的な殺害行為を強く非難する。 全文をよむ
7月1日、ドイツのサッチェン州、ウィルヘン市において、ウィルヘン・バッツェントとその周辺のベトナム人コミュニティは、ベトナム・ドイツ民主共和国(東ドイツ)間の労働協力プログラムによってドイツへ渡ってからの30周年の記念の交流会を開催した。 記念式典には、在独ベトナム大使館の代表としてレ・タイン・ハイ一等書記官、ウィルセン市長のミカル・ヘルフォート氏、各ベトナム人団体の代表が出席し、1987年に家族親族と共にドイツに来た労働協力団のメンバーなど300人近くが来賓として招かれた。 ベト 全文をよむ
2017年の国会の対外活動プログラムを実施すべく、6月29日から7月1日まで、ウオン・チュー・リュー国会副議長率いるベトナム国会ハイレベル代表団が、二国間の立法機関間関係をより一層強化する目的で、韓国を訪問した。 6月29日、リュー国会副議長は、韓国国会の朴柱宣(パク・ジュソン)副議長と首都ソウルで会談を行った。 リュー副議長は、二国間の外交関係樹立から25周年記念の機会に韓国を訪れることができたことを喜ばしいと述べた。 リュー副議長は、引き続きベトナムは、自主独立、多様化・ 全文をよむ
6月29日午後、カインホア省人民裁判所審理評議会は、グエン・ゴック・ニュー・クイン被告(1979年生まれ、ニャチャン市ヴィンフオック街区在住)に「ベトナム社会主義共和国への反国家的宣伝を行った」罪で禁固10年の刑を宣告した。 ベトナム通信社が報道したように、グエン・ゴック・ニュー・クイン被告は公安機関の捜査を受け、カインホア省公安により2016年10月10日に上記の罪名で立件され、逮捕された。審理では、起訴状でカインホア省人民検察院の代表が、被告に8~10年の禁固刑を要求した。 審 全文をよむ
ベトナムとカンボジアの伝統的友好と全面的協力の関係は、両国の発展の条件と特徴に応えるべく、質的に変化しながら、新たな段階に進みつつある。 〇ベトナム社会主義共和国とカンボジア王国の正式な外交関係樹立:1967年6月24日 <二国間関係の主な出来事> 〇1954-1970年 ノロドム・シハヌーク国王指導下のカンボジア人民は、ベトナム人民の 抗米救国・祖国統一闘争を支援。 〇1979-1989年 カンボジアのベトナム志願兵は、カンボジア人民を支援し、 全文をよむ
6月21日、訪越中に、カンボジアのサムデック・フン・セン首相はビンフオック省を訪問した。これは両国間の外交関係の樹立日から50周年記念の機会の活動の一つである。 訪問は、カンボジアの首相がポル・ポトの大量虐殺からカンボジアを救った革命の道を歩み始めて40周年記念の機会であり、各地や歴史の証人を再訪した。 ビンフオック省ロックニン県の再訪の中でフン・セン首相は、40年前の1977年6月21日、4人の同志と共にベトナムに渡り、ベトナムの党や国家、軍隊に革命武装勢力の設立の支援を提議し、 全文をよむ
党中央経済委員会のグエン・ヴァン・ビン委員長は6月20日、ジョン・ケリー前国務長官を団長とする米国の高級代表団と会談した。 会談でビン委員長は、ケリー前長官のベトナム訪問を歓迎し、貿易や投資等の分野でのベトナムと米国の協力関係の積極的な発展が両国民に実質的な利益をもたらし、二国間関係の全面的な推進に貢献している、と高く評価した。 ケリー前長官は、米国は気候変動対策、特にクリーンエネルギーの発展、持続可能なインフラの整備、スマートな水資源の管理や生態系資源の保全の面で、ベトナムをより 全文をよむ
6月19日に、ベトナムの党・国家・人民からキューバの人民に贈られた5000トンの米の贈呈式が、キューバ外国貿易・外国投資省代表部(Mincex)庁舎で行われた。 この米寄贈は2016年11月のチャン・ダイ・クアン国家主席のキューバ訪問時に伝えられていた。 実務と引渡式を主催したのは、ベトナム国家備蓄総局の副総局長であるレー・ヴァン・トイ氏、在キューバベトナム大使グエン・チュン・タイン氏、キューバ食糧輸出入会社(Alimport)会長のアレジャンドロ・ムステリア・ザモラ氏、Mince 全文をよむ
ハノイで6月15日に外務省によって開かれた定例記者会見でベトナム外務省報道官のレ・ティ・トゥ・ハン氏は、中国がチュオンサ(訳注:中国名は南沙)諸島とホアンサ(訳注:中国名は西沙)諸島で軍事化の過程にあるという情報に関連して、「ベトナムは、チュオンサとホアンサの2つの群島に対するベトナムの主権を確証するのに十分な法的根拠と歴史的証拠を持っている。ベトナムの許可が無いチュオンサ諸島とホアンサ諸島両区域での外国の作業は、完全に違法であり、ベトナムがこの2つの群島に主権を持っているという事実を変えるこ 全文をよむ
ヨンハップ通信は、韓国はベトナムとの関係を重視し、関係をさらに推進していきたいとする韓国外務省の6月13日の声明を伝えた。 韓国外務省のチョ・ジュンヒョク報道官は記者会見で、声明を引用し、「我々はベトナムとの関係を非常に重視している。両国が1992年に外交関係を樹立して以来、過去をわきに置き、未来を志向するという共通の信念のもと、我々は関係推進に取り組み続けてきた。この親善関係を推進させるため、我々は引き続き取り組んでいく」と明言した。 さらに、チョ報道官は、去る6月6日のムン・ジ 全文をよむ
6月13日、ダナン市のティエンサ港にて、日本の海上保安庁の巡視船「えちご」の司令官と乗組員の友好訪問の歓迎式が執り行われた。 今回の訪問で、日本の海上保安庁の船のダナン訪問は4回目となった。 6月13日から19日までの期間、日本の海上保安庁の巡視船「えちご」船長の豊田力大佐[訳注:原語表記ママ。二等海上保安監に相当]に率いられた士官・乗組員総勢85名は、ベトナム海上警察司令部への表敬訪問、第2地域海上捜索救難協力センターへの訪問、ダナン市人民委員会幹部への表敬訪問、ダナンやホイアン 全文をよむ
2017年6月12日、レ・ティ・トゥー・ハン外務省報道官は、文在寅(ムンジェイン)韓国大統領がベトナム戦争を含む外国で参戦した韓国の「功労者」を2017年6月6日に顕彰する発表をしたことについてのベトナムの反応を記者から質問されて、次のように語った。 「この問題に関して、2017年6月9日、外務省代表は在越韓国大使館代表に厳しく申し入れた。ベトナムは韓国を含むすべての国との友好関係の発展を望んでいる。両国指導部は、過去を棚上げし未来を志向することについて共通認識に達していた。われわれは、 全文をよむ
外交関係が樹立されて以来、ベトナムとキューバの兄弟の団結・相互支持・全面的協力の関係は、不断に強化され、発展してきた。ベトナムは現在、アジアにおいて二番目に大きなキューバの貿易相手国である。 〇外交関係樹立日:1960年12月2日 <ベトナム社会主義共和国> <キューバ共和国> 〇時刻 :グリニッジ標準時+7時間 グリニッジ標準時-5時間 〇地理的位置:東南アジア 中米 〇面積 : 33万966.7㎢ 1 全文をよむ
東京のベトナム通信社の記者によると、グエン・スアン・フック首相と日本の安倍晋三総理との首脳会談が政府機関の公式ホームページで熱く伝えられ、また日本の主な新聞紙上でも重要なテーマとなっていたという。 日本政府の公式ホームページは、「日越首脳会談」と題して、グエン・スアン・フック首相の歓迎式典とグエン・スアン・フック首相と安倍晋三首相との間の首脳会談の内容と写真を詳細に掲載した。 このホームページでは、安倍晋三首相が次のように[両国の深い関係を]強調したスピーチを引用している。「政治・ 全文をよむ
5月30日に外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は、5月29日に北朝鮮が弾道ミサイルの発射実験をしたことに対するベトナムの反応についての記者の質問への回答で、以下のように主張した。「ベトナムは朝鮮半島に関する最近の情勢に関心を持っていて、北朝鮮が立て続けに発射実験をして、国連安全保障理事会の関連決議に甚大に違反していることを深く懸念している。ベトナムは対話を促進し、朝鮮半島での平和と安定を維持するための全ての努力を一貫して支持する」 レ・ティ・トゥー・ハン氏は、「地域の平和、安定、繁栄の 全文をよむ
ベトナムとアメリカの包括的パートナーシップ関係は、より広く、より深く、積極的に発展し、日々実質的なものとなっている。 外交関係樹立日:1995年7月12日 〇地理的位置 越:東南アジア、 米:北アメリカ 〇首都・タイムゾーン(首都) 越:ハノイ・GMT+7 米:ワシントンD.C.・GMT-4 〇国土面積 越:33万966.7 km2 米:983万3517 km2 〇人口 全文をよむ
政府首相はこのほど、ベトナムでの戦争後の地雷と[枯れ葉剤など]有害化学物質の後遺症克服国家指導委員会を設立する決定を行った。これは、ベトナム戦争中にアメリカによって使用された有害化学物質の後遺症克服についての国家行動プログラムに関する国家指導委員会を基盤として設立するものである。政府首相が指導委員会委員長を務める。 委員会の各副委員長は次の者からなる。国防相(常任副委員長)、天然資源環境相、労働傷病兵社会相、政府官房長官。 各委員は次の省庁の次官からなる。国防省(常任委員)、天然資 全文をよむ
外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は5月25日、間もなく行われるグエン・スアン・フック首相の訪米の目的を明らかにする情報を伝えた。 外務省報道官によると、今回の訪問の間に、両国の指導者は今後の米越の全面的協力関係促進を図る措置をとることについて協議するという。特に政治、外交、経済・貿易、教育、戦争の影響の克服、そして地域・世界における平和・安定・協力・発展のために両国が共に関心を持つ地域・国際問題の分野で協議するという。 これに先立ち5月23日、外務省は、アメリカ合衆国のドナルド 全文をよむ
レー・クオック・フォン党中央委員候補・ホーチミン共産青年団中央第1書記・ベトナム学生協会会長を団長とするホーチミン共産青年団中央代表団は5月20日午後、中国駐在のベトナム大使館と会合した他、中国で学ぶベトナム人学生と交流、意見交換した。 ベトナム大使館との会合で、ダン・ミン・コイ大使は、代表団を暖かく歓迎し、中国に滞在するベトナム人の青年や学生、そして、ベトナム人同胞の状況について代表団と意見交換した。 ダン・ミン・コイ大使は、現在、中国で学ぶベトナム人学生は約1万600人、ベトナ 全文をよむ
5月17日、国防省本部で、グエン・チー・ビン国防次官・上将は、アメリカ-ASEANビジネス会議のマイケル・マハラック副議長と会見した。 グエン・チー・ビン国防次官とマハラック氏は、両国間の全面的協力関係が発展し、中でも国防関係はますます効果を発揮していると高く評価した。 双方は、2011年調印された、二国間の国防協力に関する覚書に基づく協力内容の実現に努力し続けていきたいとの希望を示すとともに、ベトナム戦争の残した後遺症の克服に向けた協力への関心を示した。 双方は、今後の越米 全文をよむ
フィリピン軍のエドアルド・M・アノ参謀長(大将)の招きを受け、ファン・ヴァン・ザン共産党中央委員・総参謀総長・国防次官(中将)率いるベトナム人民軍代表団が、5月17日から19日までフィリピンのマニラにおいて開催された第14回ASEAN国防司令官非公式会議(ACDFIM-14)に出席した。 会議に出席したベトナム代表団は、全方位外交と国際統合がベトナムの党と国家の積極的、主体的かつ責任ある政策であることを主張すべく、軍事・国防に関する多国間フォーラムにおける活動を通じ、地域と世界に対するベ 全文をよむ
国営ベトナム通信社(TTXVN)の特派員によると、5月15日、中国の北京で、「一帯一路」に関する国際協力ハイレベルフォーラムの枠組みで、首脳会合が行われた。 チャン・ダイ・クアン国家主席は、首脳会合の2度のセッションに出席し、スピーチを行った。 TTXVNは、首脳会合におけるクアン国家主席の「政策連携を深め、協力関係を強化する」と題したスピーチを謹んで紹介する。 <スピーチ> フォーラムの議長である習近平中華人民共和国国家主席閣下。会議にご出席の皆様。 美しい 全文をよむ
国営ベトナム通信社特派員によれば、習近平中国共産党中央執行委員会総書記兼中華人民共和国国家主席の招きを受け、チャン・ダイ・クアン国家主席と夫人は、ベトナムのハイレベル代表団とともに、国賓として中華人民共和国を訪問し、5月11日から15日まで中国北京において開催された「一帯一路」国際協力サミットフォーラムに出席した。 訪問終了にあたり、双方は共同コミュニケを発出した。 国営ベトナム通信社は謹んで共同コミュニケ全文を紹介する。 1.習近平中国共産党中央執行委員会総書記兼中華人 全文をよむ
緊張感を以て、厳格に行われた6日間の討議を経て、党中央執行委員会第5回総会は、提示されたすべてのプログラム内容を終了した。党中央執行委員会は総会公告を発出した。 国営ベトナム通信社は謹んで総会公告全文を紹介する。 党大会期のすべての業務プログラムを実施すべく、2017年5月5日から10日まで、首都ハノイにおいて、第12期党中央執行委員会第5回総会が開催された。総会では、「社会主事指向市場経済体制の完成」に関する提案、「国有企業を引き続き再構築し、刷新し、効果を高める」に関する 全文をよむ
4月27日午前、スラヴァ級ミサイル巡洋艦「ヴァリャーク」(Varyag)、小型給油艦「ペチェンガ」(Pechenga)、サルベージ曳船「フォチイ・クリロフ」(Fotiy Krilov)、および、642人の乗組員からなる、ロシア海軍太平洋艦隊の船隊がアレクセイ・ウリャネンコ中佐の指揮の下、カインホア省のカムラン国際港およびニャチャン市訪問を開始した 訪問中、ロシア艦隊の指揮官らは、カインホア省の人民委員会やベトナム海軍の指導部を表敬する他、地域の平和と安定のために犠牲になったソ連・ロシア・ 全文をよむ
4月23日夕方、コントゥム省はダックトー・タンカイン戦勝45周年記念式典(1972年4月24日-2017年4月24日)を執り行い、ダックトー県4月24日広場にあるダックトー・タンカインの戦勝地を特別国家遺跡として認定する証明書を受け取った。 1972年のダックトー・タンカインにおける戦勝は、クアンチや東南部地域における戦勝と共に、限りなく重要な戦略性を帯びた勝利であり、南部地域の戦場に新たな局面を作り出し、アメリカにパリ協定への署名、そしてベトナムからの軍撤退を余儀なくさせた。 中 全文をよむ
今年11月初めにロシア連邦での開催が予定されている、共産党・労働者党国際会議(IMCWP)第19回会合およびロシア十月革命100周年記念活動の準備のための作業グループ会合が4月21~23日、モスクワで開催された。 党中央対外委員会のチャン・ダック・ロイ常任副委員長がベトナム共産党代表団の団長として出席し、会合でスピーチを行なった。 キューバ、ブラジル、スペイン、ポルトガルなど世界各国から27の共産党・労働者党の代表団56名が出席し、IMCWP第19回会合で採択予定の2つの主要テーマ 全文をよむ
4月21日、グエン・スアン・フック首相は、ベトナム訪問中のインドのV.K.シン外務閣外相による表敬を受けた。 フック首相は、ベトナムとインドが、相互に信頼し、固く結ばれた善き伝統的関係を持っていると強調し、インドのナレンドラ・モディ首相に社会経済における極めて印象的な成果に対する祝福の言葉を伝えるように述べた。 フック首相は、今日のような発展の勢いを以て、インドは、地域と世界においてより重要な役割を担う現代の強国となるだろうと述べた。 同首相は、インドが優位性をもち、且つベト 全文をよむ
ハノイでの4月20日午後の外務省定例記者会見で、外務省報道官のレ・ティ・トゥ・ハン氏は、モンサント社がベトナムでの枯葉剤・ダイオキシン被害克服を支援する責任を持つ必要があることについて情報を伝えた。 モンサント社に関しモンサントグループがベトナムの環境を壊滅させベトナム国民に被害を与えた、との結論を国際法廷が発表したことへのベトナムの反応について、レ・ティ・トゥ・ハン外務省報道官は次のように述べた。「モンサントがベトナムの環境を破壊したという結論を4月18日に出した国際法廷の審理・判断を 全文をよむ
4月20日午後、国防省本部において、国家主席の委任を受け、ベトナム人民軍副総参謀長のファム・ゴック・ミン上将は、国防省のベトナム平和維持センターに属するグエン・クォック・カイン大尉に、中央アフリカ共和国派遣団における国連平和維持活動の任務に向かうよう委任する決定を渡した。 国防省指導部を代表し、ミン上将は、カイン大尉が任務に就くため、任務実施に向け(大尉がこれまでに達成した)成果とともに(任務に向かうための)準備作業について、高く評価した。 ミン上将は、各士官に対し、ベトナムの平和 全文をよむ
ベトナム外務省のレー・ティ・トゥー・ハン報道官は4月20日、中国が南シナ海の島への上陸進攻を主旨とする実弾射撃による軍事演習を実施したとの情報に対するベトナムの反応を求める質問に対し、「地域の平和、安定、治安、航海・航空の安全の維持は、地域内外の国々の共通の利益であり責務である」と答えた。 また、「南シナ海の平和と安定のため、各国は、1982年の国連海洋法条約を初めとする国際法に沿った、責任ある行動をとる必要がある」と強調した。 中国中央テレビCCTVの4月14日の情報によると、中 全文をよむ
4月18日午前、ファン・ビン・ミン副首相兼外相は、越中二国間協力指導委員会の第10回会合の開催にあたり共同議長として中国の首都北京を訪問した機会に、中国外務省の王毅部長(外相)と面会した。 ミン副首相兼外相は、各分野における二国間協力関係の総合的な調整に際し、両国外務省間の緊密な連携を緊密な提携を高く評価した。 ミン副首相は、双方に対し、引き続き越中二国間協力指導委員会の常設機関としての役割を発揮し、両国のハイレベル指導者による往来・交流のため連携してしっかりと準備を行い、両国間の 全文をよむ
(東南アジア)地域において日増しに多くの連携・協力のメカニズムが形成されているなかで、アジア太平洋地域合作社(ICA-AP)は、日増しに活発・実質的に発展している地域の合作社経済を橋渡し、協力・連結し、支援する役割を確認するため、自ら刷新する必要がある。 ダン・ティ・ゴック・ティン国家副主席は、ベトナム合作社連盟により4月18日午前ハノイにて開催された第10回アジア太平洋地域合作社大臣会議において合作社経済の役割について以上のように強調した。 ベトナム合作社連盟のヴォー・キム・ク主 全文をよむ
4月17日、皇居での会合において、日本の安倍晋三首相は、ベトナム国籍の女児レ・ティ・ニャット・リンちゃんが千葉県で殺害された事件について、グエン・クオック・クオン駐日ベトナム大使にお悔やみの言葉を述べた。 安倍首相は、お悔みと深い哀悼の念をリンちゃんの家族に伝えるようベトナム大使に依頼し、ご遺族がこの大きな苦しみと喪失を乗り越えられるのを助けるべく日本政府は努力をしていくと述べた。 グエン・クオック・クオン大使は、上述の痛ましい事件に対する、安倍首相と日本政府・日本国民の関心とお悔 全文をよむ
4月17日、中国の首都北京において、ファム・ビン・ミン・ベトナム政府副首相兼外相が、楊潔篪中国国務委員とともに共同議長を務める越中二国間協力指導委員会第10回会合が開催された。 会合において、双方は、2017年に円滑に実施されたグエン・フー・チョン党書記長による重要な訪中など、両党、両国のハイレベル指導者による常時の往来・面会が維持されていること、両国の各省庁、部門、地方間の交流・協力が促進されていること、各分野での協力が顕著な進展ぶりを示していること、民間交流が活発に行われていることを 全文をよむ
党政治局、党書記局の2017年業務プログラムと2015年~2020年までの中央軍事党委員会の業務規程を実施し、4月10日、国防省において、この間の軍事、国防工作の実施結果に関する評価を行い、同工作の重点事項を検討し、方針を講じるための会議が開催された。 グエン・フー・チョン・ベトナム共産党中央執行委員会書記長、中央軍事党委員会書記が会議を主宰した。 会議には、チャン・ダイ・クアン党政治局員・ベトナム社会主義共和国国家主席・中央軍事党委員会常務委員、グエン・スアン・フック党政治局員・ 全文をよむ
4月9日、ベトナムの主権に属す南沙諸島でフィリピンがプレゼンスを強化・拡大していくという意向を示したことに関する情報についての記者からの質問に対し、ベトナム外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は次のように答えた。 「ベトナムは、指摘の情報にとても関心があり、フォローし、確認している。 これまでも繰り返し確認されてきたように、ベトナムは南沙、西沙の両諸島に対する自らの主権を確認するのに十分な歴史的・法的根拠を有しており、これら両諸島におけるベトナムの許可の無い、他国のいかなる行為も違 全文をよむ
3月30日付のVnexpress電子新聞には「タイは毎年中国の0ドンツアーによって90億ドルを失っている」という記事があり、そのなかで「0ドンツアー」の運営方式がタイの税収が減る原因となり、旅行業界は威信を失っているとしている。 このことについて、グエン・スアン・フック首相は文化・スポーツ・観光省に対し、関係研究機関と連携して「0ドンツアー」の運営方式を改め、ベトナム旅行のイメージや威信を守る解決策を打ち出し、それを2017年第2四半期に政府首相に報告するよう指示した。 Vietn 全文をよむ
ベトナム通信社東京支局の特派員によると、訪日中のディン・ラー・タン党中央政治局員・ホーチミン市党委員会書記を団長とするホーチミン市高級代表団は4月7日、日本の外務大臣及び国土交通大臣と会談した。 石井啓一国土交通大臣との会談で、ディン・ラー・タン・ホーチミン市党委書記は、ホーチミン市は水環境改善プロジェクトに対する日本政府の支援を重視し、高く評価していると確認した。 タン党委書記は、「気候変動や地形の影響もあり、ホーチミン市ではなお大雨や高潮のたびごとに多くの場所で洪水が発生してい 全文をよむ
レ・ズアン書記長生誕110周年記念(1907年4月7日~2017年4月7日)にあたり、チャン・ダイ・クアン教授・博士・党政治局員・ベトナム社会主義国国家主席は、「ベトナム革命とレ・ズアン書記長の創造的思考、戦略的ビジョン」と題する論文を執筆した。 国営ベトナム通信社は謹んで全文を紹介する。 「ベトナム革命とレ・ズアン書記長の創造的思考、戦略的ビジョン」 先達の堅固な革命戦士、我が党、国家、人民の傑出した指導者、偉大なるホー・チ・ミン主席の優れた弟子のひとりであ 全文をよむ
1975年春季作戦 (ベトナム戦争を終結に導いた)1975年春季の大勝利は最も輝かしい戦果の1つであり、わが国が独立と自由と社会主義の時代に踏み入れる決定的ターニングポイントとなった。 〇各作戦 フエーダナン解放作戦 3月21日〜3月29日 中部高原作戦 3月4日〜3月24日 ホーチミン作戦 3月26日〜4月30日 〇戦力(ヴァン・ティエ 全文をよむ
4月3日午前、国防省本省にて、グエン・チー・ヴィン国防次官・上将は、志道桂太郎・在ベトナム日本国大使館・防衛駐在官・一等陸佐と会見した。 会談において、グエン・チー・ヴィン国防次官は、これまでの両国の国防省・防衛省間の協力を高く評価し、両国が、より実質的、効果的、全面的、そして確実的な方向で国防協力を強化していくよう希望した。特に、国連の平和維持活動での協力、両国の国連平和維持部隊が十分な見識と経験を有し、各地域でのあらゆる任務を全うできるよう共に建設していくこと、国防協力を越日関係の柱 全文をよむ
3月30日午後ハノイでの外務省定例記者会見において、外務省報道官レ・ハイ・ビンは、マスコミが関心をもっている幾つかの質問に回答した。 中国側がベトナムのチュオンサ諸島(訳注:南沙諸島)において違法に建設した人工島で、大規模な軍事施設をまもなく完成させ、いつでも展開する用意があることに関するベトナムの反応について、レ・ハイ・ビン報道官は次のように明言した。「現在ベトナムの関係機関は、この情報を確認中である。再度ベトナムは、チュオンサとホアンサ(訳注:西沙)の両諸島に対する主権を確認する法的 全文をよむ
2017年3月30日、チュオンサ(訳注:中国名は南沙)諸島のバービン(訳注:中国名は太平島)周辺海域において台湾が実弾射撃演習を行なったことに対するベトナムの反応を教えてほしいとの記者の質問に応じて、外務省報道官のレ・ハイ・ビンは、以下の通り述べた。 「ベトナムは、ホアンサ(訳注:中国名は西沙)とチュオンサ(南沙)の両諸島に対する主権を確認する歴史的証拠と法的根拠を十分に有している。台湾がベトナムのチュオンサ(南沙)諸島に属すバービン(太平島)周辺海域で実弾射撃演習を行なったことは、当該 全文をよむ
3月7日、在米ベトナム大使館は、米国ユダヤ人協会(AJC)傘下のアジア・太平洋研究所との共催で、ゲストを招きベトナム・アメリカ・イスラエル関係に関する会合を行った。 会合には、米国家安全保障会議のシニアスタッフであるAdam Lovinger氏、在米イスラエル大使館のEinat Weiss政務参事官、AJCのJason Isaacson副所長、アジア・太平洋研究所のShiva Loewenberg所長が、官僚、議員事務所からの代表40名、AJCメンバーとともに参加した。 会合におい 全文をよむ
2017年3月5日から8日まで、カインホア省ニャチャン市において、ベトナム外務省のレー・ホアイ・チュン次官・国家国境委員長は、中国外交部の劉振民副部長との間で、両国次官級年次会合を開催し、越中間の二国間関係および領土国境を巡る諸問題について意見交換を行った。 会合において、双方は、これまでの両国間の協力状況を振り返り、両国関係において前向きな進展があったことを高く評価し、今後、二国間関係を促進するための方策、とりわけ両党、両国のハイレベル指導者の合意と共通認識の実施について、および海上に 全文をよむ
3月7日午後、首相府において、グエン・スアン・フック首相は、アジアインフラ投資銀行(AIIB)の金立群総裁と会見した。 会見において、フック首相は、ベトナムがAIIBとの協力関係を重視しており、責任ある信頼のパートナーとして引き続きAIIBとの協力に参加していくと強調した。 ベトナムは、AIIB参加国としての義務を十分実施していくことを約束するとともに、引き続きAIIBがベトナムに関心を寄せることを期待すると述べた。ベトナム側から、この間、世界銀行(WB)、アジア開発銀行(ADB) 全文をよむ
3月4日午後、責任感を持ち、前向きで、迅速かつ厳格な会議開催から1日を経て、2017年の党建設組織部門全国会議はプログラムをすべて終了し閉幕した。 会議では、2016年のすべての党建設組織工作の総括報告を聴取し、2017年の工作の方向性、任務について合意した。 会議の結論として、ファム・ミン・チン党中央組織委員長(党政治局員)は、2016年の実践から、引き継ぐべき経験・教訓を引き出し、長所を発揮し、克服すべき問題点を厳密に抽出し、各々の集団と個人の力、全政治システムの総合力を最大限 全文をよむ
マイ・ティエン・ズン政府官房長官は、「歩道の占拠違反行為の処理は長い間行われてきたものの、成功しなかった。もし毅然とした態度でこれに対処しなければ、再び占拠されるだろう」と強調した。 3月1日の政府記者会見において、政府のスポークスマンは、ホーチミン市指導部が人々のため歩道を取り戻すよう指示したことを歓迎するとの政府首相の意見を改めて示した。「人々は、その名の通り歩行者のための回廊、歩道を欲している。我々としては、この歩道は国家管轄権に属するものと理解している」とズン長官は述べた。 全文をよむ
2月23日午後、ハノイにおいて、グエン・チー・ヴィン国防次官(上将)は、ベトナム訪問中のイスラエル・ミリタリー・インダストリーズ(IMI)社イツハク・アハロノヴィッチ会長による表敬を受けた。 ヴィン国防次官は、アハロノヴィッチ会長の訪越を熱烈に歓迎し、同会長の訪越によってベトナムとイスラエルの関係、中でも国防関係がより一層強化されるだろうとの確信を述べた。 ヴィン次官は、この間のベトナムとイスラエルの二国間国防協力の成果を高く評価したうえで、イスラエル・ミリタリー・インダストリーズ社 全文をよむ
2月23日、中国が南シナ海の人工島に地対空ミサイルを格納する施設を20基以上建造し完成間近と見られるとの情報について、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官は、記者からの質問に次のように答えた。 「我々は、この情報を確認する予定である。ベトナムは、ホアンサ諸島(訳注:西沙諸島)とチュオンサ諸島(訳注:南沙諸島)に対する主権を主張するための法的根拠および歴史的証拠を満たしている。 ベトナムの一貫した立場は、1982年の国連海洋法条約を含む国際法に見合ったかたちで、南シナ海における関係国 全文をよむ
2月22日午後、ハノイにおいて、トー・ラム公安大臣(上将、党政治局員)は、ベトナム訪問中のイツハク・アハロノヴィッチ・イスラエル前公安大臣・イスラエル・ミリタリー・インダストリーズ(IMI)社会長の表敬を受けた。 会見において、ベトナム公安省を代表し、ラム公安大臣は、この間、特に経済・商業、科学技術、教育・訓練、農業の分野において、ベトナムとイスラエル間の協力関係が前向きに発展していることについて、喜びの意を表明した。 ラム公安大臣は、イスラエルの国防技術を高く評価し、双方がハイテ 全文をよむ
2月17日、北朝鮮が弾道ミサイルを2月12日に発射したことに対するベトナムの反応を示すよう記者に求められ、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官は次のように明らかにした。 「ベトナムは、朝鮮人民民主共和国が2月12日に弾道ミサイルを発射し、国連安全保障理事会の関連決議に違反し、地域に緊張を増大させていることに対し深刻に懸念している。 ベトナムの一貫した立場は、朝鮮半島における対話を促し平和・安定を維持するあらゆる努力を支持し、地域と世界の平和・安寧・安定を脅かし緊張をつくりだす行動に 全文をよむ
2月16日、北朝鮮国籍者キム・チョルがマレーシアで殺害されたと見られることに関してベトナムの反応を示すよう記者から求められ、ベトナム外務省副報道官のグエン・フオン・チャーは次のように明らかにした。 「ベトナムはあらゆる形式、あらゆる目的での犯罪行為を強く糾弾する。われわれは各種の犯罪に対する闘争・予防において各国と協力する用意がある。マレーシアで発生した事件に関連して、ベトナムの関係機関は関連情報を明らかにするためマレーシア側と緊密に連携しているところである」 全文をよむ
故チュオン・チン党書記長の生誕110周年記念(1907年2月9日~2017年2月9日)にあたり、我々は、党建設工作における同氏の大いなる貢献に思いを馳せたい。 今日の党建設、党の綱紀粛正に関する第12期4中総決議において熱く議論され提示された任務は、同問題に関するチュオン・チン党書記長の前向きな考えから離れたものではない。 党が地下活動をせざるを得なかった時代から、あるいは党、国家、国会の最高指導者の地位にあったときから、党建設は、常にチュオン・チン党書記長の特別な関心事項であった。 全文をよむ
1月17日午前、安倍晋三総理はベトナム公式訪問中の諸活動に引き続き、グエン・スアン・フック首相と共に越日ビジネス会合を開催した。 フック首相は、二国間の良好な関係のもと、会合に参加した安倍総理と日本企業を歓迎すると発表した。 また、フック首相は、日本はベトナムにとって最大のODA支援国、第2の投資国、第3の訪越観光客数を誇り、第4の貿易パートナーであると述べた。 2016年以来、ベトナムは日本企業の投資活動から20億ドルの追加投資を呼び込んだ。これにより、日本企業のベトナムへ 全文をよむ
習近平総書記兼国家主席の招きを受け、グエン・フー・チョン党書記長は、2017年1月12日から15日まで、中華人民共和国を公式訪問した。訪問の機会に、双方は、共同コミュニケを発出した。国営ベトナム通信社は謹んで以下の通りその全文を紹介する。 1.習近平中国共産党中央執行委員会総書記兼中国人民共和国国家主席の招きを受け、グエン・フー・チョンベトナム共産党中央執行委員会書記長は2017年1月12日から15日まで中華人民共和国を公式訪問した。 訪問中、チョン党書記長は、習総書記兼国家主 全文をよむ
ある米国政府関係者が1月10日に匿名で明らかにしたところによると、係争地域の南シナ海における北京の“戦略部隊”を誇示する一つの動きとして、中国のH-6型戦略爆撃機(轟炸6型)が先週末、南沙諸島の上空を飛行した。 中国が南シナ海上空で爆撃機を飛ばすのは、1月1日に同様な飛行が行われて以来、2度目である。 ペンタゴン(米国防総省)のゲイリー・ロス報道官は、最近の中国の爆撃機の活動について具体的なコメントはしなかったが、「我々は地域における中国軍のあらゆる行動について引き続き監視を続けて 全文をよむ
1月4日、グエン・スアン・フック首相と韓国の黄教安(ファン・ギョアン)大統領代行兼首相はベトナムと韓国の外交関係樹立25周年記念の年明けの機会に祝電を交わした(1992年12月22日~2017年12月22日)。 両国の指導者は、ベトナムと韓国の友好協力関係がこの25年で力強く、全面的に、実質的に発展し、両国人民の希望に応え、確実な利益をもたらし、地域と世界の平和、安定、協力、発展に貢献してきたと高く評価した。 両国の指導者は、ベトナムと韓国の戦略的協力パートナーシップ関係が力強く発 全文をよむ
2006年、ベトナムの外交工作は、引き続き全面的かつ一体的に展開され、積極的かつ重要な多くの成果を達成し、独立・領土の主権および国家と民族の利益の防衛、平和、安定の環境の維持、各国との友好協力関係の強化、国際統合の推進、社会経済発展の促進、および国の国際的地位の向上に寄与した。 2017年にあたり、ファム・ビン・ミン副首相兼外務大臣は、ベトナム外交の成果ならびに2017年の外交活動におけるチャンスと課題について、メディアからのインタビューに回答した。 戦略的パートナーシッ 全文をよむ
2017年年初入りした直後、ラオカイ省国際ゲート警備部隊と中国雲南省の河口公安大隊間の共同パトロールが、ラオカイ省の国境標識99番から104番までの国境地域における紅河上で実施された。 同日午前、ベトナム・ラオカイ省の国際ゲート警備部隊と中国雲南省の河口公安国境警備検査部隊は落合い、新年を祝い、陸上国境橋の境界線上の両国国境および国境ゲートの管理状況について意見交換を行い、国境の安全確保・密輸防止・発生する諸問題の解決に向け、ともに高い決意を以て連携していくことを確認した。 それに 全文をよむ
12月23日、ホアンサ諸島(訳注:西沙諸島)フーラム島(訳注:永興島)の空港への定期民間航空路を中国が2016年12月22日から開設したことに関連して、外務省スポークマンであるレー・ハイ・ビン氏は以下のように表明した。 「中国がフーラム島への民間航空路を開設したことは、ホアンサ諸島に対するベトナの主権を重大に侵害する行為である。ベトナムはチュンサ諸島(訳注:南沙諸島)と同様、ホアンサ諸島の主権を認定する歴史的証拠と法的根拠を十分に持ち合わせている。ベトナムはこれらの行為に強く反対し、ホア 全文をよむ
12月22日、ベトナ共産党本部において、グエン・フー・チョン党書記長は、劉奇葆中国共産党政治局員、同党中央書記局員、同党中央宣伝部長率いるベトナム訪問および第12回両国共産党間理論シンポジウム参加代表団と親しく面会した。 チョン党書記長は、劉部長と、ベトナム訪問および「国際統合下における党建設-ベトナム共産党と中国共産党の試練と経験」と題する第12回両国共産党間理論シンポジウム参加代表団を歓迎し、前向きな発展が勢いづいている越中関係において、今次訪問は、両党、両国間の友好協力関係を引き続 全文をよむ
