ホーおじさんがベトナム民主共和国を樹立した過程
2020年08月31日付 VietnamPlus 紙


 ベトナムム革命運動が指導の路線と組織に関して閉塞していた時、グエン・アイ・クオックはプロレタリア革命の道を探し出し、ベトナム共産党を設立した。

◆ホー・チ・ミン主席
 彼は八月革命を勝利に導き、ベトナム民主共和国を樹立した(1930-1945年)

・1930年4月 ベトナム共産党を設立した後、グエン・アイ・クオックはシャム(タイ)
        とマレーシアに赴く。
・1930年5月 彼はシンガポールを経て香港に戻る。
・1930年10月 香港でグエン・アイ・クオックはベトナム共産党中央執行委員会第1回
        会議に出席。
・1931年6月 イギリス帝国主義は香港で彼(その時の名前は宋文初)を収監。
・1933年春 彼はイギリス帝国主義の監獄から出獄し、ソ連に戻る。
・1934年 グエン・アイ・クオックはソ連で活動し、レーニン国際学校に入学し、民族と
      植民地問題研究所で勤務。
・1938年10月 グエン・アイ・クオックはソ連を離れ、中国に。
・1940年末 彼は中越国境近辺に帰り、党組織と連絡をとる。
・1941年1月28日 グエン・アイ・クオックは帰国し、カオバンを選んで、組織を建設
          し、革命運動を発動する根拠地とした。
・1941年5月 彼はインドシナ共産党中央の第8回会議を主宰。
・1942年8月 ホー・チ・ミンと名乗り、彼はベトナム人の革命勢力と連絡をとるために
        中国に渡る。グエン・アイ・クオックは蒋介石の地方政権によって収監さ
        れる。
・1943年9月 出獄した後、彼は柳州でベトナム人の抗日・抗仏組織との活動に引き続き
        参加した。同時にわが党との連絡を再びとり、帰国を組織して運動の指導
        者と接触できるようにした。
・1944年9月 彼はカオバンに戻る。
・1944年12月 彼は、ベトナム宣伝解放軍設立の指示を出す。
・1945年5月 ホー・チ・ミンは、国内の運動を直接指揮するためにパックボーを離れ、
        タンチャオに赴く。
・1945年8月 ホー・チ・ミン主席と党中央常務委員会は全国での総蜂起を決定。
・1945年9月2日 ハノイ市バーディン広場にて、臨時政府を代表して、ホー・チ・ミン
          主席は独立宣言を読み上げ、ベトナム民主共和国を誕生させる。

 ホー・チ・ミン主席はベトナム民族の偉大な指導者である。彼はマルクス・レーニン主義をベトナムの具体的条件に創造的に運用・発展させ、ベトナム人民武装勢力を創立し、ベトナム民主共和国(現在のベトナム社会主義共和国)を創立した。彼は祖国の独立と人民の自由・幸福のために自分の全生涯を捧げた。 

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( 翻訳者:メディア翻訳ベトナム語班 )
( 記事ID:5469 )