政府による農家からの小麦の買い取り、すでに90万トンに達する
2013年05月27日付 Mardomsalari 紙

 鉱工業商業省次官は「国内における小麦の収穫時期から1ヵ月ほどが経過し、これまでにすでに90万トンの小麦が、農家らによって政府の〔農産物〕買い取りセンターに納入された」と述べた。

 アッバース・ゴバーディー氏はメフル通信とのインタビューで、「現在、小麦の買い取りは11の州で開始されており、これらの州の農家らはすでに13万7千箱もの小麦の貨物を同社に売却した。そのうち、10万2千箱はフーゼスターン州の農家が売却したものである」と述べた。

 鉱工業商業省次官は、小麦の買い取り総額は6610億トマーン〔※自由レートで約189億円〕に達していると述べた上で、「セパーフ銀行の協力によって、小麦の代金としてこれまでに6450億トマーン〔約184億円〕が現金で即日支払われ、残りの小麦代も可能な限り速やかに生産者の口座に振り込まれる予定だ」と付け加えた。

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( 翻訳者:8411151 )
( 記事ID:30224 )