12月20日、日・ASEAN首脳会議(2013年12月−2016年12月)3周年を記念して、日本外務省はASEAN各国の大使との会合を開催した。会合には、グエン・クオック・クオン駐日ベトナム大使も参加した。 会合において、日本の薗浦健太郎外務副大臣は、世界経済、世界政治におけるASEANの重要性を強調すると同時に、日本がASEAN各国への全面的な支援を続け、地域の平和と繁栄のため、ASEANとともに民主主義と法の遵守という共通の価値観を共有するとした。 会合の機会に、薗浦外務副大臣 全文をよむ
宗教の信者である同胞の思いや願い、建議や要請を聴取し、宗教・信仰に関する法律をより良く、効果的にすることを目指し、12月19日午前グエン・スアン・フック首相とチュオン・ホア・ビン副首相は、ホーチミン市で、各宗教組織と政府首相の会議を主催した。 ディン・ラー・タン政治局員兼ホーチミン市党委員会書記、ベトナム祖国戦線中央委員会、各中央省庁、委員会の幹部指導者、全国の省と都市の各宗教組織を代表する高位の聖職者・宗教従事者55人が出席した。 政府宗教委員会の統計によると、現在、39の宗教組 全文をよむ
12月14日、グエン・スアン・フック首相はアメリカの次期大統領ドナルド・トランプ氏と電話会談をおこないました。 グエン・スアン・フック首相は、ドナルド・トランプ氏がアメリカ合衆国第45代大統領に選出されたことを祝福し、ベトナムがアメリカとの友好・協力関係を重視していることを確認しました。 次期大統領ドナルド・トランプ氏は、近年ベトナムが達成した成果や両国間関係の進展を高く評価し、共に関係を促進するためベトナムと協力していく意向を確認しました。 両首脳は、今後のベトナム-アメリ 全文をよむ
12月14日午後、グエン・フー・チョン書記長は、ベトナムでの着任挨拶に訪れた梅田邦夫・日本特命全権大使を党中央本部に迎えた。 現在両国の関係が、アジアにおける平和と繁栄のための戦略的パートナーとして最も素晴らしく発展していることを受け、グエン・フー・チョン書記長は、梅田大使が日本政府にベトナムでの重責を任されたことを厚く歓迎した。 グエン・フー・チョン書記長は、特に2015年9月に共同ビジョンに関する声明を出した後に両国の関係が強力で実りあるものになっていることに喜びの意を表した。 全文をよむ
ベトナムの郵政当局は中国郵政に対し、ベトナムのチュオンサ群島(南沙諸島/スプラトリー諸島)に対するベトナムの主権を侵害する切手「中国の灯台」の即時廃止を要求した。 ベトナム情報通信省が12月13日午後に出した声明によると、中国郵政は「中国の灯台」と題した5種類の切手を発行したが、これらには中国が違法に占拠しているベトナムのチュオンサ諸島に属すチャウヴィエン礁(Cuarteron Reef/華陽礁)、ガックマ礁(Johnson South Reef/赤瓜礁)、スービー礁(Subi Reef 全文をよむ
ベトナム通信社中国支局の記者によると、越中国境・領土に関する政府レベルでの交渉が12月12日から13日まで中国、北京にて行われた。 ベトナム代表はレー・ホアイ・チュン外務次官兼ベトナム国家国境委員会委員長で、中国代表は劉振民外務次官だ。 12月13日、中国の王毅外相は、ベトナム代表と親しく会談した。 友好的で、誠実、率直に意見を言うような雰囲気の中、両国の代表は近年両国の関係が良い方向へ発展したことを評価した。また同時に、両国の関係を今後も力強く良好に安定して発展させていくこ 全文をよむ
12月12日、外務省報道官のレ・ハイ・ビン氏は、中国海軍が12月8日に開催したいわゆる「西沙・南沙支配70周年」記念式典に対するベトナムの反応について記者の質問に答え、明言した。 「ベトナムは、長年ベトナムの領土であるホアンサ・チョンサ諸島(訳注:西沙・南沙諸島)に対する主権を確認する歴史的証拠や法的根拠を十分持っている。第二次世界大戦後、国際社会はこの二つの諸島に対する中国の要求を拒絶した。 上述のような中国の行動は、ホアンサ・チュオンサ諸島に対するベトナムの主権を変えることはで 全文をよむ
12月12日午前、国家主席府は記者会見し、条件付き経営投資部門・業界の名簿に関する第6条と附則4の改正投資法、財産競売法、宗教・信仰法を公布する国家主席令をおおやけにした。 すべての人の宗教・信仰の自由を保証する 宗教・信仰法に関する情報として、グエン・チョン・トゥア内務次官は以下のように明らかにした。同法は信仰活動、集中的宗教生活の登録、宗教活動の登録、宗教組織など、宗教・信仰の自由に関して規定する9章68条から成っている。2013年憲法・第24条「すべての人は宗 全文をよむ
ベトナム国防省の同意を受け、12月7日午前、イ・サンフン(Lee Sang-Hoon)海軍准将を団長とし、39人の将校と485人の船員を乗せた韓国海軍の訓練艦2隻:天地(チョンジ)級補給艦「天地」(チョンジ=ROKS Chunjee, AOE-57)」、忠武公李舜臣(チュンムゴン・イスンシン)級駆逐艦「忠武公李舜臣」((チュンムゴン・イスンシン=ROKS Chungmugong Yi Sun-Shin, DDH-975)」がカインホア省にあるカムラン国際港に寄港し、12月7日から10日までのベ 全文をよむ
「2016年から2021年までの在外ベトナム人に対する工作に関する党中央大衆動員委員会と外務省党幹事員会の調整プログラム」の調印式典が12月6日午後、ハノイで行われた。 第12回党大会議決は、現在の状況における党建設の重要任務の一つとして、「引き続き大衆動員工作を刷新し、効率を高め、党と人民の緊密な関係を強化すること」を確認した。 上記任務を実現するため、党の大衆動員工作は効果的に展開され、個々のベトナム人民に広げられる必要があり、また、国内外を問わず、海外で生活し、学び、働く45 全文をよむ
ベトナム社会主義共和国国防省の同意を得て、12月5日朝、フィリピン海軍所属の艦艇「PF-16・BRPラモン=アルカラズ」がカインホア省のカムラン国際港に寄港し、カムラン国際港と省都ニャチャンの表敬訪問を開始した。 訪問は12月5日から8日まで行われる。 ベトナムでの滞在期間中、訪問団の士官や乗組員は第4海軍軍区司令やカインホア省人民委員会指導部らを表敬訪問し、ベトナム人民海軍と交流する。 訳注:「BRPラモン=アルカラ」は、グレゴリオ=デル=ピラール級フリゲートで3250 全文をよむ
住民管理に関連する行政手続き、公民の書類、各データベースを総合的に簡略化するプロジェクト(プロジェクト896)を承認した政府首相の決定を実施すべく、建設省は、プロジェクトに属する手続き等を見直した結果、137の行政手続きを簡略化するよう要請を行った。 簡略化を提案された行政手続きの中で、最多のものは建設分野(69件)で、続いて住宅および事務所の分野(45件)、建設計画分野(15件)、不動産ビジネス分野(4件)、技術インフラ分野(3件)、行政違反処罰分野(1件)となっている。 建設省 全文をよむ
2014年に放映された番組「ベトナムの記憶」の中で、ベトナムテレビ(VTV)はキューバの指導者フィデル・カストロ議長が1973年に訪越した際に撮った貴重なカラー映像を流した。 VTVによると、旅客機Il(イリューシン)18が世界の民族解放の英雄であるフィデル・カストロ氏をハノイのザーラム飛行場に運んだのは1973年9月12日。その時カストロ氏は47歳。キューバ共産党第1書記兼キューバ共和国首相でありキューバ革命軍の総司令官を務めていた。 外交儀礼上もめったに見られない対応で、レ・ズ 全文をよむ
国会は、ニントゥアンの原子力発電所建設プロジェクトの実施の取り止めについての決議を通過させた。この情報はマイ・ティエン・ズン官房長官が11月22日午後の政府記者会見にて明らかにした。 プロジェクトの実施取り止めに関する内容の報告で、同官房長官は次のように明言した。「国会を通過した本プロジェクトは、2009年11月25日の国会決議41号において投資の方針が打ち出された。プロジェクトにはニントゥアン第一とニントゥアン第二の2つの原子力発電所が含まれていた。これらの原子力発電所はそれぞれ200 全文をよむ
11月19日正午、ホーチミン市党委員会のタット・カイン・カン常任副書記(党中央委員)は、ホーチミン市を訪問中の岸信夫外務副大臣の表敬を受けた。 会見において、カン副書記は、あらゆる分野における越日間の協力関係がますます良好となっている状況にあって、特にインフラ協力の分野において、ホーチミン市と日本の各省庁、各地方との関係も一層深化し、効果的になってきていることを強調した。 日本による地下鉄1号線の建設工事における工事の進捗度、労働規律、工事の質を高く評価し、カン副書記は、ベンタイン 全文をよむ
84.58%の賛成票をもって、11月18日午後、宗教・信仰法は国会で可決された。9章68条からなるこの宗教・信仰法は、宗教・信仰の自由に関する規定、信仰活動・宗教活動に関する規定、宗教組織に関する規定、信仰活動・宗教活動に関連する機関・組織・個人の権利と義務に関する規定を設けた。宗教・信仰の自由の権利の実現と保障のため、この法は、個人、組織、機関に対して適用される。 何人も宗教・信仰の自由を有する 宗教・信仰法は、あらゆる人が宗教・信仰の自由の権利、特定の宗教を信仰 全文をよむ
11月16日午前、フン・スアン・ニャ教育訓練相が国会の答弁で登壇した。 学生が大学卒業後失業を懸念する状況は、長年にわたる問題であり、社会における緊急課題となっている。このことは質疑応答で多くの議員たちの関心事となっていた。 ホー・ティ・ミン議員(クアンチ省選出)は、実情を指摘した。「現在19万1,000人もの大学卒業者が就職できずにいる。しかし各地方には多くの大学が存在し未だ学生の教育を続けているため、需要と供給のバランスが崩れてしまっている。これにより、卒業生たちは就職先を見つ 全文をよむ
11月15日午後、ファム・ミン・チン党中央組織委員長(党政治局員)、は、ベトナムでの着任挨拶に訪れた梅田邦夫在ベトナム日本国特命全権大使の表敬を受けた。 チン委員長は、二国間の関係が最高に発展している中、日本政府からベトナムでの重責を委ねられ信任を受けた梅田大使を心から歓迎し、特に日本の対ベトナムODAが最大であることをはじめ、経済、貿易、投資およびその他あらゆる分野における二国間の協力関係の成果を高く評価した。 チン委員長は、両国が政治的信頼を強化し、幹部養成、人材育成の分野を含 全文をよむ
11月10日、ドナルド・トランプ氏がアメリカ合衆国の大統領に選出されたことに対するベトナムの反応についての記者の質問に、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官は次のように答えた。 「皆さんも知っての通り、ドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領に選出されたことを受け、11月9日、チャン・ダイ・クアン国家主席とグエン・スアン・フック政府首相が祝電を送りました。 電報の一節には、『ベトナムはアメリカとの友好・協力関係を常に重視してきた。また両国が、地域的、国際的な問題に対する協力の強化および 全文をよむ
11月9日、ホーチミン市人民委員会のフイン・カック・マン副委員長は、同市を訪問中の日本の三日月大造滋賀県知事と会見を行った。 マン副委員長は、ベトナム国民と日本国民は相似する文化を持つことから、ホーチミン市と滋賀県は観光促進、文化交流の活動をさらに多く展開していく必要があると述べた。 滋賀県と関西地域との間で署名された合意に基づき、今後、市は、特に水資源の管理技術と再利用やハイテク農業生産など、滋賀県が多くの経験を有している分野において、滋賀県との協力を促進することを期待している。 全文をよむ
明日(11月10日)、政府首相の委任を受けて、チャン・トゥアン・アイン商工相は、ニントゥアン原子力発電所建設プロジェクト実施停止についての政府決議案の意見書を読み上げる。 11月22日に国会は、ニントゥアン原子力発電所建設プロジェクト実施停止に関する決議をめぐって投票するものとみられる。 11月9日に開かれた第14期国会・第2会合の傍ら、ベトナム電力グループ(EVN)総裁のズオン・クアン・タイン氏は、このプロジェクト停止に関わる話を記者に語った。 ─ニントゥアン原子力発 全文をよむ
11月7日の朝、グエン・ドク・チュン氏(ベトナム共産党中央委員、ハノイ市党委副書記、ハノイ市人民委員会主席)をはじめとするハノイ市代表団は、ロシア10月革命99周年(1917年11月7日~2016年11月7日)を記念し、ハノイ市バーディン区チーラン花園にあるV.I.レーニン像に献花した。 花輪には「ロシア10月革命99周年記念(1917年11月7日~2016年11月7日)」と記されていた。 V.I.レーニン像を前にハノイ市の指導者たちは、世界革命に大きな功績を残した、無産階級と人類 全文をよむ
11月3日午後、国会の議場において、各国会議員は、主に交通秩序・安全の確保、人材リソースの質向上、経済のリストラクチャリングの推進などについて審議を行った。 交通秩序・安全の確保 交通秩序・安全問題の審議の中で、ズオン・ミン・トゥアン(バリア・ブンタウ省)国会議員は、中央から地方までの各レベル、各部門は、交通事故の増加を劇的に抑制する解決策を講じ懸命に努力してきたと述べた。 しかし、2016年経済・社会状況報告および2017年経済・社会発展予測の中で、政府が2 全文をよむ
11月3日午後にハノイにて行われた外務省の定例記者会見でレー・ハイ・ビン報道官はマスコミが関心を抱いている問題に回答した。 アメリカの平和部隊に関連したキャリー・ヘスラー・ラドレット米国平和部隊長官の訪越についての情報を求められ、ビン報道官は「5月のオバマ大統領の訪越の際、ベトナムとアメリカはベトナムにおける平和部隊プログラムの枠組み協定に調印した」と明らかにした。 この枠組み協定を進めるため、10月31日から11月4日まで、キャリー・ヘスラー・ラドレット米国平和部隊長官が訪越し、 全文をよむ
11月2日、北京で、中国国防相の常万全上将が、4日に成都で開催される第6回越中国防戦略対話に参加するため中国訪問中の、国防次官のグエン・チー・ヴィン上将率いるベトナム人民軍のハイレベル代表団の表敬を受けた。 在北京の国営ベトナム通信社特派員によれば、万国防相は、この間、二国間の国防協力において、戦略対話、訪問団の往来、国境協力、教育・訓練、国連平和維持活動参加経験の交流など、前向きな多くの成果が達成されてきたと述べた。 万国防相は、現在、越中国境国防友好年次交流のモデルをその他の隣 全文をよむ
予算の収支に好ましくない影響があり得ることを考慮し、政府は今後の予算の再編により積極的に取り組む必要がある。これは、財政5か年計画-2016年から2020年までの借款の受け入れ、運用、公的債務の管理-(その中には、2011年から2015年までの借款の受け入れ、運用、公的債務の管理に関する全面的な評価も含まれる)に関する議論での国会議員からの提案である。 公的財政基盤の安全が損なわれる危険性を警告 2016年度予算の歳出超過見込み額を見ると、公的債務はGDPの65%近 全文をよむ
11月1日午後、日本国際協力機構(JICA)とドンナイ省人民委員会はビエンホアの都市排水下水処理プロジェクトの資金援助について話し合った。 当プロジェクトを実現するには、日本円で450億円(約8兆2000億ベトナムドン相当)以上の費用がかかる。そのうち、日本のODAの資金協力が380億円(約7兆ベトナムドン)を占め、残りはベトナム国内負担の資金だ。 ドンナイ省人民委員会委員長とJICA代表らによると、ビンズオン省やトゥアティエン・フエ省で同様に展開した都市排水下水処理プロジェクトの 全文をよむ
第12期党中央執行委員会第4回総会は、政治思想、道徳、生活態度の退廃、内部の「自演変」・「自転化」の現状を阻止し後退させるための党建設、党の綱紀粛正強化に関する決議を発出した。国防学院院長のチャン・ヴィエット・コア少将(党中央委員)は、政治思想、道徳、生活態度の退廃、内部の「自演変」・「自転化」の顕在化を阻止し後退させるための党建設、党の綱紀粛正強化に関する決議(訳注:以下、「決議」)の発出は極めて必要なものであると述べた。 コア院長によれば、党が決議を発出したのはまさしく以下の理由によ 全文をよむ
10月30日の午後、チュオン・ホア・ビン政治局員兼政府常任副首相は、政府の作業チームとともに、ハティン省のフォルモサ会社(訳注:フォルモサ・ハティン・スティール)によって引き起こされた海の環境汚染事故の損害補償政策について、カインズオン社の漁民(クアンビン省クアンチャック県)と話し合った。 副首相と共に、チャン・ホン・ハー天然資源環境相や中央の各省庁、関係機関、地方の関係機関の指導者も同行した。 漁民との話し合いの中の発表でチュオン・ホア・ビン副首相は、海の環境汚染事故が、中部の4 全文をよむ
10月29日、第18回共産党・労働者党国際会合がハノイで閉幕した。この会合には、世界のすべての大陸から各国の共産党・労働者党の代表が100名以上参加した。 閉幕式において国際会合に参加した各代表は、協調する仕組みでの活動を改善し、効果を高めるための措置について意見をまとめ、19の構成メンバーの党から成る、2016~2018年の任期の作業グループを選出した。そのなかにはベトナム共産党も含まれている。 各代表は、今後の各国の共産党・労働者党の行動の協調へ向けた方向性(特に2017年の偉 全文をよむ
第14期国会第2会期プログラムを継続し、10月28日午前、国会本会議において、犯罪と法律違反の阻止・防止業務、最高人民検察院院長、最高人民裁判所長官の業務、裁判執行業務、汚職の阻止・防止活動に関するそれぞれの報告が聴取された。 本会議の冒頭、政府首相の委任を受け、国会に対し、犯罪と法律違反の阻止・防止に関する業務の報告を行ったトー・ラム公安大臣(党政治局員)は、2016年の犯罪と法律違反の取り締まり業務に際し、政府の決然とした指導の下、各省庁、部門、地方省が懸命に努力し、人民公安が中核的 全文をよむ
10月28日、ハノイにて、ベトナム友好組織連合会はトム・ヘイデン氏を偲ぶ会を開催した。同氏は、概して進歩的であった公民権運動やベトナムに平和を求めるアメリカの反戦運動、そして越米関係に大きく貢献した人物である。 偲ぶ会のスピーチで、グエン・ヴァン・フイン・ベトナム平和委員会副主席は、2016年10月23日、ベトナム人民の長きにわたる親愛なるアメリカの友人で、有名なアメリカの平和活動家であるトム・ヘイデン氏が、その心臓の鼓動を止め、非常に多くのアメリカとベトナムの友人たちに悲しい衝撃をもた 全文をよむ
ベトナム通信社のイタリア特派員によると、10月24日から26日まで、ブイ・タイン・ソン党中央委員兼外務省常任次官が、ヴァチカンを訪問し、アントワーヌ・カミレリ外務次官[国務省外務局次長]とともに、第6回ベトナムヴァチカン合同作業部会を共催した。 会議でブイ・タイン・ソン次官は「ベトナムの党と国家は、国民の宗教・信仰の自由を保障し尊重する政策や法律システムを常に一貫して実施しており、その整備も絶え間なく続けている。ベトナムの各レベルの行政機関も常にカトリック教会のニーズに関心を向け、カトリ 全文をよむ
第12回党大会の独立、自主、多様化、多角化の外交路線を引き続き実施し、越米のハイレベルの合意を実施すべく、ジョン・ケリー国務長官の招請を受け、ディン・テー・フイン共産党書記局常務・政治局員は10月24日から30日まで米国を訪問した。 10月25日、首都ワシントンにおいて、フイン常務はケリー長官と会談を行った。 会談には、ベトナム側から党中央対外委員会、党中央事務局、外務省、商工省、教育・訓練省の指導部からの代表およびファム・クアン・ヴィン駐米ベトナム大使が同席した。 米国側 全文をよむ
ベトナム外務省のレー・ハイ・ビン報道官は10月24日、米駆逐艦ディケーターによる10月21日のホアンサ(西沙)諸島付近海域での活動に対するベトナムの反応を求めるマスコミの質問に関し、次のように答えた。 「まず、ベトナムは、ホアンサ(西沙)諸島とチュオンサ(南沙)諸島に対するベトナムの主権を確認するに十分な歴史的証拠および法的根拠を有していることを強調する。 ベトナムは、南シナ海の沿岸国家として、また、1982年の海洋法に関する国際連合条約(国連海洋法条約)の加盟国として、条約の規定 全文をよむ
10月24日の午後、大統領官邸においてチャン・ダイ・クアン国家主席は、現在訪越中の日本の阿部守一長野県知事と会談した。 長野県知事との会談の際にチャン・ダイ・クアン国家主席は、「ベトナムは、日本を、ベトナムのトップレベルの長期的な重要なパートナーと考えている。同時に、日本の長野県を含む各地方との協力強化、交流拡大を常に重視している。ベトナムと日本の協力関係のさらなる促進のためだ」とした。 長野県知事一行がベトナムとの協力関係強化を決意し重視していることを高く評価するとともに、チャン 全文をよむ
10月22日から26日まで中国海軍の湘潭、船山、巣湖3隻の艦船がカムラン国際港に寄港するにあたり、10月24日午後、ニャチャン市にて、カインホア省人民委員会指導部は、中国人民解放軍の海軍艦隊による代表団の表敬を受けた。 会見において、カインホア省人民委員会のグエン・ズイ・バック副委員長は、近年の社会経済の発展状況やこの地方の文化について紹介し、カインホア省の海の街ニャチャン市は中国からの客人にとって理想的な目的地の1つであると強調した。 今年年初からの9か月間には、40万人以上の中 全文をよむ
国営ベトナム通信社の北京支局特派員によれば、越中両党、両国のハイレベル指導者による合意に基づき、10月19日から21日まで、ディン・テー・フイン党書記局常務(党政治局員)がベトナム共産党政治局代表と中国共産党政治局代表間の協議に参加するため、訪中した。 10月20日、北京の人民大会堂において、習近平中国共産党総書記兼中華人民共和国主席は、フイン常務と親密に会見を行った。 会見において、フイン常務は、グエン・フー・チョン党書記長、チャン・ダイ・クアン国家主席から習近平氏への挨拶の言葉 全文をよむ
10月19日午前、国会議事堂おいて、国会の社会問題委員会は全体会合を開き、建設省および関連省庁の革命功労者に対する住宅補助政策実施の説明を聞いた。 公聴会は全国の有権者が視聴できるようにラジオ・テレビで生放送された。 公聴会には、ファム・ホン・ハー建設相や中央・地方の各省庁幹部が出席した。 この会合は第14期国会・社会問題委員会の初めての公聴会であり、また規程・手続きに関して新たな点をもつ「2015年国会・人民評議会の監察活動法」の規定に基づいて開催された最初の公聴会でもある 全文をよむ
ベトナムとアメリカの協力によるダナン空港での第2期ダイオキシン高熱処理プロジェクトの開始式が10月18日ダナン市で行われた。これはダナン空港でのダイオキシン除染の最終段階でもある。 開始式は、グエン・チー・ヴィン上将・党中央委員・中央軍事委員会常務委員・国防次官・国防省枯葉剤被害克服委員会委員長、レー・フイ・ヴィン中将・党中央委員・防空空軍司令官、テッド・オシウス在越アメリカ合衆国特命全権大使が見守る中、行われた。 開始式でスピーチしたグエン・チー・ヴィン国防次官・上将は、これが重 全文をよむ
10月13日午後、ハノイで外務省の定例記者会見が行われ、レー・ハイ・ビン外務省報道官は、ベトナムが中国側に対し、原子力発電所プロジェクトに関する定期的な情報交換の仕組みを早急にベトナムと共に構築するように要請したことを強調した。これらの原子力発電所は稼働状態に移行しつつあり、ベトナム国境の至近に位置している。 中国の3基の原子力発電所が稼働を始め、ベトナムとの国境の至近に位置していると中国メディアが報道したこと、およびベトナムの関係機関はそれが近隣住民に及ぼす影響や安全を保障する措置がど 全文をよむ
ロシアのマスコミがロシアはカムラン湾に戻ることを検討中だと報じたことについて、10月13日の午後、ハノイでのベトナム外務省の定例共同記者会見の中で、外務省スポークスマンのレ・ハイ・ビン氏は以下のように明言した。 「ベトナムは独立・自主・平和・協力の対外政策を維持し、国際関係の多様化・多方面化と広範な国際参入を発展させている。また、アジア・太平洋地域と世界において、平和・安定・協力・発展のための互恵を基盤として全てのパートナーとの協力を発展させている。世界の他の大国のパートナーと同様、ロシ 全文をよむ
人員削減は公務員の給与改革を実現する際の最優先の措置であり、また、給与支払の財源を増やすために、各事業体の自主性は強化される。 これは、10月12日に、ハノイにおいて内務省が「給与改革の背景と可能性」と題して開催した学術シンポジウムのなかで示された方針である。 シンポジウムにおいて、各専門家は2004年から現在までの給与改革の成果と課題について評価した。各専門家は、給与方針の改革と、公共サービスおよび汚職防止業務の質との間の関連性について分析を行った。 内務省の元次官であるタ 全文をよむ
10月11日午後、ハノイにおいて、ベトナム友好組織連合会傘下の越日友好協会が、第6期(2015年−2020年)の中央執行委員会拡大常任委員会合を開催した。 会議において、各出席者は、今後、協会は積極性を発揮し紀律を保ち、引き続き会則をよりよく実施していくことで大きく意見が一致した。協会は、越日両国国民間の友好関係と交流の強化に貢献する活動を積極的に準備し、開催していく。 各企業交流会は、両国の企業を繋ぐ活動をより一層多く推進していく。 これを機に、ヴー・スアン・ホン友好組織連 全文をよむ
10月10日午後、中国がいわゆる「三沙市」の人民代表大会代表選挙を進めたことに対し、ダナン市人民委員会主席のフイン・ドゥック・トーは、以下の内容の反対宣言を発表した。 「ダナン市政府は、2016年9月22日に中国がいわゆる三沙市の第2期人民代表大会代表選挙を行なったことに、再度、非常に強い懸念を抱いている。 中国がホアンサ(訳注:中国名は西沙)とチュオンサ(訳注:中国名は南沙)の2つの諸島に属す区域において選挙を行なったことは、ベトナムの主権を著しく侵害するものである。ダナン 全文をよむ
クアンガイ省の文化・スポーツ・観光局は10月9日午前ソンティン県ティンソン社で、ソンティン県人民委員会との共催による、ジエンニエン・フオックビン地区での虐殺事件50年の追悼式を開催した。 今から50年前の1966年10月9日午前10時頃、韓国軍の青龍旅団第3大隊所属の小隊がティント社クアンタインの丘にある基地からフオックビン地区に侵入してきた。 同地区に侵入するなり、兵士らは数人ごとにまとまって、住民を探し出し、捕らえ、地区の学校の校庭に強制的に集合させた。その後、兵士らは、住民に 全文をよむ
テッド・オシウス在越アメリカ大使は、TPPがこのまま通過すれば、ベトナムとアメリカや地域の近隣諸国との関係強化に資することになるだろうと認めた。 9月30日に行われたバークレー大学でのスピーチで、オシウス大使は次のように強調した。「TPPが十分に実施されれば、ベトナム経済はより速く成長し、中流層も増えていくことになるだろう。そうなれば、ベトナムは、いかなる特定の市場への依存度も減らすことができ、同時に、アメリカだけでなく、地域の近隣諸国、さらには、大洋の向こう側の新たなパートナーとの結び 全文をよむ
10月5日、党中央本部において、ディン・テー・フイン党書記局常務(党政治局員)が洪小勇在越中国大使の表敬を受けた。 会見で、フイン書記局常務は、これまでの越中関係の前向きな成果を高く評価し、平和、独立、自立、多様化、多角化、主体的、積極的な国際統合の外交政策に基づいて、ベトナム人民、国家、党は、常に越中間の包括的な戦略的協力パートナーシップ、友好関係を重視し、強化していることを強調した。 フイン書記局常務は、洪大使が、友好の懸け橋としての役割をより一層発揮し、ベトナムの各友好団体と 全文をよむ
中華人民共和国建国67回目(1949年10月1日~2016年10月1日)の記念にあたり、グエン・フー・チョン党書記長、チャン・ダイ・クアン国家主席、グエン・スアン・フック政府首相、グエン・ティ・キム・ガン国会議長は、習近平総書記兼国家主席、李克強国務院総理、張徳紅全人代常務委員に祝電を送った。 祝電の中で、ベトナムの党と国家の各指導者は、中国の人民が過去67年の間に達成した成果に祝意を表し、改革開放政策実施に際しより一層の成果を得て、小康社会の建設を完成させ、富強、民主、文明と調和のとれ 全文をよむ
2011年~2015年度の国家環境報告の発表セレモニーが本日(9月29日)午後に行われた。天然資源・環境省のホアン・ヅオン・トゥン環境総局副局長は、フォルモサ[訳注:フォルモサ・ハティン・スティール]が起こした中部4省の海の環境汚染事故で、省民が魚を食べなくなり、また観光にも深刻な影響を及ぼしていると発表した。 トゥン氏は、「数年前はハティン省からクアンビン省にかけての海辺は美しく、多くの観光客で賑わっていた。しかし今年、これらの海水浴場に来る客はほとんどいない。私たちもこれらの海水浴場 全文をよむ
ベトナム国防省の同意を得て、9月28日にアメリカ海軍第7艦隊所属艦艇の「USSジョン・S・マケイン」が士官23名と315人の下士官・水兵と共にダナンに寄港し、ベトナムでの4日間の親善訪問を開始した。 公式の歓迎式典にはベトナム側からダナン市人民委員会外務局、第5軍管区、第3海軍区司令部やその他関係機関からの代表者が参加した。アメリカ側からはハノイのアメリカ大使館の代表者や駐在海軍武官らが出席した。 ダナン市訪問期間中、同艦を指揮する士官らはダナン市人民委員会指導部や第3海軍区司令部 全文をよむ
テッド・オシウス在越アメリカ大使は、ベトナムとアメリカの関係は声明だけでは満足し得えないと述べ、両国のパートナーシップ関係が世界のモデルとなるよう呼びかけた。 大使のこの意見は、9月27日午後、ハノイで行われた「オバマ大統領訪問後の米越協力関係の強化」に関する会合で示された。 声明では満足できない オシウス大使は、自らのスピーチをベトナムの18世紀の著名な学者であるレー・クイ・ドン(訳注:黎貴惇、1726-1784年)の言葉で始め、しかも、明瞭なベトナム語で読み上げた 全文をよむ
9月11日から13日、ブイ・タイン・ハー副委員長率いるベトナム政府宗教委員会代表団がアメリカを訪問し、業務を行った。 ワシントン駐在のベトナム通信社のリポーターによると、この訪問の枠組みの中で、双方は、首都ワシントンDCの「ベトナムの家」[訳注:ベトナム芸術・文学クラブ]で宗教に関する座談会を行った。 この座談会には、アメリカ国務省国際宗教の自由局の、デイビット・サパースタイン宗教の自由担当特使や、ビクトリア・トーマン氏など、アメリカの多くの高級官僚が参加したほか、アメリカの宗教聖 全文をよむ
8月22日午前、グエン・スアン・フック首相は、旧青年突撃隊隊員に対する若干の制度・政策を解決するため、「ベトナム旧青年突撃隊隊員の会」と協議した。 多くのケースが制度・政策を享受しておらず、同会の統計によれば、861人が烈士に公認されておらず、8713人が傷病兵に公認されていない。枯葉剤に汚染されている1万1108人と子供1636人がまだ制度の扱いを検討されていない。 グエン・スアン・フック首相は協議で意見を述べ、党・国家は全国の旧青年突撃隊隊員に対する制度・政策の実現に常に関心を 全文をよむ
8月19日、アメリカ国務省が8月10日に「2015年版国際宗教自由報告書」を出したことについてのベトナムの反応を記者から質問されて、ベトナム外務省報道官レ・ハイ・ビンは次のように明らかにした。 「ベトナム国家の一貫した政策は、国民の信仰・宗教の自由を尊重し保証することです。このことはベトナムの憲法や法体系の中で明記されており、実際においても保証され尊重されています。 ベトナムの法は信仰・宗教の理由のために国民に対して差別することを禁じています。 ベトナム国家は、人々が宗教・信 全文をよむ
八月革命と独立71周年を祝って、8月18日、国家主席府において、チャン・ダン・クアン国家主席はベトナムの17の宗教組織を代表する29名の聖職者代表団と接見した。 現在、全国で14宗教39団体が国家によって公認され、活動登録証を発給されている。宗教施設は2万8000か所あり、信徒は2500万人近くいる(総人口の約27%)。各宗教の信徒は経済・文化・社会の発展における一大勢力であり、祖国の建設と防衛において重要な役割を果たしてきたし、果たし続けている。信仰活動の豊富さにより、ベトナムは信仰・ 全文をよむ
7月30日午後、ダックラック省バンメトート市において、中部高原(訳注:ベトナム中部以南の高原地帯に所在し、多くの少数民族が居住する4つの省を指す)指導委員会は、幹部人事に関する党政治局決定の発表式典を開催した。 式典には、グエン・タン・ズン前首相・前党政治局員、元中部高原指導委員長、トー・ラム公安大臣・党政治局員・上将、グエン・ヴァン・ビン党中央経済委員長・党政治局員・西北部指導委員長および中部高原指導委員会のメンバーであった各指導者、中央の各委員会・省庁・部門および中部高原と近隣地方の 全文をよむ
第14期国会第1会期のマージンで、メディアからのインタビューに答え、ブイ・シー・ロイ国会議員は、人事再編後の政府の活動を高く評価した。(訳注:現在の政府閣僚は、2016年3月の第13期国会最終会期で選出された。) 党書記長が、ブー・フイ・ホアン前商工大臣について違反の兆候が見られた場合、これを監査するよう要請したことについて、ロイ議員は、引退しているとしても、いかなる者も処分されねばならず、国民に向け公平性を確保しなければならない」と語った。 質問「人事再編後、政府は実質的な活 全文をよむ
7月18日、ベトナム共産党中央事務局は、各委員会・省庁・関係機関に対し、チン・スアン・タイン氏に係る党中央監査委員会の結論について通告が下された後、引き続き行う必要がある各種業務に関する、グエン・フー・チョン党書記長の指導的意見を伝える公文書を送付した。 公文書は、「チン・スアン・タイン同志(ハウザン省党委員・同省人民委員会副委員長)に対する違反の兆候についての監査に関する党中央監査委員会結論の通告を検討した結果、本件に関する党書記局の意見を参照したうえで、グエン・フー・チョン党書記長は 全文をよむ
7月12日、ハーザン省ヴィスエン県タイントゥイ社ナムガット村の468高地にある英雄烈士追悼記念館において、第356師団の数百人にのぼる退役軍人がかつての戦場を訪れ、ヴィスエン戦線の英雄烈士を追悼する線香を手向けた。 32年前の7月12日、第356師団に属す600人近くの兵士が、ハーザン省ヴィスエン県タイントゥイ社において祖国の北方国境を防衛する戦闘で果敢に犠牲となった。 第356師団は主力軍としての任務を遂行し、第313師団、第316師団と共に戦い、多くの部隊が祖国の国境の地を防衛 全文をよむ
7月12日、フィリピンの提訴に基づいて1982年海洋法に関する国際連合条約の附属書Ⅶ(仲裁)により設置された仲裁裁判所が最終的判決を出したことについて、ベトナムの反応を尋ねた記者に答えて、外務省報道官は次のように明言した。 「ベトナムは、仲裁裁判所が2016年7月12日に最終的判決を出したことを歓迎する。ベトナムは判決内容に関する声明を出すであろう。 ベトナムは再度、ベトナム外務省が2014年12月5日に仲裁裁判所に送った声明の中で十分に述べているように、この事件に関しての自分の一 全文をよむ
緊張感と厳粛さを以て行われた4日間の日程を経て、7月7日午後、党中央執行委員会総会第3回総会での全プログラムが終了した。党中央執行委員会は総会コミュニケを発出したところ、全文次の通りである。 2016年7月4日から7日まで、第12期党中央執行委員会は第3回総会(「3中総」)を開催し、第12期党中央執行委員会、党政治局、党書記局の勤務規程、第12期党中央監査委員会の勤務規程、党規約施行規定および党規約第7章と第8章における検査・監査・党処分に関する規定、2016年~2021年の国会任 全文をよむ
