CHP、高等選挙委員会のイスタンブル再選挙実施方法に反発
2019年06月03日付 Cumhuriyet 紙

投票委員会の不正があったとしてイスタンブル共和国検察によって取り調べを受けた区選挙委員会の会長や選挙監督官が、再選挙でも職務を継続するとする高等選挙委員会(YSK)の決定に対し、CHPが反発した。

高等選挙委員会(YSK)は、投票委員会が法に反して形成されたという理由でイスタンブル共和国検察により捜査を受けた区選挙委員会の委員長や選挙監督官たちが、再選挙でも仕事を担当し続けるという決定をした。

共和人民党(CHP)のスポークスマンであるファーイク・オズトゥラク氏は、YSKの新たな決定に対しソーシャルメディアのアカウント、ツイッター上で反発した。

オズトゥラク氏はツイッターに以下の様に投稿した。
「区選挙委員会の委員長や管理官に失態があるなら、同じ委員長や管理官を任じて新たに選挙をし直すのは何故なのか?
委員長や管理官に失態がないなら、再選挙を行うのは何故なのか?」

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( 翻訳者:岸本成美 )
( 記事ID:46902 )