越露間の包括的戦略的パートナーシップのための新たな推進力(共同声明全文)
2018年09月07日付 VietnamPlus 紙
両国間の協力文書締結式の後に握手するグエン・フー・チョン書記長とプーチン露大統領
両国間の協力文書締結式の後に握手するグエン・フー・チョン書記長とプーチン露大統領

 国営ベトナム通信社特派員によれば、ウラジーミル・プーチン大統領の招きを受け、グエン・フー・チョン党書記長がロシア連邦を公式訪問した機会に、双方は、訪問結果に関する共同声明を発出した。国営ベトナム通信社は謹んで同声明の全文を紹介する。

 ウラジーミル・プーチン大統領の招きを受け、ベトナム共産党中央執行委員会のグエン・フー・チョン党書記長は、2018年9月5日から8日までロシアを公式訪問した。
 チョン党書記長はプーチン大統領との間で少人数での会談および人数を拡大しての会談を行った。また、ドミトリー・メドヴェージェフ露政府首相、ヤチェスレイ・ボロディン露国家ドゥーマ議長、ロシア連邦評議会のアンドレイ・トルチャク副議長とそれぞれ会見を行った。チョン党書記長は、無名戦士の墓、ウラジーミル・イリイチ・レーニン廟およびホーチミン主席の碑にそれぞれ献花を行い、かつてベトナムで任務を行っていたロシア人の退役軍人や専門家と面会し、越露友好会発足60周年の記念式典に出席し、カルーガ州を訪問した。
 会談、会見は信頼・誠実・伝統的友好の雰囲気のなかで行われた。両国の指導者は、越露間の友好協力関係が引き続き多くの面で発展するよう、各種の課題について突っ込んだ意見交換を行い、双方が共に関心を有する国際および地域の問題について討論した。

Ⅰ.越露関係について
1.ベトナム共産党書記長とロシア大統領は、両国国民の長期的な利益に応えるべく越露間の包括的戦略的パートナーシップを強化していくことは、一貫した路線であり、すべての分野において協力を促進するため、引き続き共に努力していくことの重要性を強調した。
 双方は、国会、政府、各省庁・部門・地方政府機関、および各地方政府・地方党支部と社会組織間のチャネルを通じ積極的に連携して、最高指導者レベルを含む政治対話が常時かつ実質的に行われていることを高く評価した。

2.チョン党書記長とプーチン大統領は、各方面での2国間協力を促進するイベントである2019年のロシアにおけるベトナム年とベトナムにおけるロシア年という、「重なり合う」年における諸活動をしっかりと準備することの大いなる意義について強調した。

3.双方は、国防安全保障協力関係の発展、総体的な越露関係において特別な位置づけを維持している分野である軍事技術協力の促進について満足の意を表し、国際法および各々の国の法律に基づき、包括的戦略的パートナーシップの精神に則り、同分野における関係を引き続き強化、発展させること決意すると強調した。
 双方は、軍事技術協力に関する越露政府間合同委員会および両国国防次官レベルの国防戦略対話スキームが果たす調整機関としての役割を高く評価した。

4.ベトナム共産党書記長とロシア大統領は、残された諸問題の解決、協力スキームの改善、2015年5月29日に署名したベトナム社会主義共和国とユーラシア経済連合との間の自由貿易協定および二国間貿易投資協力の突破口を作る目的で締結された越露間の付属文書の効果的な実施を推し進めるため、揺るぎない信念を以て尽力する必要があると強調した。

5.チョン党書記長とプーチン大統領は、経済貿易と科学技術に関する越露政府間合同委員会、同委員会を実際に進めていく各作業グループが果たす調整機関としての重要な役割を高く評価し、合意事項の実施状況を協力してチェックすること、新たな優先的協力案件を確定すること、両国経済のニーズを見極めること、ハイテク内容を有する各種案件を重視することなど、同委員会の活動効果を実質的に高めていくことの重要性を強調した。