先日7月1日に違法居住のため、カンボジア警察がプノンペンのコーバーアンポヴ(Chbar Ampov)区ニロス(Niroth)町にある貸し家を調査し、ベトナム人84人を逮捕しカンボジア移住総局の外国人拘留センターへ移送したことを受けて、このほど在カンボジアのベトナム大使館は、ベトナム国民に対する保護措置を迅速に実施した。 この事件の発生直後に、ベトナム外務省は在カンボジアのベトナム大使館に対し、至急現地警察と協議を行い、情報を収集し、ベトナム国民に必要な保護措置を講じるよう指示した。 全文をよむ
金正恩朝鮮労働党委員長が、朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長に選出されたのを機に、7月4日、チャン・ダイ・クアン国家主席は祝電を送った。 それに先立ち、韓国の通信社、聯合ニュースは、朝鮮中央テレビのニュースを引用して、6月29日に朝鮮最高人民会議(すなわち国会)の主席団は、金正恩指導者を、暫定的に国務委員会と呼ばれる、設立されたばかりの国家委員会の委員長に推薦すると既に決定していた、と伝えた。 聯合ニュースは、上記の決定は、国防委員会第一委員長という金正恩氏のこれまでの役職に代 全文をよむ
中国が7月5日から7月11日までベトナムのホアンサ諸島(訳注:中国名は西沙諸島)を含めた海域で軍事演習を行うと通告したことに対するベトナムの反応についての記者の質問に、7月4日、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官は次のように答えた。 「2016年7月3日の中国海事局の通告によると、中国側は2016年7月5日から7月11日までベトナムのホアンサ諸島を含む海域で軍事演習を行うとのことだ。 中国側のこの行動は、再度の、ホアンサ諸島におけるベトナムの主権の重大な侵害であり、両国首脳の共通 全文をよむ
1.獣医職の要件 専門職で獣医を営む団体及び個人は、獣医法の第108条にある規定を充分に満たし、専門分野に必要なニーズに対応しなければならない。 2.労働者のセーフティ・トレーニング用経費の補助額 規定に準じて、労働者のセーフティ・トレーニング用経費のうち最高30%相当が補助される。 3.職場における損害の可能性がある危険要素の検査 雇用者は、職場における損害となる危険要素の検査を行う責任を負う個人または機関を設けなければならない。 4.ベトナムの 全文をよむ
6月28日、ハティンFormosa興業鋼鉄有限責任会社(ハティンFormosa会社)は、ハティン省からトゥアティエン=フエ省に及ぶ4省で環境事故を引き起こし、海産物を大量死させた責任を認めた。 これは6月30日午後に行われた2016年6月の政府専門記者会見で、政府報道官であるマイ・ティエン・ズン政府官房長官から発表された情報である。 記者会見には、各大使館の報道官、国内外の記者の関心が集まった。 Formosaがベトナムの党、政府、人民に謝罪 記者会見で 全文をよむ
ベトナム共産党中央執行委員会は、中国共産党中央執行委員会へ祝電を送付した。 この祝電は、中国共産党創立95周年記念(1921年7月1日~2016年7月1日)にあたり送られたものである。 <参考>上の非常に短い記事と比較のため、VietnamPlusの2011年6月30日付けの記事「中国共産党創立記念日にあたり祝電」(http://www.vietnamplus.vn/dien-mung-nhan-ngay-thanh-lap-dcs-trung-quoc/98097.vn 全文をよむ
グエン・フー・チョン書記長は6月27日午後、党本部で、ベトナムを訪問中の楊潔篪中国国務委員と会談した。 チョン書記長は、ベトナムで開催されたベトナム中国二国間協力指導委員会の第9回会合への楊潔篪国務委員を団長とする中国代表団の出席を歓迎した。チョン書記長は、会合の積極的な成果を高く評価するとともに、双方が両党・両国家の高級指導部の共通認識の十分で効果的な実現における二国間協力指導委員会の役割を引き続きより一層発揮し、ベトナムと中国の伝統的友好関係と全面的戦略的協力パートナーシップ関係の安 全文をよむ
6月27日、ファム・ビン・ミン副首相兼外相と楊潔篪中国国務委員は、越中二国間協力指導委員会第9回会合を共同開催した。 会合において、双方は、2015年6月の同委員会第8回会合から今日までの二国間における各種の側面について協力状況を振り返り、今後の協力分野の方向性、重点を挙げ意見交換を行った。 双方は、両国国民の基本的な願望と利益に合致し、地域の平和、安定、発展に利するべく、越中間の包括的友好協力関係が健全かつ安定的に発展するよう尽力する必要があると述べた。 双方は、2015年4 全文をよむ
6月25日、ハーザン省とヴィスエン戦線戦友会は、ハーザン省ヴィスエン県タイントゥイ社ナムガット村468高地において、1979-1989年ヴィスエン戦線の英雄烈士に感謝する追悼記念館の落成式を催した。同館の建設総経費は90億ドン余りに達した。 第1軍区・第2中団・第3師団の元師団長グエン・ルー大佐(81歳)によれば、同館は退役軍人と多くの団体・個人や篤志家の寄附による資金で建設された。 同館は敷地面積が1100㎡余りで、そのなかには3間(けん)の追悼記念館、「祖国のために命を懸ける」 全文をよむ
2016年6月24日、朝鮮民主主義人民共和国が6月22日にムスダン中距離弾道ミサイル2発の試験的な発射を行ったことに関し、ベトナムのコメントを発表するようにとの記者の申し入れに対する回答として、外務省スポークスマンのレ・ハイ・ビンは次のように述べた。 「ベトナムは、2016年6月22日に朝鮮民主主義人民共和国が弾道ミサイルの試験的な発射を行ったことを深く憂慮している。これは国連安全保障理事会の関連各決議に違反していて、その地域での緊張を増加させている。 ベトナムの一貫した立場は、朝 全文をよむ
グエン・スアン・フック首相は6月22日午後、政府本部で、ベトナムを公式訪問しているカンボジアのプラック・ソコン外務国際協力相と会談した。 会談で、フック首相は、プラック・ソコン氏が今年4月に外務国際協力相に任命されたことを祝し、今回の訪問はベトナムとカンボジアの良好で強固な二国間関係への貢献を体現するものだと強調した。 フック首相は、プラック・ソコン外務国際協力相がこれまでの経験を活かし、ベトナムとカンボジアの二国間関係おいて重要な貢献をするものと確信していると述べた。 フッ 全文をよむ
ロイ氏の職務一時停止決定の理由 チュオン・ミン・トゥアン情報・通信大臣が6月20日に署名した決定1063号に従い、マイ・ファン・ロイ氏の記者証の没収がされる。 マイ・ファン・ロイ氏とは 「ホーチミン市・法律」紙副総編集長にして同誌北部事務局長。記者証番号はIBD00596、有効期間は2016~2020年。 6月26日のこと 6月14日に消息を絶ったスホイ-30MK-2戦闘機のチャン・クアン・カイ機長を海上にて捜索中、輸送機CASA-212と 全文をよむ
グエン・フー・チョン書記長は6月20日党本部で、ラウル・カストロ・ルス・キューバ共産党第1書記(国家評議会議長)の特使としてキューバ共産党第7回党大会の報告のために訪越したサルバドル・バルデス・メサ党政治局員・国家評議会副議長と会見した。 チョン書記長は、今回の特使の訪問は両国の高級指導者間の相互信頼、そして、ベトナム・キューバ両国の党・国家・人民の模範的兄弟関係、伝統的友好、全面的協力、一貫した団結を確認するものだと強調した。 チョン書記長は、キューバ共産党第7回党大会の成功を心 全文をよむ
ベトナム・ラオス国境代表団の第25回会合が6月20日、ダナン市で開催された。 会合で、両国は、第24回会合以降の国境および国境ゲート管理、国境地帯での経済、ビジネス、文化、観光の発展、ベトナム・ラオス国境地区における規定外の移民および法的に認められていない婚姻の問題解決に関する政府レベルでの合意の実施等に関し、包括的にチェックし、評価した。 双方は、両国間の国境管理が多くの積極的な成果を収めていることに喜びの意を示し、中でも目立った成果は、両国がベトナムとラオスの国境標識の補修・強 全文をよむ
ベトナム・カンボジアの二国間関係 チャン・ダイ・クアン国家主席、カンボジア王国を公式訪問(2016年6月15、16日) ☆外交関係樹立…1967年6月24日 ベトナム社会主義共和国 カンボジア王国 地理的位置 東南アジア 東南アジア 首都 ハノイ プノンペン 標準時 GMT+7時間 GMT+7時間 面積 全文をよむ
6月14日の午前、ハノイにて、国会事務局は日本国際協力機構(JICA)と連携して、日本国立国会図書館建設の経験に関する座談会を行った。これはベトナム国会事務局とJICAとの間の、ベトナム国会図書館の能力向上支援プロジェクトの枠組みの一環である。 日本では、国会図書館は国立図書館であるが、ベトナムでは、国会図書館と国家図書館はそれぞれ独立した2つの主体である。国会図書館はベトナム国会事務局に属しており、国会事務局長の決定により創設されたものである。諮問機関[としての国会事務局]の組織を強固 全文をよむ
第14期(2016-2021年)の国会議員496人が確定した。 第14期国会議員選挙の結果について、全国で496人の議員が選出された。そのうち党中央の推薦による議員は197人中182人が当選した。317人の議員は初の国会参加となる。 ○全国6748万5480人の有権者のうち、6704万9200人が投票(99.35%)。 ○立候補者総数870人中、496人の国会議員を選出(57.01%)。 ○そのうち、党政治局員19人、 党中央委員会委員76人、 全文をよむ
ロシアのスプートニク通信によれば、ロシアの国営企業グループ・ロステックは5月29日、現在ロシアとベトナムがベトナム海軍向けゲパルト3.9型警備艦の5隻目および6隻目の追加発注について協議中であると明らかにした。 ロステック社は、「現在、双方(ロシアとベトナム)はゼレノドリスクでのベトナム海軍向けゲパルト3.9型警備艦の第3次建造計画(2隻分)について協議している」と明言した。 これより先の5月26日、ゼレノドリスク造船所で4隻目となるゲパルト3.9型警備艦の進水式が盛大に行われた。 全文をよむ
6月8日午後、グエン・ティ・キム・ガン国会議長は深田博史駐ベトナム日本国大使と会見を行った。 ガン議長は深田大使との会見にあたり喜びの意を表明し、越日関係が一層力強く進んでいくよう協力を強化し促進していく上での大使の役割と貢献を高く評価した。 会見の機会に、議長は日本がG7会合およびG7拡大会合の開催を成功裡に収めたことに祝意を述べた。 ガン議長は、両国国会関係を含め越日協力関係が発展していることを高く評価し、今後も引き続き日本が対越ODA支援に関心を寄せていくことに期待する 全文をよむ
6月3日の午前、グエン・スアン・フック首相とブ・ドゥック・ダム副首相は、各官庁や全国の各地方とともに全国民の医療保険加入実施を推進するための方策について話し合うため、オンラインでの会議を開いた。 会議では、全国民の医療保険加入実施の推進に向けた方策についての議論に焦点が置かれた。 「すべての地での実現を目指す」 会議の冒頭のスピーチでグエン・スアン・フック首相は、医療保険に入る比率を高め、国民皆保険にすることは、特に党、国家、社会共同体が関心持つ貧しい人々や困難 全文をよむ
6月3日、中国国家民族委員会副主任の李昭氏を団長とする同委員会の工作団が西北地方指導委員会常任機関を訪れ、民族工作に関して理解を深めた。 協議において、両者は両国の民族政策や、西北地方の各省と中国の少数民族同胞地区の各省の経済・社会発展状況について互いに情報を伝えあった。 協議での発表で、西北地方指導委員会副委員長のホアン・ティ・ハイン氏は、過去数年、ベトナムの党・国家・政府が、広くは全国の、狭くは西北地方の少数民族同胞地区の社会・経済を発展させるために多くの支援政策を採ってきたこ 全文をよむ
党・国家が「ベトナム末日聖徒イエス・キリスト教会(通称モルモン教)代表委員会」を公認したことによって、現在までに、ベトナムでは14の宗教に属す39の宗教団体が公認されている。 「ベトナム末日聖徒イエス・キリスト教会代表委員会」委員長のホアン・ヴァン・トゥン氏が述べているように、国家による公認は、信徒コミュニティが法令を遵守するためにしっかりとした十全な組織をもつのに役立っている。 このことは、ベトナムにおける宗教政策が大きく変わり、日増しに自由で開放的になっていることを示している。 全文をよむ
5月29日の午後、チン・ディン・ズン副首相はベトナム政府高級官僚団と共に在日ベトナム大使館を訪れ、大使館幹部・職員や在日ベトナム人コミュニティの代表者らと意見交換した。 この席でチン・ディン・ズン副首相は、党・国家・政府に与えられた職務を確実に遂行することにあたっての大使館幹部・職員全体の積極的、効果的、実質的な寄与が、各々の領域で大きく発展するベトナムと日本の間の広範な戦略的パートナーシップの促進に重要な貢献を果たしてきたということを明らかにした。 副首相はまた、訪問団の訪日とア 全文をよむ
2016年から2021年までを任期とするベトナムの第14期国会議員選挙および地方の各レベルの人民評議会議員選挙の最中や事後に、国内外の敵対勢力や反動勢力が民主的自由や人権、国内で開催されるイベントを利用して、ベトナム革命を破壊し、特に第14期国会議員選挙を歪曲宣伝しようとした陰謀、その活動の方法や手段に関する記事をラオス治安省の治安新聞が報道した。そうした報道を通し、「敵対勢力による和平演変」の陰謀と闘うラオスの人民と治安部隊に革命に対する覚悟や警戒心を啓発した。 報道によると、反動勢力 全文をよむ
アメリカ合衆国のバラク・オバマ大統領は5月25日午後、ホーチミン市を発ち、チャン・ダイ・クアン国家主席の招きによるベトナム公式訪問を成功裡に終えた。 訪問中(5月23~25日)、オバマ大統領はチャン・ダイ・クアン国家主席と会談し、両国間の重要な協力合意文書の調印式に立ち会った。また、グエン・フー・チョン書記長、グエン・スアン・フック首相、グエン・ティ・キム・ガン国会議長と会談した他、ホー・チ・ミン主席の生前の住居兼執務室も訪れた。また、政府機関、団体、生徒、学生らの代表を前に演説を行った 全文をよむ
5月23日から25日にかけての3日間のベトナム公式訪問で、バラク・オバマ米大統領は、要人との会談から各界代表との面会、またベトナム政府による招宴から、シェフのアンソニー・ボーディンにベトナムの伝統料理をPRする映像の収録や道端のしがない店への立ち寄りまで、慌ただしいスケジュールをこなした。 各国の国家元首の海外公式訪問のスケジュールが立て込んでいるのは普通の事である。しかし今回のベトナム公式訪問のスケジュールで特異だったのは、ベトナムに考えを伝え、ベトナムへの思いやベトナムの歴史・文化の 全文をよむ
「今日この場に立ち、両国の将来について限りなく楽観的な思いを持っている。私は両国間の友情を信じている。音楽家のチン・コン・ソンが『手をつないで大きな一つの輪を作ろう』と書いたように」。オバマ氏は5月24日午前、ミーディンで行ったスピーチの最後の数分間、越米関係についてこのように語った。 米国に足を踏み入れたベトナム人についてオバマ氏は、米国にいる多くの越僑が、ジャーナリストや裁判官、弁護士など様々な領域で成功していると述べた。 具体的な氏名については言及しなかったものの、オバマ氏に 全文をよむ
[訳注:ベトナムの国会は一院制、定数500名、任期5年、中選挙区。選挙権満18歳以上、被選挙権満21歳以上。2016年5月22日に国会議員選挙が実施された] 国家選挙評議会事務局からの情報によると、5月22日の19時までに、ほとんどの各省・各都市で所定の時間通りに投票が終了した。投票率は98.79%に達した。 現在、選挙作業グループは、選挙管理委員会に選挙結果を報告するため、開票作業を急いで進めているところである。概して、有権者は盛り上がりを見せ、選挙の全体的成功を確信している 全文をよむ
5月18日の午前、ハノイにおいて、ホーチミン国家政治学院は、ホー・チ・ミン主席生誕126周年記念(1890年5月19日~2016年5月19日)とベトミン戦線成立75周年記念(1941年5月19日~2016年5月19日)に際し、「ホー・チ・ミンとベトミン戦線」という学術シンポジウムを開催した。同学院院長で党中央委員のグエン・スアン・タン教授・博士が、このシンポジウムを主宰した。 シンポジウムの基調報告は次のことを明らかにした。30年近く外国で活動に従事した後の1941年1月28日、指導者ホ 全文をよむ
2016年5月16日12時00分から2016年8月1日12時00分まで南シナ海での漁獲の停止を実施する時間・範囲・方法について中国が通告し、中国海南省海口市政府のウェブサイト上や幾つかの中国紙の電子版にそれが掲載されたことについてのベトナム政府の反応を記者団から質問され、外務省のレ・ハイ・ビン報道官は「ベトナムはこの無価値な決定に断固反対し、拒絶する」と明言した。 レ・ハイ・ビン報道官は「ベトナムは、ホアンサ諸島(訳注:英語名はパラセル諸島、中国名は西沙諸島)に対する自らの主権や、確定済 全文をよむ
グエン・スアン・フック首相はベトナム時間の5月16日早朝、ロシア連邦公式訪問およびASEANロシア対話関係樹立20年記念サミット出席のため、ハノイを出発した。 ロシア公式訪問およびASEANロシア対話関係樹立20年記念サミットは5月16日から20日までの5日間行われる。 フック首相に同行するのは、ファム・ビン・ミン副首相兼外相、マイ・ティエン・ズン政府官房長官(閣僚)、グエン・チー・ズン計画投資相、チャン・トゥアン・アイン商工相、グエン・ゴック・ティエン文化スポーツ観光相、ファン・ 全文をよむ
5月15日、グエン・フー・チョン書記長は、「ホー・チ・ミンの思想・道徳・風格を学んで倣う」の推進に関する党政治局指示5号の公布に署名した。 ベトナム通信社は謹んで同指示の全文を以下に紹介する。 履行して5年が経ち、「ホー・チ・ミンの道徳的模範を学んで倣うことを引き続き推進する」に関する第11期政治局指示3号は当初の成果を収め、第11回党大会決議と第11期4中総決議「現在の党建設に関する緊急の諸問題」を成功裏に実現する上で重要な貢献をした。しかしながら、ホー・チ・ミンの道徳的模 全文をよむ
ホーチミン市において5月1日と8日の日曜日、中部各省の魚の異常死事故に乗じ、「環境保護」の看板に隠れて公共秩序を乱す多数の人の群れが発生した。 この常ならぬ出来事は、ホーチミン市や全国の多くの人々に疑問を抱かせた。なぜ公共秩序紊乱の背後にいる人々は、魚の異常死が発生した後、政府、各省庁、各地方が冷静かつ慎重に、また科学的に事故の処理に敏速にあたっていることをよくよく知っていながら、「火に油を注ぐ」まねをしているのか、と。 統一した共通の指示の下で、中央の各省庁、地方政府、国内やアメ 全文をよむ
5月10日、国防省庁舎において、党中央軍事委員会は党政治局の決定を受け、2015-2020年任期の党中央軍事委員会、同常務委員、同書記・副書記を指名した、党政治局の2016年4月29日付け「党中央決定186号」を公表した。 ベトナム共産党中央委員会書記長、中央軍事委員会書記のグエン・フー・チョン氏が会議を主宰した。党政治局員、政府首相、中央軍事委員会常務委員のグエン・スアン・フック氏も同席した。 政治局を代表して、党政治局員、党中央組織委員長のファム・ミン・チン氏が決定を発表した。 全文をよむ
グエン・スアン・フック首相は、港町ハイフォン市での用務のスケジュールを続行し、5月8日午後、ハイフォン大学を訪れ、教員や学生たちと会い、懇談した。 ハイフォン大学は、多部門・多分野に渡る大学教育のセンターの一つである。同大学は、学術の研究をし、技術の応用と移転をし、国家基準・東南アジア地域基準の質をもった人材を供給し、ハイフォン市、トンキン湾沿いの各省および全国の経済・社会の発展に寄与している大学である。 この教育機関は、現在のところ、5つの修士レベルの部門、57の正規専門課程(学 全文をよむ
グエン・スアン・フック首相は5月4日午後、首相府で、ベトナムを訪問中の馳浩文部科学相と会談した。 会談で、フック首相は、馳文科相のベトナム訪問を歓迎し、ベトナムと日本の協力は多くの面で戦略的かつ包括的なもので、中でも、最も長期的で良好な、そして、印象深い協力は教育分野におけるものだと述べた。 フック首相は、ベトナムと日本が教育に関する協力戦略に署名したことに喜びの意を表明した。 フック首相は、日本で発生した地震による甚大な被害に対し思いを寄せるとともに、冷静に困難を克服し、イ 全文をよむ
アメリカ・テキサス州の州都オースティン市にあるテキサス大学リンドン・B・ジョンソン大統領図書館の招待を受けて、ファム・クアン・ヴィン駐米ベトナム大使は、4月26日から28日に開催された「ベトナム・サミット」という名称のベトナム戦争に関するシンポジウムに出席した。 このシンポジウムは、戦争での大きな出来事を回顧し、現在と未来にとっての教訓を引き出すために開催され、退役軍人、研究者、歴史家や多くの反戦団体・反戦運動の代表などを含む約5000人が出席した。ジョン・ケリー米国務長官や多数のアメリ 全文をよむ
4月27日付けの新聞『The diplomat』は、アメリカ側とベトナム側の消息筋から引用し、バラク・オバマ米大統領がベトナム訪問を準備している中で、両国はベトナムに対する武器禁輸措置解除について現在議論していると伝えた。 交渉過程については明らかにされていないが、米国務省政治・軍事局スポークスマンであるデイビット・マッキービー氏は、人権分野での進展がベトナムに対する武器禁輸措置解除において重要な役割を担っている、と明言している。 アメリカ国防省の高官たちは、この問題が完全に国務省 全文をよむ
4月27日の夜(ハノイ時間4月28日の朝)、アメリカ・テキサス州の州都オースティン市にあるリンドン・B・ジョンソン大統領図書館にて、「ベトナム戦争サミット」という名称のベトナム戦争に関するシンポジウムが開かれた。このシンポジウムで、アメリカのジョン・ケリー国務長官は、かつて直接ベトナム戦争に参加した人間として同戦争についての感動的なスピーチを行ない、ベトナム戦争は過去を閉じて未来に向かうという教訓を示していると語った。 このシンポジウムは、ベトナム戦争終結41年周年目のタイミングで、また 全文をよむ
ベトナム通信社(TTXVN)のロシア特派員の伝えるところによると、4月27日、ロシアのゼレノドリスク(訳注:タタールスタン共和国北西端にある都市)のゴーリキー造船所で、ベトナム海軍向けの警備艦であるゲパルト3.9型フリゲート(訳注:ゲパルト型フリゲートは海外輸出用の装備の違いで大きく5タイプに分類される。3.9型はベトナム向け派生型)の進水式が行われた。 ロシア連邦タタールスタン共和国のイリダル・ハルコフ首相、ファム・ゴック・ミン・ベトナム人民軍隊・副総参謀長や、ロシアの国営武器輸出会社 全文をよむ
4月22日から25日の間、グエン・クオック・クオン駐日ベトナム大使は日本の和歌山県を訪れた。この訪問は、自由民主党(LDP)総務会長であり、日越友好議員連盟会長でもある二階俊博氏の招待により実現した。 和歌山県は二階俊博氏の故郷で、日本における歴史的価値や自然の美しさ、果物や花の栽培で有名な地である。 交流会では、二階俊博氏が県議会議員や地方政権の指導部にベトナム民族の英雄の歴史や、日越間の日々深まる友好関係や緊密な協力関係について紹介した。 二階俊博氏は、ベトナムが不屈の民 全文をよむ
ブイ・タイン・ハー政府宗教委員会・副委員長を団長とする同委員会工作団は、宗教の管理工作の視察と宗教問題における協力の推進のため、4月26日から30日にかけてエジプトを訪問中であるが、26日、エジプトの宗教財産(ワクフ)相ムハンマド・ムフタール・ジュムア氏と会談した。会談には、駐エジプト・ベトナム大使のドー・ホアン・ロン氏も加わった。 在カイロのベトナム通信社特派員によると、ブイ・タイン・ハー副委員長とジュムア宗教財産相は、両国の宗教の状況や宗教政策などについて、意見を交換した。双方は、エ 全文をよむ
4月26日午後、国家選挙評議会は記者会見を行ない、第14期国会議員500名を選ぶ国会議員選挙に全国184選挙区で正式に立候補する870名の名簿を公表した。 記者会見を主宰したのは、国会総書記・国会事務局主任・国家選挙評議会委員・同評議会事務局長のグエン・ハイン・フック氏、情報通信相・国家選挙評議会委員・同評議会事務局次長のチュオン・ミン・トゥアン氏、議員工作委員長・国家選挙評議会委員のチャン・ヴァン・トゥイ氏の各同志である。 国内外のマスコミの指導者・記者200名以上が記者会見に出 全文をよむ
4月22日午前、ウラジーミル・イリイチ・レーニンの生誕146周年に際して(1870年4月22日~2016年4月22日)、首都の共産党支部・政権そして人民を代表して、ホアン・チュン・ハイ党政治局員・ハノイ市党委書記が代表団を先導し、ハノイ市にあるチーラン公園のレーニン像の前に記念の花輪を献花し、ウラジーミル・イリイチ・レーニンという偉大な指導者に対する深い感謝の意を表した。レーニンは傑出した政治家であり、全世界の労働者階級と勤労人民と偉大なる十月革命の師である。 同日、首都の青年や各機関・ 全文をよむ
4月19日から22日まで、青島において、中国は、越中海上でのあまりセンシティブでない分野での協力について、作業グループの第8ラウンドの交渉を行なった。 ベトナム側の作業グループ長は、レ・クイ・クイン外務省国家国境委員会海洋局長である。中国側の作業グループ長は、周健・外務省国境海洋事務代表である。両国の外務省や関係のある各省、部門、地方の代表も交渉に参加した。 双方は、越中海上の問題を解決に導く基本原則に関する合意、2016年4月に行われた両国外務次官の会合の結果を含む、各級で達した 全文をよむ
チャン・ダイ・クアン国家主席は4月19日午後、国家主席府で、クアン氏の第13期国会でのベトナム社会主義共和国 国家主席 選出の祝賀表敬に訪れた日本の深田博史大使と会見した。 クアン国家主席は、日本の熊本県で連続して発生した大規模な地震による日本国民の深刻な人的・財産的被害に対し哀悼の意を示し、日本政府の指導の下、そして、日本国民の自力自強の精神により、日本が一日も早くこの試練を乗り越え、被災地を復興させ、人々の生活の安定を取り戻すことができるものと確信していると述べた。 クアン国家 全文をよむ
4月17日までに、各中央機関と全国各地は第3回協商会議を終え、基準を満たした第14期国会議員及び2016年~2021年任期の各級人民評議会議員の立候補者リストが作成された。 リストによれば、第3回協商会議後、第14期国会議員立候補者は全国で1,121名に上った。 中央においてベトナム祖国戦線中央委員会主席団が開催した第3回協商会議では、各中央機関・組織の第14期国会議員立候補者197名が掲載されていた暫定リストについて表決を行い意見の一致を見た。 63省及び中央直轄市(以下、 全文をよむ
ダン・ミン・コイ在中国ベトナム大使は4月10~14日、中国の上海市と浙江省を訪問し、韓正・中国共産党政治局員・上海市党委書記、梁黎明・浙江省副省長を相次いで表敬した。 表敬でダン・ミン・コイ大使は、これまでのベトナムと中国の党、国家の関係は特筆すべき発展の歩みがあったと強調した。 両国のハイレベルの交流や接触は恒常的に行われており、中でも、両国の党書記長が同じ年に行き来したのはかなり久しぶりのことであり、また、両国の各レベル、省庁、分野、地方の代表団の交換も行われ、強化されてきた。 全文をよむ
チュオン・ミン・トゥアン情報通信相は、報道機関に対し、選挙宣伝は平等に行われる必要があり、組織により推薦された候補者と自薦候補者、高い職務に就いている人とそうでない人、男女別といった差別をしないようにと提案した。 上記の情報は、4月15日にハノイで行われた、第14期国会議員選挙と2016年から2021年任期の各級人民評議会議員選挙に関するマスコミ研修会の開会挨拶で、チュオン・ミン・トゥアン大臣が述べたものである。この研修会は、情報通信省が国家選挙評議会事務所と共催で行なった。 情報 全文をよむ
4月14日、ハノイ市内でグエン・ゴック・ティエン文化スポーツ観光相はホアン・トゥアン・アイン元大臣からの業務の引継ぎを受けた。 式典でのスピーチで、グエン・ゴック・ティエン大臣は達成された功績もあるが、制約の多い克服すべき多くの事柄、新たに生じた解決しなくてはならない多くの問題があると言及した。そのため大臣は今後、法律の制定するところに則って、文化スポーツ観光省が管理しているこれらの諸問題を処理、解決すると明言した。 その一方、同省は早急に対応が必要であり、かつ重要で、すでに起こっ 全文をよむ
グエン・スアン・フック首相は4月13日午後、政府の本部で、アメリカ・ハーバード大学のトーマス・ヴァレリー教授と会見した。 会見の席上、グエン・スアン・フック首相は、第12回ベトナム共産党大会では経済の迅速かつ確実な発展のため、全面的かつ調和的なドイモイを継続していくことを確認したと強調した。中でも、最新インフラの整備、人的資源の質の向上、法制度・体制の整備の三大重点事項の画期的実現を推進していく決意を示すとともに、引き続き、独立・自主・多極化・多様化の対外政策を継続し、主体的に国際統合を 全文をよむ
☆政府の新閣僚(2016年4月9日国会にて信任) 政府の新閣僚は全27名。そのうち6名は第12期党政治局委員、20名は第12期党中央委員、1名は第12期党中央委員ではない人である。 新任閣僚については信任投票あり。有効投票総数487票。 <政府首相> 〇首相 グエン・スアン・フック 生年月日:1954年7月20日 出身地:クアンナム省 第10、11、12期党中央委員。第11、12期党政治局員。 第11、13期国会代表 全文をよむ
4月7日朝、第13期国会第11回会議において、ベトナム共産党政治局員、政府副首相、第13期国会代表であるグエン・スアン・フック氏が国会により政府の首相職に信任・選出された。 ベトナム通信社は、グエン・スアン・フック首相の経歴を如何に紹介する。 1.氏名:グエン・スアン・フック 2.生年月日:1954年7月20日 3.出身地:クアンナム省クエソン県クエフー社 4.住所:ハノイ市バーディン区ディエンビエン坊 5.民族:キン族 6.宗教:なし 7.現在の学歴: 全文をよむ
先の1月に開催された第12回党大会に際し、フランスで出版されている権威ある雑誌で、世界の多くの国で広く発行されているフランス語雑誌『フランコフォニエ・アクチュアリテ』は、ベトナム特集号を出し、40ページをさいて、ベトナムのドイモイ30年の成果と党大会の成功を紹介する記事を掲載した。 ベトナムに関する記事は、当雑誌の出版責任者であり、第12回党大会の特派員でもあったジャーナリストのジョセフ・アエコエ氏の手によるものである。 この雑誌の表紙の全面を飾ったのは、重厚に印刷されたグエン・フ 全文をよむ
4月2日、アメリカのマサチューセッツ州ボストン市にあるハーバード大学において、「南シナ海での軍事化の動きとその影響」についてのシンポジウムが開催された。これは在米ベトナム学生・教授協会が開催したもので、国際法に基づく平和的措置によって係争の解決を図ることを目指している。 シンポジウムにはアメリカの権威ある多数の専門家が参加した。 ニューヨークのベトナム通信社特派員によると、シンポジウムでは、報告者たちが東南アジア地域における現在の地政学的諸問題について見解を述べるとともに、近い将来 全文をよむ
4月2日朝、第13期国会第11回会議にて、チャン・ダイ・クアン氏が国家主席に信任・選出された。 「ベトナムプラス」紙は以下にチャン・ダイ・クアン氏の経歴を紹介する。 <経歴> ・生年月日:1956年10月12日 ・出身:ニンビン省キムソン県クアンティエン社出身 ・常住登録地:ハノイ市タンスアン区ニャンチン坊 ・民族:キン族 宗教:無宗教 ・学歴、専門レベル -安寧大学法学博士課程 -学位:博士号 職位:教授 -政治理論:高等 -外国語: 全文をよむ
3月31日の朝、第13期国会第11回会議にて、グエン・ティ・キム・ガン氏が、第13期国会の国会議長および国家選挙評議会主席に信任・選出された。 ベトナム通信社は、グエン・ティ・キム・ガン国会議長の経歴を以下に紹介する。 <グエン・ティ・キム・ガン国会議長の経歴> ―生年月日:1954年4月12日 ―出身:ベンチェー省ゾンチョム県チャウホア社 ―入党日:1981年12月9日、正式入党日:1982年12月9日 ―学歴 普通教育:12年生 専門: 全文をよむ
3月30日、タイビン省博物館において、情報通信省とタイビン省人民委員会の共催により「ベトナムのホアンサ(訳注:中国語名は西沙、英語名はパラセル)とチュオンサ(訳注:中国語名は南沙、英語名はスプラトリー) -歴史的・法的証拠」の地図と資料の展示会が開幕した。 展示会は、国内外の研究者によってこれまでに公表された資料をあつめた11の印刷物・文書・資料群と100近くの地図を展示している。 この展示会では、チュオンサ・ホアンサの両諸島における主権の確立・行使・防衛の過程を確認できる17世紀 全文をよむ
1月7日、在イラン・サウジアラビア大使館が1月3日に攻撃を受けたことに対する反応の公表を求めた記者の質問に対し、ベトナム外務省報道官のレー・ハイ・ビン氏は次のように答えた。 「わたしたちは、外交関係に関するウィーン条約および領事関係に関するウィーン条約の規定に則った、外国公館職員の安全と威厳の確保の必要性を是認している。 外務省は、関係各国にある我が国公館に事態を注視し、これらの国に住んでいる国民と幹部・労働者・職員及び代表機関事務所の安全を確保するため、現地の公安・警察機関と緊密 全文をよむ
ベトナム当局は、1月6日、ベトナムのチュオンサ諸島(訳注:中国名は南沙)に属すファイアリークロス礁(訳注:中国名は永暑礁)に中国が不法に建設した空港に2機の中国大型民間機が着陸したと明らかにした。 中国のこの行動について、1月7日、ベトナム外務省のレー・ハイ・ビン報道官は以下のように述べた。 「ベトナムは中国の上述した行動に再度強く反対する。これは南シナ海における航海と航空の安寧・安全・自由を脅かし、地域の平和と安定を脅かし、ベトナムの主権を重大に侵す行動である。 このような 全文をよむ
1月6日、ファム・ビン・ミン副首相兼外務大臣は、新年にあたり二国間関係および両国が共に関心を持つ分野の諸問題について意見交換するため、米国国務省のジョン・ケリー長官と電話会談を行った。 ミン副首相兼外務大臣とケリー国務長官は、2015年は二国間関係にとり成功の年であったとの認識を共有した。また、勢いよく関係を強固にし、協力を強化して、戦略的パートナーシップを深化させ効果をもたらすよう、両国は緊密に連携する必要があるとの点で意見が一致した。 両国は、南シナ海情勢を含むアジア・太平洋地 全文をよむ
ベトナムの関係当局は、2016年1月2日にベトナムのチュオンサ諸島(訳注:中国名は南沙)に属するファイアリー・クロス礁に不法に建設した飛行場から、中国が航空機の試験飛行を行った、と発表した。 同日、上述の発表に先立って、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官は以下のように明言していた。 「先に述べたような中国の行動は、チュオンサ諸島におけるベトナムの主権の重大な侵害であり、両国首脳の共通認識や、越中間の海洋問題を解決に導くための基本原則についての合意、2002年の「南シナ海における関 全文をよむ
12月31日、ASEAN共同体発足に際し、グエン・タン・ズン首相はこの重要な出来事に関しスピーチを行なった。ベトナム通信社は謹んで全文を以下に紹介する。 みなさん、旧年から2016年という新年へと移り変わる時に、ASEAN加盟国の皆様と共に、我々は、人口6億人以上でGDP総額が2兆6000億米ドルに達する活発な経済を擁し、豊かな特色と伝統をもつ多様な文化共同体であるASEAN共同体の誕生を、喜んで歓迎いたします。 これは、東南アジア地域の結束の過程における歴史的に画期的な出来 全文をよむ
