ある女性の離婚申し立て「私の夫にはすでに4人の妻がいた」(2)
2014年08月09日付 Jam-e Jam紙


女性はこう続けた。

子供たちと婿や嫁たちが私を気遣ってくれましたが、私は強い孤独を感じていました。4年もの間、私はそのことを子供たちに隠していましたが、しばらく経ったある時、彼らはびっくりするような提案をしてきました。彼らは結婚すれば孤独から救われるよと私に言ったのです 。私は強く反対しました。しかし子供たちは諦めずに私に再婚を承諾させたのです。

私の未来の夫は娘の同僚で、そのとき53歳でした。今まで自分の望むような女性を見つけられず、独身のままだったのだと言っていました。その人と初めて会ったときに、私たちはお互いを好きになり、娘の同僚だということで彼について何も調べることもせず結婚してしまいました。

私たちの共同生活が始まって数日後、彼の振る舞いが変わり、私は彼が隠し事をしていると感じました。彼の行動を見て 、私は信じられない気持ちでいっぱいでしたが、彼には一時婚の別の妻もいるのだと分かりました。私は強い憤りを覚え、その話をアフマドに切り出しました。私は彼が「君の勘違いだよ」と言ってくれるのを期待していました。

しかし、夫はそれを否定せず、その女性と別れるつもりはないと言いました。彼にはその女性のほかにも、3人の一時婚の妻がいたのです。この問題の後、私たちは離婚することを決心しました。


家庭裁判所第248支部の裁判官であるアムーザーディー判事は、この中年女性の発言を聞いた後、彼女の夫からの離婚の正式な 委任状を持っていることを考慮して、彼らの離婚を認める判決を言い渡した。

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(翻訳者:ぐんまーのおみぜるふ)
(記事ID:35185)