6.双方は、工業、電気エネルギー、鉱物資源の開拓・加工、農業、情報通信、ベトナムにおける各省・都市の交通インフラといった分野における各案件を策定し実施すべく、優先的投資案件に関する越露ハイレベル作業グループの活動効果を高めていく必要があると強調した。

7.ベトナム共産党書記長とロシア大統領は、ベトナムにおける科学技術センターの建設、およびロシアにおける平和目的での原子力の利用関連分野を学ぶベトナム人学生に対する教育訓練に協力して取り組む決意であるとを強調した。
 双方は、ベトナムが国家の原子力エネルギー建設計画を再稼働する場合、ロシアは同分野における優先的なパートナーであるものとして検討されるとの点で合意した。

8.双方は、石油ガス分野において共同プロジェクトを実施していることを歓迎し、またこれを高く評価した。双方は、石油精製や石油化学など潜在可能性のある分野での協力を拡大し、液化天然ガスをベトナムに供給し、天然ガスを利用した発電所を建設してこれに見合ったインフラを建設し、ガスにより動く動力のための燃料を生産するなど、引き続き双方の領土上で越露の各企業が上記の分野において活動を拡大するため、環境整備を図っていくことを確認した。
 双方の指導者は、1982年の国連海洋法条約(UNCLOS1982)をはじめとする国際法に見合ったかたちで、ベトナムの大陸棚において石油ガスを探査・開拓する区域を拡大するうえで協力していくことで意見が一致した。
 双方は、ガスプロム(Gazprom)グループによるクアンチ省におけるガス発電所の建設計画およびビントゥアン省における液化天然ガス港とガス発電所の連結建設プロジェクトを実施するノヴァテック(NOVATECH)社による計画を支持し、現行の開拓プロジェクトを実施するために支援することで意見が一致した。

9.双方は、各々の法律を遵守することを基本に、とりわけ、各ロシア企業がソ連の支援により建設された電力発電所の近代化プロジェクトとベトナムにおける新たな発電所の建設に参加する際には、ロシア企業にプライオリティがあるなど、電力部門協力の見通しについて強調した。

10.チョン党書記長とプーチン大統領は、ベトナムにおいてモーター付きの各種交通手段の生産を組織することを推進するため、諸方策を講じることで合意した。

11.双方は、農業、水産業、林業、農業・水利・自然災害防止のための工業の分野で、協力を促進する必要があるとの認識を示した。双方は、国際基準に則った手続きの簡素化、技術的な障壁の撤廃、食品の安全基準の統一は、農産品、水産品、林業品、医薬品がベトナムとロシアの市場に参入するための新たな機会を作り出し、二国間貿易額の増加に寄与するだろうとの点で意見が一致した。

12.双方は、財政・金融の分野を整備し、協力を多角的に行い、二国間の決済に際し両国の国内貨幣の使用を拡大し、越露合弁銀行(Vietnam-Russia Joint Venture Bank)が両国間の大規模な協力案件により広範に参加できるよう、環境整備を図る必要があると強調した。

13.双方は、科学技術、教育訓練の分野における協力の強化に対し、共通の関心を有していることを確認した。双方は、越露合同熱帯科学技術センターの活動の成果を高く評価した。双方は、両国の利益のため、同センターの協力案件が効果的にかつ進捗率を守り実施されるよう、センターの活動の枠組みにおいて、協力を強化していくとの点で意見が一致した。

14.ベトナム共産党書記長とロシア大統領は、ロシアのグロナス(GLONASS)衛星測位システムの利用・開発について共に協力することをはじめ、平和目的の宇宙航空利用分野で協力を促進していくことで意見が一致した。

15.二人の指導者は、各省庁・関係部門・マスメディア・文書保存館・旅行会社・友好協会・その他社会組織間の交流を含め、越露間の人物文化協力が一層力強く発展していることを歓迎し、各々の国の文化年が常時開催され、旅行客の数が増加していることを歓迎した。