12月31日午前、国防省庁舎においてフン・クアン・タイン大将・政治局員・国防相は、越中両国国防省が正式に直通連絡電話線を敷設し、両国人民が2016年の新年を迎える準備をしており、両国の外交関係樹立65周年の記念の年を終えるのに際し、中国の常万全上将・国防相と電話会談を行なった。 電話会談で両大臣は、両国の国防省を直接結ぶ連絡電話線を敷設することは相互信頼を体現し、両国の軍隊指導者が双方の国防関係問題について時機を失することなく意見を交換するための条件つくる新たな協力事項であると意見が一致 全文をよむ
12月30日午前、ハノイにて国防省は、祖国防衛戦争に参加し、1975年4月30日以降カンボジアにおける国際任務遂行とラオス支援を行い、復員、除隊、退職した者に対する制度に関する政府首相決議の実施について総括するとともに、抗仏戦争、抗米戦争、祖国防衛戦争および国際任務遂行に際し、前線で戦った民兵に対する若干の制度・政策に関する政府首相決定の実施を展開するためのオンライン会議を開催した。 会議の主宰者であるグエン・タン・クン国防次官(上将・党中央委員)は、抗仏戦争、抗米戦争、祖国防衛戦争およ 全文をよむ
ヴー・ドゥック・ダム副首相は、医療の質の向上はベトナムが関心を寄せている問題であると強調し、日本ベトナム経済連携協定(EPA)の枠組みに従って、今後より多くのベトナムの看護師・介護士が日本で訓練を受け働くことに期待を表明した。 12月15日午後、ベトナムを訪問中の逢沢一郎衆議院国家基本対策委員会委員長との会見において、ダム副首相は、ベトナムと日本との広範な戦略的パートナー関係は、これまでにあらゆる分野で急速かつ飛躍的発展を遂げてきていると強調した。日本はベトナムにとって第一に重要で、長期 全文をよむ
ベトナム社会科学院民族学研究所は、12月15日に開催した会議において、2015年の民族学の報告を行った。この報告は、研究の成果と制約を評価し、2016年—2020年段階と2030年までのビジョンにおける問題を確認することを目的としている。 民族学研究所の博士で準教授のヴオン・スアン・ティン所長は、2016年—2020年段階と2030年までのビジョンについて、経済社会の発展や、安全保障・国防において、エスニシティが依然として非常に重要な価値を持つだろう、と強調した。 また、エスニシ 全文をよむ
チャン・ダイ・クアン公安大臣は12月15日午後ハノイで、ベトナムを訪問中の坂口正芳次長を団長とする日本の警察庁代表団と会見した。 会見でチャン・ダイ・クアン大臣は、ベトナムと日本の協力関係がこれまで、特に政治、治安、国防、経済、文化、教育等の分野において、日増しにより広範に、より効果的に発展し、より実質的になってきたことに喜びの意を表明した。 ベトナム公安省と日本の警察庁はこれまで、国境を越える犯罪やハイテクを駆使した犯罪への対策、消防活動、交通安全、要人警護、自国における相手国民 全文をよむ
12月11日、イタリアの首都ローマで、国際連合食糧農業機構(FAO)常駐ベトナム代表のカオ・チン・ティエン大使は、ジョゼ・グラジアノ・ダ・シルバFAO事務局長(以下、「FAO事務局長」)に信任状を奉呈した。 信任状を受け取った後、ティエン大使との意見交換の中で、FAO事務局長は、これまでFAOとベトナムとの協力関係において素晴らしい成果がもたらされてきたことに喜びの意を表した。 FAO事務局長は、特に、ベトナムが強みと多くの経験をもつコメの栽培、水産物の養殖、南南協力の発展といった 全文をよむ
ベトナム労働総同盟は12月12日ホーチミン市で、「ホアンサ義士記念区」建設デザイン選考会の最終審査に残ったデザイン案の展示会を開催した。 ベトナム労働総同盟がクアンガイ省人民委員会と協力して建設する記念区は、祖国の神聖な主権を有するホアンサ諸島(西沙諸島)を守り、そこに眠るベトナムの人々への崇敬と感謝の念を示すために造られるものである。 選考会が開始されてから2か月以上が経ち、11月29日までに、組織委員会と選考委員会には、選考会に参加登録した21の団体や個人から、100件以上のデ 全文をよむ
グエン・タン・ズン首相は、このたび幹部・公務員・職員(以下、「公務員・職員」)数の削減と組織再編に関する2015年4月17日付党政治局決議を実施するための政府計画の決定書に署名した。 この計画は、国土の近代化・工業化と国際参入のニーズに応えるべく、規律正しく優秀な人材を行政機関・国の公的事業部門における公的活動に取り込むなどによる、公務員・職員の能力効率の向上と組織再編を目的とした党政治局決議を確固として実施することを目的とする。 これを以て、能力の向上、国家管理の効率化、予算の節約 全文をよむ
12月11日、2016~2020年までの社会保険・医療保険に関する政策および法律の実施に関するベトナム祖国戦線中央委員会とベトナム社会保険による共同プロジェクトの調印式が執り行われた。 本プログラムは、社会保険・医療保険の制度、政策の実施における質の向上や効果を高めることを目指している。 調印式には、ベトナム祖国戦線中央委員会議長のグエン・ティエン・ニャン党政治局員、ベトナム社会保険のグエン・ティ・ミン会長が出席した。 共同主催プロジェクトによれば、双方は社会保険・医療保険に 全文をよむ
12月11日午後、国会常務委員会第43回会合において、国会常務委員会は先の第13期国会第10回会期の結果に対する全体評価に多くの時間を割くとともに、来たる2016年3月に行われる国会第11会期で上程されるプログラム予定案についての意見聴取が行われた。 国会常務委員会は、次の会期で国会議員から意見を諮る項目として、デモ法案を取り上げることを確認した。 国会第10回会期に関し、国会常務委員会は、合理的、科学的、緊密で正しいプロセスにより配置され、内容の完成度が確保され、又、会合の進捗時 全文をよむ
12月11日午前、ハノイにおいて国防省軍医局は、烈士遺骨身元確定のためのDNA鑑定センター(人民軍隊法医学研究所に所属)の開所式を催した。 当センターは、政府首相の指導に基づき、DNA鑑定の先進的技術を応用する能力を向上させるプログラムにおいて最も迅速に、最も効果的に展開していくセンターのうちの一つになる。 当センターの規模は6群、53の設備・装置から成り立っている。高圧による前処理装置、自動DNA分析装置、DNA定量測定装置、3500ジェネティックアナライザー、PGMシーケンサー 全文をよむ
12月10日午後にハノイで開かれた外務相の定例記者会見で、外務省の副報道官は、中国が国境地帯で地雷除去をしていることについて回答し、国境地帯で地雷・罠を除去することは、人々の生命の安全と財産を守り、生産活動に便宜をはかり、ベトナムと中国の2か国の国境人民間の国境貿易協力・観光・友好交流を促すことを目的としている、と述べた。 これは双方ともに日常的に必要な仕事である。地雷除去の過程でベトナムの関係機関はつねに中国側と密接に協力してきた。そして同時に、地雷除去を進めている地域の人と財産に対し 全文をよむ
12月8日、国会常務委員会は、「ベトナム国会―形成と発展の70年」と題する学術シンポジウムを開催した。 このシンポジウムは、国会の第一回総選挙から70年(1946年1月6日〜2016年1月6日)を記念した活動の一環として開催されるものである。 「ベトナム国会の形成と発展の70年を振り返って」と、「ベトナムが近代的な工業国となる過程における国会の役割の発揮について」という二つのテーマが付されたシンポジウムに参加した出席者たちは、1946年から現在までのベトナム国会の形成と発展の過程に 全文をよむ
12月8日昼、政府事務局において、グエン・タン・ズン首相は、グエン・シン・フン国会議長の招きを受けてベトナム訪問中の日本の参議院山崎正昭議長と会見を行った。 ズン首相は、山崎議長を歓迎し、フン国会議長との会談の結果を高く評価した。又、日本の参議院、衆議院が、ベトナムの国会および国民との協力活動をより緊密に推進していくよう希望を表明した。首相は、日本の参議院議長の訪問は、越日議員間の協力の効果を向上させるだけでなく、両国が発展し、国民間で友好的心情が高まることにも貢献していると確信している 全文をよむ
12月6日、首相府において、ベトナム-ラオス協力委員会委員長であるグエン・スアン・フック副首相は、ベトナム訪問中のラオス-ベトナム協力委員長であるソムサワート・レンサワット副首相と会談を行った。 会談では、双方は、両国政府によるベトナム-ラオス政府合同委員会の年次会合およびベトナム-ラオス政府合同委員会第38回会合における報告内容を準備するため、2011年から2015年までの協力内容を見直し、2016年から2020年までの協力合意を上首尾に実施するための方策を提示した。 フック副首 全文をよむ
12月1日、南沙諸島海域でクアンガイ省の漁船(プレートナンバーQNg 95861 TS)が襲撃された事件に関して記者の質問に答え、外務省スポークスマンのレー・ハイ・ビンは以下のように述べた。 「クアンガイ省の漁船QNg 95861 TS号は南沙諸島海域で襲撃され、ベトナム人船員の1人が命を落としたとの情報を受け取った直後に、外務省はベトナムの関連機関と緊密に連携すると同時に、南シナ海に面した各国にあるベトナム代表各機関に対して、この重大な事件に関連する諸問題を至急明らかにする様、指示し 全文をよむ
11月30日午後、党中央本部において、党書記局常務のレー・ホン・アイン党政治局員は、ベトナム訪問中の杉良太郎越日特別大使兼日越特別大使と懇談を行った。 杉大使は、2015年9月のグエン・フー・チョン党書記長による公式訪日により、二国間関係が一層新たなレベルに引き上げられたとして、これを高く評価した。また大使は、現在、様々な形態でより拡大されている両国間の民間交流は、二国間関係が深化、実質的、かつ効果的に促進されるための盤石な基礎であると強調した。 杉大使は、ベトナムのテレビで放送さ 全文をよむ
「ベトナム歴史科学協会は、最良の『ベトナム歴史』を完成させるため、人員と労力を最大限に発揮する必要がある」 これは、ハノイにて11月30日に開催された第7期ベトナム歴史科学協会大会に出席した各代表に対するスピーチのなかでチュオン・タン・サン国家主席が提案したことである。 この大会には、レ・カー・フュー元書記長、グエン・ティエン・ニャン政治局員・ベトナム祖国戦線中央委員会主席をはじめ、党・国家や地方の各部門の指導者、全国各地からの歴史研究者や歴史の教員が参加した。 第6期(20 全文をよむ
フン・クアン・タイン国防相・党政治局員・大将の招きに応じ、北朝鮮のパク・ヨン・シク人民武力相(国防相)・大将を団長とする北朝鮮高級軍事代表団が11月25~28日、ベトナムを公式友好訪問した。 11月27日午前、国防本省にて、フン・クアン・タイン国防相主催による、パク・ヨン・シク人民武力相ら代表団に対する歓迎式典が行われた。 歓迎式典に引き続き、フン・クアン・タイン国防相を団長とするベトナム国防省高級代表団は、パク・ヨン・シク人民武力相を団長とする北朝鮮人民武力省高級代表団との会談を 全文をよむ
11月27日午前、国会議員らは議場にて改正刑法案の採択について表決を行った。その結果、84.01%の議員の賛成票を得て、国会は改正刑法案を採択した。 改正刑法は3部、26章および426項で構成される。同法は2016年7月1日より施行される。1999年の刑法および刑法の一部条項を改正・補充した2009年の刑法は改正刑法が効力を有する日以降、効力を失う。 刑法第1条は、「刑法は国家の主権、国土の安寧を守り、社会主義制度、人権、公民権を守り、各民族間の平等権を守り、国家・組織の利益を守り 全文をよむ
計画によれば、各省庁、部門、地方は、2015年度から2021年度までの間、公務員・職員を最低10%削減しなければならないとされる。従って、毎年、それぞれの機関、単位は公務員を最低1.5%削減しなければならない。 チャン・アイン・トゥアン内務次官によると、これはそれぞれの機関のトップが責任を担い、毎年の具体的な計画に沿って行われる課題である。 これに関し、11月27日夜の首相府による記者会見で、内務省の指導者は、今回実施される簡素化とは単に公務員の数を削減することだけでなく、簡素化を 全文をよむ
11月26日の外務省定例会見にて、南シナ海に関するフィリピン・中国間の事案について国連の常設仲裁裁判所で行われている裁判についての質問に対する回答として、外務報道官のレー・ハイ・ビン氏は以下のように発言した。 「南シナ海の係争に直接的な関係のある国家として、ベトナムの一貫した立場は常に平和的かつ1982年の国連海洋法条約を含む国際法にのっとった方法での南シナ海における係争の解決を追求し、支持することである。 その精神にのっとり、ベトナムは2015年11月24日から11月30日までの 全文をよむ
11月25日午後、国会は第10回会期のプログラムを引き続き実施し、2016年7月1日から施行される国民意見聴取法の表決を行い、採択した。 これは、全国の多くの国民と有権者の関心を集めた法案であり、その内容は2013年憲法の精神に基づき民主主義と公民権を保障する点を高く掲げている。 注目すべきは、この法案は、国民に意見を諮った問題に対し、その結果が決定的な価値を有し、また法律の公表日から直ちに効力を持つことを規定していることである。すべての国家機関、組織、個人は、意見聴取の結果を尊重 全文をよむ
1985年12月27日のベトナム-カンボジア間国境画定協定の実施に基づき、協定に2005年10月10日のベトナム-カンボジア国境画定協定と、両国間の画定標識のための合同委員会による計画が加えられた。ザーライ省の国境警備隊司令部(省の標識画定指導委員会の常任機関)は、省政府および第6標識画定チーム(カンボジア王国)と協力して、レタイン国際ゲート(ベトナム・ザーライ省)とオザダオ国際ゲート(カンボジア・ラタナキリ州)に、30番目の国境標識を建設した。 ザーライ省の国境警備隊の情報によると、第 全文をよむ
11月22日夜、グエン・タン・ズン首相とベトナム代表団は、マレーシアの首都クアラルンプールで行われた第27回ASEAN(東南アジア諸国連合)首脳会議及び関連会議参加の日程を無事に終え、ハノイに帰着した。 週明けのAPEC(アジア太平洋経済協力)会議で「熱かった」話題がテロであったとしたら、週末のASEAN首脳会議で熱かった話題は、南シナ海問題であった。なぜなら、南シナ海の平和、安全、安定な環境の維持は、あらゆる領域における協力の成功を促すための先決条件であるし、またASEAN、各パートナ 全文をよむ
11月20日午後、引き続き第10回国会が会場にて行われ、信仰・宗教法について討論が行われた。 多数の代表が、信仰・宗教法を制定する必要があると考えている。それは宗教と宗教事業に関する党の見解・主張と共に信仰・宗教の自由権についての2013年憲法の規定を具体化すること、また同時に、現行の信仰・宗教についての法律に存在している制約を克服し、ベトナムが締結または加入した国際条約・協定により適合することを保証するものである。 〇信仰・宗教の自由権の保障 クック・ティ・ズエン議員( 全文をよむ
ベトナム通信社の特派員によると、チュオン・タン・サン国家主席は11月17日午後、フィリピン大統領府でベニグノ・アキノ大統領と会談した。 会談には、ベトナム側から、ファム・ビン・ミン副首相兼外相、 ダオ・ヴィエット・チュン国家主席事務局主任(国務大臣)、チュオン・チエウ・ズオン在フィリピン・ベトナム大使の他、外務省、国防省、公安省、商工省、ベトナム商工会議所の幹部らが出席した。 フィリピン側からは、アルバート・デル・ロサリオ外相、パキト・オチョア官房長官の他、司法相、農業相、労働雇用 全文をよむ
11月16日の午後、引き続き審議と質疑応答が行なわれ、各省庁の大臣と各部門長が、国会議員からの質問に直接回答した。 教科「歴史」を軽視している訳ではない クアンナム省選出のレ・ヴァン・ライ議員は、教科書プログラム改定案に関して質問し、世論は、新教育プログラム(高等学校)のなかに教科「歴史」の名前が見当たらないとする意見があるため、教科「歴史」への関心がきわめて高いとした。ファム・ヴー・ルアン教育訓練省大臣は、教科「歴史」は軽視される訳ではなく、むしろ現行のプログラム 全文をよむ
11月16日午後、政府事務局において、グエン・タン・ズン首相は武部勤日越友好議員連盟特別顧問と会見を行った。 ズン首相は、ホーチミン市における日本祭りに参加し、越日大学の実施プロジェクトを促進するためベトナムを訪問中の武部特別顧問を歓迎し、同特別顧問の配慮に謝意を述べるとともに、越日関係に対する積極的な貢献を高く評価した。 首相は、日越間の戦略的パートナーシップが極めて良好に発展していることに喜びの意を表明し、同時に、両国国民に実質的な利益をもたらすよう、ベトナム政府として、引き続 全文をよむ
第10期国会の審議日程を継続し、11月13日の朝、国会は信仰・宗教法草案について委員会での審議を行なった。 審議では、ティック・チョン・ティエン和尚(トゥアティエン・フエ省選出)、グエン・ティ・バック・ガン(バーリア・ヴンタウ省選出)、フン・カック・ ダン(ソンラ省選出)の3人の議員は、信仰・宗教についての党の観点・路線を引き続き制度化し、信仰・宗教の自由に関する2013年憲法の内容を具体化し、ベトナムが締結あるいは加盟した関連する国際条約を国内法制化するため、信仰・宗教法を策定・公布す 全文をよむ
11月12日朝、タインホア省で民族委員会は、幹部・公務員を期限付きで、少数民族同胞の居住地域の各県町村に重点的に増員するという、政府首相決定56号(2006年)の達成結果を評価する会合を開いた。 民族委員会の報告によると、政府首相の決定の実施から10年近くが経ち、1180人の幹部・公務員が増員、17省内にある少数民族同胞地区の、58県530町村に配属された。そのうち県レベルの機関に配属されたのは128名、町村レベルの機関に配属されたのは1052名である。 おおむね、幹部・公務員 全文をよむ
11月12日、ニントゥアン省(ベトナム中南部)において、同省科学技術局、ベトナム電力グループ、ロシア国営原子力企業、日本原子力産業協会の協力のもと、ベトナム科学技術省原子力エネルギー局が、原子力開発に関するシンポジウム・展示会を開催した。 このシンポジウム・展示会は、2020年までのベトナムにおける原子力開発に関する情報宣伝・広報プロジェクト実施の枠組みで開かれた重要なイベントであるとともに、各機関・委員会・部門の幹部、各政治・社会組織の代表およびニントゥアン省の住民が顔を合せ、幾つかの 全文をよむ
11月11日、ホーチミン市内務局のレ・ヴァン・ラム局長は、メディアとの意見交換の中で、今後の市の公務員定数削減問題に関連し、このたび内務局が市人民委員会に対し、2015年から2021年にかけて約14,000人の公務員、つまり現在の10%(このうち行政部門の職員1,300人以上)を削減するとの提案を上程したことを明らかにした。 ラム局長によると、同案を実施するため、市は、行政・事業機関に支障を与えないよう具体的な計算方法を用いたとされる。 さらに、削減対象者に対する制度・政策について 全文をよむ
引き続き、国会第10会期のプログラムに従って、11月11日午前、各国会議員は議場にて2016年国家予算に関する決議案を採択し、修正ベトナム航行法案を巡り意見が相違する一部内容についての審議を行った。 2016年国家予算に関する決議案の採択 多数の議員の賛成を得て、国会は2016年国家予算に関する決議案を採択した。予算案によれば、財政収支における総収入額は1,014兆5千億ドン(4,500万米ドル相当)である。2015年から2016年にかけての地方財源からの移転収 全文をよむ
11月6日午後、政府事務局において、グエン・タン・ズン首相は、訪越中の中国雲南省の李紀恒党書記と会見した。 ズン首相は、李党書記とともに訪越団を歓迎したうえで、ベトナムの各省庁、部門、地方と雲南省を含む中国の各地方省との各種の協力について高く評価した。 ズン首相は、中国とベトナムの善隣友好関係および包括的戦略的パートナーシップを強化する旨強調するとともに、ベトナム政府として、両国の各省庁、部門、地方、特に雲南省のように国境を共有する地方との間の交流・協力関係を常に奨励し、これを支持 全文をよむ
11月6日、グエン・タン・ズン首相はベトナム訪問中の中谷元防衛大臣と会見を行った。 ズン首相は、中谷元大臣のベトナム訪問を歓迎したうえで、両国の国防大臣間の会談結果を高く評価し、訪問の成功が各分野における二国間関係の促進に実質的に貢献するだろうとの確信を述べた。 首相は、日越間の広範な戦略的パートナーシップが見事に発展し、両国共に着実な利益をもたらしていることを評価し、ベトナムは、日本と共に、特に経済、貿易、投資、観光、科学技術、教育・訓練育成、国防安全保障の分野において、引き続き 全文をよむ
対プロテスタント工作に関する政府首相指示1号(2005年)を実行する以前のプロテスタントは、国内の時事問題をにぎわす焦眉な宗教問題となっていた。 プロテスタントの強力な復興は、伝統的な信仰・宗教とかなり激しい文化摩擦を生じさせていた。こういった状況を利用して、国内外の敵対的勢力は、プロテスタントの信徒・聖職者の一部をモノによって買収・誘惑し、プロテスタントを中部高原における「デガ国家」や北部山岳地帯の「自治モン王国」を樹立する陰謀のための隠れ蓑としていた。 しかしながら、指示1号を 全文をよむ
11月4日、テッド・オシウス駐越アメリカ特命全権大使との会見のなかで、グエン・ターイ・ビン内相は越米間の全面的協力関係が日増しに発展していることに喜びの意を表明した。 同内相は、2013年憲法の具体化を目指す2011-2016年任期・第13期国会の法律・法令の制定計画に関わる幾つかの内容について米大使に説明した。 同内相は特に、ベトナム国家行政の柱となる、国会で通過した2つの重要な法律(改正「政府組織法」と「地方政権組織法」)を強調した。 また同内相は政府・政府首相により2つ 全文をよむ
このたび、政府首相は、2014年冬から2015年春と、2015年夏・秋に受けた干ばつと塩害の影響を克服するため、2015年中央予算の予備源から2,845億ドン(約1億2,300万米ドル相当)の支援金を19地方に割り当てることを決定した。 19地方に割り当てられた金額は、ライチョウ省55億ドン、バクニン省93億ドン、タインホア省307億ドン、ゲアン省226億ドン、ハティン省183億ドン、クアンビン省268億ドン、クアンナム省66億ドン、クアンガイ省18億ドン、ビンディン省127億ドン、ビン 全文をよむ
9月15日から11月2日まで、全国の63省・中央直轄都市は、2015~2020年任期の党支部大会を実施した。 このうち、女性の党委書記は、ヴォー・アイン・スアン女史(45歳・アンザン省)、グエン・タイン女史(48歳、ニンビン省)、ホアン・トゥイ・ラン女史(49歳、ヴィンフック省)の3名である。40才以下の党委書記は、グエン・スアン・アイン氏(39歳、ダナン市)、グエン・タイン・ギ氏(39歳、キエンザン省)の2名である。また、チャン・クオック・トー氏(53歳)は副教授(訳注:日本の准教授よ 全文をよむ
宗教分野における情報宣伝工作の集中的推進は、政府宗教委員会によって、ダナン市にて10月30日に開催されたシンポジウム「宗教分野での情報宣伝工作」での主要テーマとなった。 シンポジウムに参加した各代表は、地方の宗教分野での実情や情報宣伝工作に対する認識・提案について集中的に意見交換した。また、情報宣伝工作における各地方の宗教委員会、各マスコミ機関、各宗教団体、各委員会・部門の間での協働工作について意見交換した。 各代表は、効果的に実行された信仰・宗教の分野における情報宣伝のモデルを紹 全文をよむ
政府はこのほど、ベトナム公民の出入国に関する第136号政府議定(2007年8月17日付)を一部修正、補充した第94号政府議定(2015年)を公布した。 それによれと、新しい議定は、出入国に必要な有効書類(パスポートや通行証等)、その書類の有効期間、外交パスポートや公用パスポートが発給される対象者などに関する規定が修正、補充された。 出入国に必要な有効書類に関し、新たな議定(第94号議定)は、公民ごとに個別に発給されると明記している。 14歳未満の子供のパスポートについては、こ 全文をよむ
2015年10月29日、アメリカの艦船がチュオンサ諸島(訳注:中国名は南沙諸島)のベトナムに属す地理的構造の区域を航行したことに対するベトナムの反応についての記者の質問に答え、ベトナム外務省報道官であるレー・ハイ・ビン氏は次のように語った。 「南シナ海のホアンサ諸島(訳注:中国名は西沙諸島)及びチュオンサ諸島に対する領有権をもち、1982年の海洋法に関する国際連合条約に加盟した国として、ベトナムは同条約の関連する規定に基づき、また南シナ海関係国の規定に適合した、南シナ海における航海・航空 全文をよむ
グエン・タン・ズン首相は10月21日午後、政府官邸で、ベトナムを訪問中のフィリピンのアルバート・デル・ロサリオ外相と会見した。 ズン首相は、ロサリオ外相の訪越を歓迎し、両国外相が主催したベトナム・フィリピン二国間協力委員会の第8回会合の結果を高く評価するとともに、ビジネス、投資を初めとした多くの分野での二国間協力の推進に向けた、外相とベトナムの関係省庁との協議の成果を高く評価した。 ズン首相は、ロサリオ外相の今回のベトナム訪問は、両国のより良い協力関係の強化に確実に貢献するものだと 全文をよむ
グエン・タン・ズン首相は、ベトナム訪問中のケイト・ブラウン米オレゴン州知事との会見において、ベトナムは今後、両国関係の一層の発展を見込んでいるとの楽観的な見方を示した。 10月20日午後に行われた会見の中で、ズン首相は、ブラウン州知事の訪問と州知事によるベトナムの幾つかの省・機関のリーダーとの間で行われた協議の成果を歓迎し、一行の訪問において達成された成果を通じ、ベトナムとオレゴン州の間、さらには越米間の多方面での協力に積極的に寄与するだろうと述べた。 ズン首相は、多くの分野、特に 全文をよむ
10月19日、経済・文化・科学技術の協力に関するベトナム―カンボジア合同委員会の第14回会合がホーチミン市で開催された。 ベトナム―カンボジア協力委員会の共同議長であるファム・ビン・ミン・ベトナム副首相兼外務大臣と、同じく共同議長であるハオ・ナムホン・カンボジア副首相兼外務国際協力大臣が共に会合を主宰した。会議には両国の関係する多数の省庁・部門の指導者や代表が参加した。 会合の開幕スピーチにおいて、ファム・ビン・ミン副首相はこれまでの国土の発展におけるカンボジア政府および人民の成果 全文をよむ
第70回国連総会に合わせ国連軍縮・国際安全保障問題委員会の一般討論が10月8日~16日、国連本部で開催された。 開会の辞で、キム・ウォンス国連事務総長軍縮担当上級代表代行は、委員会の責務は各国とともに世界の核兵器の完全軍縮を確約することだと強調し、特に核兵器保有国の協力への重要な役割を指摘するとともに、核兵器の所有と拡散に関する法的枠組みを整備するよう呼びかけた。 一般討論で、非同盟諸国やASEANなど各地域や各組織の代表は、非核兵器地帯推進の必要性を強調するとともに、核兵器がテロ 全文をよむ
ベトナムのすべての人の人権に関心をもち、それを保証することは、ベトナムの党・国家の優先事項である。過去数年、ベトナムの党・国家は宗教に関する多くの方針・仕組・政策・法令を公布し、それらの履行を指導し、人民が信仰・宗教の自由を実行できるように最善の条件をつくってきた。 それなのに世界の宗教の自由に関する2015年10月14日に公表されたアメリカ国務省の年次報告は、陳腐な思考を体現し、ベトナムにおける信仰・宗教活動に関する古臭い論調を繰り返し、何年も前からの複写である。 いつものように 全文をよむ
10月15日、アメリカ国務省が『2014年の世界における宗教の自由に関する報告書』を先ごろ公表し、その中でベトナムの宗教の自由の状況に言及していることについて、ベトナムの反応を教えてほしいとの記者の質問に答えて、ベトナム外務省のレー・ハイ・ビン報道官は以下のように明言した。 「ベトナム国家の一貫した政策は、国民の信仰・宗教の自由と信仰・宗教を信じない自由の権利を尊重し、保証することである。このことはベトナムの憲法や法律に明記されており、現実においても保証され尊重されている。 ベトナ 全文をよむ
在ニュージーランド・ベトナム大使館は10月12日ウェリントンで、ニュージーランドのマッセー大学 国防安全保障研究センターとの共催による、ベトナムの研究者から見た「南シナ海の緊張状態」に関する講演会を行った。 ニュージーランドのトップクラスの大学であるマッセー大学がベトナム外交学院の代表団を招き、ニュージーランドで南シナ海情勢に関する講演会を行うのは、これが初めてである。 ベトナム外交学院南シナ海研究所 副所長のグエン・ラン・アイン博士の講演は、主に、問題の歴史的起源、最近の動きに関 全文をよむ
10月14日午前、中国の国防省相の招待を受けて、フン・クアン・タイン大将(政治局員、中央軍事委員会副書記、国防大臣)が率いるベトナム人民軍・国防省の高級代表団はハノイを離れ、中国国防相とアセアン各国の国防相の非公式の会議と中国北京で10月14~18日に開かれる香山フォーラムに出席する。 代表団に随行しているのは、国防戦略研究所所長のグエン・ドゥック・ハイ中将、国防省官房長のブー・ヴァン・ヒエン中将、国防省対外局長のブー・チェン・タン少将、国防相補佐のゴー・クアン・リエン少将、国防に関する 全文をよむ
民生用原子力分野での協力および大量破壊兵器対策担当のトーマス・カントリーマン米国務次官補は10月13日ハノイでベトナムのマスコミと会見し、民生用原子力や環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の実施に向けたビジネス管理などの分野におけるベトナムとアメリカの協力について意見を交わした。 国務次官補は、両国の指導者が2013年に包括的パートナーシップ関係の構築を宣言してからこれまで、越米関係にはいくつかの進展が見られたと述べた。両国間には、特筆すべき10月5日に交渉が妥結したTPP協定をはじめ 全文をよむ
ベトナム外務省のレー・ハイ・ビン報道官は10月13日、ベトナムのチュオンサ諸島(南沙諸島)に属すチャウビエン岩礁(Cuarteron Reef/華陽礁)とガックマー岩礁(Johnson South Reef/赤瓜礁)に中国が2基の灯台を建設したことに関するベトナムの反応を求めるマスコミの質問に対し、次のように答えた。 「ベトナムは、ホアンサ諸島(西沙諸島)およびチュオンサ諸島に対するベトナムの主権に関する、争う余地のない法的根拠や歴史的証拠を有していることを改めて確認する。ベトナムの承認 全文をよむ
アメリカでの公務を終え、9月28日の現地時間21時20分(ベトナム時間9月29日8時20分)、チュオン・タン・サン国家主席とベトナム高級使節団はキューバ共和国を公式訪問するため、首都ハバナのホセ・マルティ国際空港に降り立った。 キューバ滞在中の2日間、サン主席はラウル・カストロ国家評議会議長、エステバン・ラゾ国会議長と会談したほか、故ホー・チ・ミン主席像に献花し、グエン・ヴァン・チョーイ小学校、ヴォー・ティ・タン小学校を訪問し、キューバ国民や在留ベトナム人と交流した。 全文をよむ
ロシア外務省の招きにより、ホー・スアン・ソン外務次官(党中央委員)は9月28日から10月1日までロシアを訪問し、モルグロフ外務次官と第8回越露年次戦略対話をサンクトペテルブルクで行った他、モスクワでチトフ第1外務次官との協議を行った。 双方は、オープンかつ信頼の精神で、二国間関係の推進策や共に関心のある世界や地域の問題について意見を交わした。 双方は、越露の包括的戦略的パートナーシップ関係のこれまでの積極的な発展や両国の外交関係樹立65年記念活動を高く評価した。 双方は、ベト 全文をよむ
カンボジアのフン・セン首相の直接顧問が歴史を歪曲し、領土国境問題を煽る内容をもつ記事をカンボジアの『光線』紙に書いたことに対するベトナムの反応を教えてほしいとの記者の質問に答えて、10月1日、ベトナム外務省副報道官であるファム・トゥー・ハンは次のように明らかにした。 「歴史を歪曲して、ベトナムとカンボジア両民族間の友好・団結・協力の近隣関係の分裂を煽って引き起こす、ご都合主義的な人々の敵対的で過激な論調を、ベトナムは強く批判するものである」 全文をよむ
在ベトナム・インドネシア大使館は9月30日夜ハノイで、インドネシアの建国70周年(1945年8月17日~2015年8月17日)およびベトナムとインドネシアの外交関係樹立60周年(1955年12月30日~2015年12月30日)の記念式典を行った。 記念式典でスピーチしたマヤーファス(Mayerfas)在ベトナム・インドネシア大使は、2015年はインドネシアとベトナムの両国にとって非常に重要な意義深い年であり、両国の独立・自主国家としての70年の道のりを振り返るだけでなく、さらには、今から 全文をよむ
6月15日付け党政治局の「結論」実施に向け、7月15日~22日までの間(第1弾)、党中央本部において、党政治局は、党支部大会の準備に関し、中央直属の各党支部との間で協議を行った。 党政治局は、各党書記局員を含めた5つのグループに分担し、党政治局の「指示」に基づき、2015年~2020年任期の党支部大会実施を前に各党委員会の文書草案と人事案について意見聴取を行い、中央直属の各党支部による党大会の成功を確保し、第12回全国党大会の成功に寄与すべく、16党支部との間で協議を行った。 第1 全文をよむ
米国政府の招待を受け、7月5日夜、ベトナム共産党のグエン・フー・チョン書記長とハイレベル代表団がハノイを経ち、アメリカ合衆国の公式訪問に向かった。 代表団には、トン・ティ・フォン国会副議長(党政治局員)、レ・タイン・ハイ・ホーチミン市党委書記(党政治局員)、チャン・クオック・ヴオン党中央事務局長(党書記局員)、ファム・ビン・ミン副首相兼外務大臣、ホアン・ビン・クアン党中央対外委員長、ブイ・クアン・ビン計画投資大臣、ヴー・フイ・ホアン商工大臣、グエン・ヴァン・ビン・ベトナム国家銀行総裁、ホ 全文をよむ
6月28日に起きたベトナム・ロンアン省とカンボジア・スヴァイリエン州間の国境線上での事件を受け、ロンアン省のドー・ヒュー・ラム人民委員会委員長は7月2日、スヴァイリエン州のチエン・オム州知事に外交文書を送った。 外交文書は、州知事がカンボジアの関係当局に対し、事件を適切に処理するとともに、両国間の国境の画定および国境標識設置の作業に障害を生じさせ、両地方間の良好な善隣友好協力関係を破壊するような同様のケースが再発しないよう、管理を強化し、効果的な防止策を講じるべく働きかけるよう求めた。 全文をよむ
アメリカ内務長官サリー・ジュエルは6月29日から7月1日までのベトナム訪問に際して、6月30日午後ハノイにて記者会見した。 同長官は、ベトナムへの訪問は日に日に世界中で増加する非合法な野生動物(ゾウ、サイ、ウミガメ、トラ、センザンコウなど絶滅が危惧される種を含む)の売買に反対するためにアメリカとベトナムが一緒にやれることついて話し合うためであると明らかにした。 法律の実施推進とこの活動における経験を共有するための国際協力の促進の必要性を評価し、同内務長官は各国の人々の認識を高める宣 全文をよむ
6月30日朝、重量物運搬船のロールドックストーム号(オランダ籍)がキロ級潜水艦ダナン号を輸送し、無事カムラン湾(カインホア省)に到着した。ロシアのサンクトペテルブルクにある造船工場から海路で1か月半かかった。 同潜水艦はベトナムがロシアから購入した6隻のキロ級潜水艦のうちの1隻であり、漸進的に近代的な正規の海軍の戦力を整備し、祖国の島々の防衛力を向上させることを目的としている。 カムラン湾に入った後、ロールドックストーム号は数日後には錨を下ろし、各専門家が潜水艦を外部に送り出すため 全文をよむ
