インフルエンザ流行に注意—保健相「ケルマーンでこれまでに22人が死亡」(2)
2015年12月07日付 Mardomsalari紙

 保健相は、お金がないという理由で、〔医師らが〕ある患者の〔手術後の〕縫合部分を切開したという、エスファハーンの救急病院で起きた痛ましい医療事件についての記者らの質問に対し、続けて「残念なことに、私もこの事件については聞いており、この問題について調査するよう、調査班に緊急指令を出したところだ」と述べた。

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ケルマーンから他の州にもインフルエンザ流行の広がり

 保健省感染症本部の副本部長は、季節性インフルエンザが今後数週間のうちにケルマーンからその他の州にも伝染する見込みであることを明らかにした。

 マフムード・ナバヴィー氏はファールス通信とのインタビューの中で、ケルマーン州でのインフルエンザ流行について、「ケルマーン州内の8大学がインフルエンザに関し、インフルエンザの感染の波は毎年アーザル月〔西暦11/12月〕に始まるため、今回の問題は異常な事態ではないとの報告をしている」と指摘した。

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(翻訳者:HM)
(記事ID:39406)