セゼン・アクス、引退を示唆?
2014年09月15日付 Cumhuriyet紙


来年芸歴40周年を祝うセゼン・アクスは音楽人生に一区切りをつけると発表した。

文化公園野外劇場でブルサ市民と一堂に会したセゼン・アクスはファンにとって忘れることのできない一夜を演出した。楽曲でファンを魅了したアクスはステージで行った発表でファンを悲しませた。今まで39年間ステージに立ってきた「小さなスズメ」という愛称のアーティスト、セゼン・アクスは、来年芸歴40年を祝って活発な音楽活動から手を引くだろうと述べた。

■「セダ・サヤンのように生きます」

話の続きでセダ・サヤンにも言及したアクスは「これからはセダ・サヤンのように生きます。あらゆる意味において自分の人生を生きます」と話した。

アクスはブルサ市民が大きな関心を寄せたコンサートにおいて「私の心はエーゲ海に」という曲を歌っている際に足が引っかかって転んだ。著名なアーティストはボディーガードを傍に呼び寄せて、足首をマッサージさせた。

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(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:35353)