6月30日、ホーチミン市・在外ベトナム人委員会は、ホーチミン市の在外ベトナム人に2013年ベトナム社会主義共和国憲法を広報し宣伝する会議を開催した。 100人近くの在外ベトナム人と外国在住の親族がいる家族が出席した会議で、ホーチミン市司法局副局長のチャン・ヴァン・バイ氏は、2013年憲法の役割と新しい点、国家と人民の憲法を履行し遵守する責任について、在外ベトナム人に周知した。 認識と実践面に関して多くの新しい点が盛り込まれた章である「人権と公民の基本的権利と義務」の章を強調して、チ 全文をよむ
越米間の外交関係正常化20年を記念し(1995年7月11日~2015年7月11日)、6月26日、「正常化から20年の越米関係―現状と展望」をテーマとした国際シンポジウムがベトナム社会科学アカデミーの主催によりハノイで開催された。 シンポジウムは、越米二国間関係において特に重要であった(関係正常化という)政治的出来事に注目し、その後の20年間の各分野の成果を検討、評価するもので、そこから二国間関係においてなお残された課題や問題を洗い出し、二国間関係をより強固に促進するための解決策や政策の 全文をよむ
インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は6月25日午前、外相級ベトナム・インドネシア二国間協力委員会の第2回会合に出席するためインドネシアを訪れていたファン・ビン・ミン副首相兼外相と会見した。 会見で、双方は、スカルノ大統領とホーチミン主席が築き、その後の両国の指導者と人民が支え、日々発展している伝統的友好関係の意義を強調した。そうした関係は2013年6月にベトナムとインドネシアの戦略的パートナーシップ関係へと高められた。それ以降、両国の協力関係は、政治、経済、ビジネス、投資、治安、国防、 全文をよむ
6月24日午後、ハノイにおいて、ベトナム人民軍総政治総局のグエン・チョン・ギア副総局長(中将)が、訪越中の代表団メンバーとともに中国人民解放軍西安政治学院の薛保国政治委員(少将)と会見を行った。 ベトナム人民軍総政治局を代表し、ギア中将は訪問団を歓迎し、ベトナムと中国は長い伝統的関係を有する隣国の国であり、両国国民間には多くの同様の文化があることを強調した。中国人民の力と中国人民解放軍の力のおかげで、ベトナム人民軍はフランス植民地政府と米帝国に勝利することができた。 ギア中将は、現 全文をよむ
科学技術省は6月24日クアンニン省で「在外ベトナム人専門家のネットワークづくり」に関するシンポジウムを開催した。 シンポジウムには、科学技術省の幹部や各国の専門家、アメリカ・日本・フランス・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポールなどに住むベトナム人、世界銀行、在外ベトナム人連絡会、関係省庁の関係者など70人以上が参加した。 シンポジウムに参加した科学技術省のチャン・ダック・ヒエン人事組織局長は、在外ベトナム人の科学専門家の関心を引き寄せ、そのネットワークの役割を発 全文をよむ
6月24日午後、政府事務局において、グエン・タン・ズン首相が、6月25日にハノイで開幕するIT技術・コミュニケーション・ハイレベルフォーラム(ベトナムICTサミット2015)に出席するため訪越中の日本の鳩山由紀夫元総理と会見を行った。 ズン首相は、今次フォーラムへの参加招請を受け入れたことともに、IT技術を含む各分野において越日協力関係を促進するにあたった鳩山元総理が重要な貢献を果たしていることを高く評価した。 ズン首相は、ベトナムがIT技術に関する戦略を構築しIT技術強国となるよ 全文をよむ
ベトナムへのアメリカ空軍による、草木の跡形もなくす化学物質の散布作戦は、1962年から1971年の間に「ランチハンド(Ranch Hand)」というコードネームで行われた。 1960年11月30日:ジョン・F・ケネディ米大統領は、ベトナムの戦場における枯れ葉剤使用を原則的に通過させた。 1962年10月2日:ホワイトハウスはランチハンド作戦を通じて枯葉剤を限定的に散布し始めることを許可した。 1963年2月:アメリカ政府は、アジアでのアメリカの政策に関してジャーナリストのリャ 全文をよむ
ホーチミン共産青年団中央とベトナム学生会中央は6月17日午前、青年団ビントゥアン省常務委員会と協力して、同省フークイ島での国旗掲揚台建設工事の起工式を行った。 これは、ホーチミン共産青年団とベトナム学生会がベトナム投資開発銀行(BIDV)と協力して行っている全国の前線の島での祖国の主権を誇示する国旗掲揚台建設プロジェクトで建設される7つの国旗掲揚台の中の一つ。 国旗掲揚台は、クアンニン省のチャン島、ハイフォン市のバイックロンビー島、クアンビン省のホンラー島、ビンディン省のクーラオサ 全文をよむ
6月17日、ロンアン省党委、同省人民議会、同省人民委員会、同省祖国戦線委員会は、チャウタイン、タンチュ、テューテュア各県、並びにタンアン市の85名の母親に国家栄誉称号「英雄的ベトナムの母」を与えることを発表し、授与・追贈する式典を開催した。 民族解放や祖国の建設・防衛のために多くの貢献や犠牲をしてきた英雄的ベトナムの母の大きな功労を顕彰し記憶するために、6月16日から19日の間、ロンアン省はタインホア、チャウタイン、カンドゥオック、ドゥックホアの各県を含む4か所で称号「英雄的ベトナムの母 全文をよむ
6月12日、ベトナム友好団体連合会傘下の越米協会とAP通信社(アメリカ)は、「越米関係発展とマスコミ」という座談会を催した。 参加者は、ベトナム友好団体連合会と越米協会の代表、各通信社・報道機関、各職業・社会組織の代表、多数のベトナムの元戦場記者やAP社のカメラマンである。 座談会での発表で、越米協会主席のグエン・タム・チン氏は、越米関係正常化20周年の機会に越米協会とAP通信社は合同で座談会を開催することにしたと述べた。 これまで二か国の人民間の相互理解強化に越米協会の活動 全文をよむ
6月12日、商工省は在日ベトナム大使館と在日ベトナム企業会と共に、在日ベトナム企業フォーラムを開催した。 フォーラムの目的は、在外ベトナム人に対する業務に関する2004年の党政治局決議に則り、在日ベトナム人のビジネスマンが国土に心を寄せるよう働きかけ、サポートし、ビジネスマンが富豪となり、故郷の建設に貢献するよう促し支援することである。 フォーラムに出席したのは、ドアン・スアン・フン駐日ベトナム大使、ズオン・ホアン・ミン率いる商工省訪日団、ディン・ゴック・ハイ在日ベトナム企業会会長 全文をよむ
レ・ホン・アイン党政治局員・書記局常務は6月10日、ベトナムの各省・市・企業に対し、シェムリアップ州を初め、カンボジアの各州・市との協力・投資を拡大し、貿易取引を活発化させるよう、引き続き指導していくと述べた。 レー・ホン・アイン党政治局員・書記局常務を団長とするベトナム共産党代表団は、カンボジア王国公式訪問の一環として、カンボジア西北部のシェムリアップ州を訪問した。代表団を応接したシェムリアップ州のキム・ブンソン州知事は、同州のカンボジア人民党支部、州政府、人民を代表して、同州の経済・ 全文をよむ
クアンチ省人民委員会は6月10日、アメリカ太平洋軍とともに、クアンチ省で防災・減災センターの竣工式を開催した。 施設はアメリカ太平洋軍の支援によるもので、支援総額は92億ドン。2014年1月に着工し、支援対象の工事項目は、給水システム、貯水槽、内装・備品、メンテナンス用の予備資材、排水システム、床張り、防壁網などで、これらは防災・減災活動の実施において実用的な意義がある。 クアンチ省は、過酷な気候の影響による人命や財産への大きな被害に長年苦しんできた中部地方の省の一つで、台風、洪水 全文をよむ
6月10日午後、ホーチミン市人民委員会のグエン・フー・ティン副人民委員長が、国土交通省の石井喜三郎審議官率いる日本からの訪問団との間で、ホーチミン市と日本間の協力プロジェクトに関する協議を行った。 ティン副委員長によると、現在、ベンタイン地区(ホーチミン市1区)における地下商業施設と地下鉄の複合ターミナルの建設プロジェクトにおいて生じている問題は、投資方式と資金の配分割合など投資リソースに関してである。ホーチミン市は、日本側からの協力、ODAの支援を通じたプロジェクトの実現に期待している 全文をよむ
6月8日、カントー市において、西南部指導委員会はロンスエン・クアドラングルの農業再構築に関してアンザン省と協議した。 西南部指導委員会常任委員会副委員長のグエン・フォン・クアン氏によると、ロンスエン・クアドラングルの農業再構築は早急に行う必要がある。というのは、ロンスエン・クアドラングルの農業再構築と灌漑システム建設投資は、安定した民生の発展に結びついているとともに、祖国西南部国境の巡視・防衛に資するインフラを建設するからである。 西南部指導委員会はロンスエン・クアドラングルの農業 全文をよむ
南シナ海での最近の中国の行動は、疑う余地のないベトナムの主権に属す海域における航海・航空の安全に対する脅威を再び高めている。 VietnamPlus紙の記者は、第13期第9回国会の合間を利用し、国会議員のグエン・ヴァン・ジン氏(元国防次官)に同問題について聞いた。 VietnamPlus紙: 最近、中国がベトナムのチュオンサ諸島(南沙諸島)で違法に埋め立てて造成した人工島に様々な種類の武器を設置していることに対し、世論は特に大きな関心を寄せています。この問題について、ジン 全文をよむ
共同通信によれば、5月31日、メコン河流域の5か国は、中国がASEANに経済力で影響を及ぼす中、日本に対し、この地域に「質の高い」インフラ支援を強化するよう求めた。 これは、日本の中部浜松市において行われた日本の政府高官とメコン河流域5か国であるカンボジ、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムとの間の会合において要請されたものである。 この会合において、双方は、来たる7月4日、東京において行われる首脳サミットで採択される日本とメコン河流域国間の協力に関する新たな戦略、指導路線を準備する 全文をよむ
ファム・ビン・ミン副首相兼外相とミャンマーのワナ・マウン・ウイン外相は5月29日、ミャンマーの首都ネーピードーで、ベトナム・ミャンマー二国間協力合同委員会の第8回会合を共宰した。 会合は、ちょうど両国の外交関係樹立40年(1975年5月28日~2015年5月28日)に合わせて行われた。 双方は、両国の伝統的な友好関係と多方面での協力が、実質的かつ効果的に発展していることに喜びの意を示した。また、今後、潜在力のある分野での協力をさらに推進していく必要性があることで一致した。 双 全文をよむ
5月29日、政府首相は2016年経済・社会発展計画の策定並びに国家予算編成に関する指示(以下「指示」)に署名し、各省庁、大臣レベル機関、政府関係機関、その他中央機関、各省・中央直轄市、大企業グループ、国営総公司(各省庁、中央および地方部門)に対し、その策定に注力するよう要請した。 「指示」では、2016年経済・社会発展計画の総合目標として、マクロ経済の安定を維持し、合理的な成長スピードと持続的な経済発展を確保すること、画期的戦略の実施を推し進め、成長モデルの転換と結びついた経済の再構築を 全文をよむ
ベトナムは人口政策や家族計画において成功を収めてきたと評価されていた国家の一つだった。しかし、近年ベトナムの人口は、人口構成の黄金期、急速な高齢化や出生率の減少などに関連する多くの問題があり、岐路に立たされている。 上記の情報は中央宣伝教育委員会と国連人口基金ベトナムオフィスが5月27日にホーチミン市で開催した「ベトナムにおける人口の状況と持続可能な開発〜世界の経験から考察する〜」ワークショップで重点的に議論された内容だ。 そのワークショップの発表では、国連人口基金ベトナムオフィス 全文をよむ
5月17日午後、国会議事堂において、グエン・シン・フン国会議長が、訪越中のジョン・マケイン上院議員と会見を行った。 フン国会議長は、マケイン議員と訪越した米国議員団を歓迎し、一行の訪越は双方の協力と発展関係をふり返る機会であると強調した。 フン国会議長は、マケイン議員を含む双方の国の議員による前向きな貢献を以て、これまでの間に越米間の貿易・投資関係においては顕著な成果を得たことを強調した。両国は、それぞれの国の共通の利益と世界の平和と発展のため、各分野において包括的な関係を拡大して 全文をよむ
南部解放・国土統一40周年とホー・チ・ミン主席生誕125周年記念を祝う祝賀ムードのなか、5月27日朝、国家主席府において、チュオン・タン・サン国家主席は、2010―2015年の軍隊女性の競争運動の中で特に優れた成績を収めた先進的模範生55人から成る代表団を迎えた。 面談において、各代表は国家主席に過去5年間の実績を報告した。 10万人近くに及ぶ幹部・会員と2千近くの基礎組織をもち、軍隊の女性は、祖国のあらゆる地方、あらゆる分野において、その建設に参加・貢献している。 面談にお 全文をよむ
5月25日午後、ハノイにおいて、ベトナム人民軍総参謀長であるド・バー・ティ上将はベトナム訪問中の航空自衛隊の斉藤治和航空幕僚長(大将)と会見した。 ド・バー・ティ上将は、代表団の訪問は両国の防空勢力と人民相互の友好、協力、理解、信頼を強化し、2014年3月から両国高級指導部によって確立された広範な戦略的パートナーシップを深めるとして、斉藤治和航空幕僚長のベトナム訪問を歓迎するとともに高く評価した。 ド・バー・ティ上将は、外交関係が確立されて(1973年9月)から42年が過ぎたが、両 全文をよむ
東京で開催の第21回国際交流会議「アジアの未来」に出席したヴー・ヴァン・ニン副首相は5月21日午後、日本の安倍晋三首相と会談した。 双方は、これまでのベトナムと日本の関係が強力、全面的、実質的に発展していることに対し、特に2014年3月に両国関係を「広範な戦略的パートナーシップ関係」に高めて以降の関係発展に喜びの意を表明した。そして、ハイレベルの相互訪問や接触を恒常的に維持していくことで一致した。 ヴー・ヴァン・ニン副首相は、経済面でのハイレベルの合意を両国が緊密に協力して実施して 全文をよむ
RIAノーボスチは、タタールスタンにあるゼレノドーリシク工場がベトナム海軍のために2隻の3.9型のゲパルト型駆逐艦(11661号計画型)の製造注文を完了したと伝えた。 RIAは工場の正式な代表であるラフィス・ファティコフ氏の言葉を引用している。彼は、「ゴーリキーと名を持つゼレノドーリシク市の工場は、ベトナム海軍のために2隻の3.9型駆逐艦を完成させた。現在、造船は完了しており、あとは武器を搭載するのみである」とコメントした。 モスクワでは、5月19日〜21日に、ロシア連邦政府直属の 全文をよむ
アントニー・ブリンケン国務副長官は、アメリカは南シナ海における紛争を、1982年の国連海洋法条約および南シナ海における関係国の行動に関する宣言(行動宣言)を初めとする国際法や国際基準に基づき、外交ルートを通じて、平和的に解決することを支持していると確認した。 これは、5月18日に行われたファム・ビン・ミン副首相兼外相との会談で、アメリカのアントニー・ブリンケン国務副長官が言及したものである。 会談で、ファム・ビン・ミン副首相兼外相とアントニー・ブリンケン国務副長官は、2013年7月 全文をよむ
5月18日午後、グエン・ティ・キム・ガン国会副議長は、訪越中のアントニー・ブリンケン国務副長官を国会にて迎えた。 会談において、ガン国会副議長とブリンケン国務副長官は、包括的パートナーシップ樹立以降の二国間の関係における進展を互いに見直し、同様に国交正常化20周年記念の活動を実施するための緊密な連携について意見を交わした。注目すべきは、今後のグエン・フー・チョン党書記長のアメリカへの公式訪問と他のハイレベルによる訪問の準備についてである。 ガン国会副議長は、両国国民に利するべく二国 全文をよむ
アントニー・ブリンケン米国務副長官は越米関係の進展を強調し、また、アメリカがベトナムとの関係を重視しており、2013年3月の両国のハイレベルによる共同声明に従って包括的パートナーシップを推進することを明言した。 5月18日午後、ハノイで行われたベトナム共産党中央対外委員会のホアン・ビン・クアン委員長との会談の中で、訪越中のブリンケン副長官は、二国間の国交正常化20周年を記念する年にベトナムを訪問できた喜びを述べた上で、ベトナムとアメリカが現在の関係とポテンシャルを保ち続けること、今後数年 全文をよむ
5月16日、ホーチミン市にて、教育・訓練省と党中央宣教委員会は、ホーチミン共産主義青年団中央、『トゥオイチェー』新聞, グエン・タット・タイン大学と合同で、2014-2015学年度における「若者はホー・チ・ミンの道徳的模範を学習し倣う」コンテストの総括・表彰式を開催した。 その結果、組織委員会は最もよい成績を収めたコンテスト出場者のうち30人の個人と30の団体に賞を授与した。一等賞が授与されたのは、個人ではホーチミン市自然科学大学のグエン・ヴァン・バン君、また団体ではグエン・タット・タイ 全文をよむ
中国海南省海口市の人民政府は先日、「2015年、海口市の海域における休漁期の漁業管理政策実施措置」を公表した。それによると、5月16日12時から8月1日12時までの期間、北緯12度以北で、広東省と福建省の海域が交わる地点までの範囲(トンキン湾も含む)で、全ての漁業活動が禁止される。 これに対し、ベトナム外務省のレー・ハイ・ビン報道官は5月16日、ベトナムの反応を求めるマスコミの質問に対し、「ベトナムは、この何ら意味のない決定に断固反対する。」と答えた。 さらに、「ベトナムは、ホアン 全文をよむ
5月16日、ホーチミン博物館ホーチミン市支部、第2国家アーカイブセンター、在ホーチミン市のベトナム・アーカイブ雑誌代表機関、ホーチミン市人文社会科学大学の史学科とアーカイブ学・行政管理課程は、合同で「ホーチミン主席と南部解放・国土統一」というテーマの学術シンポジウムを開催した。 シンポジウムには、全国の各大学、高等専門学校、学院、研究所、宣教機関、軍事科学機関、軍隊、各省・市のホーチミン博物館支部からの多くの研究者による100本以上の学術報告とペーパーが寄せられた。 シンポジウムの 全文をよむ
5月14日、グエン・クオック・クオン外務次官は、現在ベトナム訪問中の中根一幸日本国外務大臣政務官と会見を行った。 会見において、クオン次官はベトナムは常に日本との広範な戦略的パートナーシップを重視していると強調した。同時に、次官は最近の両国関係が力強く、全面的かつ実質的に発展していることに喜びを表した。 中根政務官は、日本は常にベトナムを重要なパートナーとみなしており、持続的な発展、インフラシステムの完成、気候変動対策のためベトナムを支援すべく、引き続き高水準のODA額供与を行って 全文をよむ
引き続き業務計画に従って、5月12日、国会常務員会は改正民法案について意見聴取を行った。 改正民事法案に関する国民からの意見聴取、反映、修正した結果報告について、ハー・フン・クオン司法大臣は、大多数の意見が、法案は精巧に作成され、社会経済発展戦略、社会主義への過渡期における国家建設要綱および司法改革戦略のなかで確定された党の観点と方針を十分かつ全面的に具体化し、また人権、公民の権利、社会主義指向市場経済建設に関する2013年憲法の各規程を具体化したものと評価していると述べた。 20 全文をよむ
5月11日午後、カインホア省のニャチャン市で、カオ・ドゥック・ファット農業農村開発相は、カインホア省の指導部とともに、深田博史駐ベトナム日本大使と会合し、中南部沿海地方を対象とした漁業センターをカインホア省に建設する計画案件について協議した。 計画によると、これは、全国で建設が予定される5つの漁業センターの内の一つとなる。 カインホア省での漁業センターはカムラン市のダーバック漁港に建設され、中南部やチュオンサ諸島(南沙諸島)の漁場が対象となる。計画は、総面積46ヘクタール、投資総額 全文をよむ
スプートニク国際放送によれば、ウラジミル・プーチン露大統領は5月9日に、ベトナムとロシアは歩調を合わせた政治的対話を維持し、戦略的協力関係を発展させることを宣言した。 チュオン タン サン国家主席との会談で発表したもので、同大統領は以下のように述べた。「今年は二国間の外交樹立65周年である。我々は歩調を合わせた政治的対話や、我々両国間の戦略的協力関係を発展させる」 さらに、同大統領はベトナム国家主席が「大祖国戦争」戦勝70周年記念に際し5月9日にモスクワで行われた催しに参加したこと 全文をよむ
5月9日午後、ロシア連邦で行われた大祖国戦争勝利70周年記念式典出席のために訪問中のチュオン・タン・サン国家主席は、ウラジーミル・プーチン大統領と会談を行った。 サン国家主席は、プーチン大統領へ戦勝70周年記念式典への招待に謝意を述べ、これは、全世界に平和をもたらした点で現代的意味を持つ歴史的な出来事であり、ベトナム人民を含むアジア・アフリカ・ラテンアメリカ大陸の各民族の独立闘争を鼓舞するとともに、重要な前提になったと強調した。 友好的かつ相互信頼と相互理解の雰囲気の中、双方は、二 全文をよむ
5月10日、日本の海上保安庁の巡視船「やしま」がダナン市のティエンサ港に寄港し、5月10日~14日に同市を友好訪問した。 巡視船は平野昭博大佐が団長を務める59人の乗組員団を乗せていた。これは、ベトナムと日本の両国の法執行勢力間の協力を強化し、理解と信頼を深めることを目指した、日本の海上保安庁による3度目のベトナム訪問である。 訪問中、日本の海上保安庁の巡視船「やしま」の船長と乗組員は、ダナン市人民委員会指導部や、ベトナム海上警察司令部、第2区域航海捜索救難調整センター、第2海上警 全文をよむ
5月8日午前、ホーチミン国家政治学院とベトナム共産党中央事務局・宣教委員会は合同で国家学術シンポジウム「ホーチミン思想:人文的価値と発展」を開催した。 シンポジウムはホー・チ・ミン主席生誕125周年を記念して開催された。同主席は、ベトナム民族の偉大な指導者であり、民族解放の英雄、卓越した文化人で、祖国の独立と人民の自由のために自分の一生を捧げた。国際共産主義運動と国際労働運動の優れた戦士で、平和・民族独立・民主主義・社会の進歩のために闘争する世界中の諸民族の親しい友人でもあった。 全文をよむ
高い経済的効果、エネルギーの安全保障、環境保護、温室効果ガス削減などの原子力発電の優れた点により、ベトナムを含む世界の多くの国々は、原発推進を選択している。しかしながら、日本の福島第一原発の事故の後、原発推進の最も重要な課題は安全をいかに確保するかになっている。 原発推進の目標 2020年までの平和的目的のための原子力エネルギー利用戦略は、同年までに原発を推進し、最初の原子力発電所を建設して安全に運用し、効果的に開発していくという目標を掲げている。同時に、原発推進の 全文をよむ
南シナ海に関するシンポジウムが5月4日、ニューヨークで開催された。著名な学者らによる発表が行われ、各国の外交官、アメリカの研究所や大学の研究者らが多数参加した。 シンポジウムのテーマは、「南シナ海での衝突-法律・政治・外交」で、ニューヨークに拠点を置く雑誌 Journal of Political Risk (JPR) が主催した。 シンポジウムには、国連加盟各国の外交官、アメリカ北東部の大学、研究所の学者や研究者ら約100人が招待された。 また、『やがて中国の崩壊が始まる』 全文をよむ
このたび政府首相は、公共交通機関への投資の奨励、輸送開拓事業の支援、公共旅客輸送サービスの利用者への運賃補助といった、バスによる公共旅客輸送を奨励する多くの枠組みと政策を公布した。 インフラ整備計画に係る政策 首相決定によると、全国規模で公共バス旅客輸送サービスを行う事業体は、バスによる公共旅客輸送プロジェクトの立案、調整、実施のため、国家予算から十分な経費を優先的にあてられるなどインフラ整備計画に係る枠組み、政策を享受できる。この計画には、公共旅客運送が担う割合、 全文をよむ
ベルギーのベトナム通信社特派員によると、5月3日のインターネット情報紙Euro Presse Image第一面は、ベトナムの完全統一40周年についての記事を掲載した。 同記事では、4月30日にベトナムが国土統一40周年を記念したことを強調している。旧政権の首都であったホーチミン市は今やベトナムの経済の中心地となっており、将来は東南アジア地域の経済的要衝ともなりうる。 同記事は、ベトナム解放軍の戦車が独立宮殿(訳注:現統一会堂)に突入し傀儡政権が正式に崩壊した、1975年4月30日の 全文をよむ
5月3日・4日の二日間にわたり、カンボジア国境のアンザン省チトン県バーチュック町において、1978年の西南国境戦争でポル・ポト─イエン・サリによって虐殺されたバーチュック町の無辜の民3157人の合同法事がおごそかに執り行われた。 今年の法事は寺院によって供養が行なわれ、その後、被害者の各家族は前日式の5月3日と当日式の4日に自宅において一斉に法事を催した。 亡くなられた無辜の人々に対する党・国家・アンザン人民の責任と気持ちを示し、アンザン省は西南国境戦争が終結するとすぐに、バーチュ 全文をよむ
5月2日、カインホア省カムラン軍港において、海軍はベトナム人民海軍成立60周年記念式典を開催し、ドイモイ時代の「人民武装勢力英雄」という称号を授与された。 式典では、グエン・ヴァン・ヒエン海軍大将・国防次官・海軍司令官が、ベトナム人民海軍の数々の象徴的な戦功を概括した。 1964年、海軍が成立して間もない頃、ベトナム人民海軍は断固としてアメリカの駆逐艦マドックスをベトナム領海から追い出し、北ベトナムの軍民で8機のジェット機を撃墜し、他の数多くのジェット機を損傷させ、初めてアメリカ人 全文をよむ
祖国統一・南部解放40周年(1975-2015年)を記念して、過去3日間だけで、全国各地から4800団体・のべ10万人以上の人々が、ヴンチュア・ダオイエン(クアンビン省クアンチャク県クアンドン社)にあるヴォー・グエン・ザップ大将の墓参をし、線香を手向けた。 この人数はこれまでの同大将の墓参者の中で最多のものである。 具体的には4月28日で1300団体・2万8千人以上、4月29日に1500団体・3万3千人以上、4月30日に2000団体・4万1千人以上である。 この数日間、クア 全文をよむ
ネパールでマグニチュード7.9もの強い地震が起きた後、在インド(ネパール、ブータン兼任)ベトナム大使館はその大部分が地震の影響によってネパールで足止めされている旅行客であるベトナム国民を救援するために尽力した。 在南アジアベトナム通信社の記者のインタビューに返答し、トン・シン・タイン在インドベトナム大使は地震発生時にネパールに滞在していた60人以上のベトナム人旅行客のうち、22人が帰国し、40人が足止めされていることを明らかにした。 4月29日までに、4人のベトナム人が空路でネパー 全文をよむ
4月27日、ホーチミン市にて、政府宗教委員会は「文化的・文明的生活実現運動の広報と宗教」というテーマで、38の宗教団体の代表との会合を開いた。 ヴー・ドゥック・ダム副首相は、会合を主宰し発言した。 同副首相は、文化的・文明的な生活の実現を含む、国の全ての面での発展における各宗教団体の役割を高く評価した。 同副首相は、ベトナムにおける宗教は皆、すばらしい民族的文化の伝統を有しており、ベトナムの共同の家において、真善美の価値、人を愛し和合する精神に向かっていると述べた。 文 全文をよむ
4月22日午前、ドー・チュン・トアイ副委員長を団長とするハイフォン市人民委員会代表団との会合において、ドアン・スアン・フン駐日ベトナム大使は、越日間の地方協力の潜在力は極めて大きいと発言した。大使によると、多くの分野におけるこれまでの政府レベルの協力はなおベトナムと日本の「広範な戦略的パートナーシップ」関係の主流であるものの、地方レベルの関係はますます緊密化し、より深化している。 より実質的で効果の上がっている典型的な関係として、ハイフォン市と福岡県北九州市の環境や上水処理の分野における 全文をよむ
4月21日、「ベトナムを愛する韓国人の会(以下VESAMO)」は、チャン・ホー・イック会長を筆頭にメンバー20人から成る代表団が、4月22日~26日にかけてベトナムを訪問し、両国の相互友好の高揚を目指した活動を行う予定であると発表した。 この代表団による訪問は、ベトナム南部完全解放国家統一40周年とホーチミン市と釜山市の友好都市締結20周年を記念して企画された。 VESAMO事務局長のキム・ヒュン・ジョー教授は、ベトナム通信社のインタビュアーに対し、VESAMOはベトナム滞在中の4 全文をよむ
40年前のサイゴン傀儡政権及び傀儡軍体制の最後の瞬間、「いち早く市内の重要な拠点を占領する」という、ホーチミン作戦司令部の特別な任務を実行した「突撃」勢力の先頭部隊の中に、1975年4月30日昼、敵の最後の砦に一番のりした伝説の戦車T54-843の操縦手であるハーナム省出身の解放軍兵士がいた。 その兵士は、フーリー市リエムチン区メノイ出身のルー・ヴァン・ホアである。 意気盛んだった頃を思い出し、かつてのルー・ヴァン・ホア戦士は、彼の家族は5人の兄弟がみな入隊を志願し、アメリカとの戦 全文をよむ
4月16日、ニントゥアン省の省共産党執行委員会、人民評議会、人民委員会、ベトナム祖国戦線委員会は、ニントゥアン解放40周年記念の集会を盛大に行った。(1975/4/16〜2015/4/16) 集会で演説を行ったニントゥアン省党委のグエン・ドゥック・タイン書記は、ホーチミン作戦で最高潮に達した1975年春の総攻撃とニントゥアン解放、南部完全解放、国家統一は偉大な功績であり歴史的価値があると言明した。 タイン書記は、経済は大幅に成長し文化・社会は大きく進歩し、国防や安全保障、社会の安全 全文をよむ
「ベトナムは、中国による南シナ海のチュオンサ(スプラットリー、南沙)諸島の暗礁埋立ての拡大に関し、ハイレベルを含め中国側と何度も調停を行ってきた。」 4月16日の午後、ハノイで行われた定例記者会見において、中国外交部の華春瑩報道官が9日に行ったチュオンサ諸島の暗礁埋立ての拡大に関する発表に対するベトナム側の反応を問う記者の質問に答えるかたちで、外務省のレー・ハイ・ビン報道官は上記の発表を行った。 ビン報道官は、「この問題に関し、ベトナムはハイレベルを含め中国側と何度も調停を行ってき 全文をよむ
2015年4月16日午前10時、ベトナム中部ダナン市ティエンサ港において、同港に寄港し親善訪問を開始した日本の海上自衛隊の士官及び搭乗員合わせて400人以上から成る二隻の護衛艦「きりさめ」(DD104)と「あさゆき」(DD132)を迎える式典が行われた。 全文をよむ
4月14日、ホーチミン市において、労働傷病兵社会省、国防省、公安省、ベトナム共産党機関紙ニャンザンとホーチミン市人民委員会は、1975年春のホーチミン作戦に参加した功績を有す人を表彰する全国会議を合同で開催した。 政治局員でホーチミン市党委書記のレ・タイン・ハイ氏、党中央委員で副首相のヴー・ドゥック・ダム氏、中央の各省庁・各部門のトップ、ホーチミン市のトップをはじめ、傷病兵、戦没者の遺族、対米救国抗戦・ホーチミン作戦に参加した功績のある人々300人以上が、全国にいる何百万人もの戦争功労者 全文をよむ
チュオン・タン・サン国家主席は4月12日午後ホーチミン市で、日越大学設立プロジェクトのためベトナムを訪問している日本の世耕弘成内閣官房副長官をはじめとする日本の代表団と会見した。サン国家主席は、世耕官房副長官に対し、天皇・皇后、安倍晋三首相へのあいさつの言葉を伝えた。 サン国家主席によると、日越大学は非常に重要なプロジェクトの一つであり、日越友好議員連盟をはじめ、両国政府も大きな関心を寄せている。 同大学の設立により、ベトナムは高度な科学技術を有する日本の教育に直接アクセスすること 全文をよむ
習近平中国共産党中央執行委員会総書記兼中華人民共和国国家主席の招きを受け、グエン・フー・チョン・ベトナム共産党中央執行委員会書記長は、4月7日から10日まで中華人民共和国を公式訪問した。 4月10日午後、昆明からハノイに戻り、中国公式訪問をつつがなく終えたチョン党書記長は、習近平総書記兼国家主席に感謝の電報を送った。 電報の全文は以下の通りである。 拝啓 習近平中国共産党中央執行委員会総書記兼中華人民共和国国家主席 昆明市から戻り、中華人民共和国への公式訪問をつつ 全文をよむ
習近平中国共産党総書記・国家主席の招きにより、グエン・フー・チョン・ベトナム共産党書記長をはじめとするベトナム高級代表団は4月7日午前、ハノイを発ち中国を公式訪問した。 グエン・フー・チョン書記長の訪中団には、ディン・テー・フィン党政治局員・党書記局員・党中央宣伝教育委員長、グエン・ティ・キム・ガン党政治局員・国会副議長、フン・クアン・タイン党政治局員・大将・国防相、チャン・ダイ・クアン党政治局員・大将・公安相、チャン・クオック・ヴォン党書記局員・党中央事務局長、ファム・ビン・ミン党中央 全文をよむ
4月9日午前、ベトナム祖国戦線中央委員会は、民法改正案への意見を聴取するための諮問評議会のメンバー会議を開催した。 会議において、出席者から、全人民所有制度の内容、状況の変化に伴う契約調整などに関連する多くの内容が代表から提出された。 諮問評議会の文化、社会及び環境問題担当の副委員長であるグエン・ラン・ズン教授は、法案は損害賠償問題について具体的な内容が欠如していると述べた。例えば、第192条では環境を汚染したら賠償を支払わねばならないと規定しているが、大木を伐採するなど環境の役割 全文をよむ
4月9日午前、ハノイにおいて、国防次官兼ベトナム海軍司令官のグエン・ヴァン・ヒエン都督は、ベトナム訪問中のレイ・メイバス米国海軍長官と会見した。 来越したレイ・メイバス長官と随行員達を熱烈に歓迎し、グエン・ヴァン・ヒエン都督は、これまでにベトナムとアメリカは国防における協力について新たな一歩を踏み出してきたと言明した。その協力の中の海軍に関する事柄で注目されるのは、海軍高級幹部達が互いに訪問しあい、アメリカ海軍の艦艇が度々ベトナム訪れた際には、両国の海軍士官達が多くの有益な交流会を開き、 全文をよむ
習近平・中国共産党中央執行委員会総書記兼中華人民共和国主席の招きにより、グエン・フー・チョン・ベトナム共産党中央執行委員会書記長は、4月7日から10日まで中華人民共和国への公式訪問を行った。訪問の機会に双方は共同声明を発出した。ベトナムプラス紙は以下の通り共同声明の全文を紹介する。 1. 習近平・中国共産党中央執行委員会総書記兼中華人民共和国主席の招きにより、グエン・フー・チョン・ベトナム共産党中央執行委員会書記長は、2015年4月7日から10日まで中国への公式訪問を行った。 全文をよむ
4月8日午前、グエン・フー・チョン・ベトナム共産党書記長および党ハイレベル代表団による中国公式訪問の枠組みで、チャン・ダイ・クアン公安大臣(党政治局員)が中国共産党の孟建柱政法委員会書記(党政治局員)、郭聲琨公安部長、耿恵昌国家安全部長と会見を行った。 中国の各法執行機関を代表して孟建柱書記、郭聲琨部長、耿恵昌部長は、まさに越中国交樹立65周年記念にあたるこの時期に、クアン大臣および代表団が公式訪問を行っていることに心からの祝意を表した。これは、法執行機関間の協力関係を含む二国間の包括的 全文をよむ
今回は、メドヴェージェフ首相の三度目のベトナム訪問である。 最初の訪問は2010年の9月、メドヴェージェフ氏が大統領の地位にあり、東アジア首脳会議に参加した時のことだった。 2回目のベトナム来訪は2012年、氏が首相の地位にあった時である。 ロシア政府トップの今回の訪問は、東南アジアにおけるロシアのプレゼンス拡大の重要性に関するプーチン露大統領の声明で打ち出された「実際的内容の実現」をめざし、この地域に位置する各国の市場の有望性を考慮したものである。 全文をよむ
ファム・ビン・ミン副首相兼外相は4月3日外務本省において、ベトナム訪問中のインドのアジット・クマル・ドバル国家安全保障顧問と会見した。 ミン副首相兼外相は、インドの政府と人民がこれまでに達成した多大な成果に祝意を示すとともに、インドが現政府の指導の下、より重要な強国となり、地域や国際的な場における平和と安定の維持、発展、繁栄に積極的に貢献されるものと確信していると述べた。 ミン副首相兼外相は、これまでの両国関係の積極的な発展、特に、新政権樹立以降、政治、経済、国防・安全保障、科学技 全文をよむ
