イスタンブル新空港へ、大移動はじまる
2019年04月04日付 Hurriyet紙


世界最大級の空港という特徴を持つイスタンブル新空港は、昨年10月29日にエルドアン大統領の参加のもと供用が開始された。イスタンブル新空港への移転作業は今夜3時に開始され、4月6日に完了する予定だ。この進捗の脇で、イスタンブル新空港がどの区にあるのかという疑問を多くの市民が抱き始めている。さて、イスタンブル新空港はどこにあり、どうやって行けばよいのか?気になる答えは・・・

2018年10月29日に開港したイスタンブル新空港への移転は45時間かけて段階的に行われる予定で、未明3時に始まって4月6日土曜日の0時に完了する予定だ。移転作業が完了した後、アタテュルク国際空港の稼働は完全に終了する。さて、何百万もの乗客が利用することになるイスタンブル新空港はどこにあるのか?イスタンブル新空港に関するいくつかの情報を紹介しよう。

■新空港はどこ?

第3の新空港はヨーロッパ側の黒海沿岸地域に位置する。タヤカドゥン村とアクプナル村の間に位置し、面積7650万平方キロメートル、チャタルジャICとギョクテュルク・アルナヴトキョイIC、テルコス湖の近辺で工事が進められた。

■第3の空港へのアクセスは?

アジア、ヨーロッパ、中東が交わる位置の重要な拠点となるイスタンブル新空港は、世界で最も重要な航空拠点かつ巨大ハブ空港となる。新空港へのアクセスは多くの手段が確保される予定だ。マイカーの他、バス、高速鉄道、地下鉄で快適なアクセスが実現する予定だ。

■47000トンもの資材が運搬

移転作業では、2つの空港の間を合計47000トン以上の資材が運搬される予定だ。1800人以上が移転作業に従事する。686台のトラックが今夜の運搬に動員される計画だ。ターキッシュ・エアラインズからも700台のトラックが作業に動員される。この「大移動」では、約47300トンもの資材が、10回に分けてアタテュルク国際空港からイスタンブル空港へ輸送される予定だ。

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(翻訳者:神谷亮平)
(記事ID:46578)