16.チョン党書記長とプーチン大統領は、ベトナム社会主義共和国の各省・都市とロシア連邦の各構成主体間の直接的な協力の潜在可能性、農業、工業、観光の分野をはじめその他の分野においてロシアのシベリア地方の州と極東地方における投資協力の展望を高く評価した。

17.双方は、ロシアで働き学ぶベトナム人コミュニティとベトナムで働き学ぶロシア人コミュニティが、両国の多くの面で伝統的友好協力関係を維持し発展させていくうえで、大きな貢献を果たしていると強調した。
 双方は、両国の領土において、ベトナム人とロシア人の市民が生活し、働き、学ぶために、互恵に基づき、引き続き環境整備を図っていく用意があることを確認した。
 首脳会談の終わりに、チョン党書記長とプーチン大統領は、両国の経済団体間の優先的分野における協力文書と合意文書の署名に立ち会った。

II.国際及び地域の問題について

1.国際問題についての討論では、地域とグローバルの問題の多くの部分に対し、越露両国の国際場裡が近接もしくは重なり合っていることが理解された。
 ベトナム共産党書記長とロシア大統領は、各国と組織間の広範な協力とすべての国家のための統一規定の原則に基づき、国際法の上位性と世界政治の調整・連携の中核としての国連の絶対的な役割を考慮しつつ、多極的で、より平等なかつ民主的な国際関係を構築するとの目標を達成するため努力していくとの決意を確認した。

2.ベトナムとロシアは、国際的な安全保障とは包括的であり、分離することはできず、地域とグローバルにおける軍事-政治の各アライアンスが拡大している状況を含め、他国の安全保障に損害を与えるような手段によって、自国の安全を保証することを許さないという点に立脚するものであると述べた。

3.双方は、互いの内政に干渉せず、武力を使用する或いは武力を使用すると脅すことなく、国連安全保障理事会の役割を破棄するような、国際法に違反する、一方的な圧力ある各方策と経済制裁を適用せず、あらゆる国の平和、主権尊重、領土保全、合法的利益の権利を尊重するとの原則を遵守することを支持する。

4.二人の指導者は、平和、安全、持続的発展の確保を目指して、グローバルなスキームとして国連の中核たる役割を強化し、その活動効果を高める方向に向かって、国連の枠組みにおいて、越露間の連携の度合いが高まっていることに満足の意を表明した。
 双方は、ベトナムが国連安全保障理事会の2020年-2021年任期の非常任理事国に選出された際、国連の平和維持・安全、国連の活動効果の向上を図るうえで、同理事会の枠組みで、両国が緊密に協力する構えであると強調し、地域と国際の各機関およびこれら機関の執行機関に立候補するにあたり、双方は、引き続き相互に支持することを確認した。

5.越露は、国連の賛同の下、サイバー空間における各国の責任のあり方にかかる条項・規定もしくは原則を早期に編纂し採択する必要があるとして、原則を有することの重要性と必要性を認めた。
 これらの条項によって、すべての国が平等に安全を確保され、領土上における情報通信インフラに対する各国の主権が保証されるとともに、当該国の内政に干渉しないことを保証するための環境が整備されるだろう。
 情報セキュリティの協力に関する最高指導者レベルの共同声明(2017年11月発出)をアップデートするため、双方は、同分野において連携して行動することを目指し、将来、政府相当レベル間の合同協定を締結することの重要な意義について確認した。

6.越露は、各国の安全を破壊することを含め、テロ犯罪目的にIT技術が利用される危険が一層増している中、これを阻止すべく、引き続き二国間および多国間で協力することへの期待を表明した。

7.双方は、越露が第二次世界大戦の歴史見直し、ファシストと軍閥に対する戦いと、膨張する植民地主義から多くの国が脱するため解放の道を開いたことにおけるソ連の決定的役割に対する疑義といったあらゆる陰謀に断固として拒否することを確認し、現代世界においてファシスト思想と人種差別の宣伝は、危険なものであり、容認できないと述べた。