グエン・ホン・チュオン交通運輸省副大臣によれば、ハノイ都市鉄道1号線イエンヴィン‐ゴックホイ間プロジェクト(以下、「都市鉄道プロジェクト」)実施の一時停止に伴い日本のドナー(訳注:JICAを指す。)が費用の返済を求めたことは、国際慣行に基づく強制的な規定である。ベトナムも他の各国同様に適用する。 4月3日午後、日本国際協力機構(JICA)が、日本交通技術株式会社(JTC)による都市鉄道プロジェクトのコンサルタント受注にあたっての設計コンサルタント費用を返済するよう求めたことに関して、チュ 全文をよむ
3月13日~15日まで、ダナン市において、越中間の海上において共に発展するための協力について話し合う作業部会の第4回交渉が開催された。 双方は、打ち解けた雰囲気で率直に意見交換を行い、海上において共に発展するための協力についてそれぞれの立場と考え方を明確に陳述した。 双方は、引き続き、越中両国のハイレベル指導者の関連する共通認識に基づいて、越中間の海上問題解決のための指導原則における合意を順守し、1982年の国連海洋法を含む国際法に見合ったかたちで、海上において共に発展するための協 全文をよむ
ガクマの海戦から丸27年経ち(1988年3月14日~2015年3月14日)、かつてチュオンサ諸島(訳注:南沙諸島)での戦闘に参加した全国の退役軍人500人近くが、3月14日午後、フーイエン省トゥイホア市において感激の再会をはたした。この会合はチュオンサ退役軍人会連絡委員会によって開催された。 この感動的な会合で、退役軍人たちはチュオンサ諸島やその海、そして民族の勇壮な年月にまつわる歌を歌い合った。チュオンサにおける浮島や沈む島についての話しが、彼らによって深い思い入れと感激をもって語られ 全文をよむ
3月12日午前、引き続き国会常務委員会の第36回会合において、ウオン・チュー・リュー国会副議長の司会の下、国会常務委員会は改正行政訴訟法案に関する意見聴取を行った。 グエン・ヴァン・ヒエン国会司法委員長が行った改正行政訴訟法案の監査報告によれば、法案には多くの新たな規定があり、2013年憲法と2014年人民裁判所組織法の規定を具体化する点が多く定められているとされる。概して、法案は関連するその他法規範文書との統一性を確保するものとなっている。 人民裁判所が有する申し立てを解決する権 全文をよむ
2月14日、国家主席府において、チュオン・タン・サン国家主席はフイン・ゴック・ソン国会副議長、第5軍区元司令官の将級を中将から上将に昇格する決定を授与した。 式典においてサン国家主席は、ソン氏の将級への昇格決定は50年に亘る革命活動における同氏の貢献に対する党、国家、人民からの高い評価が認められた結果であり、同時に、幹部、人民武装勢力の戦士、国会の各機関全体の喜びでもあると強調した。 ソン氏は1965年から革命に参加し、ベトナム人民軍において指揮官としての多くの地位を経て、抗米救国 全文をよむ
2月3日、アメリカのベトナム参戦退役軍人協会の全国副会長であるマーシャ・リン・フォー氏を団長とする同会代表団はクアンナム省退役軍人会と会合をもち、クアンナム省指導部を表敬訪問した。 アメリカ退役軍人代表団の訪問は「退役軍人のイニシアチブ」というプログラムの実現を目指し、戦争中に犠牲となるか、または行方不明となったベトナム人兵士に関する情報や書類を提供するため行なわれた。 会合で、アメリカのベトナム参戦退役軍人協会代表はクアンナム省退役軍人会代表に、南部ホーチミン市とドンナイ省の戦場 全文をよむ
2月3日、イスラム国が日本人人質2人を殺害したと自ら述べていることに対するベトナム政府の反応を教えていただきたいとの記者の質問に答えて、ベトナム外務省のスポークスマンであるレー・ハイ・ビン氏は以下のように明らかにした。 「日本政府と国民、そして被害者の家族の方々に深い哀悼の意を表明する。ベトナムは罪のない一般市民に対するこのような凶悪で非道な行動を強く非難する。 我々は、国連憲章および国際法と関係各国の独立・主権・領土保全、一般市民の安全保障の基本的諸原則の尊重に基づいて、あらゆる形 全文をよむ
2月2日、ホーチミン市において、ベトナム政府宗教委員会とカンボジア王国宗教・儀礼省が会談を開き2015年から2020年までの期間、宗教工作に関する協力の合意に署名した。 会談で、政府宗教委員長兼内務省次官のファン・ズン氏は、ベトナムを訪問したカンボジア王国宗教・儀礼省代表団を迎えることができた喜びを表明し、同時に従来の両国の宗教分野を管理する国家機関の協力を高く評価した。 同氏は、両国は宗教分野で代表団の交換活動を通して多くの成果を収めて来ており、お互いの国の宗教に関連する国際的な 全文をよむ
第3回越日国防政策対話が1月29日、ハノイで行われた。ベトナム側はグエン・チー・ビン国防次官(上将)が、日本側は徳地秀士防衛審議官がそれぞれ団長をつとめた。 双方は、ともに関心を寄せる世界や地域の情勢について意見を交わし、これまでの二国間の国防協力の成果を評価した。グエン・チー・ビン次官と徳地秀士審議官は、今後も、両国の国防省が次官級の国防政策対話を継続し、各レベルの派遣団の交換や人材育成協力での相互支援を続けていくことで一致した他、それぞれの国が得意とする自然災害対策、捜索・救難、戦後 全文をよむ
ベトナム外務省・国家国境委員会副委員長と中国外務省・国境海洋問題局長は1月27日から29日まで北京で、越中間を流れるバックルアン川河口の自由往来区域における船舶の往来に関する協定についての第4回交渉を行った。交渉は友好的かつ真摯な雰囲気の中で行われた。双方は、これまで行われた一連の交渉での合意事項に基づき、意見の異なる点について集中的により深く意見を交わし、いくつかの具体的な点で新たな合意に至った。同時に、双方の考えをより明確かつ十分に理解した。双方は、同協定の年内調印に向け、積極的に交渉を行 全文をよむ
近年、ベトナム北部ヴィンフック省の各工業団地では多くのプロジェクトや企業が投資、生産を行っていることから、地方から出稼ぎに来る労働者も多い。 これまで、企業内の党組織・団体(訳注:ホーチミン共産青年団など共産党に準ずる組織を指す。以下、「企業内党組織・団体」)は、労働者の大部分の故郷や自宅が遠方で生活が不安定なために、一か所に集まり日常の党活動を行うことが困難であるなど、少なからず問題に直面してきた。 一方、新たに事業に参入する多くの企業は、政治組織や政治・社会組織を企業内に設置す 全文をよむ
1月22、23日ハノイで、ベトナムのハー・キム・ゴック外務次官とアメリカのプニート・タルワール国務次官補(政治軍事問題担当)の共同主宰による第7回越米政治・セキュリティ・国防対話が開催され、双方が関心を持つ二国間、地域および国際社会に関する様々な問題について意見が交わされた。ハー・キム・ゴック外務次官とプニート・タルワール国務次官補は、2013年7月に両国が全面的パートナーシップ関係を構築してからの誇るべき成果を確認し、喜びの意を示した。また、2015年に迎える越米外交関係正常化20年記念行事 全文をよむ
1月22日午前、内務省に属す政府宗教委員会が、2014年の宗教に関する国家管理工作を総括する会議を開いた。会議では、宗教工作について第9期7中総の決議実施10年間(2003-2013年)の結果を評価し、信仰・宗教法草案の内容について各省庁、委員会、部門、地方の代表の意見を求めた。 グエン・スアン・フック副首相が出席し、基調報告をした。 政府宗教委員会の評価によれば、2014年、全国の宗教の状況は基本的に安定し、法律を順守している。各宗教の重要儀礼、大会、会議、大きな活動は、厳粛に開 全文をよむ
1月21日、チュオン・タン・サン国家主席はベトナムを訪問中の西川公也大臣率いる農林水産省の代表団と会談を行った。 西川大臣は、サン国家主席が会談のための時間を設けてくれたことに謝意を述べ、これまで、日本とベトナムが農業・農村分野をはじめ、多くの分野において緊密に協力を行ってきたことに言及した。多くのモデル、プロジェクトがベトナムで成功している。 農業および漁業協力を引き続き推進するため、今後日本は、ベトナムの海産物捕獲場のインフラを整備するとともに、農場の水利・灌漑分野での協力を推 全文をよむ
ベトナムにおける原子力発電開発を支える人材の育成を目標として、1月15日ハノイにおいて、ベトナム原子力エネルギー研究所と米国のウェスティングハウス・エレクトリック社はベトナムの原子力発電プロジェクト開発支援人材育成協力合意書に署名した。 協力合意書の調印式において、科学技術省のチャン・ヴィエット・タイン副大臣は、ベトナムは早くから原子力発電開発プログラムを立ち上げ展開していると強調した。この目標の達成の為に質の高い人材を育成することは非常に重要であり、ベトナムの原子力開発プログラムを成功 全文をよむ
1月14日午前、政府本部にて、民族委員会は少数民族政策事業の2014年の総括と2015年の事業展開に関する会議を開催した。 グエン・スアン・フック副首相も出席し、会議議長を務めた。 2014年の山岳少数民族地域の各省における大きな成果の一つとして、各少数民族地域の2014年における平均成長率が8~10%に達し、山岳少数民族地域の貧困家庭の割合が2~4%、貧困な県のみでは4%以上減少したことが挙げられる。 貧困率の減少が急速だった省はハザン、ソンラー、イェンバイ、コントゥム、ソ 全文をよむ
12月31日午前、ハノイにおいて、ベトナム祖国戦線中央委員会常任委員会(以下、「祖国戦線」)とベトナム女性連合中央議長団(以下、「女性連合」)との間で、第14期国会の女性議員と2016-2021年任期の人民評議会(訳注:地方議会)における女性議員の比率増加に寄与するための協力プログラムが締結された。 締結式典には、ベトナム祖国戦線中央委員会議長のグエン・ティエン・ニャン党政治局員が臨席した。 プログラムは、外務省と国連開発計画による「国際参入に貢献する女性幹部の指導力向上プロジェク 全文をよむ
12月25日、票検査委員会は、党政治局の決定に従い、国会党団(以下、「国会内党グループ」)の指導部57名に対し実施された2014年の信任投票の結果を公表した。 今回の信任投票は、各国会副議長(党政治局員あるいは党書記局員の職にある者を除く)、民族評議会議長、国会の各委員会の委員長、民族評議会副議長、国会の各委員会の副委員長、国会常務委員会に属する各委員会、各機関の長に対し実施された。 票検査委員会を代表し、同委員会の委員長であるグエン・ハイン・フック国会事務局長(党中央委員、国会内 全文をよむ
ベトナム通信の特派員によると、グエン・タン・ズン首相ら関係各国首脳は12月20日、タイ・バンコクで開催されている第5回大メコン圏(GMS)首脳会議の一環として、リトリートの会合を開き、メコン地域の迅速で持続可能な発展、特にメコン川の水源の効果的で持続可能な管理と使用における協力について意見を交わした。会合で、ズン首相ら各首脳は、GMSは現在、国家間の発展の格差、国際社会への統合のレベルの違い、環境問題、気候変動などの大きな課題に直面していると確認した。そうした課題の解決に向け、各首脳は以下のよ 全文をよむ
12月20日午後、チュオン・タン・サン国家主席は、首都ハノイの西方に位置するホアラックのハノイ国家大学計画区域で行われた越日大学建設プロジェクトの起工式に出席した。 武部勤日越友好議員連盟特別顧問、また、深田博史駐ベトナム日本特命全権大使も起工式に立ち合った。 越日大学はハノイ国家大学の第七校目の大学になる。 この学校は、ベトナム・日本両国の指導部の長年の希望とアイデアに基づいて設立される。 近代的な物質的基盤、日本と世界のトップ大学の参加協力をともなう越日大学の設立は、 全文をよむ
RFI(ラジオ・フランス・インターナショナル)によると、12月18日、インドのマスコミは、インドが近くベトナムに売却する予定の船舶の概要について、インドの国営造船企業幹部が語ったと報じた。 トリビューン・ニューズ・サービスのウェブサイトによれば、ベトナムに供与される船舶は高速巡視船で、外装は特殊なアルミニウム製だという。各種の商船や軍艦の建造を専門とする、コルカタ(カルカッタ)にある、国営ガーデン・リーチ・シップビルダーズ・アンド・エンジニアズ(GRSE)グループのAK.ヴァルマ会長兼C 全文をよむ
12月18日午後、ハノイで行われたベトナム外務省の定例記者会見で、ファム・トゥー・ハン外務副報道官は、ベトナムの今後の外交活動について説明し、国内外の報道陣の関心事について質問に答えた。 アメリカとキューバが12月17日、半世紀以上ぶりに外交関係を正常化すると発表したことについてのベトナムの反応を求める国営ベトナム通信の質問に対し、副報道官は、ベトナムはキューバのラウル・カストロ国家評議会議長とアメリカのバラク・オバマ大統領が53年間断絶していた外交関係を正常化すると発表したことを歓迎す 全文をよむ
12月16日、外務省のレー・ハイ・ビン報道官は、ベトナムが、先に行われた日本の衆議院議員選挙で自由民主党(LDP)と公明党(NKP)の連立政権が勝利を収めたことに祝意を述べたことを明らかにした。 日本の衆議院議員選挙の結果に関する記者からの質問に対し、ビン報道官は、「ベトナムは、連立政権の指導の下、日本が、両国国民の利益と願望に見合うよう引き続き越日間の広範な戦略的パートナーシップをますます強化、発展させ、地域と世界の平和と安定に貢献していくものと確信する」と述べた。 12月15日 全文をよむ
北部における南部生徒学校の60周年(1954~2014年)を記念した式典が、南部生徒連絡委員会中央とハノイ市及び教育・訓練省の共催により12月14日午前、ハノイ市にて盛大に開催された。 記念式典にはチュオン・タン・サン国家主席、レー・カー・ヒュウ元書記長、ファン・ヴァン・カイ元首相、ファム・クアン・ギ政治局員・ハノイ市党委書記と中央の各省・委員会・部門の指導者代表、南部生徒学校があった各省・都市の指導者、教師と3000人以上の南部の生徒、北部における南部生徒3万2000人近くの代表が出席 全文をよむ
12月11日、南シナ海の仲裁訴訟に関する中国政府の立場を表した12月7日付けの文書に対するベトナムの反応について、ベトナム通信社やその他メディアからの質問に答えて、ベトナム外務省スポークスマンのレー・ハイ・ビン氏は「再度ベトナムは、ホアンサ[訳注:西沙]・チュオンサ[訳注:南沙]の両諸島に対する主権および南シナ海におけるベトナムの他の法的な権利と権益を認定するに十分な歴史的・法的証拠をもっていると宣言する」と明らかにした。 同氏はさらに以下のように強調した。「ベトナムの一貫した立場は、ホ 全文をよむ
12月11日午前、ハノイにおいて、60の省・中央直轄市からの青年突撃隊元隊員会の幹部・会員の代表320名が同会の第3回大会(2014-2019年)に出席し、同会の設立10周年(2004-2014年)を記念し、勲一等労働勲章を受け取った。 元隊員たちと喜びを分かち合ったのは、ト・フイ・ルア党政治局員・党中央書記・党中央組織委員長、ハー・ティ・キエット党中央書記・党大衆運動委員長、ヴー・ドゥック・ダム政府副首相、および人民武装勢力英雄、英雄的ベトナムの母の人々、中央の各省庁・委員会・部門・団 全文をよむ
大将とはベトナム人民軍隊において最高位の階級である。金色の星4つの階級章が大将である。現在までにベトナム人民軍隊では12人が大将に任じられている。 ★ヴォー・グエン・ザップ大将(1911~2013年) ○いかなる軍事学校も出ていない人類史上唯一の大将 (訳注:ヴォー・グエン・ザップ将軍は正規の軍事教育を受けず、孫子、ナポレオン、ロレンスなどに関する書物や、ゲリラ闘争を通じて独学で軍事知識を身に着けた。そのことから自らを「独学の将軍」と呼び、「藪の軍事学校に通った」と語っていた 全文をよむ
ベトナム退役軍人会の第5回愛国競争大会及び創立25周年記念式が12月2日午前、ハノイにて盛大に催された。 チュオン・タン・サン国家主席が大会に出席し指導した。レー・カー・フュー元書記長(訳注:就任1997~2001年)、ノン・ドゥオック・マイン前書記長(訳注:就任2001~2011年)、チャン・ドゥオック・ルオン元国家主席(訳注:就任1997~2006年)、グエン・ティエン・ニャン祖国戦線中央委員会主席、グエン・スアン・フック政府副首相、ハ・ティ・キェット党中央大衆運動委員長も大会に出席 全文をよむ
11月27日の午後、国防省本部において、ドー・バー・ティー上将・党中央委員・ベトナム人民軍隊総参謀長・国防次官は、ベトナムを訪問中の中国人民解放軍広西省軍区司令官の肖運紅少将と会見した。 会見で、ドー・バー・ティー上将は中国広西軍区代表団のベトナム訪問を歓迎し、以下のように強調した。「ベトナムの政府、人民、人民軍隊は、中国の共産党、政府、人民、そして中国人民解放軍が、以前の民族独立抗戦の中でベトナムのためにしてくれた多大の援助を常に記憶にとどめ感謝している」 現在、両国の関係は、多 全文をよむ
チュオン・タン・サン国家主席の招きに応じてベトナム訪問中のハンガリーのアーデル・ヤーノシュ大統領は政府代表団とともに11月27日、ハノイ市人民委員会を訪問した。 ハノイ市政府を代表してハノイ市人民委員長のグエン・テー・タオ氏は、ハンガリーのアーデル・ヤーノシュ大統領に歓迎の意を述べ、ベトナムとハンガリー、ハノイとブダペストの協力関係は多くの分野にてますます強まっていると述べた。 ハノイ市人民委員長のグエン・テー・タオ氏は、ハノイは急速に発展し、世界の都市や地域と協力や交流、統合を日 全文をよむ
11月26日午前、各国会議員は、議場にて改正投資法と改正企業法について表決を行い採択するとともに、改正国家監査法案の審議を行った。 【条件付き投資ビジネス部門と業種のうち放射性物質に関わる商業的取引の禁止項目追加】 午前に国会は、改正投資法案の7つの章と76の条項について表決を行い、国会議員84.91%の賛成を以て採択した。 改正投資法案全文の採択前に、国会常務委員会がとりまとめた報告書において異なる意見が残る幾つかの問題を明確にするための議論が交わされた。 このうち 全文をよむ
11月20日午後、出席した381人の代表者の賛成により(国会議員数のおよそ77%を占める)、公民身分法が国会で可決された。 同日中に、およそ77%の賛成により、戸籍法も国会にて可決された。 公民身分法は前回の定例国会で審議された法律案で、国会常務委員会の各会合を通じて多くの意見が集められた。 同法は、政府の住民管理が改善されるのではないかとの期待から多くの国民が関心を寄せる法律でもある。具体的には、現代的で整然とした管理形式を確立することによる国民の時間の節約や、煩雑さの軽減 全文をよむ
グエン・タン・ズン首相は、ベトナムは中国と誠実な協力関係を築くことを常に望んでいると強調した。 11月19日午後、国会の全体会議において、グエン・タン・ズン首相は、海洋経済開発目標の実現、祖国の主権防衛、対中対外政策における党・国家の認識などに関するドー・ヴァン・ドゥオン氏(ホーチミン市選出)、ティック・タイン・クエット師(クアンニン省選出)、レー・ナム氏(タインホア省選出)らの国会議員の質問に答え、「ベトナムは一貫して憲法に規定された対外路線を実現している」と述べた。 「それは、 全文をよむ
11月17日、共産党本部において、越日友好議員連盟会長のトー・フイ・ルア党中央組織委員長(党政治局員兼書記局員)は、日越友好議員連盟の武部勤前会長と会見した。 会見において、ルア委員長はこれまでの越日間の関係強化、特に武部前会長が目下推進している越日大学プロジェクト構想について、同前会長個人と日越友好議連の積極的な貢献を高く評価した。 ルア委員長は、武部前会長と日越友好議連が、引き続き日本政府に対し、ベトナムとあらゆる面で協力関係を深化させるよう積極的に働きかけるものと確信する。 全文をよむ
11月12日、在ハノイ日本国大使館にてベトナムにおける5つのプロジェクトに対する日本からの援助総額50万975米ドルにのぼる無償援助契約の署名式が開かれた。 深田博史大使は、空港・道路・橋などのインフラに対する大規模な援助プロジェクトとともに、日本政府は医療・教育といった小規模な無償援助のプロジェクトを通して困難な対象に直接支援することもきわめて重視していると述べた。 深田大使は今回署名された贈与契約により、日越両国民間の親密な関係はさらに強固なものになっていくだろうと表明した。 全文をよむ
11月12日、バッカン省の省党委と省人民委員会は、国家栄誉称号「英雄的ベトナムの母」を42人の母親に授与・追贈する式典を厳かに開催した。この42人の母親のうち8人は存命中である。 国家栄誉称号「英雄的ベトナムの母」を授与・追贈された母親への金銭的褒賞に関する同省人民委員会の決定1982号により、今回、すべての「英雄的ベトナムの母」は名誉を得たばかりでなく褒賞金も贈られた。授与された人は毎月の手当を受け取るほか、恒常的な世話人への手当もあり、省内の企業によって支援される。 11月12 全文をよむ
ベトナムの首都ハノイで11月12日、ベトナム地雷被害克服支援協会設立大会がヴー・ドゥック・ダム副首相の列席をえて開催された。 ドー・ムオイ元書記長、レ・カー・ヒュウ元書記長、レー・ドゥック・アイン元国家主席、チュオン・タン・サン国家主席、グエン・タン・ズン首相、グエン・シン・フン国会議長、グエン・ティエン・ニャン祖国戦線中央委員会委員長、フン・クアン・タイン国防大臣(大将)が、大会の開催を祝う花かごを贈った。 大会での演説で、ヴー・ドゥック・ダム副首相は、数千年の歴史の中で、わが 全文をよむ
11月12日、国会は軍事義務法(改正)と労働衛生安全法の委員会審議を行なった。 軍事義務法(改正)の法案審議では、多くの議員が改正点に賛成し、新たな情勢下での祖国の建設と防衛という2つの戦略的任務を緊密に結合させるため、改正法案は2013年憲法の新精神をより明確に体現する必要があると強調した。 軍事義務(兵役)政策は、精鋭の正規常備軍をしかるべき規模で、一歩ずつ近代化していきながら、強力な予備動員勢力を構築していくという方針を実現できるように保証しなければならないと、各議員は考えて 全文をよむ
11月10日午後、議場において、国会は2015年の経済・社会発展計画に関する決議案および2015年の国家予算に関する決議案について票決を行い採択した。 2014年以上の高成長に向けた奮闘 89.54%の賛成票を以て、国会は、2015年の経済・社会発展計画に関する決議案を採択した。 それによると、全体目標は、マクロ経済の安定強化、生産活動とビジネス活動における問題の集中的な解決、各戦略的対策と経済の再構築を成長モデルの転換に結び付けること、効率と競争力の向上、2014 全文をよむ
11月10日、イェンバイ省チャムタウ県の公安警察は、中国に売り飛ばされ売春婦として働かされていた被害者のホアン・ティ・C(1992年生まれ・仮名)さんとホアン・ティ・L(1997年生まれ・仮名)さん(チャムタウ県ハットリュウ社ヴンタウ村在住)の二姉妹を家族に引き渡した。 二人の供述によると、10月14日、二人はホアン・トゥ・アン容疑者(捜査当局が確認中のため仮名。生年不明。ヴァンチャン県在住)にカラオケ店で働き月に2500万ドンから3000万ドン稼げるとの約束でカオバン省に送り込まれた。 全文をよむ
ダナン市人民委員会は、きたる12月の人民評議会に街路の命名・改名案を提出するため、幹部・人民から広く意見の聞き取りを行った。 この案によると、ダナン市はホアンサ(訳注:中国名は西沙)諸島の島々の名前を取って街路の名前にする。 具体的には、レーヴァンヒエン通りからチュオンズオン通りまでの長さ600m、幅10.5mの通りをダーバック島通り、チュオンサ通りからレーヴァンヒエン通りまでの長さ600m、幅15mの通りをフーラム島通りと命名することが提案されている。 また、ヴォーヴァンキ 全文をよむ
英国放送協会(BBC)によると、11月4日の米国中間選挙と同時に行われたカリフォルニア州上院選挙において、ジャネット・グエン氏が当選し、歴史に名を刻むことになった。これにより、ジャネット氏はカリフォルニア州上院議員として、アメリカの政界に足を踏み入れた、最初のベトナム系の女性となった。 同氏は共和党の議員で、メキシコ系の民主党立候補者ホセ・ソロリオ氏をかつてないほどの熾烈な選挙戦の末、60対40の得票率で下した。 一方、11月4日の中間選挙は共和党の大勝利に終わった。これはオバマ大 全文をよむ
11月5日朝、交通運輸省と日本国際協力機構(JICA)は道路維持管理能力強化第2フェーズ技術協力プロジェクトの調印式を行った。 道路維持管理能力強化第2フェーズ技術協力プロジェクトは2014年12月から始まり、3年間行われる。プロジェクトは、道路資産データベースの作成や舗装管理システム(PMS)データの作成技術を通じ、ベトナム道路総局の一般道の維持管理能力の強化を支援する。 この段階では、プロジェクトはウェブ上で運用する機能系統、ウェブ上で運用するPMSデータベースを含む舗装管理シ 全文をよむ
11月4日午後、党本部において、越日友好議員連盟会長を務めるトー・フイ・ルア党中央組織委員長(党政治局員)が、講義のためベトナム訪問中の吉田耕三人事院人事官率いるシニア専門家の代表団と会見を行った。 会見の中で、ルア委員長は、日本国際協力機構(JICA)の支援による「幹部・行政官養成のためのホーチミン国家政治学院と国家行政学院の能力向上」プロジェクトにおける「第5学科高級幹部候補養成」クラスで講義を行うため、ベトナムを訪問した一行を歓迎した。 ルア委員長は、国土の工業化と近代化を力 全文をよむ
11月1日、ロシアは、ディーゼル・エレクトリック方式(通常動力型)の潜水艦636号計画型(訳注:キロ型潜水艦のうち、機関部の冷却能力を改善したモデル)の3番艦を、本年末前にベトナム海軍へ引き渡すと明らかにした。 「ロシアの声」放送はロシア造船業の高級幹部からの情報を引用し、同型4番艦が来年には引き渡されるであろうと明らかにした。 消息筋によれば、国家委員会が契約したベトナム海軍潜水艦の4番艦は、各種検査と航行試験を経て、来年ベトナムに引き渡される。 ベトナムは2009年に63 全文をよむ
10月30日午前、ラオスの首都ビエンチャンにて、ラオス国防省はラオスでの業務に携わったベトナムの志願軍と軍事専門家の派遣65周年記念の式典を厳粛に執り行った。(1949年10月30日~2014年10月30日) ラオス国防省の多くの高官やグエン・マイン・フン在ラオスベトナム大使などが式典に出席した。 ラオス国防省を代表し、党中央委員で国防副大臣、ラオス人民軍総参謀長のソーボン・ルオン・ブオンミ中将は、抗仏戦争の苦難の年々の当初から、ラオス革命を支援してきたベトナム志願軍の輝かしい伝 全文をよむ
10月29日午後、ベトナム共産党中央本部において、越日友好議連会長のトー・フイ・ルア氏(党政治局委員兼書記局員、党中央・組織委員長)は、元日本首相で民主党日越友好議連会長の鳩山由紀夫氏と和やかに会見した。鳩山氏は、“ VIET NAM – ASOCIO ICT SUMMIT 2014 ” に出席するため、訪越中であった。 会見では、トー・フイ・ルア氏は鳩山氏に対し、以前は日本首相と民主党日越友好議連会長の立場で、また現在は東アジア共同体研究所長の立場から、ベトナムに好感を抱き、越日間の友 全文をよむ
国営ベトナム通信社(TTXVN)の特派員によれば、10月28日、インドのナレンドラ・モディ首相は、グエン・タン・ズン首相との会談直後の記者会見で、国防・安全保障分野におけるベトナムとの協力は二国間関係のなかで最重要の柱のひとつであることを強調した。 モディ首相は、双方がテロ対策協力を含む治安分野における協力の強化で合意したと述べた。 インドは、人材育成プログラムの拡大を重要な基盤として、共同演習の実施、国防産業分野での協力を含む国防・安全保障の近代化においてベトナムを支援することを 全文をよむ
今般、政府は、すべての経済セクター(訳注:国営部門、民間部門などを指す)に属する企業において、政治組織(訳注:党の基礎組織を指す)および各政治・社会組織(訳注:党傘下の労働組合、青年組織などを指す)の設立に関し定めた政令を公布した。 本政令は、労働者の合法的かつ正当な権利と利益を確保、実現するため、すべての経済セクターに属する企業が党組織と各政治組織を設立するためのガイドラインを示す重要な法的基盤となるだろう。また、本法令は、設置にあたってのガイドラインと条件整備を行うなかで党組織および 全文をよむ
10月24日、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は、第5回越日戦略的パートナーシップ対話出席のため訪越中の杉山晋輔外務省外務審議官からの表敬を受けた。 会見において、ミン副首相兼外相は、今般の越日戦略的パートナーシップ対話開催により、深化する日越パートナーシップを一層深めることに寄与したとして、対話が成功裏に終了したことを高く評価した。 また、ミン副首相兼外相は、先の3月のチュオン・タン・サン国家主席の国賓訪日中、二国間関係の枠組を「アジアの平和と繁栄のための広範な戦略的パートナーシッ 全文をよむ
10月23日午後、ハノイで行われたベトナム外務省の定例記者会見で、中国がベトナムの領土であるチュオンサ諸島(訳注:中国名:南沙諸島、英語名:スプラトリー諸島)のチュータップ礁(訳注:中国が実効支配、中国名:永暑礁、英語名:ファイアリークロス礁)を拡張して島のようにし、不法に飛行場を建設していること、および、チュオンサ諸島のバービン島(訳注:台湾が実効支配、中国名:太平島、英語名:Itu Aba Island)での台湾の武装船常駐を中国が支持したことに対するベトナムの見解を求める質問が記者からな 全文をよむ
10月21日午後、政府庁舎でヴー・ヴァン・ニン副首相は、ベトナムを訪問中のミシェル・フロマン米通商代表と会談した。 先頃のアメリカ・ワシントンへの出張の際もヴー・ヴァン・ニン副首相はフロマン米通商代表との会談を行っており、双方は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉の過程について意見交換をした。 ヴー・ヴァン・ニン副首相は、協定締結までの交渉過程に困難な問題があるかもしれないが、ベトナムはアメリカとのTPP交渉を成功させる決意でいるとした。 同副首相はさらに以下の点を強調し 全文をよむ
10月21日、ハノイにおいて2014年越米国防政策対話が開催された(訳注:同対話は2010年から年一回開催され、本年は第5回目の会合)。 ベトナム側は国防省のグエン・チー・ヴィン次官(上将)が団長を務めた。アメリカ側は、国防省の南アジア・東南アジア担当のエイミー・シーライト副次官補が団長を務めた。 対話では、双方が共に関心の有する世界と地域の情勢について意見交換を行い、二国間国防協力に関する覚書に示されている5分野の成果を点検した結果、この間、特に行方不明兵の捜索(MIA)、戦後も 全文をよむ
国営ベトナム通信社特派員によれば、10月16日、イタリアのミラノで行われた第10回アジア欧州会合(ASEM10)のマージンで、グエン・タン・ズン首相は中国の李克強総理と非公式に会談を行った。 会談において、ズン首相はベトナムの党、政府、国民が(中国との)伝統的な善隣友好関係の維持を重視するとともにこれを深め、健全かつ安定的な発展に向け二国間の包括的な協力の強化を期待していると強調した。 ズン首相は、双方がハイレベルの会談と交流を維持し信頼を深め、各分野において共に利益を有する協力を 全文をよむ
10月10日から13日まで、米国務省高官のトーマス・シャノン氏がベトナムを訪問した。 ベトナム訪問中、シャノン氏はファム・クアン・ギ党政治局員(ハノイ市党委員会書記)を表敬し、ハー・キム・ゴック外務次官、グエン・タイ・ライ天然資源・環境次官およびヴオン・トゥア・フォン党中央対外委員会副委員長と協議を行った。 各会談において、双方は二国間および地域の諸問題について率直な意見交換を行った。 二国間問題について、双方は、とりわけ2013年7月の越米包括的パートナーシップの確立以降こ 全文をよむ
10月10日、ホーチミン市において、司法省は改正弁護士法の実施と2020年までの弁護士の発展戦略に関するシンポジウムを開催した。 司法省司法補助局の指導部によると、現在、ベトナムの弁護士数は、都市部と農村の間で均等に配分されておらず、特にホーチミン市とハノイ市など主に大都市に集中している。 組織化された弁護士(訳注:弁護士営業組織のこと。以下では「法律事務所」と称す)もまだ小規模で主に事務所形式に止まっており、弁護士が訴訟に参加しても限界が見られ、特に刑事事件の捜査段階において多く 全文をよむ
10月7日、中国海南省のネットサイトが、ベトナムのホアンサ諸島に属するフーラム島[訳注:フーラム島(中国名:永興島、英語名:ウッディ島)は1974年以降中国が実効支配するホアンサ諸島(中国名:西沙諸島、英語名:パラセル諸島)最大の島]に長さ2,000メートルの滑走路と各種補助設備の拡張工事が完了したことを報じた。 ベトナム外務省情報プレス局によれば、10月9日、同省のレー・ハイ・ビン報道官は、記者の質問に答えて、中国の上記の行動に対するベトナムの反応について次の通り明確に述べた。「ベトナ 全文をよむ
10月7日、ベトナム代表団を率いるグエン・チー・ヴィン国防次官は、日本の横浜市で開催された第6回日本ASEAN諸国防衛当局次官級会合に出席した。 今回の会合では、「アジア太平洋地域の海上安全保障に関連する現状」と「地域における海上安全保障の維持と改善のための実質的方策」の2つのテーマに焦点を当て議論が行われた。 海上安全保障がすべての地域と世界の安全保障、政治、経済全体に影響を与えるとして、各当事国(訳注:中国なども含む)が海上の平和と安定にとりわけ関心を注いでいるなか、今般の会合は 全文をよむ
10月6日、国家主席府において、チュオン・タン・サン国家主席は、投資とビジネス協力の機会を模索するためベトナムを訪問中の橋本昌茨城県知事と同県の各企業、協会、組織からの多数の代表と会見した。 サン国家主席の招待による一行のベトナム訪問は、農業協力に関するハイレベルの合意を実施するため行われている。 会見において日本側の代表は、人材育成、新しい種子の研究、加工技術の移転、農産物の貯蔵、農業の機械化および農産品の価値向上に関する協力を実施するため、ベトナムの各省庁、部門、地方との協議結 全文をよむ
ニャットタン橋プロジェクトの投資元の代表である85プロジェクト管理委員会は、ニャットタン橋と両端の取り付け道路の建設プロジェクトに対して、使用を開始する時までに橋の名前を付けるよう、検討を依頼する文書を交通運輸省に送り、ハノイ市人民委員会に名前を提案していた。 プロジェクト85管理委員会によると、紅河にかかる橋の表札の正式なベトナム語名は、「ニャットタン橋」と「日越友好橋」の2つになる。(英語表記ではNhat Tan Bridge, Vietnam-Japan Friendship Br 全文をよむ
9月30日、国家主席府において、チュオン・タン・サン国家主席が、ベトナムを訪問中の日本民間外交推進協会(FEC)副会長兼日越文化経済委員会委員長の中垣喜彦氏の表敬を受けた。 会見でサン国家主席は、自らの国賓訪日以降、両国間の経済、貿易、投資活動が急速にまた前向きに変化したことを高く評価した。 訪問団からの質問に答え、サン国家主席は、ベトナムと日本の関係は伝統的友好関係に基づき構築されたものであり、ハイレベル指導者の合意に基づき優先的に実施されることを強調した。 各種の貿易協定 全文をよむ
