ある女性の離婚申し立て「私の夫にはすでに4人の妻がいた」(1)
2014年08月09日付 Jam-e Jam紙


【ジャーメジャム・サラー】すでに二度目の結婚をしていた中年女性は、まさか自分が5人目の妻となり、それが原因で家庭裁判所へ赴く日がこようとは思いもしなかった。

[…]

彼女は次のように語り始めた。

私は16才のときに 、父の家族ぐるみの友人たちのうちの、ある男性と――しかも彼は私より12才年上でした――結婚しました。

エッテマード紙によると、彼女はこう付け加えたという。

私の夫は善良で、家族想いの男性でした。私たちの人生にほとんど何の問題もありませんでした。一年後、私たちは神に息子を授かり、またその一年後には娘を授かりました。時が経つにつれて、私たちの生活はいっそう幸せなものになっていきました。私は、この夫に出会うことができたことを 神に感謝していました。しかし、この幸せは長くは続きませんでした。夫はまだ若くして私と子供二人だけを残して亡くなってしまったのです。

ジャーメ・ジャム紙の報告によれば 、彼女はこう続けた。

生活費の確保と日々大きくなっていく子供たちのために、何か仕事を見つけなければなりませんでした。まだ若かった私が仕事を見つけるのはそれほど簡単ではなく、洋裁の仕事を始めました。しばらくして私は多くの顧客を見つけ、収入は増えました。

気付いてみると、いつしか子供たちは大きくなっていました。娘は大学入試を受けて大学へ行き、クラスメートの一人と結婚しました。息子も大学を出て兵役を終えた後に結婚し、新たな生活を始めたのです。


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(翻訳者:ぐんまーのおみぜるふ)
(記事ID:35090)