革命後初の女性炭鉱技師、今日も地下へ:サラーパルデ鉱山長として活躍
2014年02月14日付 Hamshahri紙


【ハムシャフリー・オンライン】鉱山での労働は、極めて過酷である。しかし、サラーパルデ炭鉱では、一人の女性採鉱技師が、男たちと肩を並べて、果敢にも鉱山労働にあたっている。

鉱山で働く女性を写したハミード・サーデギーの一連の写真は、極めて興味深いものだ。メフル通信記者であるサーデギーは、彼の写真集で、この採鉱技師の女性についてこう記している。

メフナーズ・ミールザーイー、1359年[1980/81年]ケルマーン州ザランド県生まれ。採鉱学の学士を取得。過酷な、かつ、本人の言葉で言えば、「男性的な」仕事に魅せられ、それゆえ炭鉱での仕事を選んだ。

2005年、地下鉱山で働くイラン・イスラーム革命後初の女性としてこの仕事に従事するようになる。彼女の努力と真剣さ、そして熱意により、2006-07年には鉱山長に抜擢され、現在も[ケルマーン州の] クーフバナーン県に属するサラーパルデ鉱山の鉱山長である。サラーパルデ鉱山は95人の鉱員を擁し、うち90人が男性、5人が女性である。

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(翻訳者:8400001)
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