ドー・バ・ティ上将・ベトナム人民軍総参謀長からの招きを受け、マーティン・デンプシー大将・米軍統合参謀本部議長率いる米軍ハイレベル代表団がハノイに到着し、ベトナム訪問を開始した。 8月14日朝、国防省において、ティ総参謀長とベトナム人民軍ハイレベル将校および士官による主宰の下、デンプシー議長と一行のための歓迎式典が執り行われた。 国防省指導者に代わり、ティ総参謀長はデンプシー議長と一行のベトナム訪問と国防省における協議を心から歓迎し、このことは米軍指導部にとり重要な意味を持つ訪問であ 全文をよむ
ベトナム通信社の駐ラオス特派員によると、烈士傷痍兵の日67周年にあたる7月27日、在ラオスのベトナム大使館、大使館に隣接するベトナムの各機関、ビエンチャン(のベトナム共産)党委員会は、ビエンチャン市から北に70キロほどにあるラオスとベトナム共同のバンコン(Ban Con)烈士墓地において、追悼式を開催した。 グエン・マイン・フン駐ラオス・ベトナム大使、駐在武官、在ラオスのベトナム公安省からの代表、各報道機関およびビエンチャン党委員会は、1946年の抗仏戦争中に、独立と自由のために命を落と 全文をよむ
ベトナム外務省のレー・ハイ・ビン報道官は7月24日、中国がベトナムの領土であるホアンサ諸島(西沙諸島/パラセル諸島)のズイモン島(晋卿島/Drummond Island)にチャネル(水路)を建設していることに関するマスコミの質問に対し、「ベトナムは、ホアンサ諸島およびチュオンサ諸島(南沙諸島/スプラトリー諸島)に対し、争う余地のない主権を有していることを繰り返し主張している。これら諸島における中国のいかなる活動も違法であり、無意味である」と答えた。 これに先立ち、中国の新華社通信は7月2 全文をよむ
7月22日午前、国防省において、ベトナム代表団長であるグエン・チー・ヴィン国防次官(上将)とシンガポール代表団長であるChan Yeng Kit国防省筆頭長官(primary secretary)が共同議長を務め、ベトナム-シンガポール国防政策対話が開催された。 対話では、双方がこれまで国防協力、とりわけ両国の軍交流および海軍間協力の分野において前向きな発展の歩みが見られたことを述べた。 双方は、二国間の戦略的パートナーとしての関係に見合うよう、軍間交流の活性化、次官級対話の枠組み 全文をよむ
海軍第2管区は7月17日、国産の最新鋭軍艦2隻HQ-377およびHQ-378の受領式典を挙行した。2隻は第167旅団に配属され、訓練と臨戦態勢維持の任務を担う。 海軍第2管区のルオン・ベト・フン司令官(大佐)は、最新鋭の軍艦2隻の受領および第167旅団へ配属は海軍全体および第2管区における装備の現代化への新たな一歩だと述べた。ルオン司令官は、第167旅団の幹部、兵士らに対し、軍艦の操縦法をマスターし、一日も早く実務に就けるよう、直ちに訓練を行うよう指示した。 同日、海軍第2管区は、 全文をよむ
ベトナム漁業監視局(農業農村開発省)によると、7月10日、中国側は航空機1機を投入し、ベトナムの法執行船の活動を偵察した。具体的には、11時45分、12時40分、13時5分の3回にわたり、中国の航空機CMS-B3808がベトナムの船舶が活動する海域の上空200~300mを3回旋回し、その後、北東の方向に飛んで行った。 また、中国側は、ベトナムの大陸棚および排他的経済水域に違法に設置した石油掘削装置(海洋石油981)の護衛用として、およそ103隻の各種船舶を配備した。その内、海警船が41隻 全文をよむ
2014年7月2日、フィリピンのアルバート・デル・ロサリオ外務大臣がベトナムを訪問した。この訪問は2014年5月のグエン・タン・ズン首相によるフィリピン訪問の成果を積極的に展開することを狙いとしている。 アルバート・デル・ロサリオ外務大臣は、同大臣と派遣団に対するベトナム政府の丁重な歓迎に感謝の意を示し、ファム・ビン・ミン副首相兼外務大臣との会談の結果を高く評価した。 ファム・ビン・ミン副首相兼外務大臣とアルバート・デル・ロサリオ外務大臣は、両国間のほとんど全ての協力分野と世界情勢 全文をよむ
このほどホーチミン市人民委員会は、ホアン・チュン・ハイ副首相(ODAと有償資金に関する国家指導委員長)に、サイゴン東西ハイウェイ建設計画とホーチミン市水環境改善計画(第一期)の返済状況について報告を行った。 それによると、この間ホーチミン市人民委員会は、都市交通工事の建設投資管理委員会(投資主体)に対し、日本のODA資金を最大限利用しつつ、円借款協定の返済期限日である8月31日前の返済を絶対にやり遂げるべく、そのための各種方策を足並みを揃えて実施するよう指導を行ってきた。 具体的に 全文をよむ
6月27日朝、グエン・チー・ヴィン国防次官(上将)は、アメリカ国防総省POW/MIA(捕虜・戦闘中行方不明)問題担当の国防副次官補と会談した。 会談でグエン・チー・ヴィン次官は、訪越したウィンフィールド国防副次官補およびその訪問団と会談できたことの喜びを表明し、戦争はもう遠い過去のものになったが、MIA活動(ベトナムで戦争中に行方不明となったアメリカ兵の捜索)はさらに一層積極的に展開する必要があると強調した。アメリカ側と接触する時には、ベトナムは常にMIA協力問題に言及しており、それはベ 全文をよむ
クソール・フォック国会民族委員会委員長が率いる同委員会代表団は、6月26日と27日の二日間、ロシア連邦を視察した。 訪問日程の中で、6月26日、同代表団は、国家ドゥーマ(ロシア議会下院)の民族委員会と地域政策委員会、連邦会議(ロシア議会上院)の民族問題諮問会議と協議を行なった。 協議では、両国は経済・社会の発展状況や、それぞれの対内・対外における成果についての情報を共有し、両国の国会とその民族問題担当委員会の活動に関する情報を交換した。 双方は、世界や地域に多くの変動がある背 全文をよむ
6月25日現在の最新の情報に関し、ベトナム漁業監視局によると、中国がベトナムの排他的経済水域(EEZ)および大陸棚で違法に設置した石油掘削装置(海洋石油981)周辺では、ベトナムの漁業監視船が石油掘削装置に近づこうとすると、中国側は、大音量の警笛を鳴らしたり、横隊列を組んで衝突をも辞さない勢いで突進してくるなど様々な手段で、ベトナムの船舶の法執行活動を故意に妨害するなど、益々横暴になっている。 ベトナムの船舶は、宣伝闘争や法執行任務のため石油掘削装置に近づこうとしたが、その際、中国側の船 全文をよむ
6月24日、計画投資省(MPI)は「ODAプロジェクトにおける消極的事案および汚職を防止するための解決策に関する越日会合」を開催した。 同省の声明では、会議で意見交換される内容は、ベトナムにおける日本の全てのODAプロジェクトの問題を解決することが目的であると述べている。 会合には、在ベトナム日本大使館の鈴木秀生公使とMPIのグエン・チー・ズン次官が出席した。その他、交通運輸省、外務省、公安省、財政省、政府事務局、政府監査院、ホーチミン市人民委員会からの各代表も参加した。 会 全文をよむ
6月24日、ヴィンフック省で民族委員会と西北地方指導委員会が、民族工作戦略を展開した1年と民族工作についての2011年5月の政府議定を実施した3年を総括する会議を開いた。 会議には各省庁や北部山岳地方の主要な20省の代表が参加した。 2013年、政府首相は2020年までの民族工作戦略の承認に関する首相決定449号と2020年までの民族工作戦略の実施行動計画に関する首相決定2356号を公布した。 戦略は2020年までの目標をはっきりと定めている。少数民族地域の包括的、迅速かつ持 全文をよむ
ベトナム政府を代表し、ホー・スアン・ソン外務次官は6月23日、政府迎賓館で、常設仲裁裁判所(PCA)のヒューゴ(Hugo Hans Siblesz)事務局長との間で、ベトナム社会主義共和国政府とPCAとのホスト国協定および協力に関する交換書簡に調印した。 PCAとのホスト国協定の調印により、ベトナムは、PCAに対し、国際紛争の仲裁、仲介、和解、調査委員会の設置等による平和的解決のための活動に必要な法的資格を正式に認めるとともに、PCAがベトナムで行う国際紛争の平和的解決のための活動に関連した 全文をよむ
読売新聞の6月17日付け記事において、ドアン・スアン・フン駐日ベトナム大使は、ホアンサ諸島(訳注:中国名は西沙諸島)に対する主権を示す多数の由緒正しい証拠をベトナムは公表しており、中国の歴史的資料は根拠を持っていないと明言した。 ドアン・スアン・フン大使によると、少なくとも17世紀から、ベトナムはホアンサ諸島の資源を開発し、この地域を往来する外国船舶の安全を保障していた。これらの活動は全て当時の国家の公式文書に記されている。 その一方で、中国は北宋の時期から主権を保持していると主張 全文をよむ
6月18日午後、ビンズオン省人民委員会は、(先の暴動で)重大な損害を被った37社の企業(以下「損害企業」)に対し、約2,860億ドン(約136万米ドル相当)を支援する計画の第一弾を発表した。この支援策には土地使用税、インフラ税の軽減、納税の延期、利率の軽減、原材料輸入と固定資産の輸入税の免税、付加価値税を徴収しないこと、原材料に課された輸入税の返還などの各項目が含まれている。 ビンズオン省人民委員会は、それぞれの企業に享受可能な各項目の具体的な支援策に関する決定を手交した。 支援を 全文をよむ
AP通信によると、バラク・オバマ米大統領からデビッド・シアー氏の後任として駐越米国大使に指名されたテッド・オシウス氏は、6月17日、米国政府がベトナムに対する武器禁輸措置解除を検討する時が来たとの認識を示した。 アメリカ上院公聴会での発表で、同氏はアメリカがベトナムに改善を期待している9分野のうち3分野ないしは4分野において進展があったとした。この9分野には、労働者の権利、障碍者への対応、市民社会や教会が活動するための空間の拡張などが含まれる。 そのため、同氏は「禁輸措置廃止の可能 全文をよむ
ベトナム漁業監視局(農村農業開発省所属)は6月17日午後ハノイで、中国側の船舶が前日よりも17隻増え136隻になったと公表した(6月16日は119隻)。また、航空機1機と軍艦1隻が石油掘削装置(HD981)周辺から減ったという。船舶の内訳は、海警の船が37~39隻、貨物船が12~14隻、タグボートが18~20隻、漁船が50~58隻、軍艦が5隻だった。また、9時36分には石油掘削装置にヘリコプター1機が着陸した。漁業監視局は、現場の状況に関する情報を提示し、中国側の船は依然としてベトナムの漁業監 全文をよむ
外国メディアは、中国が、ベトナムの経済的排他水域において石油掘削リグ(海洋石油981。以下「HD981」)を違法に設置したことに対するベトナムの世論の反応を引き続き粘り強く報じている。 6月11日、AP通信は、6月10日に行われた外国メディアによる国連常駐代表のレ・ホアイ・チュン大使に対するインタビューを掲載した。この中で、チュン大使は、南シナ海を巡る各種の相違に関する交渉実施の条件を整備するため、中国に対し、HD981を撤去し、100隻以上の船をベトナムの経済的排他水域と大陸棚から引き 全文をよむ
6月10日、スイスのジュネーヴにある国連欧州本部にて、第26回国連人権理事会が開催され、47の理事国や国連加盟国の各代表、国連人権高等弁務官、国連傘下の諸機関や国際人権NGOの各代表らが出席した。 開会のスピーチで、ナヴィ・ピレイ国連人権高等弁務官は、各国が自国において人権の保護と促進で達成した成果とその国連人権機関への貢献を取り上げ高く評価した。 同高等弁務官は、人権の分野で試練にさらされており、ひいては国際社会の努力が阻害される可能性がある大きな問題も指摘した。その中には武力衝 全文をよむ
6月9日夜、ホーチミン市にあるロシア総領事館は、ロシア連邦の建国記念日とロシア・ベトナム友好条約締結20周年(1994-2014年)を記念する式典を開催した。 記念式典には、ホーチミン市人民委員会指導部代表、外交団の各機関や多数の企業の代表、そして市内在住・勤務のロシア人らが出席した。 在ホーチミン・ロシア総領事のアナトリ・ヴァシリヴィク・ボロヴィク氏は、現在のロシアの民主主義と経済の強化および人民の生活と国際的地位の向上における大きな成果を紹介した。 対外活動の中で、ロシア 全文をよむ
石油掘削リグ「海洋石油981」(以下、HD981)の設置とベトナムの排他的経済水域への船舶の侵入などベトナムの主権に対する中国の重大な違反行為への対応に関し、米国ニューハンプシャー州のダートマス大学で米国の対外関係史とベトナムの歴史を専門とするエドワード・ミラー講師(博士)は、現在のベトナムの対中闘争における利点は国際世論の支持(を得ていること)であると述べた。 ミラー博士は、世界中の多くの人々が中国は他国に干渉しこれらを(自国のために)利用する好戦的な強国であると認めている、と述べる。 全文をよむ
政府首相は、国連開発計画の財政支援による「ベトナム政府による汚職防止業務の支援を目指し、国家領域外の各主体による汚職と役割に関する国連腐敗防止条約(UNCAC)[訳注:ベトナムは2009年に批准]実行のための能力強化」プロジェクトを承認した6月6日付政府首相決定874号に署名した。 プロジェクトは4年間実施され、経費の総額は約150万米ドルの無償資金援助とカウンターパートからの8万4千米ドル以上の資金を含む約160万米ドルとなる見込みである。 このプロジェクトの長期目標は、UNCA 全文をよむ
6月6日ハノイにて、グエン・チー・ヴィン国防次官(上将)は、ベトナム訪問中の長島純空将補(内閣官房安全保障・危機管理担当審議官および国家安全保障会議事務局審議官)と会見した。 グエン・チー・ヴィン上将は、同代表団のベトナム国防省訪問を歓迎するとともに、近年において国防協力を含め越日関係がさらなる発展を遂げていることを強調した。 ヴィン上将は日本の安倍晋三首相に対し、南シナ海での主権防衛問題における日本の支持、特に南シナ海及び東シナ海の紛争解決における日本の考え方を明確にしたシンガポ 全文をよむ
グエン・タン・ズン首相は6月4日、中央省庁と造船工業総合会社との会合で、さらに2億ドルを投資して大型漁業監視船KN-781規模の船舶4隻を追加建造し、漁業監視局の満載排水量2,000トン以上の新造船数を6隻に増やすことを決定した。既に引き渡され、活動しているKN-781船と同程度の能力を持つ漁業監視船2隻に、KN-781船規模の新造船6隻を加え、漁業監視局は満載排水量2,000トン以上で最新の設備を備えた大型船8隻を所有することになる。 さらに、ズン首相は、中型の漁業監視船15隻の追加建 全文をよむ
6月4日午後、ハノイにおいて、グエン・チー・ヴィン国防次官はベトナムを訪問中の米国国防省アジア太平洋地域安全保障問題担当のケリー・マグサメン筆頭国防次官補代理の表敬を受けた。 ヴィン国防次官はマグサメン次官補代理のベトナム国防省訪問を歓迎し、ここ数年間、越米関係がますます良好に発展していることを強調した。 両国が樹立した包括的パートナーシップのうち、国防協力分野では、幹部養成協力、人道的救助の経験交流、自然災害への対応、安全保障と航行の安全の確保などの点で新たな発展の歩みがうかがえ 全文をよむ
2013年の経済社会情勢や国家予算、2013年の中央と地方の予算バランスの均衡化策、今年年初数ヶ月の経済社会発展計画や国家予算の実施状況等を審議している国会は6月2日午後、各議員から、海と島の主権の防衛、治安秩序の維持、持続可能な経済発展、三農(農業・農民・農村)および新しい農村建設への投資等に関連した多くの議案が提出された。 国防・安全保障と漁民の支援に投資を集中 多くの議員が、特に平和的な手法による祖国の領土保全および海と島の主権の断固たる防衛という南シナ海問題 全文をよむ
5月29日、「ベトナムの海・島」週間の機会に、「ベトナム記録組織」はベトナムの海・島についての10の記録を公表した。 第一の記録:ベトナムの主権に属しているホアンサ・チュオンサ諸島は、最も多くの名前がつけられている。ホアンサ、チュオンサ、ヴァンリーチュオンサ、ダイチュオンサ、カットヴァン、コンヴァン(欧米ではパラセルと呼ぶ)などである。 第二の記録:ベトナムの主権に属しているホアンサ・チュオンサは、最も大きな空間を持ち、最も長く、最も広く、最も深く、最も遠く、最も多くの島・岩礁を持 全文をよむ
グエン・クォック・クオン駐米ベトナム大使は5月28日午後、ワシントンのCNN本社で、CNNの国際特派員クリスティアン・アマンプールのインタビューに応じた。 クオン大使は、現在国際世論の関心を集めている、中国によるベトナムの海域での石油掘削装置の設置および多くの護衛船の配備について、中国の行為がベトナムの主権および主権的権利を著しく侵害しており、国際法、1982年の国連海洋法条約、そして、2002年に中国が南シナ海行動宣言に署名した際に中国の指導者がアセアンと交わした約束に違反すると改めて 全文をよむ
このたび、グエン・タン・ズン首相は決議第764号に署名し、教育・訓練育成分野を刷新するための国家委員会(以下、「委員会」)の設立が決定した。 政府首相が委員会の長を務め、ディン・テー・フイン党中央教育宣伝委員長とヴー・ドゥック・ダム副首相が副委員長を務める。 2013年11月4日付け第11期党中央執行委員会決定第29号の要請に従って、教育・訓練育成分野の基本的かつ包括的な刷新を成功させるべく、委員会は、関連部門と協力し政府首相が関連する重要業務の研究、指導、運営、協力、解決するにあ 全文をよむ
5月27日午後、ファム・ビン・ミン副首相兼外務大臣は、ベトナム訪問中の米国議会上院外交委員会東アジア太平洋小委員会委員長のベンジャミン・カーディン米上院議員による表敬を受けた。 ミン副首相兼外務大臣は、(このたびのカーディン議員の)訪問は、依然として相違のある若干の問題を含め、双方が共に関心を有する諸問題について包み隠さず率直に意見交換を行うため効果的な方法であり、それを通じて相互理解が深まり二国間の包括的パートナーシップが促進されていくと述べた。 ミン副首相兼外相は、現在が二国間 全文をよむ
第13期国会第7回会議の議事日程を引き続き消化し、5月27日の午後、各国会議員は会議場にて、職業訓練法の改正・追加法案を審議する意見書や報告を聴取し、家族婚姻法(改正)法案についてまだ異なる意見が存在する若干の問題点を議論した。 標準化・現代化・国際化に向けて職業訓練の抜本的・全面的な刷新 職業訓練法の若干の条項を改正・追加する法案の意見書は次のように明言している。履行して5年経ち、様々な要因から、職業訓練法の幾つかの規定は現実に合わなくなっており、関連する諸法規と 全文をよむ
中国海事局が5月27日、中国の石油掘削装置HD981をこれまでの北緯15°29’58”、東経111°12’06”から北緯15°33’38”、東経111°34’62”に移動したと通告したことに対し、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官は同日、次のように言明した。「中国海事局の航海情報(5月27日付)に基づく石油掘削装置HD981の新たな移動先は、完全にベトナムの大陸棚上にあり、同位置での石油掘削活動はベトナムの主権的権利と管轄権を侵害している。ベトナムは断固として反対し、中国に対し、直ちに活動を 全文をよむ
5月26日午後、越国防相のフン・クアン・タイン大将は、訪越中でベトナム平和維持センター設立式典に参加していたアミーラ・ハク国連フィールド支援担当事務次長(フィールド支援局長)と会談した。 会談において、フン・クアン・タイン大将は、これまでの越国防省と国連の多面的な協力関係の進展を高く評価し、同省は国連の技術面や経験における支援を重視していると述べた。 アミーラ・ハク氏は来越の喜びを表明し、フン・クアン・タイン大将の応対に感謝した。また越国防省が平和維持センターを設立して2人のベトナ 全文をよむ
チャン・ズイ・ハイ国家国境委員会副委員長は5月23日、ベトナムは西沙諸島と南沙諸島に対する主権を明瞭に確認するのに十分な法的根拠と歴史的証拠を有していると強調した。 南シナ海情勢に関する国際記者会見でハイ氏は、ベトナムは、数世紀も前から(少なくとも17世紀以降)、まだ誰も所有していない頃から、西沙諸島と南沙諸島に対する主権を確立し、行使していたと確認した。ベトナムの歴代の封建王朝も、両諸島に対し、平和的、連続的、そして、国際法に則る形で、主権を行使していたが、どの国家からの反対にもあわな 全文をよむ
アメリカのオバマ政権は5月22日、ベトナムの「拡散に対する安全保障構想(PSI)」支持を歓迎する新聞発表を行なった。 アメリカ国務省報道官室の新聞発表によれば、ベトナム政府が5月20日にPSIへの支持と参加を決定したことは、大量破壊兵器(WMD)の不拡散や世界規模での安寧と通商の安全の促進、そして平和なアジア太平洋地域促進への貢献における同国の強い決意を反映しているとしている。アメリカは核不拡散の目標を促進するため、ベトナムとの協力を望んでいる。 大量破壊兵器不拡散の安全保障構想は 全文をよむ
5月20日、国連、世界貿易機関(WTO)とスイス・ジュネーブにおけるその他国際組織のベトナム常駐代表団は、南シナ海情勢に最近の情勢に関する声明を発出し、国連の在ジュネーブ事務局、各国際組織、ジュネーブに本社を置く各国際報道機関にこれを送付した。 声明は、北京がベトナムの大陸棚と排他的経済水域に一方的に石油掘削リグ(海洋石油HD981。以下、「HD981」)を違法に設置した5月2日からの中国の動きを具体的に列挙した上で、こうした中国の行為は1982年の国連海洋法条約(UNCLOS)に基づい 全文をよむ
オーストラリア国防大学(ADFA)のカール・セイヤー教授とシドニー大学のロナルド・クラーク教授は、中国がベトナムの排他的経済水域(EEZ)内で石油掘削リグ(海洋石油981)を違法に設置したことは、南シナ海(訳注:ベトナム語では東海)を支配しようとする野心を加速する動きであり、北京はこのような自分勝手な行動をやめる必要があると述べた。 セイヤー教授によると、南シナ海における各種資源の開発を含め、中国が南シナ海全域の支配を目論んでいることを示す多くの徴候があるという。ベトナムの排他的経済水域 全文をよむ
南部ロンアン省で暮らし仕事をしている華人たちは、ベトナムの多くの人々と共に、中国がベトナムの排他的経済水域に石油掘削装置(海洋石油981)を違法に設置したことに苛立ちを表明している。 ベトナムで生まれ育った華人の第二世代であり、タンアン市2区フオックアンホア薬局の主人で麒麟・獅子・龍クラブ副主任のフイン・ギエップ・タン氏は、中国は各国家の主権を重んじるべきであり、中国がベトナムの排他的経済水域内に石油掘削装置(海洋石油981)を違法に設置したことは完全な誤りだと考えている。 ギエッ 全文をよむ
5月20日午後、ハノイにおいて、89の提案の中で最も傑出し秀でた19の提案が2014年汚職防止のためのアイデア賞(VACI2014)を受賞した。 政府監査院が世界銀行および各ドナーと共催し実施するVACI2014プログラムのテーマは、「透明、公正、説明責任の強化」である。 授賞式におけるスピーチの中で、政府監査院のレ・ティエン・ハオ副総裁は、現在の汚職防止業務において、各管理機関および各司法機関に寄与するものとして各提案を高く評価した。ハオ副総裁は、幾つかのアイデアは、切実かつ実際 全文をよむ
5月20日午後、各国会議員が議場で審議を行い、2012年国家財政の決算、ベトナム民間航空法の一部条項についての改正・補充案、改正人民裁判所組織法案および各審査報告の採択を国会に要請する意見書について聴取を行った。 2012年国家財政の決算に関する審査について、国会財政予算委員会は、政府が作成した2012年国家財政の決算報告を規定の手順に従って国庫のデータと比較し審査を行い、会計検査院により検査され、また国会財政予算委員会により正しく合法的に確認され、国会常務委員会が国家予算法の規定に従っ 全文をよむ
5月20日午後、ハノイにおいて、在外ベトナム人国家委員会(外務省)の主催により、在外ベトナム人工作に関するベトナム共産党政治局36号決議の10年間の総括会議が開催され、無事終了した。 会議は、チュオン・タン・サン国家主席、ファン・ビン・ミン副首相兼外務大臣と300人近くの各中央省庁の代表、国内の各地方省の代表、在外ベトナム人会や連絡会の代表、在外ベトナム人が多数いる地方の代表機関の長と在外ベトナム人工作に携わるベテラン幹部が出席して盛況のうちに開催された。 全文をよむ
在外ベトナム人工作に関する政治局第36/NQ-TW号決議の実施10年を総括する会議が5月20、21日の2日間、ハノイにて開かれる。グエン・タイ・ソン外務次官・国家在外ベトナム人委員会委員長が5月15日午前の記者会見で明らかにした。 会議の主な内容は以下の通り。在外ベトナム人と密接に関係のある諸権利に応えるための政策・法律の整備や改善、民族の和合・団結政策の実現、国籍・ビザ免除・帰国・住宅・投資、経営などに関する政策・法律のこれまでの整備・展開状況の評価、在外ベトナム人に関連する政策・法律 全文をよむ
ベトナム領海に中国が石油掘削装置HD-981(海洋石油981)を設置したことに一部の地方の労働者たちが、違法で安寧秩序を乱し労働者の仕事と生活に影響を及ぼす過激な行動によって抗議している件に関して、ベトナム労働総同盟は各級労働組合に労働者・職員が労働規律を遵守する宣伝や運動を強化するようにと指示を出した。 各級労働組合は、労働者により過激な行動が行われた時には、各級の共産党委員会や地方政府に自ら進んで報告する。労働者が情勢を正しく理解し、正しい行動をとり、同時に生産・経営活動を確保して法 全文をよむ
5月15日午後、ハノイで行われた外務省の定例記者会見において、レ・ハイ・ビン外務報道官は,中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚で違法に掘削リグ(海洋石油981(以下、HD-981))を設置して以降、ここ数日間の南シナ海情勢について報告を行った。 ビン報道官は、中国は、2014年5月1日から昂然と多くの武装船,軍用機,軍用船をベトナムの海域に入れHD-981を護衛させ、1982年の国連海洋法に則り確定されたベトナムの排他的経済水域と大陸棚の内側80海里に位置する海域にリグを設置していると 全文をよむ
5月15日、グエン・タン・ズン首相は公安省、各省庁、各中央機関および各地方省・中央直轄市の指導部に向け、安全維持の確保に関する公電を送った。 公電は以下のように明確に述べている。「この数日間、全国民は愛国心を示して、ベトナムの領海における中国の違法な掘削リグ(海洋石油981)の設置に反対したことは合法的な(legitimate)ことである。しかし、一部の地方に、外国投資家による生産工場を含む工場を向う見ずに破壊する法律違反を犯した者、公務執行妨害を行った者がいる。これにより安全秩序が乱れ 全文をよむ
中国によるベトナムの排他的経済水域及び大陸棚における掘削リグ(海洋石油981)の違法な設置を前に、数日前、ビンズオン省,ホーチミン市,ビンフォック省,ドンナイ省の各工業団地と輸出加工区において、中国によるベトナムの海と島の主権対する挑発と侵害に反対を表明するための労働者による街頭行進と集会が行われた。 しかし、若干名が、台湾、中国とその他の国々が投資する企業で働く労働者を過度に刺激、扇動し、会社の門塀、壁、財産のいくつかを破壊し安全秩序を乱した。さらに、混乱状況を利用し略奪行為を働き内部 全文をよむ
ベルギー人の優秀な地理学者で、パリの地理学協会会員のフィリップ・ファンデマーレン(1795-1869年)が1827年に出版した世界地図帳では、ホアンサ諸島(訳注:中国名は西沙)とチュオンサ諸島(訳注:中国名は南沙)は、明確にベトナムのものであると示されている。 5月13日の午後、この貴重な地図帳のお披露目・贈呈式にて、チュオン・ミン・トゥアン情報・通信省次官は、この資料がフランスやベルギーの学者から法律的価値について高く評価されており、ホアンサ諸島とチュオンサ諸島の言い争うことのできない 全文をよむ
5月12日に共同通信は、中国がベトナムの海域で違法に掘削リグ(海洋石油981)を設置した以降の中国・ベトナム間の緊張の高まりを抑制し減じるようにとの東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳らの呼びかけを日本が支持表明したと伝えた。 記者会見において、菅義偉・官房長官は次のように述べた。「わたしたちは、関係国が、緊張をさらに高めるような一方的な行動をとらず、関連する国際法にかなった抑制的な行動をとることを願っています。」 菅官房長官によれば、「中国の一方的な掘削活動」による地域内緊張の高 全文をよむ
5.一方、中国側は、石油掘削装置HD-981の活動は“西沙”諸島(即ちベトナムのホアンサ諸島)に属す“中建島”(即ちチトン島)の南で行われている中国の通常の石油ガス活動であり、ベトナムの排他的経済水域や大陸棚とは全く関係ない、としている。中国は、また、同地域は“西沙”諸島(即ちベトナムのホアンサ諸島)の海域に属す地域であり、今回の活動は中国が管理する海域での通常の石油ガス探査活動で、「領有権争いは無い」としている。ベトナム側は、中国側のそうした誤った考えを完全に拒否し、断固として受け入れることは 全文をよむ
ベトナム外務省は5月7日、中国がベトナムの海域で違法に石油掘削装置を設置した件に関する国際記者会見を開いた。記者会見で、ベトナムの関係機関の代表らは、ベトナムの主権に対する中国側の重大な過ちを指摘する分析をした。 VietnamPlusは、記者会見でのチャン・ズイ・ハイ国家国境委員会副委員長の分析を紹介する。 1.2014年5月1日5時22分、ベトナムの関係当局は、中国海洋石油の深海石油掘削装置981(以下HD-981)と石油掘削作業船3隻がチトン島(ベトナムのホアンサ(西沙) 全文をよむ
5月7日午後、中国(中国海洋石油)の石油リグ(石油掘削装置)HD-981が南シナ海におけるベトナムの主権を侵犯していることに関する国際記者会見が、外務省、国家国境委員会、ベトナム海上警察司令部、農業農村開発省漁業監視局の主催により、ハノイで行われた。 記者会見で、国家国境委員会のチャン・ズイ・ハイ副委員長は、2014年5月1日、ベトナムの関係当局が中国海洋石油の深海石油リグ981(以下HD-981)と作業船3隻がチトン島(ベトナムのホアンサ(西沙)諸島に属す)の西北から南に移動するのを確 全文をよむ
グエン・タン・ズン越首相とバラク・オバマ米大統領の委任を受けて、2014年5月6日、グエン・クアン科学技術大臣とデイビット・シアー駐越アメリカ全権大使は、核エネルギーの平和利用に関する二国間の協力協定(123協定)に正式に調印した。 調印に先立ち、同協定は第23回ASEAN首脳会議開催中にブルネイで2013年10月10日に、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外務大臣とアメリカのジョン・ケリー国務長官との間で署名されていた。 123協定は、ベトナムでの原子力エネルギーの研究・養成・ 全文をよむ
5月5日、チャン・ダイ・クアン公安大臣・大将主宰の下、杉良太郎・越日特別大使兼日越特別大使に対するベトナム公安省による祖国安全防衛記念章の授与式典が開催された。 式典において、公安省を代表しクアン大臣はベトナムの公安省と日本側の各パートナーとの間の協力発展に対する杉閣下の貢献を記し、祖国安全防衛記念章を授与した。 式典のスピーチの中でクアン大臣は、これまでに越日二国間の友好協力関係はあらゆる面で日々発展、拡大し、各分野において多くの成果を達成してきたことを明確に述べた。この発展の過 全文をよむ
5月5日、ダナン市人民委員会主席のヴァン・フー・チェン氏は、定年で退職したダン・コン・グー氏に代わって、内務副局長のボー・コン・チャイン氏を内務局長に任命する決定を発表した。 ボー・コン・チャイン氏は、内務局長に任命されたことに加えて、ダナン市人民委員会によってホアンサ県人民委員会主席にも任命された。チャイン氏のふたつの役職の在職期間は5年である。以前、ホアンサ県人民委員会主席という肩書はダン・コン・グー氏が兼任していた。 同日、ダナン市共産党委・組織委員会も、ボー・コン・チャイン 全文をよむ
「ロシアの声」放送(VOR)によると、ロシア連邦の軍事産業組合からの情報に基づきインテルファクス通信社は、アドミラルティ造船会社がベトナム海軍のために6番目の潜水艦を5月28日に起工すると発表した。 6番目の潜水艦は、2009年に署名した契約によりロシアがベトナムのために建造しているキロ636号計画の潜水艦の最後の1隻である。潜水艦の建造のほかに、契約にはさらにベトナムへの必要な設備の提供と乗組員の訓練も含まれている。 1番目と2番目の潜水艦はそれぞれハノイ号、ホーチミン市号と名 全文をよむ
4月28日、ハノイ市人民委員会の指導部は、ハノイ市内の各種投資案件促進のため日本側のパートナーとの協力および環境整備に関して、日本の野上浩太郎国土交通副大臣との間で協議を行った。 協議において、野上副大臣は、ノイバイ国際空港-ニャッタン橋間連絡道路建設計画、ハノイ市の下水道処理システム整備計画、立体駐車場建設計画、アジア各国の不動産見本市計画の4案件を含む、現在首都ハノイ市で進められているインフラ案件について意見を述べた。 野上副大臣は、ハノイ市人民委員会の指導部に対し、これらイン 全文をよむ
4月22日、グエン・タン・ズン首相は行政改革指導委員会の委員リスト承認に関する「首相決定586号」に署名した。 同決定は、3月28日付け「首相決定442号」で30人の委員から成ると規定されている行政改革指導委員会の委員リストを承認した。 グエン・スアン・フック副首相が行政改革指導委員会委員長で、グエン・タイ・ビン内相が同委員会常任副委員長、グエン・ティエン・ジン内務次官が同委員会副委員長を務める。 「首相決定586号」は署名日から発効する。 全文をよむ
4月23日、政府首相は国際参入に関する国家指導委員会(以下、「国家指導委員会」)の設立に関する「首相決定596号」に署名した。 国家指導委員会の委員長はグエン・タン・ズン首相である。副委員長は、ヴー・ヴァン・ニン副首相、ヴー・ドゥック・ダム副首相、ファム・ビン・ミン副首相(訳注:正確にはミン副首相兼外務大臣)が務める。国家指導委員会は次の3つの関連する指導委員会を持つ。ミン副首相が委員長を務める政治、国防・安全保障の国際参入に関する国家指導委員会、ニン副首相が委員長を務める経済の国際参入 全文をよむ
ベトナムでは、異なる時期に公布された多くの貧困削減対策が策定されてきており、その時々の予算状況に応じて、数年間にわたり(貧困削減)政策が補充されてきた。しかし、実のところ、これらの政策は散漫で重複したところがあり、実際の状況と適合してない。こうしたことから、実際の状況を包括的に把握し政策を実施しやすいように、各種対策を見直し、とりまとめ体系化する必要がある。 以上は、4月23日に行われた貧困削減事業に関する全国テレビ中継会議におけるヴー・ヴァン・ニン副首相の指導的意見である。 しか 全文をよむ
政府官房はこのほど、政府首相が2008年のベトナム国籍法の修正・補充を決定した旨の第161/TB-VPCP号通報を公表した。 それによると、政府首相は、ベトナム国籍を失っていない在外ベトナム人に対し、ベトナム国籍を維持するための手続きの期限を5年間(2019年7月1日まで)延長するため、次期第13期第7回国会において、必要な改正手続きを短縮する形で、2008年のベトナム国籍法を修正・補充する必要があるとの司法省の提案に同意した。 その上で、司法相に対し、ベトナム国籍法の修正・補充案 全文をよむ
3月19日午前、ハノイにおいて、党政治局員であるグエン・タン・ズン首相は党中央経済委員会と協議を行った。協議には、政府事務局の指導部、中央の各省庁、委員会、部門からの代表も出席した。 協議において、ヴオン・ディン・フエ党中央経済委員長は、2013年の業務実施状況と2014年の重点任務に関する報告を行った。 新設の党中央経済委員会は、2つの基本的任務(組織、機構、人事を構築し発展させつつ、委ねられた機能と任務に沿った5つの作業任務を全面的に実施する)を並行して実施することを重視してき 全文をよむ