8.ベトナム共産党書記長とロシア大統領は、テロへの資金援助や外国のテロリストが国境を越えて移動すること、テロリズムのためテロ思想の体系化・宣伝に対する阻止を含め、国連と国連安全保障理事会の中核としての役割を高く掲げ、国際法と国連憲章の条項と原則を尊重しながら、テロリズムとの闘いにおいて、すべての国際社会が連携して努力することが必要であると強調した。
 双方は、各テロ組織と過激派組織の問題、テロリズムと原理主義との闘いを利用して、各主権国家の内政に干渉することは許容できないと述べた。
 越露は、テロリズム、国境を越えて非合法麻薬の生産と流通を組織する犯罪、汚職、その他の秩序を乱す危機に対する闘いにおいて、協力を拡大することへの期待を強調した。

9.チョン党書記長は、テロリズムとの闘いと、シリア情勢の解決に向け、国際法と国連憲章に則り政治的解決策を模索しているロシアの努力を歓迎した。

10.ロシア側は、ベトナムが国連の平和維持活動への参加を支持し、これに参加するための訓練に際し、ベトナムを支援する構えであると表明した。

11.双方は、武器コントロール、軍縮、大量破壊兵器の不拡散にかかる諸問題を含む、国際安全保障の問題について討論を行う場であるマルチの交渉フォーラムにおいて、緊密に連携して協力していく必要性について強調した。
 双方は、国際安全保障を維持し戦略的安定性を確保することを目指して、多国間の合意を取り付けていくため、国連総会第一委員会、ジュネーブ軍縮会議、国連軍縮委員会を含む、国連の軍縮にかかる枠組みの重要性と必要性を確認した。

12.双方は、宇宙において兵器が増加し、宇宙における軍備が開始され宇宙空間を武装闘争の場にしているといったリスクに対し、憂慮の念を表明した。双方は、平和目的の宇宙利用に関する現行の法的枠組みを厳格に実施する必要があり、強制力を持った法理性のある国際合意が欠如している状況にあって、兵器のない宇宙空間を維持すべく、上述の危険を除去するために、多国間での具体的な実践的解決策を講じることはとりわけ重要な役割を有していることを確認した。
 両国は、宇宙において最初に兵器を展開している側ではなく、同様に宇宙で軍備を開始する可能性のあるすべての国に対し、政策を遵守するよう呼びかける。

13.双方は、テロリズムとテロ目的での大量破壊兵器の使用と闘うため、法的根拠を強化する国際社会の努力に支持を表明した。

14.ベトナム共産党書記長とロシア大統領は、化学兵器の開発・生産・装備・使用の禁止とその破壊に関する協約の十分な実施を確保すること、化学武器禁止機関の威信の向上と同組織の活動の非政治化に向けた努力とイニシアティブを支持する。
 ベトナム側は、ロシアがすべての化学兵器を破壊するプロセスの期限前に終了し、化学兵器のない世界の建設に向け重要な貢献を果たしているとして、これを歓迎した。

15.双方は、持続的発展のための2030アジェンダを効果的に実施するため、協力を強化することへの期待を強調した。この方向に向けた主要な優先事項は、とりわけ極貧をはじめとする飢餓・貧困防止の闘い、水源の合理的利用、食料の安全保障、気候変動と自然災害の被害克服、全面的かつ持続的な工業化の実現である。
 双方は、交通、エネルギー、貿易などの主要活動分野における地域経済協力を強化すること、国連アジア太平洋経済社会委員会の枠組みにおける連携を拡大することの重要性を強調した。

16.双方は、国連憲章と国際法の各条項に基づき、国際と地域の各組織を通じて、人権の促進と保護に向け協力を維持する決意であることを強調し、人権保護の分野において自らの国際義務を実施すべく、相互平等と相互尊重に立って協力を拡大していくことで意見が一致した。

