ホーチミン市の指導部、英雄烈士らに焼香し、偲ぶ
2020年04月29日付 VietnamPlus 紙
ホーチミン市烈士墓地で献花するグエン・ティエン・ニャン氏らホーチミン市と第4軍団の代表団
ホーチミン市烈士墓地で献花するグエン・ティエン・ニャン氏らホーチミン市と第4軍団の代表団

 グエン・ティエン・ニャン党政治局員・ホーチミン市党委書記をはじめとする代表団は、ホーチミン市烈士墓地(第9区、無名の丘)を参拝し、献花した。

 南部解放・祖国統一45周年(1975年4月30日)、メーデー134周年(1886年5月1日)の記念日に合わせ、グエン・ティエン・ニャン党政治局員・ホーチミン市党委書記を団長とする、ホーチミン市の党委員会、人民評議会、人民委員会、祖国戦線委員会、そして武装勢力の代表団は4月29日午前、ホーチミン市烈士墓地(第9区、無名の丘)を参拝し、献花した。
 ホーチミン市の代表団は烈士墓地で、敬意を表して焼香し、一分間の黙祷をし、民族の独立と自由のために命を捧げ犠牲となったベトナム英雄の母や英雄烈士の多大なる功績を偲び、感謝した。

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 ホーチミン市の指導者らは、参拝の式典後、英雄烈士の各墓地に焼香した。
 その後、代表団は、ホーチミン市墓地(トゥードゥック区ラックカイン)を訪れ、祖国の建設・防衛に多大な貢献をした歴代の指導者や革命の先人らの墓地を参拝し、献花、焼香し、感謝の意を表した。
 また、ベンズオック烈士慰霊寺院やクチ県烈士墓地では、チャン・リュー・クアン党中央委員、ホーチミン市党委常任副書記を団長とするホーチミン市指導部の代表団が、ホーチミン市の県や区、局、委員会、部門、人民各層の代表とともに参拝し、ベトナム英雄の母や英雄烈士に献花し、焼香した。
 烈士慰霊寺院や烈士墓地では、ベトナム英雄の母や約4万5000柱の英雄烈士の英霊に対し、ホーチミン市の指導者らは一分間の黙祷を捧げ、フランス植民地主義とアメリカ帝国主義の侵略に対する二つの抗戦においてサイゴン、チョロン、ザーディンの地で頑強に戦い、勇敢にも犠牲となった同胞、戦士の功績に敬意を表し、偲んだ。
 同日、ホーチミン市の指導部、市の県や区、局、委員会、部門、多くの人民各層の代表は、ホー・チ・ミン博物館(ホーチミン市別館)やトン・ドゥック・タン博物館を訪れ、献花、焼香し、ホー・チ・ミン主席やトン・ドゥック・タン主席を偲んだ。
 厳粛とした空気の中で、代表団は、一分間の黙祷を捧げ、ホー・チ・ミン主席の多大な功績に対し、限りない敬意と感謝を表した。そして、ホー・チ・ミン主席の遺志を実現させるべく、ともに手を携え、心を一つにし、最大限の貢献をし、ホー・チ・ミン主席の思想、道徳、風格に従い、勉学や仕事を引き続きよく実現し、益々生活の質が高く、文明的、現代的で、そして情義あるホーチミン市を建設していくことを願った。

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( 翻訳者:沖田英恵 )
( 記事ID:5247 )