3月4日、米国国務省政務担当外務次官ウェンディ・シェルマン氏がベトナムを訪問した。訪問中、シェルマン次官は、ファム・クアン・ギ・ハノイ市党委書記(党政治局員)、ヴー・ドゥック・ダム副首相、ホアン・ビン・クアン党中央対外委員長と会見を行うとともに、外務省、国防省、公安省の指導部とも協議を行った。 双方は、この間、とりわけ包括的パートナーシップを確立して以降の2国間関係が良好に発展していることに歓迎の意を表明し、今後、2015年の国交正常化20周年記念に向かう中で越米関係をより一層発展させる 全文をよむ
3月3日、第11期党中央執行委員(以下、党中央委員)のための見識向上養成コース(第2期コース)がハノイで開講した。 党政治局と党中央書記局を代表して出席し指導的発表を行ったディン・テー・フイン党政治局員兼党中央書記局員、党中央宣伝教育委員長、党中央理論評議会議長は、革命指導の全過程で、ベトナム共産党はとりわけ幹部の育成・養成・訓練の業務に関心を寄せてきたことを強調した。今日の国内外の状況下、好機は大きな試練と結びついており、幹部・党員、とくにハイレベル指導者にあっては求められる任務に応え 全文をよむ
『ジェーン国防週報』は、オーストリア・シーベル社のアジア太平洋地域販売本部長アンドリュー・バーンの言葉を引用し、国際航空展覧会「シンガポールエアーショー2014」で同社はベトナム海軍首脳と無人ヘリCamcopter S-100の購入について話し合った、と伝えた。 同氏によると、S-100についての情報はアジア太平洋の潜在的顧客すべてに送られており、インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ、そしてベトナムが関心を示した。 ベトナムが同ヘリを購入する場合、S-100はダーメンスヘル 全文をよむ
チュオン・タン・サン国家主席は、在ベトナム日本商工会会長の佐藤元信氏以下在ベトナムの日本企業の代表らと会見した。 2月8日、チュオン・タン・サン国家主席は、在ベトナム日本商工会の佐藤元信会長および現在ベトナムに投資している複数の大企業と会見を行った。 会見には、(日本側から)深田博史駐ベトナム特命全権大使、日本国際協力機構(JICA)、日本貿易振興機構(JETRO)、在ホーチミン日本商工会、日本貿易振興機構、ベトナム側から国家主席事務局、外務省、計画投資省、財政省、労働・傷病兵・社 全文をよむ
政府はこのたび、各レベルのテロ対策指導委員会の組織、任務、権限、協力関係などを規定した政府決定(第07/2014/ND-CF号)を公布した。決定によると、政府の参謀機関として国家テロ対策指導委員会が設置される。同委員会は、首相が組織し、全国レベルのテロ対策を指導する。国家テロ対策指導委員会の主管官庁は公安省で、専任の常設機関として国家テロ対策指導委員会事務局が設置される。 国家テロ対策指導委員会の委員長には首相が就任し、副委員長は公安相が務める。委員には、官房長官、外相、交通運輸相、情報 全文をよむ
サンクトペテルブルクに停泊していた「HQ183ホーチミン」という名を持つディーゼル(電気)潜水艦が、2月3日にオランダの輸送船によってカリーニングラードからベトナムの潜水艦基地に向けて輸送された、とロシアのウェブサイト“klops.ru”が伝えた。 この情報はヤンターリ造船所のプレス機関によってもたらされた。 その情報は以下のように伝えている。「潜水艦『ホーチミン』のオランダ輸送船への積み込みは、2隻のタグボートと1隻のモーターボートの協力をえて、工場内の水域にて首尾よく遂行された」。 全文をよむ
(改正)労働法が発効した2013年、13件の決議と9件のガイドライン通達が発出され、国際参入のプロセスに相応しい労働関係の調整において、多くの変化の兆しが窺えた。 2014年の始め、メディアによるインタビューのなかで、労働・傷病兵・社会問題省のファム・ティ・ハイ・チュエン大臣は、賃金に関する評議会の創設により、現在の労働・賃金の関係が市場経済の方向に沿って解決されるだろうと強調した。 (問い)大臣は、労働・傷病兵・社会問題の部門において2013年で最も注目すべき点として如何なる 全文をよむ
1月23日午後、党中央本部においてグエン・フー・チョン党書記長は、ベトナムでの着任挨拶のため表敬訪問した深田博史駐ベトナム特命全権大使と会見を行った。 会見の場で、チョン党書記長は深田大使が重責を担うべくベトナムにやって来たこと、および越日外交関係樹立40周年および越日友好年関連の多くの重要なイベントが大成功を収めたまさにその時点から大使の任期が開始したことに歓迎の意を述べた。越日関係はすべての分野において見事な発展に向かっている。 チョン党書記長は、ベトナムは日本との関係を重視し 全文をよむ
国営ベトナム通信(TTXVN/VNA)のソウル特派員によると、韓国を公式訪問したグエン・スアン・フック副首相は1月21日、韓国のカン・チャンヒ(姜昌熙)国会議長と会見した。 カン・チャンヒ国会議長は、グエン・スアン・フック副首相の韓国公式訪問を歓迎し、今回の訪問が二国間の友好・協力関係を推進し、今後の更なる発展に積極的に貢献したとして、訪問の意義を高く評価した。 グエン・スアン・フック副首相は、韓国の国会と議長に対し、今回の親善、友好の歓迎に感謝の意を表した。フック副首相は、ベトナ 全文をよむ
AVNインターファックス軍事通信社によると、ベトナムのためにロシアが建造した636キロ型に属す2番目のディーゼル(電気)潜水艦「HQ183ホーチミン」はアドミラルティ・ヴェルフィ造船所を出発し、ベトナムの軍事基地に向かい始めた。 「ベトナム向けの2番目の潜水艦はアドミラルティ・ヴェルフィ造船所を出港し、カリーニングラードに向かっている。そこで潜水艦は、ベトナムに向けて海を渡るため、専用の輸送船に乗せられる予定である」。 AVNインターファックスの情報によれば、潜水艦「HQ183ホー 全文をよむ
1月15日、カムラン軍港(カインホア省)において、海軍司令部は潜水艦HQ182ハノイの受け入れ式典を執り行った。 ベトナム共産党中央委員であり、国防次官兼海軍司令官であるグエン・ヴァン・ヒエン海軍都督がこの式典を取り仕切った。 この潜水艦は、ベトナムがロシアに発注し、海軍に引き渡される全6隻の636キロ型潜水艦の最初の1隻であり、名前はハノイ、号数はHQ182である。 海軍の潜水艦ハノイ受け入れは、社会主義の祖国ベトナムを建設・防衛する要求に応え、漸進的に近代化し、精鋭で革命 全文をよむ
1月15日、深田博史駐ベトナム・日本大使は、総額82万米ドルにのぼる7つのプロジェクトに対する日本政府の対ベトナム無償援助に調印した。 援助プロジェクトには、タインホア眼科病院への医療設備供与、タンザンB小学校の拡張、ドアンバイ社小学校の拡張、ビンボ社の診療所拡張、タイフック中学校の建設、タムティエン小学校の建設、そしてタンラップ小学校の拡張が含まれている。 11万米ドル近くの援助以外に、タインホア眼科病院への医療設備供与プロジェクトでは、服部匡志医師の支援を受ける。服部医師は何年 全文をよむ
1月13日午前、国会常務委員会は、家族婚姻法改正案で異見が存在する大きな問題に関して審議した。 家族婚姻法改正案は、先頃の第6回会議において国会がはじめて審議していた法案である。 国会常務委員会の審議で、各委員は提起されていた観点に反対し、別居の法制化を補充し、各当事者、とくに子供の正当な権利をより良く保証するという理由で、改正法案と同様に別居が公証化されることに同意した。 これはプライバシーの問題であり、多くの家族は夫婦の要求により、別居状態を公にしたがらない、とする意見も 全文をよむ
先般、中国・海南省人民代表大会常務委員会は「海南省の中華人民共和国漁業法実施方法改正草案」を可決した。同規則は2014年1月1日より発効した。 同規則によると、外国人や外国漁船が漁業操業や漁業資源の調査活動をするために海南省の管轄する水域に入った場合、退去、財産没収、行政処分などの処分を受けることになる。 2013年12月24日、中国農業省は、南シナ海におけるベトナムの主権に属す区域での網を使用した漁業操業停止期間に関する通達を出している。 中国側は最近になって、いわゆる「三 全文をよむ
日本、中国、韓国の新聞各紙が行った共同世論調査の結果が1月8日に公表された。それによると、日中関係が悪化すればするほど、東南アジア諸国はその恩恵を享受することになるという。それは、日本の多くの経営者がチャイナ・プラスワンを考えるようになるからである。チャイナ・プラスワンとは、中国での経済活動を続けながらも、ベトナムやタイ、さらにはミャンマーのような東南アジア等、中国以外の地域に経済活動を拡大しようとするものである。 日本の「日本経済新聞」、中国の「Global Times」、韓国の「So 全文をよむ
ベトナム国防省本部にて、グエン・チー・ヴィン国防次官(上将)はアメリカ太平洋軍司令官のサミュエル・J・ロックリア海軍大将率いる代表団と会見した。 会見の中で、グエン・チー・ヴィン次官は「太平洋軍司令部はアメリカとベトナムとの全面的なパートナーシップや両国の国防協力関係において重要な役割を担っている」と強調した。 次官はまた、「サミュエル・J・ロックリア海軍大将の今回のベトナム訪問は両国の軍の友好協力関係と相互理解の強化に積極的に貢献する」と表明した。 サミュエル・J・ロックリ 全文をよむ
このところ、世論では、30%の公務員が仕事をせず、彼らは国を食い物にし公務員人事と国家予算に負担をかけているという話で騒がしい。 最近、内務省部門でのある会議の中で、グエン・スアン・フック副首相は、「30%の公務員は、朝、傘を持って仕事に出かけ、夜、傘を持って家に帰る」(訳注:毎日非生産的に同じことを繰り返しているとの意)との世間の噂を明らかにするよう内務省に指導した。 (その後)幹部、公務員、一般職員(以下、3つを総称し「公務員」)に対する採用、訓練・育成、任命に際する政策及び法 全文をよむ
第13期第6回国会は11月28日午前、ベトナム社会主義共和国憲法改正案を正式に採択した。歴史的使命を果たした国会議員らは、本会議の合間、今回の憲法改正について意見を交わしていた。 1992憲法改正起草委員会の副委員長を務めたウオン・チュー・リュー国会副議長は、憲法改正の内容に関し、マスコミのインタビューに答えた。 ウオン・チュー・リュー国会副議長は、今回の憲法改正は国の発展において重要な一歩になったとしている。28日午前に行われた憲法改正起草委員会の国会での報告によると、今回の改正 全文をよむ
第13期第6回国会の日程に沿って、11月26日午前、国会は入札法(改正)を議決・通過させ、家族婚姻法の改正法案について審議した。同改正法案の審議で、国会議員の多数は、家族婚姻法の改正・補充が必要だと賛成している。それは、現行の規定の存在や限界を克服し、社会生活を実践する客観的要求にタイムリーに対応する党の観点を法制化し、それを通してベトナムもそのメンバーとなっている関連国際条約や憲法のなかに記されている家族・婚姻における人権・公民権に関する法体系や基本的原則の統一性、一律性を保証するためである 全文をよむ
2014年、ベトナム人民軍隊の健康とともに知能の補強も目指して、ハノイ市では祖国防衛に赴く新兵の30%以上を大学及び高等専門学校卒レベルにする目標を設定した。 この情報は11月25日午後、「2013年の徴兵の実現結果の評価と2014年の任務遂行会議」において、フィー・クオック・トゥアン中将(首都司令部司令官)によって明らかにされた。 ハノイ軍事義務評議会の評価では、2013年の徴兵は、その任務を十分に達成した。 各部隊に配属された、健康で道徳的資質の高い人の割合は前年を上回った 全文をよむ
11月21日イエンバイにて、西北指導委員会が政府宗教委員会(内務省)と共催で2013年西北地方宗教工作会議を開いた。 会議では、各代表が宗教状況やこれまでの宗教工作に関する党の決議と国家の政策の履行の実態を評価し、今後数年間の解決策と結びつけ、西北地方の特殊性をもった宗教の安全や宗教工作に関わる幾つかの問題の実現を指導した。 これまで西北地方の各地方は、信仰と宗教に関する党や国家の方針・政策について、各級、各部門、幹部、人民の認識と責任感を高めるために、宣伝・普及工作を推進してきた 全文をよむ
11月13日午前、国会は、総数498票中421票でヴー・ドゥック・ダム氏を、また総数498票中427票でファム・ビン・ミン氏を副首相に任命することを承認した。 13日午前の会合において、国会は人事に関する協議を行うとともに、改正破産法案についての上程を聴取した。 会合の冒頭で、国会常務委員会を代表し、グエン・シン・フン国会議長は、ヴー・ドゥック・ダム氏に対する副首相職の任命及び政府官房長官(大臣級)の解職に関する国会議員団における審議の結果について報告した。 その後、グエン 全文をよむ
11月11日、第4回越日戦略的パートナーシップ対話が東京で開催された。ベトナムからはホー・スアン・ソン外務次官、日本からは杉山晋輔外務審議官が率いる代表団が出席した。 友好的で相互信頼と相互理解の雰囲気のなか、両国はそれぞれの外交、安全保障、防衛の政策、および双方が関心をもつ地域問題と国際問題について率直な意見交換を行ない、多国間フォーラムの場において協力を強めることで一致した。 両国は今回の対話の結果に満足していることを表明すると同時に、次回の対話を、2014年のしかるべき時期に 全文をよむ
11月12日午前、国会議員総数の87.95%の賛成により、国会は2014年の国家予算案に関する決議を採択した。また国会は、同数の賛成をもって、2013年の国家予算調整案に関する決議も採択した。 2014年の国家予算案に関する決議によれば、国家歳入は782兆7千億ドン(訳注:約375億米ドル)、国家歳出は1,006兆7千億ドン(訳注:約480億米ドル)である。ベトナムの財政赤字は224兆ドン(訳注:約107億米ドル)で、GDPの5.3%に相当する。 また、国会は、政府がマクロ経済の安 全文をよむ
11月7日、ベトナム外務省はディエンビエン省人民委員会と提携して、国境・領土の管理に関する宣伝会議を開催した。 会議には、外務省の国家国境委員会の指導部代表、ディエンビエン省の各局・各部門・各地方・各国境警備駐屯地と中国と国境線を接しているシンタウ、セントゥオンの2つの社(ムオンニェー県)の指導者・専門家が出席した。 会議に参加した各代表は、越中陸上国境に関する3つの法律文書発効後の越中国境情勢とベトナム、ラオス、カンボジアの領土・国境情勢を含む内容について、外務省、国境部隊司令部 全文をよむ
11月7日、ロシア北部の都市サンクトペテルブルクで、潜水艦「ハノイ」を引き渡す調印式が行われた。この潜水艦は、ベトナムに対する、ヴァルシャヴァンカ636号計画(NATOのコードネームはキロ型)に属する6隻の潜水艦売買契約のうちの最初の1隻である。 引き渡し調印式には、ベトナム側はベトナム海軍副司令官及び参謀長であるファン・ゴック・ミン中将が参加した。ロシア側は、アドミラルティ造船所会長であるアレクサンダー・ブザーコフ氏が参加した。 この636号計画潜水艦は第3世代で、排水量31 全文をよむ
11月7日のベトナム外務省の定例記者会見で、外務省スポークスマンのルオン・タイン・ギは、ベトナムが国連人権理事会の理事国に立候補することについての記者からの質問に答え、以下のように述べた。 「近年、ベトナムは民事、政治、経済、文化、社会のすべての分野において多くの人権擁護の実績を上げており、国際社会から認められている。人権が守られ、人々が国の経済・社会生活のすべての面に積極的に参加していることは、ベトナムにおけるドイモイ(刷新)成功の重要な要因である。そのうえで、世界中の人権を促進し擁護 全文をよむ
病院、診療所の活動に対するより緊密な管理 有権者は、これまでに医療部門が達成した若干の成果と進歩及び政府が2020年までの医療部門の幾つかの重要計画、戦略、提案を諮問し上程したこと、専門業務の監査強化、各機関の犯した過ちに対し迅速に処分を行ったことを歓迎した。しかし、有権者は、最近、一部病院の指導者を巡る責任感の欠如と重大な違反を犯した医療機関に対する不十分な管理に端を発し、国民の間で不満が引き起こされるような多くの事案が発生していることも指摘した。 有権者は、政府として 全文をよむ
第13期国会第8会期の準備に向け、ベトナム祖国戦線中央委員会議長団は、国会常務委員会と協力し、全国の有権者及び国民(訳注:以下「有権者」に統一)から寄せられた1,129件の意見、建議を国会に送るべく取りまとめを行った。 (意見、建議の中で)全国の有権者は、国会、政府、各レベルの政権(訳注:主に地方レベルの人民委員会(行政機関)と人民評議会(執行機関)を総称したもの)が、生産活動の回復と発展、国民生活の安定、政治の安定の確保、社会の安全秩序の維持、国家主権の堅持、戦略的パートナーシップ関係 全文をよむ
ホーチミン市国会代表団(団長:レ・タイン・ハイ党政治局員・ホーチミン市党委書記)は10月20日、ホーチミン市第11区の有権者と意見交換を行った。 これで、ホーチミン市国会代表団は、10月21日に召集される第13期第6回国会を前に、有権者との意見交換をすべて終えたことになる。 有権者は、これまでの国会、特にホーチミン市国会代表団の取り組み、とりわけ住民の利益となるような法案の立案や法改正を高く評価した。その一方で、住民は、教育改革や交通事故、環境汚染、厳しい経済情勢など、国が直面する 全文をよむ
10月19日、日本の海上自衛隊の練習艦隊がダナン港に到着し、ベトナム中部ダナン市の友好訪問を開始した。 ティエンサー港で開かれた歓迎式典には、国防省対外局、ベトナム人民軍海軍、海軍第3軍区司令部、第5軍区司令部、ダナン市軍事司令部、ダナン市国境防衛隊司令部、ダナン市人民委員会の指導部が出席して行われた。 日本側からは、深田博史駐ベトナム日本国大使館特命全権大使、駐ベトナム日本国大使館防衛駐在武官の小沢学一佐、ダナン市日本商工会の代表、駐ベトナム日本大使館職員らが出席した。 1 全文をよむ
10月17日午後、ハノイにおいて民族委員会と国境防衛隊司令部は、国境地方及び島嶼部の少数民族が経済・社会の発展、飢餓貧困の撲滅、強靭な国境地方・島嶼部づくりに積極的に参加するよう、運動・指導・支援するための2013~2016年の共同活動計画に署名した。 民族委員会と国境防衛隊司令部は、国境地方及び島嶼部に住む少数民族に対し、少数民族に関わる党の方針・政策、国の法律についての宣伝を強化して認識を向上させ、強靭な全人民国境防衛を構築していく。 宣伝の内容は、国境地方及び島嶼部の少数民族 全文をよむ
10月15日午後、中国の李克強首相はハノイを後にし、グエン・タン・ズン首相の招待による10月13日から15日までのベトナム公式訪問を成功裏に終えた。 訪問中、中国の李克強首相はグエン・タン・ズン首相、ベトナム共産党のグエン・フー・チョン書記長、チュオン・タン・サン国家主席、そしてグエン・シン・フン国会議長と相次いで会談を行った。 誠実かつ友好的に互いの理解を深める中で、両者はさらに突っ込んだ意見交換を行い、新たな情勢のなかで越中の全面的・戦略的な協力を深めることや現在の地域・国際情 全文をよむ
10月15日午後、ハノイにてベトナム国防省とロシア代表団との間で協議が行われた。ベトナムの国防次官チュオン・クアン・カイン上将とロシア連邦のモルグロフ外務次官が共同で協議を主宰した。 協議で双方は、これまでのベトナムとロシア連邦の間の多分野での効果的な協力関係を高く評価した。特に軍事技術・国防産業に関する協力と幹部養成における協力を双方は常に強化・発展させてきた。 更に今後、両国の海軍艦船が寄港して互いに経験を学び合うための条件作りを強化し、国防産業での協力を推進し、それぞれの国の 全文をよむ
先人の祖国の建設・防衛の教訓の的確な運用 祖国防衛戦略に関する第9期中央委員会第8回総会決議の実施に関する総括において、中央員会は、過去10年間、国際的にも地域的にも多くの複雑な変動を抱え、国内的にも多くの厳しい困難に直面し、敵対勢力が国家に対する破壊活動を強化するなどの状況下においても、ベトナムは、全党、全人民、全軍の努力、奮闘により、祖国発展のための政治の安定と平和な環境を維持し、独立主権、領土の統一と保全、国家と国民の利益を確実に守り、党、国家、人民、社会主義体制を防衛してき 全文をよむ
1992年憲法改正案を引き続き整備 中央委員会は、1992年憲法の改正に関し、多くの時間をかけ、様々な意見のある問題について議論し、各章、各条文ごとに、そして、全文について、具体的な意見を提示した。 中央委員会は改めて、全国の同胞、兵士、在外のベトナム人に対し、これまで改正案の立案に多くの意見を寄せくれたことを歓迎し、感謝した。同時に、各国会議員に対し、自らの役割と責任を発揮し、具体的かつ適切な意見を表明したことを歓迎し、高く評価した。 中央委員会は、1992年憲法改正 全文をよむ
教育・訓練の抜本的かつ全面的刷新に関する決議を採択 第6回中央委員会総会の成果をさらに発展させるため、今回の総会では、社会主義志向の市場経済と国際社会への参画という条件下での工業化・現代化が求める教育・訓練の根本的かつ全面的刷新に関する決議が議論され、採択された。 第8期第2回中央委員会総会の決議と比べると、今回の決議は、認識、考え方、視点、指導思想、目標、任務、実施策などに関する多くの刷新事項を引き継ぎ、補足し、発展させている。 認識について、中央委員会は、教育・訓練 全文をよむ
ベトナム共産党第11期中央委員会第8回総会(8中総)は10月9日午前、10日間にわたった緊張感あふれる厳粛な議論の末、すべての議事日程を終え、閉幕した。閉幕演説をしたグエン・フー・チョン書記長は、総会に参加した各中央委員とその他の参加者が強い責任感をもって民主的に忌憚なく議論し、報告や提案に対し妥当で見識ある多数の意見を寄せてくれた、と明らかにした。また、政治局は意見が異なる問題も最大限受け止めて答弁し、中央委員会は総会の決議を一致して採択した。 引き続きマクロ経済の安定とイ 全文をよむ
ハノイの秋空は、バーディン区のホアンジエウ通り30番地にある邸宅に、ヴォー・グエン・ザップ総司令官(以下、「ザップ将軍」)を弔問する人々の流れのように淀んでいた。そこでは、だれもが悲しみに沈んだ思いを分かち合い、ベトナム人民軍隊の長に思いを馳せていた。 ザップ将軍への弔問時間は10月7日の朝8時からとなっていたにも関わらず、朝5時にはすでに多くの人々が集まり、秩序よく整列していた。10時には、将軍を弔問する数万人もの長い列がホアンジエウ通り30番地の家に向かって数キロ近くに亘っていた。 全文をよむ
元政治局員、元中央軍事委員会書記、元政府常任副首相、元国防相、元ベトナム人民軍隊総司令官。 ヴォー・グエン・ザップ大将の出生時の名前はヴォー・ザップ、別名はヴァンであった。将軍は1911年8月25日に、クアンビン省レトゥイー県ロックトゥイー社で生まれた。1925年から1926年まで、将軍はフエで学生運動に参加し、1927年には新越革命党(インドシナ共産党、今日のベトナム共産党の前身組織の一つ)に加入した。1930年、将軍は逮捕され、2年の服役の判決を言い渡された。出所後、将軍は宣伝活動を 全文をよむ
ハザン省人民委員会は10月2日、中国雲南省文山州人民政府との2012年から2015年までの協力プログラム実施1年を受け、これまでの総括を行った。 ハザン省人民委員会のグエン・ヴァン・ソン常任副委員長によると、協力プログラムは実施1年で既に評価すべき成果を収めているという。 双方は、交流を積極的に推進し、理解と友好の深化に貢献した。また、相互の信頼を構築した他、各分野における交流・協力関係が日々実質的、効果的になるよう努めた。 ハザン省人民委員会と文山州人民政府は、双方の協力関 全文をよむ
10月3日午後、ハノイでの外務省定例記者会見において、米政府の活動停止とそれが米越関係に与える影響の存否について、ベトナム政府の見解を問う記者からの質問に対し、外務省スポークスマン、ルオン・タイン・ギは以下のように答えた。 「米政府が活動を停止した後も、二国間の団体交流や協力活動は、普段どおり進行している。直近では10月1日に、両国は毎年行われている国家安全保障に関する第6回目の政治対話を開始したばかりだ。 両国の在外公館も普段通り活動している。我々は、米政府の現在の状態は一時的なも 全文をよむ
10月1日ワシントンで、ベトナムのハー・キム・ゴック外務次官とアメリカのトム・ケリー国務次官補代理の共同主宰による第6回米越政治・安全保障・国防対話が開催された。対話は、二国間の政治、安全保障、国防の諸問題、さらに、双方が関心のある地域問題や国際問題等について話し合う年次協議で、ベトナムの外務、公安、国防の各省、アメリカの国務省、国防総省、国際開発庁、太平洋軍司令部の代表らが出席した。 対話で双方は、これまでの二国間関係の強力な発展に満足の意を示し、特に2013年7月のチュオン・タン・サ 全文をよむ
二国間のハイレベル指導者の共通認識と2011年10月11日に署名された「越中海上問題の解決に関する基本原則」の合意精神を実現すべく、2013年9月24日から26日まで、ハノイにおいて、越中の海上における機微度が低い分野に関する作業グループの第4回交渉が行われた。 双方は突っ込んだ意見交換を行い、2つの研究プロジェクトの協力合意内容について意見の一致をみた。それは、越中間の北部湾域の海と島嶼の環境管理に関する研究及び長江デルタと紅河デルタの完新世期(約1万年前から現在まで)における堆積の比 全文をよむ
8月12日、グエン・タン・ズン首相主宰の下、政府は法律作成業務を専門テーマとする会合を開催した。 それによれば、政府は、県(huyện)、区(quận)、街区(phường)の人民評議会を廃止する試験的実施の総括包括、1992年憲法改正草案(以下、「憲法改正草案」)の中の「第7章 政府」に関する政府の意見案、「第9章 地方政府」の内容に関する政府の提案報告などに関し検討を行なった。 会合において、グエン・タイ・ビン内務大臣により述べられた人民評議会廃止の試験的実施の総括報告は 全文をよむ
2013年8月6日、グエン・フー・チョン党書記長兼汚職防止に関する中央指導委員会(以下、「中央汚職防止指導委員会」)委員長は、重大、複雑かつ世論が関心を寄せている汚職事件の調査、立件、捜査、起訴、裁判の監査・検査業務を行う7つのグループ設置に関する決定(17-QD/BCDTW号)に署名した。 決定によれば、第1グループは、ゴ・ヴァン・ズ(党政治局員兼党書記局員)党中央監査委員長兼党中央汚職防止指導委員会副委員長がトップを務め、政府監査院とホーチミン市を担当する。 第2グループは、チ 全文をよむ
7月25日、米ホワイトハウスにおいて、チュオン・タン・サン国家主席とバラク・オバマ米大統領との会談が行われた。オバマ大統領は、サン国家主席とベトナム国家のハイレベル代表団による公式訪米を歓迎した。また、同大統領は、越米関係重視の姿勢及び地域におけるベトナムの役割を確認すると同時に、今後、二国間関係を引き続き力強く発展させていくことを希望すると述べた。 オバマ大統領は、米国が、自国の総体的戦略において、アジア・太平洋地域、中でも目下形成されている地域の枠組み及びサブリージョナルの協力枠組み 全文をよむ
7月25日、ハノイにおいて、1992年憲法改正草案編纂委員会(以下「編纂委員会」)第8回会合が開催された。 ウオン・チュー・リュウ国会副議長兼1992年憲法改正草案委員会副委員長およびファン・チュン・リー国会法律委員長兼編纂委員会委員長が会合を主宰した。会合において、編纂委員会は、先の第13期国会第5会期で国会議員から提出された意見に基づき、1992年憲法改正草案(以下「憲法改正草案」)の聴取・とりまとめに関して意見を出した。 国民への意見聴取ののち、第5会期において、国会議員が憲 全文をよむ
日越外交関係樹立40周年(1973年9月21日~2013年9月21日)記念に際し、7月24日午後ダナン市において、越日友好協会や友好組織連合、ダナン市青年連合会、加えて同日朝にダナン市に寄港したばかりの日本のピースボートは、「核兵器や化学兵器のない平和な世界」のための懇談会を開催した。 懇談会には、在ベトナム・ベネズエラ大使、ピースボート共同代表で「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」ディレクターの川崎哲氏をはじめ、ピースボートの乗客や原爆被害者などの日本人と共に、ダナン市の各機関、委員会、 全文をよむ
7月8日の夜、ゲアン省のヴィン市において、ベトナムのファム・ビン・ミン外務大臣とラオスのトンルン・シースリット副首相兼外務大臣が、両国国境地域における自由移住者とその事実婚の問題解決に向けて、ベトナム社会主義共和国政府とラオス人民民主共和国政府間の覚書に署名した。 この覚書はグエン・タン・ズン首相とラオス人民民主共和国のトーンシン・タムマヴォン首相の立ち会いもとで署名された。 署名式には、関連省庁とベトナム・ラオス国境の10組の省(地方)を代表してベトナム政府のグエン・スアン・フッ 全文をよむ
駐国連の国営ベトナム通信社記者によると、6月26日から6月29日まで、グエン・チー・ヴィン国防次官(上将)兼国連平和維持活動参加に関する国防省指導委員長の率いるベトナム関係部門幹部代表団が、ベトナムの国連平和維持軍参加を準備するため、アメリカ・ニューヨークの国連平和維持機関及び国連平和維持軍の本部にある国連の関係機関を訪問した。 ヴィン次官との会談において、エドモン・ミュレ国連平和維持担当事務次長補は、ベトナムが国際社会と責任を共有し、国連平和維持軍に参加する用意であることに歓迎の意を表 全文をよむ
国営ベトナム通信によると、ゴー・スアン・リック上将・党書記局員・人民軍政治総局主任を団長とするベトナム人民軍高級代表団が6月24~27日、ラオス国防省の招きにより、ラオスを訪問した。 ベトナム人民軍代表団は6月25日午前、ルアンパバーンにおいて、Sengneun Saynhalathラオス人民革命党書記局員・国防次官・ラオス人民軍政治総局主任を団長とするラオス国防省高級代表団と会談した。 双方は、世界情勢、地域情勢、二国間関係について報告した他、二国間協力の成果について確認し、両軍 全文をよむ
政府首相と国防大臣の同意を受け、6月22日午後、200名以上の海軍士官と乗組員を乗せた艦船HQ011号及びHQ012号は、中国海軍との第15回合同パトロールに参加するとともに中国広東省湛江市を訪問し交流するため、ダナンを出航した。 パトロールにおいて、HQ011号とHQ012号の2隻の艦船は中国海軍の艦船とともに捜索、救難の合同訓練を行い、今般の活動に関する経験を交換する予定である。 HQ011号とHQ012号は、中国海軍との合同パトロールの任務を実施するほかにも、湛江市政府及び 全文をよむ
6月19日午後、中国の北京において、チュオン・タン・サン越国家主席と習近平中国国家主席は、首脳会談の後、10件の協力文書の締結式に立ち会った。 10件の協力文書は以下の通りである。 ―越中包括的戦略的協力関係の実施に関する越中政府間の行動計画 ―国境警備協力に関する越中国防省間の合意 ―海上における漁業活動の突発的な発生事案に対処するためのホットライン設置に関する越農業・農村開発省と中国農業部の合意 ―中国政府による越政府に対する3億2,000万人民元相当の優遇的信用 全文をよむ
6月13日、駐米ベトナム大使グエン・クオック・チュオンは、POW/MIAの家族(戦争中に亡くなったかもしくは行方不明となった兵士の家族)の全国連合会の招待により同連合会の年次会合に参加した。駐米ベトナム大使がPOW/MIA家族連合会の年次会合に参加するのは今回が初めてである。 会合でのスピーチで、グエン・クオック・チュオン大使は戦争でのベトナムの犠牲者や行方不明者について取り上げた。ベトナム自身も非常に多くの戦争行方不明者を抱えている。しかしながら、「過去を閉じて、未来に向かう」という精 全文をよむ
ベトナム通信社ローマ特派員によると、第4回ベトナム-ヴァチカン合同作業部会が6月13日から14日の2日間、ヴァチカンで行われました。これは2012年2月にハノイで行われた第3回ベトナム-ヴァチカン合同作業部会の合意を実現したものです。 ヴァチカン側の代表アントワーヌ・カミラーリ国務次官とベトナム側の代表ブイ・タイン・ソン外務次官が会議の共同議長をつとめました。両者はそれぞれの状況について報告を行い、両国関係とベトナムにおけるカトリック教会に関わる問題について確認と協議を行いました。 全文をよむ
「1982年国連海洋法条約」の第23回締約国会議が6月10~14日、アメリカ・ニューヨークの国連本部で開かれた。 会議は、国際海洋法裁判所、国際海底機構、大陸棚限界委員会など同条約に基づいて設立された諸機関の活動をチェックする機会であった。 さらに、同条約の運用、実現の過程で発生した諸問題について、関係国が意見を交わす機会でもあった。 会議には、国連ベトナム政府常駐代表のレ・ホアイ・チュン大使がベトナム代表として出席し、重要な演説を行い、同条約の枠組みの中で2012年に設立 全文をよむ
ハノイにおいて5月29日から30日の2日間、トンキン湾入口海域に関する中越専門家レベルの第3ラウンド交渉が行なわれた。 交渉は、友好的かつ率直にして建設的な雰囲気の中で行なわれた。双方は、交渉が実質的に進展するように共に努力するとの両国指導部の共通認識に基づく決意と、2011年10月に署名した「中越の領海問題を解決へと導く基本的諸原則に関する合意」で定められた原則を確認した。 双方は、トンキン湾入口海域の画定に関する意見をより綿密に提示し、その海域において協力を進め共に発展できる領 全文をよむ
5月28日、ベトナム国防省次官であるグエン・チー・ヴィン上将は、アメリカのジョセフ・Y・ユン国務次官補代理と国防省において会見した。ユン国務次官補代理は、両国の外務省間で合意したアジア・太平洋に関する米越対話に出席するためハノイを訪れていた。 会見において、グエン・チー・ヴィン上将は、最近の両国間の国防協力を振り返り、とりわけ2013年に発生し、これからも発生するであろう一連の出来事を強調した。 グエン・チー・ヴィン上将は、ベトナム国防省とアメリカが2011年の国防協力覚書に署名し 全文をよむ
「マスコミに情報を提供する報道官とは、省庁の首脳であり、また省庁の首脳によって、マスコミに定期的に情報を提供し報道する任務を与えられたか、権限を託された人である」 5月17日の記者会見において、情報・通信省のホアン・フー・ルオン新聞・雑誌局長は、報道官についての規定は来たる7月1日より発効する「マスコミへの情報提供と発表に関する規定」の重要な内容の一つであると述べた。 ルオン局長によると、新規定には報道官やその権限を与えられた人の電話番号とEメールアドレスについての規定も追加された 全文をよむ
「ロシアの声」放送が伝えるところによれば、ベトナムはベラルーシから無人飛行機を購入する予定であるという。このことは、ベラルーシのミンスク市において5月16日に行われたベトナムのグエン・タン・ズン首相との会談の際に、ベラルーシのミハエル・ミャスニコヴィッチ首相によって公表された。 ミャスニコビッチ首相は、医学や地理情報技術の分野における共同プロジェクトの潜在的可能性にも注目している。ミャスニコヴィッチ首相によると、ベラルーシとベトナムはデュアルユース・テクノロジーと軍事技術協力の分野において 全文をよむ
5月11日午前、第11期第7回中央委員会総会は10日間にわたる会期を終えた。この会議において中央委員会は、以下の諸問題を討議・決定した。 ●ドイモイ(刷新)の継続と政治システムの整備 ●大衆運動工作に対する党の指導の刷新・強化 ●1992年憲法改正案の起草 ●党建設に関する第11期第4回中央委員会総会決議実施1年間の初期総括 ●戦略レベル幹部の人事計画 ●気候変動への主体的取り組みと資源・環境の保護工作の推進 ●その他 会議は一致して、第11回党大会決議を実現する 全文をよむ