国際数学競技会2013、イラン・チームは団体戦でチャンピオンに
2013年07月06日付 Jam-e Jam紙

「テヘラン数学の家」の児童生徒16人のチームが、ブルガリアで開催された「国際数学競技会」(IMC)[※1]の団体戦で、チャンピオン(金メダル以上[※2])に輝いた。

※訳注1:大会正式名称は、「国際数学競技会」Bulgaria International Mathematics Competition 2013 で、個人戦と個人スコアの国別総計によって競われる団体戦とがある。   

※訳注2:団体戦では、最上位である「チャンピオン」のほかに、1strunner-up と2nd runner up がそれぞれ2チーム(2か国)ずつに与えられる。


「テヘラン数学の家」の責任者モルテザー・ヌーリー氏は、ファールス通信とのインタビューにおいて次のように述べた。

国際数学競技会はブルガリアの主催で、およそ40か国の参加国によって競われた。「テヘラン数学の家」チームは、その中でチャンピオンの座を獲得した。

同氏は、イランの児童生徒チーム[※3]が(「金メダル」より上の最上位である)チャンピオンの座を獲得したと述べたうえで、以下のように語った。

※訳注3:国際数学競技会は、小学校高学年部門と中学生部門とに分けて行われるが、ペルシア語からはいずれを指しているのか不明。

この大会にはイランから4チームが参加し、「テヘラン数学の家」チームは、団体戦での金メダルを1つ、また銀メダルを3つ獲得した(原文のまま訳出)。


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(翻訳者:8406055)
(記事ID:30858)