シュルナク、降雪7メートル
2019年01月26日付 Cumhuriyet紙


シュルナク県ベイチュッシェバプ市にある標高2900メートルのカト山にあるケルキュク軍事基地への道は、積雪7メートルに達っしていた。除雪チームは15日間閉ざされた道を開通させた。気温が20度を下回る地域で任務に就いている治安部隊の必需品は、ヘリコプターによって供給されている。

ベイチュッシェバプで、近年最も大変な冬がやってきた。約1か月間降った雪は、生活に悪影響を及ぼし続けている。近年実施された最大規模の作戦でテロリズムが撲滅されたカト山のケルキュク軍事基地の道路は15日間閉鎖されていた。基地エリアへの通行を確保するために、シュルナク県特別管理局の除雪チームが活動を開始した。視界が大変悪く、積雪7メートルを超えた道路を、チームは困難な状況にも関わらず、開通させることができた。ケルキュク軍事基地で任務に就く兵士らも、除雪チームにお茶を提供した。

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(翻訳者:尾形知恵)
(記事ID:46176)