17.両首脳は、アジア太平洋地域における領土・国境係争およびその他係争について、地域の平和、安定、安全を確保するため、1982年の国連海洋法条約をはじめとする国際法に基づき、武力を使用する或いは武力を使用すると脅すことなく、平和的手段によって、各当事国により解決される必要があると強調した。
 越露は、2002年の南シナ海における関係国の行動宣言を十分かつ効果的に実施することを支持し、南シナ海行動規範の早期採択に向けた各方面の努力を歓迎する。

18.双方は、平和と安定の維持、相互信頼の醸成は、新たな多極的世界秩序の中心のひとつであるアジア太平洋地域の安定的発展を確保するための中軸たる要素であると宣言した。
こうしたことから、チョン党書記長とプーチン大統領は、国際法の遵守に基づき、ASEANが主宰するASEAN-ロシア、ASEAN地域フォーラム(ARF)、東アジアサミット(EAS)、拡大ASEAN国防大臣会合(ADMM++)など各種フォーラムの枠組みにおける対話と協力を促進することを通じて、拡大、包括的、明白で、分離することのない、平等な安全保障アーキテクチャーを有する地域を構築するため、共同で努力する必要があることを強調した。

19.双方は、アジア太平洋地域において安全保障と発展にかかる諸問題の解決に向け統一したアプローチを進めるべく、アジア太平洋地域におけるASEANの中心的役割を強化し、アジア-欧州フォーラム、アジアにおける信頼醸成のための行動連携に関する会議、アジアにおける協力対話など地域の各種マルチフォーラムにおいて、およびASEAN議員会議、アジア太平洋議員フォーラム、アジア議会会議など地域の議会の枠組みにおいて、協力を強化することを支持する。

20. ベトナムは、露ASEAN首脳会議(2016年5月19日~20日開催。於:ソチ市)において合意された露ASEAN戦略的パートナーシップの構築、アジア太平洋の平和と安全の確保、テロリズムと国境を越えた犯罪との闘い、貿易、投資、科学技術、エネルギー、農業、文化人物交流など、重要な方向性における露ASEAN協力の拡大に向けたASEANの努力を積極的に支持する。

21.チョン党書記長とプーチン大統領は、ASEANとユーラシア経済連合間において、共に利益を有する関係を樹立することへの期待を強調した。
 双方は、大ユーラシアパートナーシップの形成に向けたロシアの構想を含む、地域、地域間の連結協力を強化するための各種イニシアティブを歓迎する。それによれば、各国の発展戦略と多国間の経済案件は結びつくものであり、貿易投資のため好条件を生み出し、共同で各種の試練に対処する。

22.ベトナム共産党書記長とロシア大統領は、効果的なマルチの枠組みであるアジア太平洋経済協力フォーラム(APEC)が、地域において、WTOの基準と原則に基づき、ユーラシア地域において実施される各案件を含むすべての構想および連携プロジェクトを考慮した、広範かつ立場により区分することのないひとつの共同市場を設立することに寄与するだろうとして、その役割と位置付けをレベルアップする重要性についての認識を示した。
 双方は、APECの優先的な方向性において効果的に協力していることに満足の意を表明し、社会経済発展とアジア太平洋地域における平和と安定のため、共に緊密に協力する構えであると述べ、2017年のAPECでの首脳会談における成果を実施すべく協力を推し進めていくことで意見が一致した。

Ⅲ.チョン党書記長とプーチン大統領の会談は、伝統的友好的な雰囲気および二国間関係の特徴について相互理解の雰囲気の中で行われた。双方は、チョン党書記長によるロシア公式訪問が、越露間の包括的戦略的パートナーシップの継続的な発展のための新たな推進力を生みだすだろうとの点で意見が一致した。 
 チョン党書記長は、自身およびベトナムのハイレベル代表団のためロシアが用意した心温まる歓迎に謝意を述べ、ロシア大統領によるベトナム公式訪問を招待した。ロシア大統領は喜んでこれを受け入れた。

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( 翻訳者:メディア翻訳ベトナム語班 )
( 記事ID:4519 )